前頭前野を活性化させる治療法でうつ病にアプローチしている病院はどこかにありませんでしょうか。

今はセロトニンに注目した治療法が主流のようですが
前頭前野の働きに注目した治療法を試みている医師はいないのでしょうか。
電気治療など、何かしら脳に刺激を与えるようなイメージなのですが・・
(あくまでイメージです)
欧米で行われている電気ショック療法は記憶喪失など強い副作用の危険性があるというところまではわかったのですが、似た類の治療法や実際に採用している病院があるのかなどがわかりませんでした。
カウンセリングも前頭前野の活性化にある程度効果を期待できるという話も見かけましたが、カウンセリングとは違う手法を探しています。
漠然としていてよくわからない質問ですみません。

また、何か関連する書籍などをご存知でしたら教えてください。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

仮説の域を出ていないような方法を実践している病院は無いと思いますよ。


逆に一般人に対して実験のようなことをしている方が怖いです。
普通に医師法にも触れるんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

お礼がおそくなってすみません。

うつ病の主な症状の憂鬱感や倦怠感などは
投薬治療と休養で今ではほとんど治まった一方で
思考力の低下などの前頭前野の機能低下が原因で起こるとされる症状の方がどうしても良くならなくて困っているのですが
前頭前野の機能回復にアプローチする治療法が
まだ確立されていないようなので
新しい理論を積極的に導入している病院があったら
効能が確約されていなくても試してみたいと思ったのです。

しかし、私がイメージしているやり方のものは
実験の段階では自分でもやっぱりやめておこうと思い直しました。

引き続きネット検索で調べてみたところ、
認知症の治療に行われる学習療法が
私の場合効果があるのではないかと思いました。
内容は
文章の音読や簡単な計算を毎日短時間繰り返すことで
脳機能、特に創造力をつかさどる前頭前野を活性化させる
というもので、
認知症においては効果が出ている療法で、
自分ひとりでも可能なものなので
ためしにやってみることにしました。

回答参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/30 04:27

電気ショックとはECTのことですかね?


今はそこまでの副作用はないと聞いておりますが・・・現在は全身麻酔をして、一定の電気を数回流すようで、成功率も80%とか超えてると聞いています。僕が実践したわけではないのではっきりしたものではないですが。
危険度は全身麻酔の危険度程度とのことなので9X.X%大丈夫というレベルなのではないかと思います。
参考までに。

質問の前頭前野の活性化についてはちょっと聞いたことがありません。もうしわけありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

ECTですね、この機会に覚えておこうと思います。
全身麻酔等、やはり怖い印象を受けました。
もう少し調べてみて、最後の手段として考えたいと思います。

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/25 01:37

うつ病が脳だけでなく体全体のメカニズム不全から起こっていると考えて、


栄養素の積極的な補給、食事・睡眠・運動などの改善によって治療を行う病院なら知っています。
「分子整合医学」という理論を取り入れた病院です。
この理論を取り入れた病院は全国でもまだそう多くありませんが、内科・心療内科・婦人科・眼科・歯科などがあります。
精神疾患に取り組んでいる病院は、私が知る限りでは千葉・東京・神奈川・茨城にあるようです。
血液検査などをおこなって、一般的な病院では見過ごされている不調の原因を判定します。

書籍ではこちらを。「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の欄もご参照ください。
http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E3%81 …
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。

分子整合医学という言葉は知りませんでした。
横断的な治療を行っている比較的新しい理論なのですね。
病院も関東に散在しているようなのでよかったです。
書籍のリンクもとても参考になりました。

もっと掘り下げて調べて検討してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/30 04:00

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Q広場恐怖と前頭前野について

どこかのホームページで、パニック障害の広場恐怖は前頭前野の機能異常によって起こされると記述されてあったのですが、

ここの機能異常というのは
前頭前野が”ここは危険だ”という風に間違って扁桃体に指令をだして、恐怖を生むのですか?

それとも
前頭前野がうまく働かず(俗に言うゲーム脳)扁桃体の間違った広場恐怖を押さえ込むことが出来ずに広場恐怖がでるのですか?

