お酒好きのおしりトラブル対策とは

80歳の母が緊急入院致しました。心不全との診断です。肺に水が溜まっているので投薬で治療との事。上手くいかなかった場合は人工呼吸器を取り付けるとの事です。人工呼吸器を取り付けると言う事になると、もう普段の生活には戻れなくなってしまう可能性があるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

通常は、心不全で人工呼吸器管理になった場合は比較的後遺症なく抜管できる事が多いです。

ただ、腎障害もある方の心筋梗塞による心不全の場合は治療が難渋する場合があります。
また、心不全の原因次第では退院できても心不全を再発し入退院を繰り返す人もいます。
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Q人口呼吸器による延命

脳出血で倒れた母は現在まで6ヶ月間植物人間状態(ADL最低レベル)です。
一般病棟のある療養型(医療型)病院に入院していますが、「人口呼吸器装着の有無」の確認を求められています。
この問題になると父、兄弟たちは避けてしまい困っています。
一度「人口呼吸器はつけない」とし医師に話ましたが、父、兄弟が「人口呼吸器をつけてでも延命してほしい」と」言い出しました。
病院からは人工呼吸器をつけないことを勧められています。
医師や看護師と話すと「治らないしもともと認知症、要介護5状態、今は意識レベル最低なのでこのまま生きていても」と思っているのが伝わってきます。そこを割り切れない家族の気持ちです。
人工呼吸器をつけると医療費も膨大になると聞きました。また何年も生き延びることもあり、はずせないことも事実です。
先日の終末期医療のガイドラインでも明確な定義はなされなかったように思います。
ご経験の方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

つらい選択を迫られていらっしゃいますね。私は父方母方両方の祖母をそれぞれ十年以上まえに五年程度の差で見送りましたが、両方が極端な違いでした。
先になくなった母方の祖母はたぶん二度目になる脳梗塞発作で自宅で倒れ、救急搬送された病院で、意識レベル最低値、90%の脳死状態で延命措置と呼吸器をつけても二度と動くことも会話をすることもできないと言われました。母と叔父叔母が離れて住んでいた祖父と相談し、その場で延命治療を受けないことを決めましたので、嫌いだと言っていた病院に入ることもなく、大学病院の救急外来でそのまま息を引き取りました。
父方の祖母は大きな病気もせずにいて少しずつ食欲が衰え、認知症に近い症状がでたりでなかったりを繰り返していましたが、熱をだして入院し、こちらのコンセンサスがないまま、呼吸発作を起こしたときに医師の判断で人工呼吸器が取り付けられました。はずせませんと言われました。
普通に寝ているなら、やつれは見えても意識はなくても祖母のままです。でも人工呼吸器のチューブを口に(これは点滴や栄養のチューブと違って太いです)つっこまれ、はずれないように白いテープでうさこちゃんんの口のようにバッテンにとめられてしまった姿は、おしゃれで身だしなみのよかった祖母ではありませんでした。お見舞いに行ってもすぐ横に置かれた機械がずっとプシュッ・スー・プシュッ・スーと無機質な音を立てていました。
はっきり申し上げて人間的な姿ではありません。呼吸の苦しい方がつける酸素マスクのようなものでもないです。
もし病院であれば個室のドアがあいている廊下を歩くと、呼吸器が取り付けられ、一人きりで寝ている状態のお年寄りの姿をかいま見ることがあると思います。最初はただ意識を無くして眠っているように見えた祖母を見舞いにきてくれる親族がうれしかったですが、徐々にやせ衰え、体が赤ちゃんのように縮かんでいく様子を見せたくなくて、最後の二年ほどは完全にお見舞い謝絶にしていました。
お母様の年齢にもよるとは思います。明治から大正初期に生まれた方は、体力もあり心臓が強いので、終わりはなかなかきません。また比較的若くして脳疾患で倒れられた方も、内臓が元気で決められた延命のための栄養素が与えられ続ける(これは呼吸が続く以上、年齢と体重に合わせて必須で投与されませ)ため、最初は肌の色つやもよくなり、きれいにさえ見えますが、その時期が過ぎて、体が栄養点滴を受け取れなくなった時の衰えは思い出すのもつらいです。

