『銀魂2 掟は破るためにこそある』がいよいよ公開!>>

今までの名前を変えたので、この名前では初めましてですが、いつもお世話になってます。

先ほど実家から電話があり、父親(52歳)が胃がんから肝臓がんに転移していると弟より言われました。

父は約2年前、心筋梗塞で一命をとりとめました。人間ドックはやっていたようですが、最近「胸焼けがする」と言っていたようで、今日やっと病院に行ったところ医師より「肝臓が腫れている」と言われたようです。そして検査をおこなったところ『胃がんによる肝臓への転移で、肝臓にも一つではなく何個も(がん細胞が?)ある』状態らしいです。
精密検査は明後日おこなう予定ですが、転移があるということは進行がんですよね。そして肝臓に転移してしまったということは、あとどのくらい生きられるのでしょうか?それとも抗がん剤で戦えるのでしょうか?わたしは肝臓にがんがあった場合、希望を見つけるのは困難なイメージを持っていたので余命を考えてしまいます。

ご経験者や専門家の方、身内の方がご経験者の方、ステージなどが分からないと回答のしようもないかもしれませんが、少しでも希望が持てるような回答を本当にお願い致します。
今まで質問を何百回としてきましたが、今回はとても切実です。手が震えて支離滅裂な文章ですみません。

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A 回答 (6件)

胃がんが肝臓に転移していると言うことは、すでにステージが4期にいたっていると思われます。



この場合には、生存率は低いと言わざるをえません。

残念ながら、抗がん剤は余命の延長の効果は期待できますが、単独で完治を目指すことは困難です。
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既述の専門家のご意見のように、遠隔転移を来したステージ4の胃癌に対しては、通常では完治を目指した拡大手術は適用されません。

無論、化学療法でも決して寛解(完治)は見込めません。

胃癌が肝転移している症例で、腹膜転移と主要脈管へ浸潤がないステージ4で、リンパ節転移の程度と伴に肝転移している腫瘍の個数と部位がもし切除可能な症例に限るならば、拡大手術(胃の全摘+肝臓の部分切除+リンパ節郭清術)に加えて、術後の化学補助療法を施行する癌専門病院もあります。但し、上記の治療を試みても5年生存率は約10%程度です。

大変厳しい意見ばかりですが、これが医療の限界でもあり現実なのです。上記の治療を試みる(適用条件は厳しく制限されます)にしても、先ずは困難が予測される治療に耐える父上様の決意が最優先されると思います。
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大腸癌と胃癌の違いは書いてくださっているので、もう一つ気になったのが、


肝転移が「肝臓が腫れている」くらいに「一つではなく何個もある状態」ならば大腸癌でもRFAの適応にはしがたいと思います。
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#2ではないですが、大腸癌の肝転移と胃癌の肝転移は意味が違います。

大腸癌の肝転移の場合はラジオ波だけでなく適応があれば切除術も行われます。当院外科も積極的にしています。が、胃癌の肝転移の場合は、腹膜播種をきたしている事が多いので大腸癌の肝転移と同等には考えない場合が多いと思いす。
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胃癌とその肝臓転移が本当であれば、ステージIVになります。


国立がんセンター
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/stomach/t …
愛知県がんセンター
http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/200/210/s …

>あとどのくらい生きられるのでしょうか?
確率論でしかいえませんが、ステージIV胃癌の方の50%は1年未満で亡くなられます。
>それとも抗がん剤で戦えるのでしょうか?
抗がん剤で戦って上記の成績です。

少しでも希望が持てるような回答をとありますが、現実は現実です。
覚悟をされておかれたほうがいいと思います。
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別のガンで抗がん剤治療中です。

周りに肝臓がん、胃がんの人たちが居ます。

肝臓癌のガン友が受けたのは ラジオ波治療というものです。どういうものかはお調べください(私は受けたワケじゃないので…一応自分の今後の為に調べてありますが)。 肝臓がん=余命ということではないみたいなので とても興味がある治療法です。

