旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

今、コンデンサーを充電する回路を製作しています。
充電電圧は400V程、充電時間は20秒程度を考えていますが、
充電が1割進むごとに、数個あるLEDが一つずつ点灯していき、充電が完了するとすべて点灯するような回路を製作したいと考えています。
抵抗をLEDと直列接続しコンデンサの両端に接続すれば、ある電圧に達すれば点灯する回路は簡単に作れます。が、電圧によりLEDの点灯個数を増やす、となればできません。
どなたかご教授お願いします。

A 回答 (4件)

以下のように、10連LEDを使った電圧計(レベルメータ)の入力に、1/100の分圧回路を入れれば、400Vまで測定できます。

抵抗 R1 の発熱量は 最大0.16W となるので、許容電力が 1/4W 以上のものを使ってください(R2は1/8W未満でいい)。感電しないように注意してください。

    0~400V
 ┏━┓↓
 ┃充┠─┬─┐ 0~4V
 ┃電┃  │  R1 ↓┏━┓
 ┃回┃  C  ├──┨  ┃
 ┃路┃  │  R2   ┃  ┃ レベルメータ
 ┃  ┠─┴─┴──┨  ┃
 ┗━┛0V(GND)   ┗━┛

 R1 = 1MΩ(1/4W以上)、R2 = 11kΩ(10kΩ+1kΩ)

レベルメータは、キット [1] を買ってくるか、専用IC [2] を使うか、olonelnic さんの技量で決めるといいでしょう。
[1] の10連レベルメータキットは税込み1000円で、URLの写真にある可変抵抗によって感度を調整できます(レベルメータ単独で、入力に4Vを加えたときに10個のLEDが点灯するように調整)。[2] は過去の質問ですが、専用IC(LM1914)を使ったレベルメータの設計方法が出ています。入力電圧範囲を 0~4V に調整するには、R1 = 1kΩ、R2 = 2.2kΩとします。通販価格は [3] に出ています。

[1] 10連レベルメータキット http://blog.livedoor.jp/siliconhouse/archives/51 …
[2] LM3914の使い方 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3452989.html
[3] LM3914/LB1411の通販価格(レベルメータのところ) http://www.e-ele.net/parts_IC_list.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
助かります。

お礼日時:2007/12/15 22:34

ANo.3 さん、コメントありがとうございます。


耐圧は見落としていました。
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No.2の方が紹介したキットが簡単でエエですね.


ただし,中高圧の分圧は抵抗の耐圧に注意が必要です,
信頼できるメーカーの抵抗は0.25Wの耐圧が250Vとゆうのが一般的です.
http://www.koaproducts.com/catalogue/cf.htm
メーカー名不明とかどこで作っているのかわからなかったら,コワイです.
カーボンはDCの中高圧では電食しやすいんで,100V以下にします.
金皮の方が使用電圧を上げられますが,150V以下にしたいところです.
http://www.koaproducts.com/catalogue/mf.htm
1本なら,700Vと余裕のあるこれの0.5Wがエエでしょう.
http://www.koaproducts.com/catalogue/rk.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/15 22:35

こういったIC使えば簡単にできます.


http://www.semiconductor-sanyo.jp/ds_j/N1376D.pdf
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LM3914を使って10連LEDのレベルメーターを作りたいのですが、どうすればいいのかわかりません。
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Aベストアンサー

入力電圧が0-5Vということなので、設計するところは、データシート [1] の2ページの回路図にある抵抗 R1 と R2 の値を決めるところだけです。計算法は以下の通りですが、入力電圧範囲(感度)を変えたりするときに役に立つので、その後に動作の説明をしておきます。

【計算法】
まず必要な情報は、点灯時のLEDの電流(明るさ)です。この電流を I [A] とすれば
   I = 12.5/R1 --- (1)
から R1 が決まります。LEDとして例えば、B-1000シリーズ [2] を使うのであれば、LED電流は 10-20mA となるので、I = 10mA = 0.01A とするならば
   R1 = 12.5/0.01 = 1.25kΩ
となります。1.2kΩの抵抗がなければ、1kΩや1.5kΩでも構いません(1kΩのとき I = 12.5mA、1.5kΩのとき I = 8.3mA になります)。

次に R2 を決めます。これは、最大入力電圧(LEDが全部点灯する電圧) Vmax から、以下の式で計算します。
   Vmax = 1.25*( 1 + R2/R1 ) --- (2)
   → R2 = R1*{ Vmax/1.25 -1 }
Vmax = 5V 、R1 = 1kΩ ならば
   R2 = 1kΩ*( 5/1.25 - 1 ) = 5kΩ
となります。ちょうど 5kΩ の抵抗はないので、10kΩの抵抗2本を並列接続して 5kΩ を作ります。最大入力電圧を変えたいのならば、R2 のところを 5kΩの可変抵抗にすれば、Vmax を 1.25V~5V まで変えることができます。

データシート [1] の2ページの回路図の V+ が電源電圧(9V)、V-(2pin)がGND(電源の0V)になります。入力信号は 2pin を GND として 5pinに加えます。LEDのアノード側の VLED は V+ (9V) に接続します。

【式(1)の説明】
このICが正常に動作しているとき、7pin と 8pin の間は常に 1.25Vに保持されています(この電圧の値はデータシートの3ページの表の中ほどにある Output Volage のことで、1.2Vから1.34Vの範囲でばらつきますが典型値は 1.25V です)。したがって、7pin と 8pin の間に R1 をつなぐと、R1に流れる電流 IREF は
   IREF = 1.25/R1
になります(オームの法則)。このICは、7pin から流れ出す電流 IREF の10倍がLEDに流れる電流となるように設計されています(データシートの6ページの左下の Output Characteristicsの IREF の10倍が Output Current = LED電流になっています)。したがって、LEDに流れる電流 I は
   I = 10*IREF = 12.5/R1
となります。

(注意点)
・Mode端子(9pin)をopenにするとDot表示(最大点のLEDだけ点灯)、V+(3pin)に接続するとBar表示(棒グラフのような表示)になります。
・出力端子(pin1, pin10~18)からLEDまでの配線が長いと回路が発振して表示がむちゃくちゃになる場合があります。それを防ぐために、データシート [1] の2ページの回路図にあるように、LEDのアノード(+側)端子とLM3914のGND端子(2pin)間に、0.05μF~2.2μFの電解コンデンサを取り付けます(配線は短く)。

[1] LM3914データシート http://cache.national.com/ds/LM/LM3914.pdf
[2] B-1000シリーズ10連LED https://akizukidenshi.com/images/org/parab1000.jpg

入力電圧が0-5Vということなので、設計するところは、データシート [1] の2ページの回路図にある抵抗 R1 と R2 の値を決めるところだけです。計算法は以下の通りですが、入力電圧範囲(感度)を変えたりするときに役に立つので、その後に動作の説明をしておきます。

【計算法】
まず必要な情報は、点灯時のLEDの電流(明るさ)です。この電流を I [A] とすれば
   I = 12.5/R1 --- (1)
から R1 が決まります。LEDとして例えば、B-1000シリーズ [2] を使うのであれば、LED電流は 10-20mA となるので、I = ...続きを読む


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