ごめんなさい、自分の経験だけを書くつもりでしたが、もしかするとあまりにも露骨な表現が多いかもしれません。ですが、母方の祖母はすぐに元気だった頃の顔を思い浮かべられますが、呼吸器をつけられてしまった父方祖母は亡くなってずいぶんの時が過ぎる今でも、病室のあの姿を打ち消すことができません。ご家族とよく相談してください。
つけたら外せません。経験から言って心臓が健全なら二年以上つけっぱなしで眠りっぱなしです。マスクではなくテープで取り付けられる機械です。音がするので大部屋ではなく個室か準個室が必要です。なにより、お母様がもし、意見を言える立場だったらなんて思うかな?と考えてください。

実家の両親は両方を看取った経験から尊厳死協会に登録しました。一切の延命を拒否できるものです。私もそのうちやるつもりでいます。医師や看護師が他人のことだから「どうせ無駄」と言っているように聞こえてしまうかもしれませんが、彼らはどんな状態になるかを嫌というほど見てきています。お母様の傍らで問いかけてあげてください。
心配も多いと思いますが、どうぞご家族がお体をこわしませんように。

つらい選択を迫られていらっしゃいますね。私は父方母方両方の祖母をそれぞれ十年以上まえに五年程度の差で見送りましたが、両方が極端な違いでした。
先になくなった母方の祖母はたぶん二度目になる脳梗塞発作で自宅で倒れ、救急搬送された病院で、意識レベル最低値、90%の脳死状態で延命措置と呼吸器をつけても二度と動くことも会話をすることもできないと言われました。母と叔父叔母が離れて住んでいた祖父と相談し、その場で延命治療を受けないことを決めましたので、嫌いだと言っていた病院に入ることも...続きを読む

Q心筋梗塞経験者、心不全から肺水腫に。治癒の見込みは

67歳の父、強烈な腹痛と呼吸困難を訴え、救急車で大学病院に搬送、ICUで治療中です。もともと、38歳の時と49歳の時に2度にわたって心筋梗塞を経験しています。
心不全からの肺水腫ということで、昨日は呼吸に難が出て麻酔(?)で眠らせ、人工呼吸器を装着しました。ただ、自発的な呼吸はしているので、その補助の意味で装着しているとのこと。人工呼吸器装着前は、酸素マスクを装着しながら苦しさはあるものの普通に会話のできる状態でした。

投薬は心臓の働きを上げるものをしていると説明されました。顔色は悪くなく、むくんだりもしていません。ドクターによると、見た目は頑張って普通にしているように見えるが、数値はあまり良くないとのこと。5日目の今日の状態は良くもなってはいないが悪化もしていないとの説明でした。入院2日目までは貧血があり輸血をしました。

数値や薬品名を控えてくるべきでしたが、一応現状と先生からの説明はこんな感じです。父がICUから一般病棟に移れる可能性、つまりこの状態から回復するというのは、一般的にどのぐらいの可能性があるものなのでしょうか? 当然健康には戻りませんが、退院できる程度まで回復する見込みがあるのでしょうか?

67歳の父、強烈な腹痛と呼吸困難を訴え、救急車で大学病院に搬送、ICUで治療中です。もともと、38歳の時と49歳の時に2度にわたって心筋梗塞を経験しています。
心不全からの肺水腫ということで、昨日は呼吸に難が出て麻酔(?)で眠らせ、人工呼吸器を装着しました。ただ、自発的な呼吸はしているので、その補助の意味で装着しているとのこと。人工呼吸器装着前は、酸素マスクを装着しながら苦しさはあるものの普通に会話のできる状態でした。

投薬は心臓の働きを上げるものをしていると説明されました。顔色は悪く...続きを読む

Aベストアンサー

今回、心筋梗塞は発症しておらず、過去の心筋梗塞による虚血性心筋症による心不全だけであれば人工呼吸器管理となっても通常は比較的簡単に抜管できる事が多いです。
ただし、腎機能が悪いと難しくなります。この辺はデータがないので評価できません。

また、心不全だけであれば、強烈な腹痛・貧血となる事は少ないので、何か別な疾患も合併している可能性があります。腹痛の原因が心筋梗塞であれば、もちろん、予後は悪いものになります。

ちなみに低酸素血症と輸血は関係ありません。低酸素血症であろうがなかろうが、貧血があれば輸血の適応があります。

Qどこからが延命治療でしょうか?

