カットバックという技術にはどのような効果をあたえられるのでしょうか。なにかわかりやすい作品のなかで説明していただきたいのですが。

A 回答 (1件)

カットバックというのは、ワンショット映像ではなく、異なる映像を交互に映す事です。



例えば、2人が口論している場面を実際に見る時、発言しているほうを見ますよね。それをお互いに正面から見た構図でカメラがやるのです。

もうひとつ

車にひかれそうな場面で、迫ってくる車と、道路に倒れて起き上がろうとしている主人公を交互に写すことで、スピード感・緊迫感を出すことが出来ます。
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Qジャンプカットなどの映像編集技術名を教えて下さい

アニメや映画でジャンプカットというのが使われていますがあのような映像を編集する技術で何んというのか気になる編集方法がります
これは私のイメージなのですがよく映画で夢を掴もうと決意し、そこからの日々の練習を音楽に乗せて素早く切り取っていくのはなんというのでしょうか?
毎日の練習の中で頑張っているシーンを曲に合わせてリズムよく切り替えていく方法です
名称はあるのでしょうか?
ジャンプカットとは違うものだと思います
なんというのかを教えて下さい

Aベストアンサー

ひとむかし前は多々ある編集技法の用語は、それぞれの使われ方にならって、分類というのか、意味わけがなされていましたが、現在では曖昧な使われ方になってしまっているのが現状だと思います。

映画雑誌などで専門的な知識を持った評論家が書く記事なんかでは、上記のことが守られていても、スポーツ新聞の記者が書いたもの、映画好きな方がSNSなんかにあげた文章、映画ライターなどの肩書きを持った方がTVなどでレポートするとき、などなどではけっこう適当になっている印象を受けます。

まずシナリオ上で、主人公の日々の努力の様子を音楽に合わせて描く場面を記すならば、主人公の練習する過程の”モンタージュ映像”と書くことが一般的です。

それが撮影が終わって、編集するとき、監督と編集担当者があれこれ打ち合わせるなかだと、たぶんカットバックとかフラッシュ映像とか、そんな使われ方になるかと思います。

映画の編集技法の歴史に照らしてもっと細かく分類していくと、アトラクションのモンタージュ、となるんじゃないでしょうか。

映画ファン同士が会話するようなときにはフラッシュとかフラッシュ映像とか言うのが一般的だと思います。

ひとむかし前は多々ある編集技法の用語は、それぞれの使われ方にならって、分類というのか、意味わけがなされていましたが、現在では曖昧な使われ方になってしまっているのが現状だと思います。

映画雑誌などで専門的な知識を持った評論家が書く記事なんかでは、上記のことが守られていても、スポーツ新聞の記者が書いたもの、映画好きな方がSNSなんかにあげた文章、映画ライターなどの肩書きを持った方がTVなどでレポートするとき、などなどではけっこう適当になっている印象を受けます。

まずシナリオ上...続きを読む

Q映画上映期間について説明です! 映画 二重生活をみたいのですが… 作品名横にはNewと書いてありま

映画上映期間について説明です!

映画 二重生活をみたいのですが…
作品名横にはNewと書いてありますが
スケジュールには明日までの上映期間しか書いてありません……

他の作品を見ると明日までしか書いてないもの、もっと先まで書いてあるものがあります。

上映開始は6月25日でした。
上映期間についてと、今週の日曜日まであるかどうかを確認したいです(T . T)

Aベストアンサー

鹿児島ミッテのブログに7月1日、3日で上映終了になる映画が書かれていますが
「二重生活」は入っていません。
きっと上映継続だと思います。
http://mitte10.chesuto.jp/e1401413.html

スクリーンの入れ替えなどの関係であまり先まで予定が書けない作品もあります。
書かれていない=上映終了、というわけではなさそうです。
鹿児島ミッテの上映スケジュールは木曜日(深夜0:00)更新だそうですので
30日の夜中には確実にスケジュールがわかりますよ。

Q映画のTV放送で、ノーカットと言う事は、他は何分か放送時間カットしている?

