家庭教師で中学生に英語を教えている時に、ふと不思議に思ったことですが、
不可疑問は、本文の否定形を後ろにつけるというものですよね。
例えば、
You finished your homework, didn't you?
は、本文が肯定文なので、否定疑問を付けます。

では、なぜ、Let's で始まる文ではshall we と否定形をつけないのでしょうか。Let's の文章の意味は肯定的に思えるのに。
また、Let's not に不可疑問をつけるときは、shall not ( shan't, shalln't )we? になるのでしょうか?

A 回答 (5件)

さきほど言ったことの補足です。


命令文にしても、Let'sではじまる文だけが例外ということはないです。
Step aside, will you?といえば、「ちょっと横にどいてよ」という強い言いかたになるし、
Give me a hand, won't you?といえば「手を貸してくれませんか?」という感じ、つまりwon't you?がないより、柔らかい感じになります。
やはり、規則だけにとらわれず、他の皆さんもおっしゃっているように、意味を考えてみるのがいいと思います。
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この回答へのお礼

そうですね。現実の言葉としては意味を考えて柔軟に使い分けしたほうがよいのでしょうね。

生徒には、とりあえず、原則としては「Let's のときは shall we」とだけ
教えておきます。

お礼日時:2001/02/04 11:58

日本在住の英語の苦手な日本人です。


sen12さんに1票。

本来は:
「宿題やってきたんでしょ!」と決めつけた訳じゃないんですよ、そうじゃない可能性ももちろんあって、それはそれで良いんですがね、という、表現を和らげるためのいわば謙譲が、didn't you?のように思われます。
一方Let's と誘っておきながら「いややめても良いんですがね」はないでしょ。そういう時には初めからShall we...で言うはず。ですから、Let'sと強く言っちゃったけど、いや皆さんのご意向は?っていう、これも謙譲。
そのように理解しております。
日本語だと「宿題やってきたね。やらなかったの?」「宿題やってきたね。やったんでしょ?」ではどっちもむしろ決めつけるように強圧する表現になっちゃいます。
 だからdon't you?に対応するのは「宿題やってきたかと思いますが?」位ですかね。

文法の問題というより、社会的配慮のセンスの問題ではないかなあ?
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この回答へのお礼

そうですね。社会的配慮ですよね、うんうん。
会話ですから、それを聞く人がどんな風に感じるかが問題なんですね。

お礼日時:2001/02/04 11:50

ニュージーランド在住の日本人です。

ご質問の内容は「うん、確かに不思議だ」と思いました。私も習った記憶がないのです。そこで次のように考えました。

まず、付加疑問文は、本来は二つの文章だったものが一つになったのではないでしょうか。つまり、

 You finished your homework, didn't you?

という文章は、次の二つの文章がくっついたのではないでしょうか。

 You finished your homework.
 Didn't you finish your homework?

「宿題を終わったんだね」+「宿題を終わったんじゃないの?」というのは、意味的には問題なくつながるように思います。しかしこれが、

 You finished your homework.
 Did you finish your homework?

「宿題を終わったんだね」+「宿題は終わったの?」というのは、終わったと先に言っておきながら続いて終わったの?と聞いているわけで、うまくつながらないと思います。

そんなわけで意味上から考えると、通常の付加疑問文は本文が肯定であれば、あとに続くのは否定形になるのだと思います。

さて、Let'sの文章についても、意味上から考えてみましょう。次の例だとどうなるでしょうか。

 Let's finish homework.

「宿題を終わらせようよ」という文章ですが、このあとに来る文としては、「宿題を終わらせない?」と「宿題を終わらせるのはよさない?」のどちらの方が意味的には自然でしょうか? こう考えると、肯定でつなぐ方が自然なように思えます。

 Let's finish homework.
 Shall we finish homework?

 → Let's finish homework, shall we?

いかがでしょうか。機械的に発想せずに、意味の上から考えてみました。

さて、次の「Let's not~の本文につけるべき付加疑問は?」とのご質問なのですが、正直に申し上げると、はっきりとはわかりません。こちらの人もあまり言わないような気もするのです。次のパターンで考えてみますと、

 1. Let's not do it, shall we?
 2. Let's not do it, shan't we?
 3. Let's not do it, should we?
 4. Let's not do it, shouldn't we?
 5. Let's not do it.

上例のうち、1と2は聞いた記憶がありません。特に2の「シャント」という言葉は、その単語自身が使われているのを聞いた例がないように思えます。これに対して、はたして正用法なのかどうかわからないのですが、3と4はどちらも使えるような感じがします。5はもちろん使います。

不完全な回答ですみません。ご参考にしていただければさいわいです。
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この回答へのお礼

とても明快な回答でわかりやすいです。
意味から考えると「なるほど!」と、すっきりしました。

お礼日時:2001/02/04 11:47

Let's は Let という動詞で始まりますから「命令形」ですね。

「~しよう」という意味ですが、Let us の省略形で直訳すると「我々に~をさせろ」という命令ですから、あえて付加疑問を付ける必要はないのでは。

この回答への補足

いえ、「付ける必要はないのでは」という問題ではなく、
Let's の文に不可疑問をつける高校入試問題が存在しますので、
質問しているのです。
もちろん答えがshall we であるとは習っていますが、
なぜルールが破れているのか、
(もちろん単なる例外です、ならば認めるほかありませんが)
もし、その理由がクリアに理解できるのならば教えていただきたい
ということです。

補足日時:2001/02/03 23:02
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「不可疑問」でなく「付加疑問」では?



付加疑問は原則としては肯定文のあとには否定疑問を、否定文のあとには肯定疑問をつけますが、そうでない場合もあります。たとえば、
You have come back to me at last, have you?のように
「あなたはとうとう私のものへ帰ってきてくれたのね」といった強い感情をあらわす場合。つまり、「絶対そうよね」というニュアンスです。
だから、Let'sの場合も、「ぜひそうしましょうよ」って感じで、肯定疑問になるんだと思います。
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この回答へのお礼

まず、誤植のご指摘ありがとうございます。
付加疑問は機械的にしか憶えていなかったため、
それは原則であって、常にそういう使い方だけをするというものでない、
ということを確認させていただきました。

お礼日時:2001/02/04 11:46

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