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態になる可能性が高い


家から遺書のようなものが見つかり、
延命治療はしないでほしいという内容も書かれていました。
日付が書いてありましたが、なぜか1週間ほど先の日付でした。
その日に死ぬつもりだったのが、早まったのでしょうか・・・

医師の方の説明では、
「今後急激に容態が変化する可能性は低いので、
 しばらくこのまま様子を見ましょう。
 口から入れる人工呼吸器は、感染等の要因から長く続けることはできないので、
 落ち着いたら喉を切開して管を通しましょう」
と言われています。

人工呼吸器を使うことは、延命治療にはあたりませんか?
また他のどのような行為が延命治療になるのでしょうか?
父の手紙の意思通りにするかどうかは家族で相談しないとわかりませんが、
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。
ICUに入っているため、面会も1回10~15分とされていて、
常にそばにいて声を掛けたりすることもできません。

また、植物状態になってしまったら、
その後はどうなるのでしょうか・・・

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態に...続きを読む

Aベストアンサー

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホントにこの処置をしてこの人には幸せなんだろうか?」「こんなことをしても死ぬのを先延ばしにしているだけなのにな」
と考えてしまいます。
でも本人以外は幸せかどうかなんて判断できる権利のある人はいません。
ですのでとりあえず延命処置を希望をされない方以外は精いっぱいさせてもらっています。
ある患者さんの家族の方は言いました。
「急に悪くなった時は助かってもらいたい!と思ったけど今がこんなにつらいとは思わなかった。早く楽にしてあげたい。」
その通りだと思います。
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。とのことですが、はっきり言って「ない」です。本人以外。
一概には言えませんが私個人の意見としましては「本人の希望にそう」というのが意見です。
ただひとつ忘れてはいけないのが人間は無限の可能性を秘めているということです。
可能性がたとえ1%でも元の状態に回復する人もいるのです。極めてまれですが。
他の家族の方と話し合ってみてはいかがでしょうか?

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホン...続きを読む

Q人工呼吸器を付けて退院される患者はいますか?

宜しくお願いします。
人工呼吸器を付けるような危篤状態から退院されるぐらい
回復する病気とはどんな病名でしょうか?
また、人工呼吸器を付けて退院するような人はいますか?
私の知る限りありません。
人工呼吸器=脳死のような気がしますが間違いでしょうか?

Aベストアンサー

> 心不全以外だと、ICUに入り、人工呼吸器を付けて意識不明だと
回復、退院の可能性はゼロに近いですか?

例えば、心肺停止で来院した人は意識もなく人工呼吸器に接続しますが、それでも2-3%は歩いて退院されます。

Q急性心筋梗塞・心不全・腎不全で重症と診断されました

私の父親(68歳)が4日前の朝方、激しい胸痛と呼吸困難を訴え、救急車で運ばれました。急性心筋梗塞と診断され、緊急カテーテル手術を行い、成功し、現在は落ち着いてきた状況です。診断は「二枝同時閉塞の急性心筋梗塞・急性心不全・急性腎不全・肺水腫」で「重症」と診断されました。
いろいろな情報を見ると、様態が急変し亡くなるということもあるとのことで、とても心配です。できるだけ私のわかる範囲で情報を書きますので、ご専門の方、もしくは同じような経験をされた方がおられましたら、ご回答いただければ幸いです。素人なので、専門家の方からは言葉の表現がおかしいところがあると思いますが、どうぞご容赦ください。