どうか、よろしくお願いします

Aベストアンサー

下記のHPによれば
「前頭葉の機能が低下しているために扁桃体への抑制機構がうまく働かず不安を惹起する」のだそうです。

ちなみに前頭葉のほぼ大半をしめる部分が前頭前野です。
ゲーム脳については良く知りませんが、パニック障害とはまた別のメカニズムによるものと思います。

参考URL:http://www.med.oita-u.ac.jp/psy/senmon2.htm

Qうつ病についてです。 22歳男です。 現在うつ病と診断されて治療を受けて1年半ぐらいになりました。

うつ病についてです。
22歳男です。
現在うつ病と診断されて治療を受けて1年半ぐらいになりました。
病院を3回変えていて、
初めの病院で問診で中度のうつ病と診断されました。
遠方で働いていたので実家に戻り療養するため病院を変えました。
2回目の病院では初診で血液検査をしてうつ病ではないと言われました。
しかし、体のだるさや頭痛、吐き気や寝れない、などが続いていました。
うつ病ではないと言われながら渋々薬を出してもらってある日、親がついてきて家ではただ寝てる遊びにだけは行くと言って、医師がははーんという顔をして入院しろうつ病かどうか確かめてやると言われ、強制ではないと言われたので入院はせずにいましたが医師を信頼できず病院を変えました。
(親の言いぶんについてですが、体調の悪い時は寝てて、少し体調のいい時には散歩したり買物に行っていました。初めの病院でもできるだけ調子のいい日は外に出て太陽を浴びてねと言われていました。実家では米を作っていたのでその手伝いもしましたし、毎日祖母と分担で家事をしていました。
親は何も言わないし、病院にもついてこなかったのでどう考えてるのかなと思っていた矢先の出来事でした。
) 
3回目の病院でも初診で血液検査をしました。
結果は問題はないと言われましたが、うつ病ではないとは言われず、症状が続いていてる事を伝えるとうつの症状があるんですねと何も疑われませんでした。

上記のことを踏まえて血液検査でのうつ病はどのくらいの確率で判断できるのでしょうか。
また、血液検査で異常がない場合はうつ病ではないのでしょうか。
よろしくお願いします。

うつ病についてです。
22歳男です。
現在うつ病と診断されて治療を受けて1年半ぐらいになりました。
病院を3回変えていて、
初めの病院で問診で中度のうつ病と診断されました。
遠方で働いていたので実家に戻り療養するため病院を変えました。
2回目の病院では初診で血液検査をしてうつ病ではないと言われました。
しかし、体のだるさや頭痛、吐き気や寝れない、などが続いていました。
うつ病ではないと言われながら渋々薬を出してもらってある日、親がついてきて家ではただ寝てる遊びにだけは行くと言って、医師...続きを読む

Aベストアンサー

このカテは医者のいない病院です
このカテに質問を立てるということはメンタルに問題を抱えている人に相談していると言うことです
下手をすると同じ地獄に引っ張られるので相談する相手を間違えないでください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00010001-newswitch-sctch

こういうニュースも出ています
医者が意味も無く血液検査をするわけが無いと思いませんか
正確なことは医者に聞いてください
ここの回答を真に受けないように

Q暗唱と音読における前頭前野への効果について

 脳の前頭前野を鍛えるために一日三時間の高速音読をしていましたが、諸々の事情により音読の時間が一時間しか取れなくなりました。
 そこで、短時間でより高い脳鍛錬の効果を得るため、一日一時間の暗唱(歴史年号、歴史的な知識、外国語の文章など)をしようと思っているのですが、前頭前野への影響に限ると効果はどちらの方が上でしょうか?
 暗唱は記憶のために海馬や側頭葉なども使うので、脳全体への影響としては暗唱の方が優れていると思うのですが、自分としては脳の中で前頭前野を一番鍛えたいと思ってますので、場合によっては前頭前野の鍛錬のために補完的な措置もとりたいと思っています(願わくは、その手段もお教えいただけると幸いです)。
 詳しい方、よろしくご教授願いますm(_ _)m

(カテゴリ選択に迷いました。適切じゃなかったらすみません)