胃がんもまぁ内視鏡でどうにかなることもあるようだし、別のがんの予定でおなかを切ってみたら胃がんが先で…と言う話も聞くので よくわかりません。
状況次第だと思います。

抗がん剤が良いのか悪いのかは 患者本人のパワー次第。
抗がん剤が効く!やりたいと思えば効くし、どうせ効かないと思ってやったら効かないんです。もし効かないと判ったら辞める決断がつくのかどうかも考えないといけないんです(本人が。)

あとは胃がんの本(病人用のレシピ本などに生活についてかいてあったり… 治療法の本もありますし)を一冊読んでみて、どのレベルまでなら頑張って治したいかを 患者が決めるしかありません。
変わった方法で治したいのなら、やってくれる医療機関を探さないといけません。本人がどうしたいのかが一番重要なことですから。周りが空回りしてもどうにもなりません。。それだけは伝えたいので…。
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Q父が胃がんからの多発肝転移です

先週、80歳の父に癌が見つかりました。
胃がんからの多発肝転移で、余命3カ月と診断されています。
発見される日まで、普通に生活し、同年代の方と比較すると、よく動き、足腰も丈夫で、まったく健康そのものでした。

こういった状況ですので、家族としては青天のへきれきであまりに突然で戸惑っております。

今後、どのくらいの時期にどういった症状がでてくるのか?
現在の元気で事由に動ける状態はどれくらいの期間なのか?
どんな治療方針があり、家族の選択肢としてよりよいものはどういったものがあるのか?などどのようなことでもかまいません。

ご存知の方がいらしたら教えてください。

【これまでの経過】
7月3日 血液検査で 肝機能数値 415(※この数値は医師の記載メモによります。3月は175です。) (糖尿病のかかりつけ医で検査・1ヵ月に1回通院検査を2年継続中)
7月4日 当該主治医より連絡があり、別の医院でCT検査を受けることに。
 同日  CT検査を受けた病院で、医師より、 CT画像を前に、胃壁全体へ癌が広がっていること、肝臓にも握りこぶし半分の大きさの癌が2つあり、肝臓全体にも癌が広がっているという所見をいただく。
7月5日 糖尿病専門医から、胃がんのステージが3~4 多発肝転移 とのご説明
       家族とどうするか相談するようにとの指示をいただく
7月9日 糖尿病主治医に「紹介状」をいただく
7月10日 ご紹介いただいた病院へ入院
 同日   3ヵ月との余命宣告  胃壁全体及び肝臓の8割近くを癌に侵されているが、肝臓の中央部ではなく、両はしからひろがっているため身体症状が出ていないとのことで、時間の問題であり、この状態で3ヵ月以上はきびしいというお話。ただし検査の結果、大腸からのがんであれば、可能性があるとのお話。
       ※父の胃癌は、非常に珍しい型のもので、データにでにくいものであり、発見が遅れたとのご説明もいただく

7月11日 TS-1(3錠) 投与開始 
7月12日 大腸検査 ポリープ4個発見後切除(癌ではない模様) 大腸への転移なし
       ラクテックG点滴 

なお、7月9日の夕食時、CT画像を観たところ、そばかすのような点点が広がっており、素人目に見てもいい状態ではないと思えるものでした。

本日、最後のCT検査をし、来週早々治療方針を話あうことになろうかと思われます。

どうぞ、どうぞ、教えてください。よろしくお願いします。

先週、80歳の父に癌が見つかりました。
胃がんからの多発肝転移で、余命3カ月と診断されています。
発見される日まで、普通に生活し、同年代の方と比較すると、よく動き、足腰も丈夫で、まったく健康そのものでした。

こういった状況ですので、家族としては青天のへきれきであまりに突然で戸惑っております。

今後、どのくらいの時期にどういった症状がでてくるのか?
現在の元気で事由に動ける状態はどれくらいの期間なのか?
どんな治療方針があり、家族の選択肢としてよりよいものはどういったものがある...続きを読む

