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宮城谷昌光さんの小説を読んで古代中国が好きになり、それから中国の歴史小説を読むようになりました。ただ、読んだことがあるのは宮城谷さんの作品と封神演義くらいしかありません。
今度新しく歴史小説を買いたいのですが、みなさんお薦めの面白い古代中国の歴史小説はないでしょうか。時代は古いほど好きで、興味があるのは漢に入るまでです。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

宮城谷昌光さんは私もファンで文庫本になったものは


大抵、読んでいます。中国の歴史ものも好きです。

お薦めと言えば、
『後宮小説』 酒見賢一著 ★★★★
第一回日本ファンタジーノベル大賞受賞作
ですね。完全なフィクションですが。

宋の時代まで下りますが、
水滸伝 関係も面白いですね。

柴錬水滸伝 われら梁山泊の好漢 - 柴田錬三郎 ★★★
新釈水滸伝 - 津本陽 ★★
北方謙三 水滸伝(1999年-2004年)北方謙三 ★★


漢以前の小説は宮城谷氏以外ではあまり知りませんが、

小説十八史略 陳 舜臣 (著) ★★★★★が内容的には一番充実しているかな。
春秋戦国志 安能 務 (著) ★★★★ なんてのも面白いです。

★は個人的な面白度です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

宮城谷さんの作品良いですよね! 『太公望』を去年読んでファンになってしまいました。
たくさんのお薦め小説、ありがとうございます。まだ学生の身なので金銭上、上にあげられた小説を今すぐ全て取りそろえるということは出来ないので、★が多い作品から読んでみようかと思います。
古代中国に関しては去年世界史の授業で漢に入ったところまでしか習っていないのでそれ以降の国のことはほとんどわからないのですが、rubipapaさんの回答を読んでいると漢以降も気になるようになりました。読んでみますね!

お礼日時:2007/12/18 20:35

私のお薦めは、中国の作家、金庸の作品です。


宋代、明代など、作品ごとに時代は違っていたり、どの時代か分からないものもあって、
歴史小説かどうかは分かりませんが、内容はドラマティックで、
読み出したら中毒のように、続きが気になる作品ばかりです。

自分の父の敵の為、武術を習い、敵討ちの旅に出る・・・とか、
ある武術派閥のリーダーだった男が、自らも知らなかった自分の出生が発覚し、それを理由に派閥を追われて・・・とか、
話は色々あるのですが、
私は「射チョウ(字は周+鳥)英雄伝」という作品から中毒になり、
その後続編の「神チョウ剣侠」「倚天屠龍記(いてんとりゅうき)」、
そして「天龍八部」「笑傲江湖(しょうごうこうこ)」
「連城訣」(れんじょうけつ)と、次々読んでしまいました。
一冊でやめようと思っても、続きが気になって仕方がなくなるのです。

私は元々中国や、カンフー映画が好きなのですが、
金庸の作品は武術を操る人ばかり出てきて、色んな技や武器が出てくるので、それだけでなんだかわくわくするし、
また、金庸の作品はドラマやゲーム化も何度もされていて、
近年のドラマ化された作品を見ていると、内容は知っていても、改めて感動します。
(いきなり空から飛んで登場してくる人とかいてびっくりしますけど)
他にも登場人物の多さや個性の強さなど、読む人それぞれ、気に入っている部分があると思います。

徳間文庫から文庫化された作品もありますので、機会があればいかがでしょうか。
個人的おすすめは「射チョウ英雄伝」(文庫化済)と「天龍八部」(文庫化はまだ)です。
「連城訣」も、冊数は2巻ですが、読んだら長編ドラマを見たような長さを感じるので好きです。
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

そんな方がおられるんですか・・・知りませんでした! mimosukeさんの回答を読むとすごく面白そうなのであとで詳しく調べてみたいと思います!
ドラマ化もされているとは・・・ますます気になります! 中毒症状が出てしまう(笑)ほどらしいので、小説の方だけでなくドラマの方も見てみたいなぁ・・・とは思うのですが、なにぶん田舎に住んでるので買うにしても借りるにしても難しそうです・・・こういうとき近くに店がないと辛い!
今度本屋に行った時に手に取ってみたいと思います!

お礼日時:2007/12/18 20:50

中国の歴史小説といえば「三国志」が有名で、


日本で言えば「魏志倭人伝」の中の魏という国が、
三国志の中の1国で、
何人かの作家が三国志について書いています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

三国志ですか・・・三国時代のことをあまり知らず、どうしてもかなり長い作品というイメージがあるのでなかなか手をつけることが出来なかったのですが、ちょっと読んでみようかなぁという気になりました!

