痔になりやすい生活習慣とは?

濃度の異なるエタノールにウンシュウミカン果皮を浸漬させて長時間おいた後、液中に溶出したβ-クリプトキサンチン量をHPLCを使って測定しようと考えています。

そこで分からないことが発生したので質問させていただきました。

測定にあたり文献を調べました。ですがHPLCにインジェクションする前の試料精製では、基本的に「日本食品標準成分表分析マニュアル 第5訂増補」に記されているようなβ-クリプトキサンチンを含む食品に対してエタノール抽出かケン化を行い、その後の抽出で酢酸エチル-n-ヘキサンを用いて最終的にエバポレーターでの減圧留去するものが書かれています。

今考えているのはこれとは違い、固相抽出法を用いた方法です。これですと本に記載されているような途中の試料精製の過程がだいぶ省けると思うのです・・・。加えて、今エバポレータが使用できないという環境でも測定が可能となると思うのです。
ただ、β-カロテンでは固相抽出の方法が確立されているので大丈夫だとは思うのですが、β-CRYで出来るという確信が今一つ持てません。

このような試料の場合(エバポレータがなく)、どのような方法が最も効率よくβ-CRYの測定を行えるのでしょうか?教えていただけたら幸いです。因みに試料の量は4mlほどです。

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A 回答 (1件)

そのままHPLCではいけないのでしょうか?



>エタノール抽出かケン化を行い、その後の抽出で酢酸エチル-n-ヘキサンを用いて最終的にエバポレーターでの減圧留去する…
この場合溶液ではなく「目的混合物」が得られるのだと思いますが、HPLCでの分析とはちょっと目的が違うのではないでしょうか。

例えば4mlの試料から既知量をとって、内部標準を加えHPLCで分析すればいいのではないですか?
m(_ _)m
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次のページは、「相対標準偏差 RSD 平均値」で検索して出たものの一つです。
http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

参考URL:http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm


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