以下の問題の解き方を教えてください。
 
 1.純粋なCbCl2の1.527gを電解し、金属カドミウムと塩素に分離した。金属の質量は0.9367gであった。塩素の原子量を35.45とすれば、カドミウムの原子量はいくらになるか。
 2.5.82gの銀貨を硝酸に溶かした。その溶液に塩化ナトリウム溶液を加え、すべての銀をAgClとして沈殿させた。そのAgClは7.2gであった。銀貨に含まれていた銀の質量百分率で表せ。
 3.水に対するPbSO4の溶解度は0.083g/Lである。PbSO4の溶解度積を求めよ。
 4.5.00Aの電流を正確に30分流したところ、陰極に3.048gの亜鉛が析出した。亜鉛の電気化学等量を計算せよ。

 Ag:107.9 S:32.07 O:16.00 Pb:207.2 Cl:35.45 Zn:65.39

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

非常に素直な例題のような問題なのですが、問題中に出てきている用語はご存知ですか?「モル数」、「原子量」、「質量百分率」「溶解度積」「等量」という言葉を教科書や参考書で調べてみて下さい。

それぞれの意味が分かれば答えは分かると思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q高校化学基礎で質問です。 1H原子1個の質量が、1.6735×10^-24 g 12C原子1個の質量

高校化学基礎で質問です。
1H原子1個の質量が、1.6735×10^-24 g
12C原子1個の質量を、1.9926×10^-23 g
ここで、12C原子1個の相対質量を求めるには質量を12で割るところまでは理解できましたが、1H原子1個の相対質量を求める時はどのような式になりますか?

Aベストアンサー

相対質量の基準は、12C原子1個の質量の1/12です。
なので、1H原子1個の相対質量は以下に成ります。
1H原子1個の質量÷12C原子1個の質量の1/12

Q高校化学の溶解平衡についての質問です。 問題集に「AgclとAg2CrO4の沈殿は、塩化銀の溶解度は

高校化学の溶解平衡についての質問です。


問題集に「AgclとAg2CrO4の沈殿は、塩化銀の溶解度はクロム酸銀の溶解度よりも小さいため、先に塩化銀が沈殿し終えてからクロム酸銀が沈殿し始める。」
と書いてありましたが、それはクロム酸イオンが塩化物イオンよりずっと多い状態でも成立するんでしょうか?

Aベストアンサー

こちらは両方とも難溶性塩の場合ですか。
正確な溶解度積の値は調べていませんが、別質問中の値を用いて計算すると、
[塩化物イオン]≒[クロム酸イオン]^(1/2) × 10^-4
が導出できます。
※[]はモル濃度を表しています。
[クロム酸イオン]=10 mol/L
と仮定しても、存在できる塩化物イオンの濃度は
3.2×10^-4 mol/L
オーダー的に 十数 mg/L
ぐらいであれば、先に「Ag2CrO4」が析出する計算になります。

QAgClの【溶解平衡】について

AgClの溶解平衡では、[Ag+][Cl-]=1.00x10^-10(mol/l)^2が成り立つ。
(1)Ag+とCl-のモル濃度を求めよ。
(2)AgClを飽和させた0.100mol/lのHCl溶液中の[Ag+]を求めよ。
(3)AgClを飽和させた0.020mol/lのNaCl溶液中での[Ag+]を求めよ。
(4)0.2mol/lの硝酸銀水溶液10mlに0.2mol/l Nacl水溶液30mlを加えた時の[Ag+],[Cl-]を求めよ。

って問題なんですが、(1)では答えが1.00x10^-5となっているんですけど、これはAg+とCl-が同じ濃度で電離してることを示してるんですと思うのですがその根拠がいまいちわかりません・・・。
(2)については10^-9となっているのですが、HClにすでにCl-が0.10mol/l電離してて題の積から割ったみたいなのですが理由がよくわかりません・・・。
(4)に関しては[Ag+]=10^-9,[Cl-]=0.10となっているのでがどうやったらいいのかわかりません。

非常に基礎の問題らしいのですがどの問題集にも載っておらず答えの出し方がわからないで途方にくれています・・・。チュータさんに聞きに言っても基礎が無いといわれて答えを出し方を教えてもらえませんでした・・・。心有る方はぜひ教えてください!!また面倒くさくて類題の掲載されている問題集を知っていらっしゃいましたらぜひ書き込んでください!!どうかよろしくお願いします!!