まずは、既往歴を書きます。父親は、糖尿病を患っていました。今年に入り、三大合併症を医師に指摘されました。高血圧・不整脈もあります。
また、今年に入り大腸に初期のガンが見つかり、今年2月に開腹手術をしました。糖尿病で傷がなかなか治らず、また退院直後に腸閉塞を起こし、結果70日間の入院をしました。予後は、良好でした。
そして、今年の8月に網膜症からくる眼底出血を起こし、入院し手術を行いました。こちらも無事に成功し、予後も良好で、視力も元に戻りました。今は通院でもともとあった白内障のレーザー治療が終わろうとしているところでした。

そんな矢先に、今回の心筋梗塞がおきました。発作を起こす1週間前から、「風邪気味、胸の辺りがゼエゼエする、肩が凝る」と言っており、発作の3日前くらいから朝方に寝転んでいると息苦しいといい、椅子に座っていたそうです。ドクターの話では、明らかな前兆であり、早く来ればここまでならなかった、といわれました。今後の見通しとして、24時間・48時間・72時間・1週間というところを抜ければ救命率は高まると言われ、1週間以内にはICUを出て一般病棟にうつり、心臓リハビリテーションをしていくが、このときに発作を起こしてしまうこともある、と言われました。
入院した日の状態は、全身が浮腫み、肩や足が痛いと言っていましたが、意識ははっきりしていました。肺に水が溜まっていて、レントゲンでは真っ白だと言われました。血液をさらさらにする薬を入れていることで腎臓に負担をかけてしまっているため、翌日から4日目まで一時的に人工透析を行ないました。また、3日目には、アルブミン(たんぱく質といわれました)を投与しました。4日目には人工呼吸器(とても圧の高いもの)から、普通(?)の酸素吸入器になりました。
現在の父親の様子は、浮腫みもほぼなくなり、身体のあちこちに痛みやだるさはあるものの(腕や足を揉んでくれといいます)、本人も良くなってきている感じがするとのことで、家のことや農作物、友人との約束などいろいろと気にしているくらいの余裕が出てきたようです。私から見ても、顔色も良くなり、表情もいい感じです。

以上が現在の様子ですが、今の父親の状態はどのような状態なのでしょうか。一時は覚悟もしましたが、良くなっている父親を見ていると、また元気な姿が見られるという期待が膨らんでいます。
このような状況でも、やはり覚悟はしておいたほうがいいのでしょうか。
また、今後無事に回復をし退院したら、どのようなことに気をつけていかなければならないでしょうか。
「予後は悪い」と、知り合いの内科のドクターに言われましたが、どういう意味なのでしょうか。
まとまりのない、文章で、また私の舌足らずな情報ではなんとも言えないということも多かろうと思いますが、情報をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

私の父親(68歳)が4日前の朝方、激しい胸痛と呼吸困難を訴え、救急車で運ばれました。急性心筋梗塞と診断され、緊急カテーテル手術を行い、成功し、現在は落ち着いてきた状況です。診断は「二枝同時閉塞の急性心筋梗塞・急性心不全・急性腎不全・肺水腫」で「重症」と診断されました。
いろいろな情報を見ると、様態が急変し亡くなるということもあるとのことで、とても心配です。できるだけ私のわかる範囲で情報を書きますので、ご専門の方、もしくは同じような経験をされた方がおられましたら、ご回答いただけ...続きを読む

Aベストアンサー

20年ほど前にICUの経験があります。

今回の基礎疾患である糖尿病は取り敢えず置いておいて、原因疾患の心筋梗塞から始めたいと思います。

内容からすると、お父様はこれまでちょこちょこ狭心症の症状があったようですね。
その段階で受診していれば・・・という事なのでしょう。
でも心筋梗塞まで起こしてしまった。
狭心症と心筋梗塞の違いは、同じ心臓の血管が詰まる病気なのですが、狭心症との違いは心筋梗塞の場合は心臓のある部分が壊死を起こしてしまい、動かなくなっている状態なのです。
その為心臓の動きが制限されることで、心不全・肺水腫・腎不全が急激に起こります。

でも文面からすると、お父様は多分軽い心筋梗塞を起こされていたのかな?とも想像出来ます。
そこに今回心不全まで起こす程度の病変が起きた、と考えますが如何でしょうか?