お礼日時:2007/12/18 20:23

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Q中国の歴史小説で、時代が三国志以降でお勧めを教えてください。

中国の歴史小説で、時代が三国志以降でお勧めを教えてください。
今まで読んだ本は
宮城谷昌光氏(重耳、菅仲、子産、晏子、孟嘗君、楽毅、奇貨おくべし、香乱期)
海音寺氏(孫子)
司馬遼太郎(項羽と劉邦)
北方謙三(三国志)
蒼穹の昴、ようかしょう です。

小説とは言え、史実を知らなかったので、とてもおもしろかったです。

ですので、史実に基づいた三国志以降の小説をお願いします。

Aベストアンサー

中国の歴史小説で三国志以降で面白い題材となると、

・項羽と劉邦・・・・はすでにおさえられているということで、

・水滸伝(宋代の英雄物語) あたりでしょうか。他の作者でもいろいろ出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D-%E6%9B%99%E5%85%89%E3%81%AE%E7%AB%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%8D-3-44/dp/408746086X

・少林寺がらみ
http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50830206.html

・チンギスハーンがらみ
井上靖の「蒼き狼」
http://lounge.cafe.coocan.jp/novels/000986.php


余談ですが、宮城谷昌光の初期作品には目を通しておくべきでしょう。
『天空の舟』『沈黙の王』などは漢字にこだわった宮城谷ワールドの
代表作ともいえると思います。
http://www1.ocn.ne.jp/~matsuo3/books/_miyagitani_sakuhinr.htm

それと陳瞬臣の「十八史略」は中国通史ともいえる作品でこちらもお勧めです。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%8F%B2%E7%95%A5%EF%BC%88%E4%B8%80%EF%BC%89-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E9%99%B3-%E8%88%9C%E8%87%A3/dp/4061850776

中国の歴史小説で三国志以降で面白い題材となると、

・項羽と劉邦・・・・はすでにおさえられているということで、

・水滸伝(宋代の英雄物語) あたりでしょうか。他の作者でもいろいろ出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D-%E6%9B%99%E5%85%89%E3%81%AE%E7%AB%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%8D-3-44/dp/408746086X

・少林寺がらみ
http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50830206.html

・チンギスハーンがらみ
井上靖の「蒼き狼」
http://loun...続きを読む

Q中国の歴史関係でおすすめの小説ありますか?

最近、中国の歴史に興味を持ちはじめました。
そこで、質問ですが、伝記・フィクション・ノンフィクションなどジャンルは特に何でもいいので、おすすめの小説ってありますか?

ちなみに最近「敦煌」(井上靖)を読みました。
今度は班超の伝記を読もうかなと思っています・・。

Aベストアンサー

そもそも伝記やノンフィクションは小説とは言わないのではないですか?

幸田露伴『運命』
明の永楽帝が起こした靖難の変を描いています。漢文書き下し調なので手軽には読みづらいと思います。

田中芳樹『風よ、万里を翔けよ』
隋の煬帝から隋末の争乱を、男装の女性花木蘭を主人公にして描きます。

同じく煬帝では宮崎市定『隋の煬帝』。これは小説ではありませんが読みやすくていいと思います。他にも宮崎市定氏は、東洋史学の泰斗でありながら一般向けに読みやすく面白い本を書いていたのでおすすめです。『雍正帝』『科挙』『大唐帝国』『水滸伝』などなど。あくまで小説でないと、というのであればあてはまりませんが。

Q宮城谷昌光さんの著書でオススメは?

たまたま宮城谷昌光さんの本を手に取ることがあり、それからいくつか読んでいるのですが(孟嘗君・楽毅・青雲はるかに・太公望)次に読むとしたら何がオススメですか?

文庫で三国志を読み始めようとしたら、2巻でとまってしまったので、ハ~ドカバ~で追いかけるか、それとも他の作品に行こうか悩んでます。三国志が抜けてオススメなら読んでみますし、年代別に追っているわけでもないので「管仲」「重耳」「香乱き」のどれかに行こうかな?とも思います。好みの問題もあるので、なんとも言えませんが、コレはオススメというのがありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

主に中国の古典を題材に独自の視点で新境地を開いたと
いうべき宮城谷昌光さんですが、
やはり、彼の出世作といえる

「天空の舟」「沈黙の王」は氏の作風がもっとも色濃くでている
作品だと思いますので、一読をお勧めします。


一応、中国史を題材にしたものは全部読みました。
できれば、旧い順(発表順)に読むほうがいいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E8%B0%B7%E6%98%8C%E5%85%89