映画のTV放送で、ノーカットと言う事は、他は何分か放送時間カットしている?

と言う疑問です。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

カットしない場合も多々ありますね。カットするかしないかは、放送時間と実際に上映された映画の長さで考える必要があります。そこで、例として実際に放送されている地上波放送の金曜ロードショーでかんがえるとしましょう。別に、土曜洋画劇場(土曜プレミアムステージ)、日曜・・・、木曜・・・などでも構いません。

だいたい21;00に今夜の予告がスタートし21:03~09分に本編がスタートします。そして、22:54分(実質22:50過ぎ)には放送が終わるのが一般的なパターン。放送できる映画の時間はCMの都合上通常90分~100分の映画になります。
これらの時間内に終了する映画ならカットは必要ありません。

しかし、2時間や3時間などの映画では、その時間に収めるために編集しカットすることがあります。最近は減っていますが、昔は比較的多かった。天空の城ラピュタなどでも10分程度短いバージョンはありましたからね。

この最近は、ノーカットで放送することが多いのが現実です。そのため、時間を延長し、23時過ぎまでまたはシンドラーのリストなどに至っては、24時台まで放送をしたこともあります。こういう延長される放送の場合はノーカットとなることが多いです。

ちなみに、カットされているかいないかは、実際にその映画の上映時間を知っている人か本編を見たことある人でないと分からないことが多いです。

これらの点を踏まえると書かれていないから全てが一部カット版であるわけではありません。そして、カットされているかいないかは、実際にその映画を見た人であるか、上映時間を仕官を知っていてその時間かどうか計った人でなければ分かりません。

カットしない場合も多々ありますね。カットするかしないかは、放送時間と実際に上映された映画の長さで考える必要があります。そこで、例として実際に放送されている地上波放送の金曜ロードショーでかんがえるとしましょう。別に、土曜洋画劇場(土曜プレミアムステージ)、日曜・・・、木曜・・・などでも構いません。

だいたい21;00に今夜の予告がスタートし21:03~09分に本編がスタートします。そして、22:54分(実質22:50過ぎ)には放送が終わるのが一般的なパターン。放送できる映画の時間はCMの都合上通...続きを読む

Q映画に説明セリフ、説明字幕、ナレーションは禁手か?

映画に説明セリフ、説明字幕、ナレーション、モノローグは禁手か?

お世話になります。
映画鑑賞が好きですが、最近の映画は観客への説明が足りないと思います。
物語の背景、登場人物の相関関係など、よくわからないままにストーリーが展開してしまうことがしばしばあります。
そのストーリーもストーリの軸の部分なのか、寄り道の部分なのか、はっきりしないままいつの間にか中盤に差し掛かってしまいます。
(もちろん、謎解きとかを「観客に推理させるモノ」は、別の話です)

先日も, とある映画の試写会に行きました。
試写会の招待券には
「あの泣ける本が映画になった!」
「泣けるストーリーの最高峰」
「泣ける映画 No.1!」
「すべての観客が涙した感動のストーリーがついに映画化!」
とあり、非常に期待していきました。

ところがちんぷんかんぷんな内容でした。今までに見た映画で最低、といってもいいくらいのモノです。

家に帰ってヤフーの映画批評を除いたら
賛否両論、真っ二つに分かれていました。
賞賛派は
「原作を読んで、この映画を見たら泣けた」
「原作をそのまま映像化した大作品! 今世紀最高!」
「原作で描かれていた登場人物の心の奥底が画面から伝わってきた」
というように、あらかじめ「原作を読んで予備知識を仕入れてきた観客」を相手にしているらしい作品でした。

否定派は
「表面だけなぞってる」
「登場人物の心情がちっとも伝わってこない」
「原作があまりにも膨大なストーリなので、大急ぎで駆け足して映像化した印象を受ける」
といったものでした。

でも原作を読んで期待して鑑賞する人や、予備知識を持っている観客や、あらかじめパンフレットを買って上映前に読む客ばかりとは限りません。

むしろ、予備知識のない観客にも話がわかるようにナレーションやモノローグ、説明セリフで補足説明することも必要だと思うのですが。
もしかしてそれをやると「制作者の負け」になるから意地でもやらないの?