抜管(挿管チューブが抜けたこと)はとてもいい事だと思います。
要するに内服薬が飲めると言う事。また食事が摂れるという事です。
良くなれば、少しずつ点滴やその他の注射類の数が減っていきます。

あとはリハビリの過程でどれくらい動けるようになるのか?と言う事でしょうか。
勿論、いろいろなケースはありますが、突然不整脈が起きて突然死される方もいらっしゃいますし、心不全を繰り返したりする場合もありますので、予後の事はこれからだと思います。

退院出来るようになったら、基礎疾患の糖尿病のコントロールですね。
腎不全は心不全によるものだと思われるのですが、糖尿病性腎症というのもあって、いずれは透析に移行する事にもなり兼ねません。
糖尿病はどんな名医でも治せるものではなくて、結局は自分自身の血糖コントロールの問題だと思います。
今回の事を機会に、家族の皆さんと協力して、お父様が過ごしやすい環境(あんまり甘やかすと自己管理が出来なくなるので程々に・・・)を整えてあげることでしょうね。

今、言えることは、一つ一つお父様の身体に入っている管が抜ける事が回復への兆しでしょうか。
数が反対に増えるようでしたら、それは主治医の方に聞かれて下さい。
曖昧な回答ですみません。

20年ほど前にICUの経験があります。

今回の基礎疾患である糖尿病は取り敢えず置いておいて、原因疾患の心筋梗塞から始めたいと思います。

内容からすると、お父様はこれまでちょこちょこ狭心症の症状があったようですね。
その段階で受診していれば・・・という事なのでしょう。
でも心筋梗塞まで起こしてしまった。
狭心症と心筋梗塞の違いは、同じ心臓の血管が詰まる病気なのですが、狭心症との違いは心筋梗塞の場合は心臓のある部分が壊死を起こしてしまい、動かなくなっている状態なのです。
その為心臓の動...続きを読む

Q挿管と人工呼吸器について

6月13日に父親(75歳)が、外出中に右視床出血で救急病院へ運ばれました。両側脳室ドレナージの手術治療をしてもらいました。
本日になって意識はあり、右手足は結構動かせる状態です。しかしまだしゃべることはできません。(本日朝話しをすれば、手を握り返すことはできました。)
極めて重い状態とのことですが、
手術前の時点で、挿管をするかどうかの有無を5分以内に決めてくださいといわれました。
話によると、一旦挿管をすると、状態が良くならない限りは経済的な理由などから抜くことはできないとのことで、
知識の無い素人としては、人口呼吸器と同じようにな意味合いに思われ、早急にそのようなことを決定することに戸惑いを感じ、手術後に現時点では「しない」と答えました。
しかし、父の状態(息がしんどそうなかんじがあります)も気になります。本人はチューブを入れたりすること自体をとても嫌がる性格なので(いままで病気など無縁でした)本人のことを考えると入れることは本人の意思とは反するように思われます。
しかし、家族からしてみるとどうしたらよいのか非常に難しい問題で
今もやはり挿管をすればよいのかどうか悩んでいます。
挿管と人工呼吸器とは具体的にどのような違いがあるのでしょうか?
やはり挿管はそう簡単にしないほうがよいのでしょうか?
お医者様としては、一旦付けると外せないという部分もあるので、全面的に「奨める」ような言葉はお使いにはならないですが、本日も「挿管はされないのですか?」と聞かれ、遠まわしに奨めておられるように思われます。
専門の知識もないのでどうしたらよいのかわからなくなってきています。一般的にはどのような判断をすればよいのでしょうか?
ご意見をどうぞよろしく御願いいたします。