Qお勧めの中国系小説、教えて下さい

中国系の小説が大好きですが、最近「これ!」という小説が見つけられません。皆さんの「これ、お勧め!」「一度読んでみたら?」という本がありましたら教えて下さい。
外出中でも気軽に読みたいので文庫本が希望です。
ちなみに今まで読んだ本は下記のとおりですので、下記以外でお願いします。
●十二国記<小野不由美>
●三国志<北方謙三>
●曹操<陳舜臣>
●夏姫春秋<宮城谷昌光>
●黒竜潭異聞<田中芳樹>
●彩雲国物語<雪乃紗衣>
 以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんわ!
正統派のガチガチ中国小説をご希望なら的外れですが、一応参考URLNo2の下の方で私が書いております「封仙娘々追宝録」をオススメしておきます。リンク先をご参照下さい。
結構頭を使う展開が多いので、「策略」とかそれなりに本格な中国っぽいのでは?と思いますが・・・。「文庫」という条件はキッチリ満たしております。
まだ以下続刊の予定ですが、諸事情によりもう続刊が無くなって随分経つので、新刊屋では手に入らないかもしれませんので、お探しの時は、古本屋も範疇に入れてお探しください。

お好みの作品が見つかるようにお祈りしてます!

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1498468

Q韓国の歴史小説でおもしろい本はないでしょうか?

韓国の歴史小説でおもしろい本はないでしょうか?
日本の歴史小説(時代小説)や中国の歴史小説はいろいろ読んで楽しんでいるのですが、ふと韓国はないなぁ・・・と思いました。
韓国人作家の作品を翻訳した作品でもいいですし、日本人作家が書いたものでもいいので、オススメの本を教えてください。
近現代ではなく、日本で言えば江戸時代初期ぐらいまでの年代の物語がいいです。
ということは、韓国ではなく朝鮮でしょうか。
史実の分量は多くなくてもいいです。神話的・伝説的なものでも。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

荒山徹『高麗秘帖』は絶対お奨めです。
慶長2年、秀吉が派遣した日本軍を迎え撃つ朝鮮水軍の名将 李舜臣の戦いを描く伝奇小説です。文庫で600ページ以上ありますが、サスペンスで引っぱり、長さを感じさせません。白兵戦や海戦の描写も迫力があります。
この作家は一貫して、朝鮮をからめた時代小説を書いていますので、この作品が楽しめたら、ほかの作品も読んでみてください。

Qおもしろい歴史小説を教えてください

お世話になります。

最近になって歴史小説・・といってもあまり肩こりしないものばかりですが、いろいろと読みあさっています。
佐伯泰英さん の居眠り磐根シリーズ、酔いどれ小籐次、
池波正太郎さんの剣客商売、他、
宮部みゆきさんの歴史物

などフィクションが多いのですが、ここにきて、

光圀伝(冲方丁)、親鸞(五木寛之)、堀部安兵衛(池波正太郎)

など、実在した人物に焦点をあてた小説を読んだところ、おもしろくてこの辺にもはまってしまいました。

ある程度の史実に乗っ取っていれば、フィクション、創作という形のもので構いません。というかその方が良いのですが、物語として、読みやすくおもしろい歴史小説をご推薦頂けないでしょうか?

幕末物は司馬遼太郎さんを中心に多少読んでいるので、できれば、それよりも前の時代の物が希望です。

尚、現在読んでいるのは 夢枕獏の沙門空海 です。

Aベストアンサー

司馬遼太郎著「風神の門」
http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E7%A5%9E%E3%81%AE%E9%96%80-%E4%B8%8A-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8F%B8%E9%A6%AC-%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4101152349
とても面白いです。

Qおすすめの中国古典はありますか?

20歳の社会人です。
最近中国古典に関心を持つようになりました。
そこで皆さんお勧めの中国古典を教えてください。
どんな内容かかんたんに教えていただけると助かります。
また、具体的な出版物がありましたら著作名も教えていただけると幸いです

Aベストアンサー

歴史を専門に勉強した40歳のおばさんです(専門は日本史ですが)。
現代は歴史の積み重ねの上に成り立っている訳ですから、diversityさんのような若い方が「歴史」や「過去」を大切にしてくださるのはうれしいです。
さらに、それがdiversityさんの「将来」のお役に立てばなおのこと。