AgClの溶解平衡では、[Ag+][Cl-]=1.00x10^-10(mol/l)^2が成り立つ。
(1)Ag+とCl-のモル濃度を求めよ。
(2)AgClを飽和させた0.100mol/lのHCl溶液中の[Ag+]を求めよ。
(3)AgClを飽和させた0.020mol/lのNaCl溶液中での[Ag+]を求めよ。
(4)0.2mol/lの硝酸銀水溶液10mlに0.2mol/l Nacl水溶液30mlを加えた時の[Ag+],[Cl-]を求めよ。

って問題なんですが、(1)では答えが1.00x10^-5となっているんですけど、これはAg+とCl-が同じ濃度で電離してることを示してるんですと思うのですがその根拠がいまいちわかりませ...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。失礼しました。大学受験生だったんですね。最近、中・高の学習内容が簡易化されていると聞いてたので、てっきりこんなとこまで高校でやらないだろと思って大学生だと思ってました。
(1)Ag+とCl-が同じ濃度の理由がわからないとのことですが、元々AgとClの個数が同じなことが分かっていれば、Ag+がa個出来ればCl-もa個出来ることが分かると思うんですが。(同数じゃなきゃ水溶液が帯電しちゃう)
(2)HClからCl-が0.10mol/l出来ることは理解されてますよね。AgClからAg+とCl-がそれぞれαmol/l(同数なのはいいですよね)出来たとすると、[Ag+]x[Cl-]=αx(0.10+α)=1.00x10^-10。
二次方程式を解いてもいいですが、0.10に比べてαは無視できるので、α x 0.10=1.00x10^-10 ∴α=1.0x10^-9
(3)は(2)と同様。(4)は応用なので(1)(2)(3)を理解した上でもう一度トライしてみてください。

Q次亜塩素酸ナトリウム溶液の塩素濃度の測り方

5年前に12%の次亜塩素ナトリウム溶液を購入しました。
購入当時から塩素濃度が低下していると思います。
おおよそでいいのですが、測定器等を使わずに
生活の身の回りのものを使って塩素濃度がわかる方法があれば
教えてください。

Aベストアンサー

アイディアレベルですが,次亜塩素酸水溶液の濃度変化のみで考える(他の成分は混入していない)のであれば,変化する物性としては以下のものを挙げる事ができると思います.
(1)密度
(2)屈折率

密度なら比重瓶かそれに代わるもの(容量を一定に測れるもの)を使って天秤で重さを計量すれば密度が出ます.
必要なものは天秤と計量カップですね.

屈折率なら分度器,ストロー,針と溶液を入れるコップでできるようです.
方法については下記リンクをご参照下さい.
http://www.toray.co.jp/tsf/rika/pdf/h18_08.pdf

できれば新品の12%水溶液と水を測定して検量線を作り(場合によっては水で希釈してプロットを増やす),今回確認したい次亜塩素酸の水溶液の測定値から濃度を判定できないかと思います.

Qゼラチン溶液中でのAgClやAgBrの結晶成長

ゼラチン水溶液中で,AgClやAgBrを結晶成長させるとき,
結晶成長をゼラチンは阻害しないのでしょうか.

ゼラチンが結晶の表面に吸着し,結晶成長が起こらなくなると思うのですが・・.
よくゼラチン溶液中で結晶の成長を行っている論文を見かけるのですが,
成長に関し理解できなくて質問しました.

Aベストアンサー

阻害します.ただし,適度な阻害があるからこそ,粒子の成長をコントロールでき,単分散な粒子が作れるのです.
そして,ハロゲン化銀結晶については,現実的にはゼラチンしかこの目的に適合するような保護コロイドはみつかっていないのです.
なので,ゼラチン溶液中の論文しか見つからないのは,ある意味当たり前です.
もちろん,他の保護コロイドを試みた論文もありますが,結局のところそれらはゼラチンに及ばなかったという結論になっているはずです.書き方はいろいろあるかもしれませんが.
ゼラチンがどのように結晶成長を阻害するかについては膨大な研究があり,以前はゼラチン中の不純物,具体的には核酸,核酸塩基類が一番の要素でした.
その後,ゼラチンの高純度化が進み,不純物由来の成長阻害は非常に抑えられるようになりましたが,それでもゼラチン自身のもつ吸着性などのため,一定程度の阻害がおこっていることがわかっています.ただ,その本態については必ずしも明確とは言えない部分もあるようです.
そして,この阻害効果と,強力な保護コロイド効果とは表裏一体でもあるので,ゼラチン溶液中で作るというのがスタンダードであり続けているのでしょう.

阻害します.ただし,適度な阻害があるからこそ,粒子の成長をコントロールでき,単分散な粒子が作れるのです.
そして,ハロゲン化銀結晶については,現実的にはゼラチンしかこの目的に適合するような保護コロイドはみつかっていないのです.
なので,ゼラチン溶液中の論文しか見つからないのは,ある意味当たり前です.
もちろん,他の保護コロイドを試みた論文もありますが,結局のところそれらはゼラチンに及ばなかったという結論になっているはずです.書き方はいろいろあるかもしれませんが.
ゼラチンがど...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報