有島武郎の履歴(年暦)が知りたい。誕生から死まで・・
そして、僕の帽子のお話って作品(主題、背景、など)について知りたい。

A 回答 (2件)

 「僕の帽子のお話」は大正11年9月の作品です。

下のHPは有島武郎の児童文学について書かれています。まとめのところに少し、書かれています。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~jinken/arisima.htm
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下記サイトに誕生から死までのってます。

簡潔で
ものたりない内容かとは思いますが・・・

参考URL:http://wwwamy.hi-ho.ne.jp/k-komatsu/arisima.htm
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Q有島武郎と波多野秋子

の遺体が見つかったのは、浄月荘のどの部屋なのでしょうか。

Aベストアンサー

「近代恋愛物語50」(平凡社)に、事件当時の
新聞が掲載されていますが、それによると、
……… 軽井沢の有島氏別邸、階下中央十畳ほどの
応接室にて縊死………
とあります。

Q有島武雄の小説で聖書かキリスト教に関する作品は?

「惜しみなく愛は奪う」と「カインの末裔」以外でお願いします。ちょっとでも関係があればよいです。
その関係しているところも教えて下さい。

Aベストアンサー

ずいぶん前に読んだ小説なのでウロ覚えですが、
以下のような話でしたよ。

主人公葉子のおっかさんやその周囲が
キリスト教婦人同盟のお偉いさんかなんかで
葉子もその教育のもとに育ったけど神へのひたむきな憧憬を
異性への情欲と誤解されて(縫い物か何かがきっかけだったと思う)、
はねっかえりになる。最初の夫と離婚した後も厳格な信徒連からは、
マグダラのマリア呼ばわりの叱責と白眼視を受けしぶしぶながら、
やはりクリスチャンの二番目の夫(在米)と再婚し渡米したかと思いきや、
(この船内でもクリスチャンの意地悪な夫人とひと悶着もありーの)
ところがどっこい渡米の船内で知り合ったイケめんマッチョの男性と
とっとと帰国。何のかんのと夫をだまくらかして送金させながらも、
不倫相手との人目を忍ぶ甘くいけない同棲生活が始まったのであった。
夫の親友で葉子の情事を知るクリスチャンの青年から切々と神の愛を説かれ、
堕罪を糾弾された葉子はさすがに多少の良心の痛みを感じるものの、
そこは持ち前の度胸とはったりで体よく追い返す。まではよかったが、
さてしだいに実際生活に窮した不倫相手が葉子を捨てるに及ぶや、
精神も肉体もすでにボロボロの葉子は(身籠っていたかどうだったかな?)
病床もう駄目というところで回心し一縷の望みで声を振り絞り
クリスチャン学校の先生(?)みたいな人を呼べど叫べどその人は来ず……
で、終わっていたように記憶してます。(細かいところで違うか)
ウソかホントか、国木田独歩から逃げた佐々城信子が葉子のモデルだそうで、
そうすると葉子を白眼視する禁欲的な夫人同盟とは、
キリスト教矯風会がモデルという話で通っているようです。
まあそうしたモデル論はともかくとして、
夫の友人の青年が葉子を説教する場面や、
葉子の断末魔の叫びはなかなか差し迫るものがあるよ。
時間があればもっかい読んでみては?

ずいぶん前に読んだ小説なのでウロ覚えですが、
以下のような話でしたよ。

主人公葉子のおっかさんやその周囲が
キリスト教婦人同盟のお偉いさんかなんかで
葉子もその教育のもとに育ったけど神へのひたむきな憧憬を
異性への情欲と誤解されて(縫い物か何かがきっかけだったと思う)、
はねっかえりになる。最初の夫と離婚した後も厳格な信徒連からは、
マグダラのマリア呼ばわりの叱責と白眼視を受けしぶしぶながら、
やはりクリスチャンの二番目の夫(在米)と再婚し渡米したかと思いきや、
(この船内でもク...続きを読む

Q有島武朗の「惜しみなく愛は奪う」のジャンル

有島武朗の「惜しみなく愛は奪う」は
「小説」と呼んで差し支えありませんか?
それとも「随筆」でしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「随筆」だと思います。