Aベストアンサー

音読は読む力と声に出す力、両方使うので
脳には良い刺激にはなりそうですね

暗唱は短期の記憶力ワーキングメモリーを鍛えるのに良さそうですね

ただ結論を言ってしまうと
上記2つを継続させるのは、もちろん良いと思いますが
多分直ぐに飽きると思います

前頭前野を鍛えるのは
球技系、格闘技、有酸素運動、n-back課題、瞑想
これが、王道かな、脳科学の本に良く載っています

参考程度に

Qうつ病と自称うつ病(擬態うつ病)

義理の母(60代・専業主婦)の話です。診察を受けさせる前に、予備知識として知りたいと思っています。

実家は自営業で、昨年秋ごろから仕事が減り収入が半減しているのですが、義母はそのことが原因で
「このままでは、うつになりそうだ」と言っています。
詳しくは次のような内容・症状(?)です。
 ・専業主婦のため家にいる時間が長く、いつもお金のことを考えてしまう
 ・お金のやりくりが大変で、うつになりそう
 ・将来のことを考えると不安で、うつになりそう
 ・以前にもうつ病になったことがある、このままでは再発してしまう
 ・最近は死ぬことも考えいてる
 ・食欲が無い。体重は一ヶ月で10kg減った(ふっくらした体型でしたが、確かに最近痩せたようです)
 ・便秘がひどくなった
  (元々便秘症で下剤を常用。先日、内科で摘便&薬を処方してもらった)

このようなことを言い出したのはここ一ヶ月くらいです。
本やネットで得た浅はかな知識ですが、本当にうつ病を患っている人とは少し違う気がしました。
でも、収入が安定しない&以前と同じくらいまで増える見込みが無いことは確かなので、落ち込んだ気分の
うつ状態ではあると思います。
心配なのは、実際にはうつ病じゃないのにうつ病と診断されることで、うつじゃない人が抗うつ剤を飲むことの
リスクを考えると不安です。

そこで、専門家の方や経験者の方にお聞きしたいのですが
 1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?
   その場合、受診科目は心療内科で構わないですか?
 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
   また、見分けが微妙なときに処方するお薬はどのようなものですか?
 2.患者がうつ病と診断して欲しがっていることは、考慮されますか?
   考慮される場合、実際に処方するお薬は抗うつ剤ではないものになるのでしょうか?

お医者様によって対応が違うということは重々承知していますので、「私の場合は」という内容で構いません。
お医者様選びの参考にもさせて頂きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

義理の母(60代・専業主婦)の話です。診察を受けさせる前に、予備知識として知りたいと思っています。

実家は自営業で、昨年秋ごろから仕事が減り収入が半減しているのですが、義母はそのことが原因で
「このままでは、うつになりそうだ」と言っています。
詳しくは次のような内容・症状(?)です。
 ・専業主婦のため家にいる時間が長く、いつもお金のことを考えてしまう
 ・お金のやりくりが大変で、うつになりそう
 ・将来のことを考えると不安で、うつになりそう
 ・以前にもうつ病になったこ...続きを読む

Aベストアンサー

>1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?

心療内科かメンタルクリニックです。
心の安定というよりも、正確には病気の診断が目的となります。
病気でなければ特に治療が必要ではありませんが、病気と診断されるようであれば早期治療をした方がよい結果が期待できます。気の持ちようで説明できるものではありませんので医師の診断に従いましょう。。

> 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
経験が豊富な医師なら見分けはつきます。また、診断の指標もあるはずです。
ただし、客観的に計測できる方法は今のところ存在しないため、医師の腕に依存するところが大きいのが実情です。受診する側が巧妙に鬱の症状を演出すればうつ病の診断を受けてしまうこともあります。
ただし、抗うつ薬は健康な人が飲んでも危機的な副作用はでません。
種類にもよりますが、のどが渇いたり排尿が出にくくなったり太ったりと、何らかの症状を伴います。副作用が出ない薬は今のところ存在しません。


> 2.患者がうつ病と診断して欲しがっていることは、考慮されますか?
   考慮される場合、実際に処方するお薬は抗うつ剤ではないものになるのでしょうか?