Aベストアンサー

余命3ヶ月ということは、肝臓の機能が持たないという判断だと思います。
残念ながら、この状態では、有効な治療方法はない
というのが現状です。

抗がん剤は、実は、賭けみたいなところがあるのです。
普通の薬ならば、7割の人が効くと考えてよいのですが、
抗がん剤は逆に7割の人が効かないのです。
では、残り3割の人が劇的に効くかというと、現実は、
そうではなくて、多少余命が伸びる程度です。

余命3ヶ月が4ヶ月に伸びたけれど、ベッドの上で副作用と
戦う日々を望まれますか?
それもと、残りの2ヶ月を自由に過ごされ、最後の1ヶ月を
病床で過ごされるのと、どちらを選びますか?
という問題なのです。

だから、医師との話し合いなのですよ。
抗がん剤を投与して、3ヶ月間の地獄の苦しみを乗り越えれば、
1年間は楽に過ごせるというのならば、選択肢はないですよ。
医師は、必ず、この道を選びます。
でも、現実はそうではないのです。
副作用の苦しみが3ヶ月から4ヶ月に長引いたけれど、
1ヶ月は余分に生きられた……
ということを望みますか?
という問題なのです。
人生、やり残したことがあるから、1ヶ月でも長くいきたい
という場合ならば、賭けにでる価値もあるでしょう。
3ヶ月後に初孫が生まれるから、それまでは死ねない
という事情があるのかもしれません。
ご尊父様が80歳ではなく、50歳ならば、
やらなければならないことがあるでしょうから、
賭けに出て当然でしょう。

でも、そのような事情がないのならば、賭けをする価値は
どこにあるのでしょうか?

がんは、老化現象の最たるものだと言われています。
人は必ず亡くなります。それが自然の摂理です。
医療は、それに逆らうことなのです。
自然の摂理に逆らうからには、その代償を払わなければ
ならない場合があるのです。
抗がん剤の場合、それが副作用なのです。

もう一つ、問題あります。
それは、治療をしない患者は、病院に入院させてもらえない
ということです。
ということは、行き先を考えなければならないのです。
抗がん剤を選択しないならば、退院しなければなりません。
となると、自宅で療養することになりますが、
悪化したときのことを考えると、ホスピスへの入所を考慮に
入れておくべきです。
それが、楽な最後を迎えるための必要条件です。

例えば、このまま肝臓が悪くなると、
肝性昏睡を起こすことがあります。
そのとき、一般的な病院ならば、救命してしまうのですよ。
でも、昏睡状態にあるので、本人は苦しくないのですよ。
しかし、看ている方は地獄である可能性があります。
苦しんで、全身をかきむしり血だらけになる……ということも
あるからです。
でも、本人は意識レベルが低下しているので、感じていないのです。
麻酔をして、手術をしているときと同じです。
その状態から、意識を取り戻させたら……
言うまでもないことでしょう。

どうすべきか、本当に、難しいと思います。

本を一冊、ご紹介しておきます。
http://www.gentosha.co.jp/book/b5434.html
簡単に読めます。
この本を読んでから判断しても遅くはありません。
すくなくとも、ビデオで過激な、かつ、正しいことと嘘を上手に
織り交ぜて発言をしている方よりも信用できますよ。
正真正銘の医師であり、末期医療に携わっている現役医師の
話ですから。

余命3ヶ月ということは、肝臓の機能が持たないという判断だと思います。
残念ながら、この状態では、有効な治療方法はない
というのが現状です。

抗がん剤は、実は、賭けみたいなところがあるのです。
普通の薬ならば、7割の人が効くと考えてよいのですが、
抗がん剤は逆に7割の人が効かないのです。
では、残り3割の人が劇的に効くかというと、現実は、
そうではなくて、多少余命が伸びる程度です。

余命3ヶ月が4ヶ月に伸びたけれど、ベッドの上で副作用と
戦う日々を望まれますか?
それもと、残りの2...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q胃がんから肝臓がんへの転移について