それとも予備知識を仕入れずに鑑賞に臨んだり、映像、セリフを思いっきり深読みして超能力者のように、
”セリフの”行間”や芝居の裏側にあるものを読み取る”
必要があるのでしょうか? 1800円も払って?。(まあ、今回は試写会だから無料だったけど)

ストーリーや内容を、映像・セリフ、音楽で観客に的確に伝えられないのならば、それは監督、俳優、そのほか制作者の能力が足りないのではないでしょうか?

あの、スターウォーズだって、オープニングにおいてあの有名なイントロダクションを挿入することによって、予備知識のない人にも物語の背景が一気に理解できるから、あれだけのヒットになったと思いますが。

スターウォーズが始まって、
「何で太陽が二個あるの?」
と思った人、いないでしょ。(エピソード4のこと)

映画に詳しい方、お願いします。

追伸
もっと酷い映画になると監督が
「理解できなければ2回鑑賞してください」
なんて言ってますね。2回見なきゃわからない映画なんか作るなよ!!

映画に説明セリフ、説明字幕、ナレーション、モノローグは禁手か?

お世話になります。
映画鑑賞が好きですが、最近の映画は観客への説明が足りないと思います。
物語の背景、登場人物の相関関係など、よくわからないままにストーリーが展開してしまうことがしばしばあります。
そのストーリーもストーリの軸の部分なのか、寄り道の部分なのか、はっきりしないままいつの間にか中盤に差し掛かってしまいます。
(もちろん、謎解きとかを「観客に推理させるモノ」は、別の話です)

先日も, とある映画の試写会に...続きを読む

Aベストアンサー

おはようございます。

分かりやすい、分かりにくいはアバウトに言うと監督、脚本家次第なんでなにも言えませんが、映画は見る見ないは客が決めることなので、基本的に全ての客を対象に作られてはいないし、原作がある作品だと大体はそれありきで作ります。

映画制作者はなるべくナレーションやモノローグ、説明セリフを無くすように演出します。
すごい極端な例ですが、スターウォーズのワープ(ライトスピード?)は説明が無いのに凄い速さで移動してることは分かりますよね?
見れば分かるという言葉どおり、映像で表現できればナレーションやモノローグ、説明セリフは必要ないので、無駄なものという考えです。
面白い、面白くないは別として、映画でナレーションやモノローグ、説明セリフが多い映画は演出が下手ということですので、映像作家は極力説明を減らしているんです。

スターウォーズの本編中には太陽が二個ある惑星というテロップはなかったので見終わった後に、映画をよく見る友人でさえ聞いてきたことがありました。
スターウォーズが始まって、「何で太陽が二個あるの?」と思った人、いないでしょという考え方も、俺の友人にしてみれば、惑星の説明をテロップかナレーションで補なってくれた方が分かりやすかったと思います。
でも、ライトセイバーの原理って知ってる人少ないと思いますよ。

おはようございます。

分かりやすい、分かりにくいはアバウトに言うと監督、脚本家次第なんでなにも言えませんが、映画は見る見ないは客が決めることなので、基本的に全ての客を対象に作られてはいないし、原作がある作品だと大体はそれありきで作ります。

映画制作者はなるべくナレーションやモノローグ、説明セリフを無くすように演出します。
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Q説教臭い作品は嫌われるのでしょうか?説教臭いってどういった作品のことをいうのでしょう?

説教臭いって言葉を聞くとあまり良いイメージを抱かないのですが
どういった作品のことをいうのでしょうか?
分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

これはだめ、これはいい、こうしなさい、こうすべきだ……と命令調の態度が露骨に出ている作品だと思います。
プロパガンダ映画とか、大衆をやたら批判するだけの映画とか、宗教的な洗脳映画とか、ひたすら問題提起だけをする映画とか。
さほど斬新でもない思想や価値観を、偉そうに押し付けてくる作品だと思います。


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