不安感を感じる対策として軽度の抗うつ薬を服用するケースは割と一般的に存在します。
抗うつ薬ではなくて睡眠薬だったりすることもあり、診断結果から判断されます。
ただ、うつ病と診断されることを希望して抗うつ薬の処方箋を書くと、昨今事件になっていますから医師の側はわりと慎重になると思われます。


どうも質問文の様子からだと、相当ストレスを抱え込んでいるようです。
長期にわたって過剰なストレスを抱え込むとうつ病などの精神疾患にかかります。
現状、あなたがネットから得たうつ病の症状と違うからと言っても、うつ病なのかもしれませんし、一歩手前の危険な状態なのかもしれません。
まずは医師の診断を受けることをおすすめします。
未病のうちに手を打てるならそれに越したことはありません。

また、うつ病かどうかは結果でしか無く、根本的な解決方法は、本人が家計のやりくりで執着的に問題を抱えこんでしまっていることのようですので、このストレスから解放させてあげる必要があります。

何が原因で何が結果なのか一度整理すると本人もあなたも落ち着くんじゃないでしょうか?
医師やカウンセラーは病気そのものの対処は出来ますが、根本的な原因となっている家庭の問題はが踏み込めない領域です。

>1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?

心療内科かメンタルクリニックです。
心の安定というよりも、正確には病気の診断が目的となります。
病気でなければ特に治療が必要ではありませんが、病気と診断されるようであれば早期治療をした方がよい結果が期待できます。気の持ちようで説明できるものではありませんので医師の診断に従いましょう。。

> 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
経験が豊富な医師なら見分けはつきます。また、診...続きを読む

Q前頭前野

前頭前野の鍛え方についてですが、私が知っている限りでは、「人との会話」「百マス計算」「音読」の3通りです。
それ以外の鍛錬方法を是非教えて頂きたいです。

よろしく御願い致します。

Aベストアンサー

先日テレビでやってましたが、料理をしたり手紙を書いたりなどもいいそうですよ。
ただし、料理をする場合は包丁を使って皮をむいたり切ったりすること。器具を使っての調理だと効果が薄いそうです。

手紙ももちろん、パソコンやワープロじゃなくて手書きで。

とにかく、今の便利な生活様式とは逆の、昔ながらのちょっと不便なやり方の方が、前頭前野にとってはいいそうです。

参考URLでは1年前にNHKでやった番組の内容をご覧になれますが、先日の番組では川島教授(音読や計算のことを提唱した方です)自身がもっと新しい研究内容を発表なさってまして、包丁を使うとか手紙を書くとかはそこで話していたことです。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2004q2/20040407.html

Q【うつ病と地黒の関係性】すぐに日焼けする色黒の人はうつ病になりにくいそうです。昔はうつ病=色白=

【うつ病と地黒の関係性】すぐに日焼けする色黒の人はうつ病になりにくいそうです。

昔はうつ病=色白=日に当たってないからという図式だったと思うのですが、最近の研究によると地黒の人はそもそもうつ病になりにくい性質なのだそうです。

うつ病だから色白じゃなくて、色黒はうつ病になりにくい。

この研究結果はどこが出典なのでしょうか?

これは本当ですか?

Aベストアンサー

違うと思います。色が黒いと言うことは太陽の下で働く人が多いという意味でしょう。
農業、建設業そんな人たちは肉体的には疲れるけど、精神的には疲れないので鬱病などになりにくいのだと思います。
 当然鬱病の人たちのデータを取ったらあまり日焼けしていない人が多いのだと思います。

Q言葉が未発達な幼稚園の子供のことですが

今、幼稚園年中の息子のことなのですが。
話が大好きで「あのねー!」とよく話をしてきます。
まだ、言葉が未発達らしくスムーズに話ができません。
「あのねー!うんとね!あのー」と言葉が出てこないことがよくあります。
なるべく耳をかたむけてゆっくり聞くようにしていますが、忙しい時には「あとでねっ」という事もあります。
本人から言われたのですが、友達が息子が話そうとすると首を振って話を聞いてくれないことがよくあるそうです。
最近、先生に話かけたときには、ため息をされたんだそうです。
先生や友達がおかしいと思うべきか、子供の言葉の発達について調べるべきなのでしょうか。
子供が話していたことなので、勘違いかもしれませんが
先生の態度にクレームつけるべきですか?