6月13日に父親(75歳)が、外出中に右視床出血で救急病院へ運ばれました。両側脳室ドレナージの手術治療をしてもらいました。
本日になって意識はあり、右手足は結構動かせる状態です。しかしまだしゃべることはできません。(本日朝話しをすれば、手を握り返すことはできました。)
極めて重い状態とのことですが、
手術前の時点で、挿管をするかどうかの有無を5分以内に決めてくださいといわれました。
話によると、一旦挿管をすると、状態が良くならない限りは経済的な理由などから抜くことはできな...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

看護師をしています。
お父さまの突然の脳出血から手術、そしてその後の状況も挿管について決断するよう勧められているなど、ご家族も大変なこととお察しします。実際とても難しいと思います。

詳しい状況はわからないのであくまで一般論ですが、正直医療者からも「総合的に考えたらどちらがいいのかわからない」ケースが多いです。とにかく酸素化が悪くて(身体に酸素が行き渡っていなくて)生命にかかわるというのであればそういう説明が緊急にあると思うのですが、そういうことがないのであれば、おそらく今の状況だと「しなくても現時点では何とかなるが、すれば酸素化がよくなるし、急に容態が変わって生命にかかわることもありうるからそのときは(挿管しておけば)すぐに対応できる」ということではないかと思います。挿管しておくと、たとえば自分で呼吸ができなくなったという場合にすぐに人工呼吸器につないで呼吸を助けてもらうことができます。挿管をご希望されないという意思を表明されるのであれば、ご家族の不在時に急に容態が変わった場合にそのまま、ということがありえます。

ただ医師も言っているように、挿管したら回復して必要がなくなるということがない限り抜くことができないし、挿管は口から気管に管を通すというとてもつらい処置なので、挿管中は鎮静をかけて意識をなくすことがあり、ご本人との「対話」が難しくなることがあります。また、状況によってある程度の回復があると思いますが、生命は助かったけれど、それ以上でない、ということになるかもしれません。そのときに「こんなはずではなかった、これ以上よくならないならやめてほしい」と言われてもそれはできませんと言われるかもしれない、ということです。急変の可能性がある時にどこまで回復するのかを予測するのはとても難しいですから、医師も断言はできないし、どちらを勧めることも難しいです。わたし自身の家族にこういうことがあったらと考えても、簡単に結論が出るものでは決してないです。これまでいろんなケースにかかわっているからこそ、おそらくすごく困ると思います。

もともとお父さまはそういった処置についてどうお考えになっていたか(管につながれても生きていることが大事だという方か、それともそうではないかなど)、またはご家族はどうお考えか、変な話ですが長い目で見て経済的にはどうなのか、そういったことを踏まえ、必要であればもう一度今の状況と今後の見通しについて担当医に時間をもらって聞いて決めるというのもひとつの手だと思います。

はじめまして。

看護師をしています。
お父さまの突然の脳出血から手術、そしてその後の状況も挿管について決断するよう勧められているなど、ご家族も大変なこととお察しします。実際とても難しいと思います。

詳しい状況はわからないのであくまで一般論ですが、正直医療者からも「総合的に考えたらどちらがいいのかわからない」ケースが多いです。とにかく酸素化が悪くて(身体に酸素が行き渡っていなくて)生命にかかわるというのであればそういう説明が緊急にあると思うのですが、そういうことがないの...続きを読む

Q肺炎の治療と人工呼吸器

元々糖尿病の父(82歳)が、10日前より肺炎で入院しました。20日前から高熱が続き、町のクリニックへ通院していましたが、抗生物質が効かず、症状が悪化する一方で、クリニックから総合病院を紹介してもらい、即入院となりました。入院時は、中度の肺炎ということでした。主治医曰く、元々肺気腫もありそれに肺炎が合併したとのことです。左の肺が真っ白で、右も半分白くなっていました。肺炎の種類を特定するのは難しいとのことでした。
入院した夜に、血中酸素濃度が80になり、酸素マスクをつけ治療をしていましたが、血中酸素濃度が90前後よりよくならず、呼吸が辛く寝ることもできなかったため、4日目に、口からの気管挿入の人工呼吸器を付け、今は酸素濃度99程度です。
長々と書いていますが、質問は2つです。質問1が一番聞きたいことですので1への回答のみでも結構です。
質問1. 口からの気管挿入の人工呼吸器をはずした後、延命ではない治療方法はないのでしょうか?
質問2. 病院は、入院患者が口が利けない場合、症状を定期的に家族に話す義務はないのでしょうか?

