『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

FIFA World Club Cup、ACミランの優勝で幕を閉じました。

浦和レッズ「世界3位」とのことで、テレビも大騒ぎしていますが、、
誰もが本当に「世界に3番目に強いクラブ」ではないことを知っているのに、なぜあんなに恥ずかしげもなくマスコミは「世界3位」と騒ぐのでしょうか? 

そもそも、日本人だから日本のクラブマスコミをあげてを応援する、というのはこの時代にはふさわしくないと思います。
海外クラブのファンもたくさんいるし、、。
テレビって本当に空気が読めてないなあと思いました。

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A 回答 (5件)

確かに世界3位を、世界で三番目に強いチームと解釈するのは間違っていますが。

たとえワールドカップで優勝したイタリアが世界で一番強いチームなのか?それも答えられないでしょう。短期決戦なのだから。ましてや今年の日本一の中日、これが今年日本で一番強い球団だったんでしょうか?オリンピックでメダルを取った荒川静香選手や谷亮子選手がそのとき世界で一番の選手だったんでしょうか?それも違うでしょう。なんかひねくれものの意見に聞こえますがここからが肝心です
大会の予選の方式に問題があるとしても、世界ナンバー1を決める大会で3位になったのはすばらしいことです。それは選手、サポーター、国民 みんなが誇っていいことです
私はマリノスファンで浦和などは好きでないのですが、アジア予選から浦和と川崎を応援してました。ちなみに私は熱烈なインテリスタですがインテル対浦和でも浦和を応援したでしょう。いつの時代でも自分の国を応援する、この愛国心はすばらしいことだと思いますよ
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実際世界の3位になったんだから、恥ずかしがる必要もないでしょ。


こういうのに過剰に反応するのは他人の成功に嫉妬する人くらいなんですね。
でも、そういう人は少ない。
マスコミは少数派の人のための報道は行いません。
それがマスコミです。
テレビが空気を読めないんではなく、あなたがマスコミの実態を知らないだけです。
マスコミは大多数にうける報道をするんですよ。
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浦和の「3位」という成績に水を差すつもりは毛頭ありませんし、イチャモンを付けるつもりも全くありませんが、ご質問者様の疑問はごもっともです。


「世界○位」というのは、「世界中の強い順番で○番目」という意味合いも含まれるかもしれませんからね。

どんな大会でもそうですが、本大会の前に予選を実施している以上、「世界○位」はあり得ないのです。
しかも、トーナメント戦の場合は、勝ち上がりですから、なおさらですね。組み合わせによる運不運もあるでしょうし。

ですから、「優勝」については、その大会の範囲地域における「ナンバーワン」、「最強」(日本一、アジア一、欧州一、南米一、あるいは世界一など)といっていいと思いますが、準優勝以下は、あくまで「大会○位」が正しい表現だと思います。

今回のクラブW杯についていえば、

優勝 ACミラン(欧州代表:伊)
準優勝 ボカ・ジュニアーズ(南米代表:アルゼンチン)
3位 浦和レッドダイヤモンズ(アジア代表:日本)
4位 エトワール・サヘル(アフリカ代表:チュニジア)
5位 CFパチューカ(北中米カリブ代表:メキシコ)
5位 セパハン(開催国枠:イラン)
7位 ワイタケレ・ユナイテッド (オセアニア代表:NZ)
※5位は決定戦をしないため、5位タイ。

ですので、浦和は「世界3位」ではなく「大会3位」が表現としてはより適切なのでしょうね。
ワイタケレが「世界で7番目に強いクラブ」とは、とても思えませんし(失礼!)。

まあ、とはいいながら、私の場合の考え方を申し上げますと、よくよく考えるとご質問者様のような疑問を確かに抱きます。
ただ、実際には、例えば今大会は「世界一を決める大会」なので、出場したどのチームにも(大会前は)世界一になるチャンスがあるわけです。
他の出場していないクラブは、例えそれがどんなにレベルの高い地域であっても、気の毒ながら、そもそも世界一になるチャンスすら与えられていません。
ですので、出場クラブについては、「世界○位」という称号を与えたとしても(例え今大会で全敗したとしても)、それはそれで、出場権を獲得したご褒美として、大目にみてはどうだろうか、という風に考えています。(出場するだけでも大変なことでしょうから)