Aベストアンサー

保育園年中の息子がいます。
うちの子も、家ではそういうことあります。
「おかあさん、おかあさん!」と話しかけるので「なに~」と答えると、
「えっとね~、あのね~、えっとね~」
とばかり続け、まったく本題に入らず…
おいおいお前言いたいことがあって私に声かけたんだろ!と思ってしまいます(^^;
こちらが話しかけたことに対する返事がこうであればまだ分かりますが、
自分から話しかけておいて…となると、
『話したいことがあるけど、どう喋ろうか考えずに先に相手に話しかけている』
状態かなと認識しています。
あまりに本題に入るのが遅いと
「もう少し、どう話そうか決めてから話しかけてね~(^^;」
と言っています。
これは多分、年中にもなっていれば本人の自覚で少しずつでも直ると思うので。
話を聞いて欲しいという気持ちが強いなら、
どうすれば聞いてもらえるか…も一生懸命考えれると思っています。
これは後々、「考えなしに発言する」ことに繋がり、
お友達や人を傷つける発言を無意識にしてしまうのでは…と心配です。
絶対的に言ってはいけない言葉はあります。
そういうのは「言ってはいけない」と本人がしっかり認識していないと、
考えなしに先に口から言葉が出てしまう子であればぽろっと出かねない…と思うので。

質問者様は、担任の教諭などからお子さんの言語に関する指摘はされたことありますか?
あるにしろないにしろ、そういう部分を「相談する」形の方が、私もいいと思います。
親も気にしている…などであれば、先生もまた気持ちが違うかもしれません。
本題になかなか入れず話がしづらいから直したいと思っている、
幼稚園ではどうですか、先生達に迷惑をかけているのでは…と心配です…
など。

私個人の感想ですが、お友達が話を聞いてくれないのであれば、
間違いなくクラスの中では話に入るのが遅いのだと思います。
ただ、話を聞いてくれなかったのは恐らく1人か2人ではないでしょうか?
気の短い子とか、言葉の達者な子とかではないかなと思います。
幼稚園で過ごすのに、友達間で大きな問題がないなら
(息子さんが聞いてもらえなくて悲しい思いをした「ことがある」程度なら)
お友達との問題は保留でもいいと思います。
が、先生の対応は私は疑問です。
園児であれば、言葉の発達の差は割とあると思います。
上手に言葉が出ないのも、気持ちと語彙力が一致しないことも原因の1つなので、
精神面で成長している証拠でもあると思いますし…
そこをため息というのはいただけないな、と(^^;
せめて子どもには傷つけるような行動はとってほしくありません。
とは言え、1人で30人近くの子を見ているのでしょうから(うちの園の年中は30人です)
付き合ってられない…というのも分からないでもなく(^^;
なので相談して親も気にかけている様子を見せ、
うまく行けば指導もしてもらえるよう…という流れの方が、
園側とトラブルが起きにくいと思います。
これで「○○くんはちっともお話に入らないから先生イヤ」
などとズバリキツい発言などしているなら、苦情を言ってもいいかもしれないですが…
息子さんの問題とは言え、先生の行動はちょっと…と思うので、
婉曲な方法で伝えて改善を期待する…がいいかなと思います。
同時に自宅でも、親が改善できるよう協力してあげる必要があるかと。
うちの子もそうですが、話しかけておいていつ本題に入るんだ!というのは、
大人の場合でもありますが(余談ばかりで本題に入るのが最後のおばちゃん、とか…笑)
やっぱりイラッときますから(^^;
何をどう言うか考えてから人に声をかけようね、と根気良く教えていこうと思っています。

相手に話しかけたいという気持ちがあるのは、私はとても良いことだと思います。
声をかけてから話題に入るのも、いいことかと。
それはそのまま残してあげたいので、親子で一緒に話し方を上手にしていけるといいですよね。
長文失礼しました。

保育園年中の息子がいます。
うちの子も、家ではそういうことあります。
「おかあさん、おかあさん!」と話しかけるので「なに~」と答えると、
「えっとね~、あのね~、えっとね~」
とばかり続け、まったく本題に入らず…
おいおいお前言いたいことがあって私に声かけたんだろ!と思ってしまいます(^^;
こちらが話しかけたことに対する返事がこうであればまだ分かりますが、
自分から話しかけておいて…となると、
『話したいことがあるけど、どう喋ろうか考えずに先に相手に話しかけている』
状態かなと認識...続きを読む

Q【医学】「うつ病」と「適用障害」 適用障害はうつ病の中に含まれますか? うつ病と適用障害はまた別物で

【医学】「うつ病」と「適用障害」


適用障害はうつ病の中に含まれますか?