一年前に叔母が胃がんになり3分の1を切除しました。
その後経過はよかったのですが、ここ数週間で顔色が黄色くなってきて、
病院に行くとそのまま入院、その時の見解ではあと半年との余命を宣告されましたが、
黄疸の進みがはげしく、週末はちょっと黄色っぽいぐらいだったのが、月曜日にはまるで黄色い絵の具を塗りたくったようなぐらいの黄色さでした。

いろいろな検査をしたっか、半年は無理そうだ。
ここ一ヶ月ぐらいでしょうと言われました。

本人には告知をしていて、家族も好きなことをさせてあげようとしていますが、
疑問なのは、本人が見た感じとても元気ということです。

腹水がたまってお腹がパンパンにはなっているものの、自分で歩いて風に当たりに行ったり
家族との会話もまるで普通です。

そんなにすぐそばの未来にさよならしなくてはいけない状況とは思えません。

食事も少ないけれどなんでも食べられています。
ラーメン食べたいなど、食欲もあります。

自分もネットとかで病気について調べていますが、こんな感じでも進行はしているのでしょうか。

お知恵かしていただければ嬉しく思います。
よろしくおねがいします。

一年前に叔母が胃がんになり3分の1を切除しました。
その後経過はよかったのですが、ここ数週間で顔色が黄色くなってきて、
病院に行くとそのまま入院、その時の見解ではあと半年との余命を宣告されましたが、
黄疸の進みがはげしく、週末はちょっと黄色っぽいぐらいだったのが、月曜日にはまるで黄色い絵の具を塗りたくったようなぐらいの黄色さでした。

いろいろな検査をしたっか、半年は無理そうだ。
ここ一ヶ月ぐらいでしょうと言われました。

本人には告知をしていて、家族も好きなことをさせてあげよう...続きを読む

Aベストアンサー

がん患者の末期は、七転八倒の苦しみにもがきながら……
というのは、実は、単なるイメージなのですよ。
そういう人も多くいる、というだけのことです。

例えば、肝臓が悪くなると、肝性脳症という、
肝臓の機能低下に伴う意識障害になります。
でも、そのままではかわいそうだと思うのか、
何か治療をしないと医師の名前がすたるのか、
医療経済的な問題なのか(何か治療をしないと赤字になる)、
たぶん、それらが絡み合っているのでしょうが、
患者の救命にかかります。
その結果、助かる場合もあります。

でも、意識障害になれば、患者本人は、痛くも何もないのです。
全身麻酔をかけられたのと同じです。
でも、看ている家族は大変ですよ。
浮腫は起こる、黄疸はひどくなるなど、何とかしたいと思いますよ。
でも、それが本当に患者のためになっているのでしょうか?
救命して、再び、戦いの場に戻すことが、正しいことでしょうか?
この答えは、患者だけが知っています。

ご本人が普通にしているのならば、
普通にして差し上げるべきではないでしょうか。
私は、そう思います。

Q末期の胃がん余命3ヶ月から2ヶ月以上経過後の退院

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ちなみに父には末期の胃がんであることを告げていません。
しかし、激しい背中の痛み、高熱、嘔吐により退院が見送られました。

今現在はしゃべることもできず、常に天井1点を見続ける状態で、支えがあれば
かろうじて歩ける状態です。

先週、目はまだ平気そうなのですが体に黄疸が出てきており、吐血しました。
意識はまだ少しあり、背中の痛みが激しいく、泣きそうな顔をし痛みを合図します。
胸に張る痛み止めと飲み薬の痛み止めで痛みを和らげておりますが、治療と言う治療は
行っておりません。
総合病院に入院してまもなく3ヶ月です。
先生に黄疸と吐血により、これからをことを相談したいと連絡が来ました。
状態は良くないと先日言われてましたが、退院または転院の話だと思います。
私は遠方に住んでいる関係上、普段付き添うことができず退院は年老いた母1人では
無理があると思っております。
できれば比較的家から近い今の病院に入院させておきたいのですが病院に話すことは
可能なのでしょうか?
転院や退院は母の年齢的に無理があると思っております。
私が看病できれば良いのですが、先日転勤したばかりで戻ることができず、
週末のみできるだけ病院に来ている状態です。

余命が短いことや病院までのアクセスのことなど事情を話せば、
このまま今の病院に入れるのでしょうか?