中国古典というと、基本はやはり四書五経ですよね。
基本から入られるのがいいのかもしれませんが、「最近中国古典に関心を持つようになりました」とのことですので、手っ取り早く(?)、軽いものからの方が、さらに関心を深めていただけるかな?と思い、「中国古典」を広い意味で解釈させていただいて(日本でも江戸文学は古典に分類されますよね~?)、回答を差し上げたいと思います。
ただ、私は訳本しか読んだことがありませんので、原文で読まれるのでしたらご希望に添えないかもしれませんが、一応私が読んだ中で面白かったものを挙げさせていただきます。

ひとつは、中国の歴史を広く知る上で役立った『十八史略』です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%8F%B2%E7%95%A5
取り掛かりに利用されるのならば
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462566313X/250-4300342-0178600
こちらはいかがでしょう。
日本では、陳舜臣の『小説十八史略』が講談社文庫から刊行されていますが、あくまでも小説なので…。

次に、中国古典に入れてもいいのかどうか分かりませんが…。
チョ人穫の『隋唐演義』はいかがでしょう(チョは「ころもへん」に「者」の旧字体(日の上に点のあるもの))。
紹介サイトをみつけましたのでURLを貼っておきます。
http://www.sun-inet.or.jp/~satoshin/koten/zuitou/chara.htm
日本では、安能務・訳のものが1999年に講談社文庫から全三巻で刊行されているのですが、現在は絶版となっているんですよね…。
http://my.internetacademy.jp/~a00070014/anou/zuito.htm
田中芳樹・訳のものも2004年に徳間書店および文庫から全五巻で刊行されていますが、こちらは好みが分かれるところです。
http://www.wrightstaff.co.jp/sakka/tanaka-list/suitang/suitang.html

中国古典関係ですと、こちらにいくつか紹介されていますので、ご参考までに。
http://homepage3.nifty.com/syosei/jurin/database/database2.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%8B%E5%94%90%E6%BC%94%E7%BE%A9

歴史を専門に勉強した40歳のおばさんです(専門は日本史ですが)。
現代は歴史の積み重ねの上に成り立っている訳ですから、diversityさんのような若い方が「歴史」や「過去」を大切にしてくださるのはうれしいです。
さらに、それがdiversityさんの「将来」のお役に立てばなおのこと。

中国古典というと、基本はやはり四書五経ですよね。
基本から入られるのがいいのかもしれませんが、「最近中国古典に関心を持つようになりました」とのことですので、手っ取り早く(?)、軽いものからの方が、さらに関心...続きを読む

Qお薦め中国の歴史小説(三国志・項羽と劉邦・蒼穹の昴以外)

タイトル通りですが、三国志を読んで以来、中国の歴史小説にはまってます。高校時代、日本史選択で中国の歴史をほとんど知らないため、展開にハラハラ・ドキドキ、そして登場人物に惚れ惚れしながら、読みました。
上記以外にお薦めを教えてください!

Aベストアンサー

 こんにちは。時代は古いですが宮城野昌光の「晏子」その他、一連の古代中国の小説はすばらしいです。歴史小説とは言いかねますが、三国志が楽しめたなら、水滸伝も是非読んでください。娯楽性は低いかもしれませんけれど、中島敦の短編集もお勧めします。また、私はあまり読んでいないのですが、陳瞬臣のファンも多いです。

Q春秋戦国について詳しく説明している小説 本 参考書 翻訳書などを教えて

春秋戦国について詳しく説明している小説 本 参考書 翻訳書などを教えてください

Aベストアンサー

#1です。URLが間違っていました。正しくは↓


司馬遷(著)/小竹文夫、小竹武夫(共訳)『 史記 』(ちくま学芸文庫)

http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%B2%E8%A8%98%E3%80%881%E3%80%89%E6%9C%AC%E7%B4%80-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8F%B8%E9%A6%AC-%E9%81%B7/dp/4480082018


失礼しました。

Q太平洋戦争についてお薦めの本を教えてください

読書好きなのですが、いまだ太平洋戦争の始終に関する
書籍を読んだことがありません。
児島譲の「日露戦争」のような感じの本ありませんか。
文芸春秋文庫で「完本・太平洋戦争」をかじってみましたが、書簡など資料の集成的感じで読破できませんでした。

ミッドウェイ攻防について女性作家の有名な本があった記憶があるのですが、こちらもタイトルわかれば教えてください。

戦後生まれとしては、せめて、正しく全貌を知っておきたいと思ってます。

Aベストアンサー

児島譲氏「太平洋戦争」中公文庫
児島譲氏「天皇」文春文庫
阿川弘之氏「山本五十六」中公文庫
阿川弘之氏「戦艦長門の生涯」新潮文庫
大宅壮一氏「日本のいちばん長い日」
淵田美津夫氏「ミッドウエー」
これぐらい読めば、昭和元年から20年までカバーできます。


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