うつ病と適用障害はまた別物ですか?

適用障害って治る病気なんですか?

タダのバカってこと?

バカだから仕事を全う出来ない。

適用障害はバカっていう産まれつき運がない頭が悪く産まれてきたので諦めるしかない?

Aベストアンサー

「適用」障害ではなく「適応」障害です。確かに遺伝的になり易い人となりにくい人が居ますが、それは巨大な脳の能力のほんの一部で、人間の能力全体から見ると些細すぎる。なお適応障害は「対人障害」ですので、あなたの周囲に「原因が居ます」。そいつを潰すか自分が逃げるかすると治ります。配偶者だと悲惨だなー。

Q精神的に未発達と思える妻

妻41歳は、精神的に未発達と思えるのですが、そのため夫婦間のトラブル絶えません。

色々な本を読んでいくと、幼稚園児のまま精神成長が止まっているのではないか? と思えます。

カネには異常な執着心があり、私の稼ぎも妻のモノで私の意見など聞きません。
当人は浪費している様子はなく、おそらく貯めこんでいると思えます。 私がカネを使う、使い道を要望したことが気に入らない、もしくは自分の要望が通らなければ、わめく、騒ぐ、嫌がらせをする、ちょうど幼稚園児のダダコネと重なります。 多額の使途不明金を問いただすも、本人は『心の問題』 とはいいますが、結局は、『言えない』 です。

特にカネに関して、私にはミエミエのウソを平気でつくのですが、表情がこわばったり、急に怒りだしたり、かと思えば急に素直になったりと、表情・態度がクルクル変わります。

父親は傲慢な人で常に脅えている様子がうかがえ、一方母親はそれを見てか甘やかし、過保護に育てられたものと思われます。 両親の前では、手のひらj返したように、良い子を演じます。 また、母親の前では、理由もなく悲劇のヒロインを演じ同情を求めます。 両親は妻を良き妻・母であると信じ込んでおり、実態を知らない、知ろうとしない感じです。

怖るべきは両親、頼るべきはカネ といった構図が彼女の中に出来上がってしまって、どうしようもないと思えます。 当人には自覚症状がなさそうです。

中・小と二人の娘がいますが、悪影響は必至かと思ってます。

離婚云々もありますが、とりあえず、彼女に対して『治療』らしきものがあれば、どなたか専門家の方、教えていただけないでしょうか? 今まで、真の心の相談者がいなかったのかもしれません。

妻41歳は、精神的に未発達と思えるのですが、そのため夫婦間のトラブル絶えません。

色々な本を読んでいくと、幼稚園児のまま精神成長が止まっているのではないか? と思えます。

カネには異常な執着心があり、私の稼ぎも妻のモノで私の意見など聞きません。
当人は浪費している様子はなく、おそらく貯めこんでいると思えます。 私がカネを使う、使い道を要望したことが気に入らない、もしくは自分の要望が通らなければ、わめく、騒ぐ、嫌がらせをする、ちょうど幼稚園児のダダコネと重なります。 多額の使途...続きを読む

Aベストアンサー

「絶対に上手く行く」方法はありませんし、難しいですが、
あくまでも『お前(奥様ですね)が心配なんだよ』という
労わりの気持ちで、『心が疲れてるみたいだから』『心の
健康診断をしてもらおう。身体と一緒だよ』みたいな感じで
遠回しに、病気と決め付けずに受診をうながすのがいいのでは
ないかと思います。
多少、時間と根気が必要ですが、ゆっくり説得して下さい。

『首に縄を付けてでも』という強硬な態度は御法度です。
ますます意固地になってしまいます。

「精神科」というと敷居が高く感じられるかも知れませんが、
実際には歯医者よりは気楽です(そう思うのは私だけかも
しれませんけど)

Qうつ病だった方、うつ病の方がご家族にいた方、 どうか教えてください。 うつ病克服後、病気が原因で崩れ

うつ病だった方、うつ病の方がご家族にいた方、
どうか教えてください。

うつ病克服後、病気が原因で崩れかけた家族でも元のように戻れましたか?
主人がうつ病、私自身が何も出来ない事、させて貰えない状況が苦しくて、しっかりした考えが持てなく弱い自分が出てきています。
元のように、、と考えるのがうつ病の人にはプレッシャーなのも分かってます。

以前と同じでなくても、努力次第できちんと再生出来るのでしょうか?
病気の人には負担そのもので、離れてあげることが優しさでしょうか?