背景:
人工呼吸器を付ける前日に、主治医は私達家族に、父の状態と急変したら人工呼吸器を付ける可能性があることを丁寧に説明してくれました。その際その先のことも話しました。口からの人工呼吸器は2週間程度しか付けれなく、それで治らなければ、喉を切開して取り付ける人工呼吸器になり、これは延命措置となるとのことでした。我々家族は延命措置はしないつもりと伝えました。それは、本人も元気な頃希望していました。主治医からは、延命措置を取らない場合は、見取るしかないといわれましたが、延命ではない別の治療方法はないのでしょうか?ご存知でしたら教えてください。本人は本当に生きたいという意志が強い人です。まだやり残していることがあるので、どうか回復してほしいと願っています。今は人工呼吸器を付けているので見た目には安定していてテレビを見たり、筆談で会話したりしています。2日前に熱が出たり、手の力が入らないため筆談も少なくなり、少し元気が無い様子ではありますが。でも新聞を読んだり、相変わらず決まった時間のテレビのニュースは見ているようです。
口からの人工呼吸器を取り付けてから今日で8日程経ちますが、あれから主治医から何の報告もありません。父は人工呼吸器を付けて声を出せない状態なので、主治医から肺炎がどうなっているか等の説明を聞きたいのですが、病院にはそういう義務(入院患者の症状を定期的に家族に話す)はないのですかね?一応母が見かけたとき声を掛けたそうですが、忙しいのでといわれたそうです。
以上、経験談等でもかまいませんので、どちらか1方の回答だけでも結構ですので、いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

元々糖尿病の父(82歳)が、10日前より肺炎で入院しました。20日前から高熱が続き、町のクリニックへ通院していましたが、抗生物質が効かず、症状が悪化する一方で、クリニックから総合病院を紹介してもらい、即入院となりました。入院時は、中度の肺炎ということでした。主治医曰く、元々肺気腫もありそれに肺炎が合併したとのことです。左の肺が真っ白で、右も半分白くなっていました。肺炎の種類を特定するのは難しいとのことでした。
入院した夜に、血中酸素濃度が80になり、酸素マスクをつけ治療をしていまし...続きを読む

Aベストアンサー

医師が家族に話す必要があると思うのは、治療法の選択をする時と容態の変化があったときです。

医師とて、採血の値などは参考にはしますが、容態の判断の基本は”見た目”です。
家族から見ても弱まっていらっしゃるようなら、医師としても最初に話した”気管切開は延命治療になる→助からない”という判断どおりに病態としては経緯しているわけですから、特に説明の必要を感じていないと思います。

よくなって人工呼吸器をはずせると判断できるような時には、医師から説明があるかと思いますが、話がなければ、助からないという判断に変更はないだけかと思います。

次に何かをするのであれば気管切開しかありません。その他の方法はありません。

Q心不全の入院とはどのようなものでしょう?

恩人が心不全により入院しました。
かねてより左心不全を患っていたようです。また、糖尿病も患っています。今回は症状が芳しくなく、入院という運びになりました。都合3回目の入院と聞いています。
私も容態を案じているのですが、諸般の事情により直接のお見舞いに行けず、連絡が取れなくて心配しています。

一般的に、心不全の入院とは退院までにある程度の時間を要するものだと聞いています。
治療後に容態が良くなり退院できるということを前提として、この入院生活はどのようなものになるのでしょうか?
ベッドから動けないのか、病院を歩くことが出来るのか。リハビリ等はどのように、どのくらい行うものなのか。どの程度の入院期間となるのか。テレビ等の娯楽は可能なのか。入院生活の一日はどのようなものなのか…等々