東京都立図書館の蔵書検索で、日本十進分類法で914.6(日本文学・随筆(現代))に分類されていました。
他の図書館でも同じ分類になっているので、「随筆」として広く認定されていると思われます。

Q芥川龍之介の作品の素になっている作品

芥川龍之介がどのようにして古典文学からモチーフを得て芥川文学を作り上げていったのかを調べたいのですが、参考文献やモチーフになっている作品を教えて下さい。

Aベストアンサー

 
芥川龍之介は、作品モチーフとして、「今昔物語」を援用しました。しかし、意外に知られていないのは、その文体や、短編小説構成の技術が、フランス文学の影響を受けているということです。

とりわけ、アナトール・フランスというフランスの作家の影響を彼は受けており、自分でも、フランスの作品を、参考URLにあるように翻訳しています。

対照表がないので、はっきりとは言えないのですが、アナトール・フランスの作品が書かれると、それに少し遅れて、類似したスタイルの芥川の作品が書かれているという指摘があります。芥川の「侏儒の言葉」は、アナトール・フランスのエッセイ集「エピクロスの苑」と類似しており、アナトール・フランスのエッセイ集をベースにして書いたものだとされます。

芥川が、フランスの当時最新の文学に通じていて、その動向を意識していたのは、確か、「ある阿呆の一生」のなかにも、それを示唆する言葉が出てきます。

芥川の文体は独特であり、合理的で、日本語として少し奇妙なところがあるのですが、これは多分、フランス文学の影響です。「河童」なども、アナトール・フランスの作品のどれかに、または複数の作品に、そのスタイルの元があります。

参考2は、Google で、「芥川龍之介 河童 アナトール ローデンバック」で検索すると出てきます。htmlヴァージョンがありますから、この最初の部分を見ると、フランス文学が、芥川の作品にどれだけ影響を与えたかの説明が短いですがあります。(参考2は、横に長くなるのを防ぐため、途中で切っています。つなぐと完全なURLになります)。

>参考1:図書カード
>http://www.aozora.gr.jp/cards/anatolefrance/BALT.html

>参考2:[PDF]文学の水脈‐‐‐‐‐‐‐ローデンバックと ...
>http://www.google.co.jp/search?q=cache:qPBSgXFzkVUC:www.copymart.gr.jp/publish/user
/pdf/026.pdf+%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B%E3%80%80%E6%B2%B3%E7%
AB%A5%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%95%E3
%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

>参考3:Google 検索エンジン
>http://www.google.com/
 

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/anatolefrance/BALT.html,http://www.google.com/

 
芥川龍之介は、作品モチーフとして、「今昔物語」を援用しました。しかし、意外に知られていないのは、その文体や、短編小説構成の技術が、フランス文学の影響を受けているということです。

とりわけ、アナトール・フランスというフランスの作家の影響を彼は受けており、自分でも、フランスの作品を、参考URLにあるように翻訳しています。

対照表がないので、はっきりとは言えないのですが、アナトール・フランスの作品が書かれると、それに少し遅れて、類似したスタイルの芥川の作品が書かれている...続きを読む

Q作品に個性がない。似たような作品に

文章力を高めるため、また趣味で小説を書こうと思います。

ですがいざ書いていると、自分が昔見た(読んだ)ことのある作品の印象に残った部分と似たようなものしかできず悩んでいます。
なんとか何作か書けたので友人に読んでもらうと「個性がない」と言われました。

個性に関しては、書いて書いて自分の世界を見つけていくしかないかな、と思っています。
ですが、書くたびに上記で書いたように自分の好きな作家の作品や印象に残った部分と似たようなものができてしまいます。
どうすればいいでしょうか。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

「個性がない」と言われたとのことですが、どういう点を指しているのでしょうか。

・登場人物が類型的
・作品のアイデアやストーリーがありきたり
・文体が他の作家のそれに似通っている

といったようなことが考えられるかもしれませんし、ほかにもさまざまな要素があるのかもしれません。
自作についての問題点を分析的に捉えることによって、改善していくことが出来るのではないでしょうか。


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