主人も当初は、一緒にやっていきたい。とうつの症状で泣きながら言っていたものの、今では泣くこともなく私とはやっていけない。と言います。
うつになり二年以上経ちました。
頭の中が整理出来ず、支離滅裂ですみませんがアドバイス頂けませんか?

Aベストアンサー

No.2です。
お礼拝見しました。

ご主人が、現在会社に出勤できている状態なら、少しは安心できそうです。
完全に鬱にハマると、仕事どころではなくなりますから。
日常生活の事をできるというのも、それほど鬱が深刻ではないという事だと思います。

ただ、あなたも思われているように、
表情が重いと言うのは、未だ回復しきっていないからでしょう。

鬱というのは、意外と根が深いものですから、
重度でなければ、なんとか日常生活はこなせてしまえますし、会話も人並みにできます(※)。
※それが仇となって、会社や自宅で、『もう治ってるんでしょ。』的な態度に出られると非常につらいです。
それが逆に精神の負担となってしまい、回復が遅れることが多いのも事実です。

回復に当たっては、
ご主人の抱えている闇を、ご主人自らどのようにして解決するか。ということにかかっています。

あなたにとっては辛い意見かもしれませんが、
ご主人が通院しない事。
自分が鬱であるという事。
おそらく明るい未来像を描けていないこと。

これらを踏まえると、回復は著しく遅れるような気がします。


追記
ここからは、あくまで私自身の考えであり、やり方ですから参考程度にしてください。
・自分が精神疾患になった経緯の追求。
・そして、その病に対してどう向き合い、受け入れていくか。
大きくはこの2点があります。

精神疾患は、外部要因だけの場合は、要因を排除すれば完治しますが、
それ以前(生まれてから幼児期まで)に作られる気質や環境も大きく作用しているので、
完治はありえないのです。

まずそれにご主人が気付けるかどうかです。(一生今のままの人生で良いとは思っていないはずです。)
そこでこのままでは変わらない。という気づきに変われると、次の一歩が見えてきます。

それは、通院と継続投薬です。
ご主人が通院しない理由があるなら、
薬に効果がない(短期間で諦めている)からなのか。
そもそも主治医と合わないからなのか。
そこまではわかりませんが、おそらくこの2つの要因だと思います。
投薬の一致は年月がかかります。風邪薬のようにはいきませんし、
マシになったからと言って勝手に断薬するもの悪化の危険があります。
薬が効かない場合や副作用が大きい場合は、速やかに主治医と相談して変更してもらわなければなりません。
これを年単位で続けることにより初めて、主治医との関係性を築けますし、悪化時にも速やかに対応可能となります。

ここまでできれば、回復期→寛解域は手が届いてくるはずです。

あとは、自身の病とどう付き合っていくか。いかにして再発・悪化を防ぐか。だけです。
私のように、定期通院で投薬バランスを取りながら生きていく道も一つでしょう。
ストレスや精神の負担を日常生活(会社も含めて)でいかにして減らしていくかという努力。
当然、会社側との話し合い(主治医による診断書の提出)も必要になってきます。
それらをすべてできるようになれば、晴れて寛解といえます。
この頃には、明るい未来が描けるようになっているはずです。

No.2です。
お礼拝見しました。

ご主人が、現在会社に出勤できている状態なら、少しは安心できそうです。
完全に鬱にハマると、仕事どころではなくなりますから。
日常生活の事をできるというのも、それほど鬱が深刻ではないという事だと思います。

ただ、あなたも思われているように、
表情が重いと言うのは、未だ回復しきっていないからでしょう。

鬱というのは、意外と根が深いものですから、
重度でなければ、なんとか日常生活はこなせてしまえますし、会話も人並みにできます(※)。
※それが仇となって、...続きを読む


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