つまり「まあ許容範囲かな」ということです。

これが「世界○位」という大会結果をもって「我々は、世界で○番目に強いチームなのだ!」と言い張るとすれば、「おいおい、それはちょっと言いすぎでは?世間知らずだね」と思ってしまいます。
(某隣国などは、予選リーグで違う組なのに、日本より一つでも順位が上だと「日本より上だ!」と国を挙げて喜びますね。両国とも予選敗退やっちゅうのに。笑)http://www.sponichi.co.jp/soccer_worldcup/2006/g …

話は少しそれますが、トーナメント戦について、個人的な考えを申し上げますと、優勝はともかく、準優勝や4位というのは、なんとも喜びが半減しますね。準優勝よりも3位の方が値打ちがあるというか、やはり「勝って獲得した」というところがあります。

これが、陸上競技や水泳などのレース競技、体操やフィギアスケートなどの審査競技であれば、2位でも4位でも嬉しいでしょうが、「負けて2位、負けて4位」というのは、予選リーグ敗退で5位よりも、なんかこう、気分的に、失礼ながら「ガックリ」という気がします。

決勝は決勝として、2位決定戦、3位決定戦までは、やる必要があるのではないかと思います(4位以下は一般的にはメダルの対象外なので、やらなくてもいいかもしれませんが)。

まず、ベスト4で勝ったチーム同士で決勝戦をします(これは当たり前ですね)。
それとは別に、ベスト4で負けたチーム同士で試合をして、勝った方が決勝で負けたチームと2位決定戦をするのです。
そして、負けた方は、2位決定戦で負けたチームと3位決定戦をする、というのがいいと思います。
要するに、「勝って初めて順位が確定する」というのがいいような気がするのです。

ただ、欠点としては、最も盛り上がる決勝戦の後に、2位決定戦をして、さらにそのあとに3位決定戦という、下の順位ほど大会日程の後に決まるというのが、大会全体としての「盛り上がり」あるいは「演出上」いかがなものか、ということです。

あるいは、優勝チームが「最強」あるいは「チャンピオン」なのは疑いのないことですので、順位決めは「優勝」だけにして、あとのチームは「その他の出場チーム」だけにするのが、運営日程上も現実的かもしれません。(でも、それだと、銀メダルと銅メダルは誰にあげるの?という問題も出てきますね。う~ん、難しい。)

いずれにせよ、もちろん浦和の「今大会3位」という成績は、浦和だけではなく日本のサッカー界にとっても大快挙であり、その値打ちはいささかも下がることはありません。
日本人として本当に誇りに思いますし、浦和の選手やスタッフにご苦労様といいたいです。(が、メディアには極力正確で誤解の生じない表現を使ってほしいという気持ちは、サッカーに限らず私はいつも抱いているのも事実です。)
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いいじゃないですか。

日本のクラブチームにとっては快挙だと言うことには間違いないんだから。

今回の大会だけではなく、トーナメント方式の大会では優勝者以外の順位は正しくわからないのです。例えば高校野球で準優勝になったチームはたまたま最後まで優勝チームとの対戦がなかったわけで、優勝チームが県大会の1回戦で戦ったチームの方が強かった可能性があるわけですが、全国2位となります。

オリンピックだって、柔道は各国1名しか出られないわけですから、優勝した選手の国には銀メダルの選手より実力のある選手がいるかも知れません。しかし、世界で2位3位(しかも3位は二人)となることにいちゃもんをつける人はあまりいないんじゃないですかね。

私は「世界3位」という表現は良いと思いますよ。ただ「世界で3番目に強いクラブ」という表現があるのなら違和感があります。
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あなたのご指摘の通りです。


W-cup、バレー、五輪、WBC野球、フィギアスケート…。
何でも「俺らはスゴいぜ?」と煽りに煽るマスコミには、良識的な国民は辟易していることでしょう。
勝てばまだしも、負けたらいつも戦犯探しですよ。

ちなみに浦和は良くやったとは思いますが、報道のあり方にはいつも疑問がありますね。
またこうした偏向報道を翼賛するスポンサー企業の良識も疑いますね。
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