転勤になってしまったことが悔やまれます。

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ち...続きを読む

Aベストアンサー

まずは「入院 3か月」でググってみてください。
なぜ病院側がこのタイミングでこの話をして来たか,背景がわかると思います。

こうした背景の中では,やはり転院は避けられないように思います。
ケースワーカー等の職種の方に相談しながら,負担の少ない方法を探っていかれるほうがよいように思います。

参考URL:http://mb101bold.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5d76.html

Q肝臓癌末期 余命1ヶ月といわれ…

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
一時は肝臓も胃の方も癌が小さくなり、順調に進んでいたのですが(2月の検査時)今回、肝臓の検査をしたところ大きな癌がたくさんあり今日、突然肝臓癌の末期と宣告されました…
このまま、抗がん剤も何もしなかったらもって1ヶ月。
副作用の強い抗がん剤をしたら数ヶ月は抑えられると。
先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大きくなったのだと…
こんな事ってあるのでしょうか。
今になって体力の落ちるばかりの抗がん剤の恐ろしさに疑問を感じました。
今は、腹水も黄疸もなく特に痛みはないようですが、何も治療しなければもって1ヶ月と言われ、どうしたらよいのかわからない状態です。
本人はとても落ち込みやすい性格なので余命の事は話してありません。

免疫療法など試したほうがよいのか、延命目的で抗がん剤投与したほうがよいのかとても悩んでます。
インターネットでいろいろ調べていますが、情報が多すぎて何を最後の望みで信じたらよいのかわからず困惑してしまってます…
同じように末期の状態で回復された方など、治療法などいろいろと教えていただけたらと思います。お力貸してください。
よろしくお願いします。

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
一時は肝臓も胃の方も癌が小さくなり、順調に進んでいたのですが(2月の検査時)今回、肝臓の検査をしたところ大きな癌がたくさんあり今日、突然肝臓癌の末期と宣告されました…
このまま、抗がん剤も何もしなかったらもって1ヶ月。
副作用の強い抗がん剤をしたら数ヶ月は抑えられると。
先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。
私は父をガンで亡くし、姉は末期ガンの治療中です。
私も父には余命を告げませんでした。
私達がしたことは、父にとって何をしてあげるのが1番良いことなのかを考えたのです。意識もなく機械で無理やり生かされていたり、抗がん剤を使って体力も落ち、もがき苦しみながら最後を迎えるのは、見ている家族も辛いですが本人が一番辛いはずだし、本人が望んでいることではないと思ったのです。苦しませずに最後を迎えさせたいという事をお医者さんにも告げ、治療方法はお任せしました。最後の最後は痛みをとる為、少量のモルヒネを使用していました。
だからといって、pu-tyさんのお父様にも・・・ということでは決してありません。
こういった考えもあると言う事だけです。
事前にお医者さんに相談をしてからって事になりますが、カバノアナタケ・サルノコシカケ・レイシ・鮫の軟骨などの漢方も試してみるのも
良いのかもしれません。森林浴も良いそうです。木があり、川や滝がある場所は免疫効果もあると効きました。
決して安いものではないし、効くかどうかはわかりませんが、試してみるのも1つの方法だと思います。
そのお陰かどうかはわかりませんが、父も余命宣告から半年近く長く生きてくれましたし、末期ガンの姉も通常の生活を送っています。

セカンドオピニオンって言う方法もありますので、お父様とって
最善の方法を見つけてあげて下さい。

お気持ちよくわかります。
私は父をガンで亡くし、姉は末期ガンの治療中です。
私も父には余命を告げませんでした。
私達がしたことは、父にとって何をしてあげるのが1番良いことなのかを考えたのです。意識もなく機械で無理やり生かされていたり、抗がん剤を使って体力も落ち、もがき苦しみながら最後を迎えるのは、見ている家族も辛いですが本人が一番辛いはずだし、本人が望んでいることではないと思ったのです。苦しませずに最後を迎えさせたいという事をお医者さんにも告げ、治療方法はお任せしました。...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
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Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q胃がん ステージ4