私自身、入院の経験がないために全く想像がつきません。
過去に心不全での入院経験のある方、お身内で入院された方など、どのような生活であったのかご教授いただければ幸いです。

Aベストアンサー

お持ちの情報からは慢性心不全の増悪とのことですが、それだけでは内容は様々で、注射程度の場合から高度の治療機器を必要として命に関わる程度のものまで可能性があります。心不全そのものの治療と、その原因疾患がある場合にはその検査や治療も加わります。
時期を見て、ご家族にお見舞いと容態をおたずねになってはいかがでしょう。

参考URL:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamph/pamph_07/panfu07_01.html

Q心筋梗塞の手術を受けた人のその後の寿命

今日10月14日の朝日新聞に心筋梗塞、狭心症の手術(カテーテル、バイパス手術)を受けた人の5年後の生存率がリハビリで2割アップするとの記事がありました。そもそも、5年後の生存率は何割でしょうか。また、手術後に同じ箇所で再発するのでしょうか。

Aベストアンサー

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例は硬(=梗)塞死した。(3)生存例の92%は通院治療を継続しており、41%が抗凝固剤内服。(4)術前と同じ職場に復帰したのは65%(定年による職種の変更17%を含む)。術後無職7%。労働時間の短縮6%。(5)運動療法36%。(6)食事療法64%であった。

《》内は私が入れた補足です。

 カテーテルは詰まったその場を広げることですから、短い方で半年程度でも同じ箇所が再発することは多いです。しかし10年経っても大丈夫な方もいます。
 バイパス手術はつまったところを避けて違うところに道を作りますから再発するなら違うところになります。

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例...続きを読む

Q心臓に水が・・・

父のことなのですが、息苦しいと言って病院へかかったら「心臓に水が溜まってるので入院してください」と言われたそうで、明日から内科外科で手術(?)をするため、一ヶ月くらい入院するようです。
父は68歳でタバコ・お酒は毎日やるのですが、原因は何でしょうか?
どのような手術をするのか、また、命の危険はあるのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
心臓に水がたまるというのをちょっと解説しますと、
心臓を取り巻いている「心嚢(しんのう)」という袋があるのですが、この内側に水がたまると心臓を圧迫してしまいます。
その結果、脈が変になったり、動悸がおこりやすくなったりします。
ひどい場合は心臓の動きを完全に妨害して心臓を止めてしまう事もあり、これは「心タンポナーデ」という大変危険な状態です。
この危険が考えられる場合は、早急に心嚢と心臓の隙間に針を刺し、中の水を吸い出します。これを心嚢尖刺(しんのうせんし)といいます。
それほど危険が切迫していないと思われる場合は利尿薬など効果が考えられそうな薬をいくつか試して様子を見ます。
どちらも通院では無理なので入院していただくことになります。

今回多分心嚢尖刺の方でしょうか、これを言われたという事はかなり重篤で切迫した状態と思われます。
応急処置として水を抜いて心臓の負担を減らし、原因を突き止めて治療しようという方針かと思われます。

この手術自体は、熟練の医師が行う分には、それほど極めて危険というわけではありませんが、やっぱり心臓の手術であるという事には変わりないですね。

原因はちょっと見当がつきかねます。m(__)m

なお、このくらいの説明は主治医からあった、もしくはあるのではないかと思いますが。

こんにちは。
心臓に水がたまるというのをちょっと解説しますと、
心臓を取り巻いている「心嚢(しんのう)」という袋があるのですが、この内側に水がたまると心臓を圧迫してしまいます。
その結果、脈が変になったり、動悸がおこりやすくなったりします。
ひどい場合は心臓の動きを完全に妨害して心臓を止めてしまう事もあり、これは「心タンポナーデ」という大変危険な状態です。
この危険が考えられる場合は、早急に心嚢と心臓の隙間に針を刺し、中の水を吸い出します。これを心嚢尖刺(しんのうせんし)...続きを読む


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