義母が、先日胃がんのステージ4と診断されました。
他の臓器への転移は、検査の上では、見られないけれども、リンパに転移が見られるとのことで、ステージ4と言われました。
今週から、抗がん剤の治療を始めました。TS-1とシスプラチンだそうです。
それらを、2クールしてから、年明けに胃の全摘手術をします。
ステージ4とは、やはりかなり深刻なのでしょうか?
抗がん剤をして、全摘手術をすると、また元気な義母になってくれるのでしょうか?
主人は一人っ子で、私のこども達も小さいので、まだまだ元気でいて欲しいのですが。

手術をしてみないとわからないとは思いますが、今後のことをどれぐらい考えなければならないのか、全くわかりません。
同居ではない、私はどんなふうに考え行動すればいいのでしょうか。。。

Aベストアンサー

2年前に義父が胃がんのステージ4と診断されました。
同じように他臓器に転移はありませんでしたが、リンパには転移していて、胃の全摘と転移したリンパの
切除手術をしましたが、手術してからちょうど2ヶ月で亡くなりました。

NO.2さんも書いておられますが、ステージ4で年明けの手術というのは疑問に思います。
他臓器に転移しているよりもリンパに転移があるというのは、かなり悪い状態なのです。
もう一度、医師に確認されたほうがよいと思います。
場合によっては、セカンドオピニオンをしてもよいのです。

告知の問題は私はどちらともいえませんが、お義母さまも自分の状態がなんとなくわかっていると思います。
辛いでしょうが、今あなたやご主人ができることは、この診断が正しいのか、ほかに治療法はないのかなどを調べたり医師と相談したりすることです。
そして最悪のことも考えて、お義母さまや家族が後悔しないようにすることです。

Q胃がんの進行速度

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの段階までだったら
助かる可能性があったのかが気になって仕方ないのです。
というのは友人は、倒れる半年強ほど前に、腸の調子がおかしいと
内科を受診し、腸カメラ検査をしているそうです。
結果、異常なしで、その他の検査をしなかったそうなのです。
この段階で、もし胃の検査をしていれば・・・と悔やまれてなりません。

進行速度というのは、個人差もあるし、年齢にもよるとは思うのですが
一つの例としてでもいいですので、専門家の方、ご意見ください。
友人は女性32歳でした。

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの...続きを読む

Aベストアンサー

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中で未分化なものをスキルスと呼び、これは粘膜の下を這うように急速に広がり、早期に転移を起こします。どのくらいの悪性度かと申しますと、見つかった時点で手術ができるような状態である確率は4割以下、運良く見つかったとして全て手術で摘出されたとしても5年生存率は2割以下というご病気です。また、統計的には若い女性に多いとされています。

このようなスキルスがんを早期発見するのは非常に困難です。上部消化管内視鏡(胃カメラ)で見たとしても粘膜表面に異常のないこともあり、胃透視(バリウム検査)でふくらみが悪いことも、一度だけでは個人差もあり評価できず、経過を追ってゆかないと判りません。

それでは早期発見できていたとしたら・・・、それでもがんの悪性度は変わらなかったことでしょう。その時点ではたとえお元気でおられたとしても入院を余儀なくされ、手術や化学療法などで不自由な生活を送られることになったと思います。また、手術や化学療法で延命が期待できたかどうかというのも個人差があり、かえって治療によって寿命を縮める場合もなくはありません。

最期まで外出されたりしてごく普通の生活を送られ、苦しい治療が一ヶ月くらいで済んだこと、それがその方の選ばれた生き方(運命というのでしょうか)だったのだと・・・私は思います。
納得できるのには時間がかかると思いますが、少しでもshima99manさんや周りの方々のお心が救われますこと、いつまでもお祈りしています。

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中...続きを読む


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