ギターの指板の掃除について質問です。最初はオレンジオイルをつけて汚れをふき取っていたのですが僕は手の汗が酷く、手の油の塊のような頑固な汚れが出来てしまいオレンジオイルをつけるだけでは落ちなくなってしまいました。そこで一度ギターマガジンで見たマジックリンを使った掃除を行ってみました。結果、汚れは抜群に落ちたのですが匂いが残ってしまいギターに影響がないか心配です。次にマジックリンを使わずにオレンジオイルだけを使い、歯ブラシでゴシゴシ擦ったのですが、これも指板に悪影響がないか心配です。

僕が教えていただきたいのは

(1)指板にマジックリンを使っていいのか?
(2)指板を歯ブラシで擦ってもいいのか?  です。

宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ええと・・・お使いのギターのフィンガーボードはローズウッドですか?メイプルですか?エボニーでしょうか。



それによっても微妙に変わって来るとは思いますが、ローズやエボニー等の「木肌がむき出し」の物には、個人的に洗剤系は控えた方が良いように思います。

まぁ、エボニー等の「極端に堅く目の詰まった」木材ではほとんど影響は無いと思いますが、特にローズウッドの場合は吸水性が非常に良いので、後々まで臭いが残ります。「ローズウッドに液体系は厳禁!」と思った方がよろしいかと。

・・・と言ってももう使ってしまったんですよね?w
大丈夫ですよw 敢えて影響があるとしたら、水分を吸った為に一時的にウェットな状態になったものが乾燥する時に微妙なひび割れを起こす可能性がある、と言ったところでしょうか。
とは言えその可能性は極めて低いです。

(2)
歯ブラシですか・・・・・これもまた荒行を・・・w

基本的にフィンガーボードに使われる木材は堅い物が多いので、目で分かる程の傷が付く事はほとんどありませんが、逆に目の細かい弾力性のあるもので磨いた場合 見えない傷が多数残る事があります。

そういう意味では歯ブラシやタワシは大敵と言って良いかも知れません。

ただこちらもある意味「好み」の問題とも言えます。

売り物にしようと言うのならそれは致命的ですが、例えばプレーン塗装のしてあるメイプルネック(フィンガーボード)の表面を敢えてサンドペーパーで削って滑りにくくしている人等もいます。

虫眼鏡等で見てみて「細かい傷」が確認出来るのなら、目の細かいサンドペーパー(ごめんなさい、ナンバーを覚えていませんが、普通に手に入る1番細かいやつです)で磨くと言う手もあります。

ただ、これにはかなりの技術が必要になるので、余程腕に自信が無い限りは業者にやってもらった方が良いでしょう。・・・かなり高く付きますが。(フレットを抜いたりする為)

まあ自分で気にならないならそのままでも全然大丈夫ですよw

因みに私は極端に手垢が溜まってしまった時には爪楊枝に小さな布を巻きつけて、そこにオイルを垂らしてフレット等の掃除をしていましたw

まぁどちらも1回やってすぐに影響の出るものではありませんが、もし知らずに続けていたならとんでもない不具合を起こしたかも知れません。

折角ネットがあるのですから、特にメンテに関しては良く調べてから行った方が良いですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しくありがとうございました。

お礼日時:2007/12/28 18:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qベースの指板交換

僕はジャズベースの指板をローズウッドからメイプル指板に交換したいのですが良い工房などを教えてください。サイトなどがあったら教えてください。

Aベストアンサー

出来る工房はいくらでもあるでしょうが、どこもやりたがらないし、教えて責任取れないから回答も来ないかもしれません。
メイプルって、ローズよりずっと柔らかいんです。ギターならともかく、ベースの太い弦だとあっという間に指板塗装が剥がれて、指板がボロボロになるから、頼んでおいてクレーム付ける客が多いんです。

Q指板にオレンジグロー

ギターの指板にレモンオイルとかオレンジオイルを塗って(?)
汚れを落としたりするようですが、
その代わりにオレンジグローを代用しても大丈夫ですか?

Aベストアンサー

洗剤はヤメたほうが良いと思いますよ、
ずっとヌルヌルするんじゃないでしょうか(笑)

代用なら、オリーブオイルは使えます、
植物性で、ピュアオイルですから!
乾いたあと若干キュッキュキュした感じになります。

やっぱり指板用が最高なのは、言うまでもありませんが。

Qローズ指板の掃除について

ローズ指板の掃除について
ローズ指板のベースを持っています。最近、木目の間に白いものが付いてるんですけど。これってレモンオイルの付けすぎですか。だいたい、3ヶ月に一回はレモンオイルを使って指板を掃除しています。
それと、これから夏、手汗をとてもかくのですが、何か気を付けたらいいことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

最近のローズウッド指板は、高密度の木目の木材が希少のため、木目の荒い霜降り状態の木材が使われているようです。
15年以上昔の良質なローズ指板の楽器は、レモンオイルで磨くと、艶が出て滑りが良くなり、良好な状態を維持できるのですが、今の製品で20万円位以下の製品できれいな色をしているローズ指板は、着色充填してあり、レモンオイルより強力な洗浄力のオレンジオイルで清掃すると、木目の荒さが出てきて、白い繊維が目立つようになります。
元々の杢目が霜降り状態なので、生木で使う以上仕方がないと思われます。

ローズウッドは、湿度の影響を受けやすい木材で、乾燥し過ぎが最悪なので、適度な保湿のためレモンオイルやカルナバーワックスなどで保護するのは有効です。

指板にレモンオイルが浸透しているようなら、日常は演奏後のカラ拭きだけで十分で、半年または弦交換の時のどちらか早い時期の手入れで良いと思います。

Qギターのオレンジオイル買ったけど

こんにちは、楽器屋でオレンジオイルを買ったのですが。。
どうやって使っていいかわかりません。
店員に聞けば良かった自分ですが、チキンなので。聞きませんでした。

買ったのはいいけど、どうやって使うんですか?
ギターを拭くクロス?これも買いました。

これにつけてフレット部分を拭いていけばいいんでしょうか?
回答お願いします

ちなみに、オレンジオイルは FERNANDES NATURAL LEMON OIL
です。

Aベストアンサー

これはフレットを拭くものではなく(拭いてもいいけど)、主に木部に使うものですよ。
クロスに付けて拭いても良いですが、私はティッシュに付けて指板に少両塗布してからクロスで拭きあげてます。そのままクロスでボディ等もカラ拭きすればきれいになります。

いずれにしてもたくさんは付ける必要ありません。私はごくごくたまにしか使わないので、25年前に買ったビンをいまだに使ってます(笑

Qローズウッド指板ギターのメンテについて教えて下さい

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
このほかにもう一つ、YAMAHAのアコギAPX500を持っていて今調べて知ったんですが同じくローズウッド指板でした。
同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグロス仕上げという塗装をしてあるようですがSGのほうは分かりません。これはローズウッドでよくある塗装していない状態のものなんですかね?
写真を添付しましたが極端に言えば下のAPXのほうがツルツルとした表面で、上のSGのほうはスベスベしていて光沢がなくアンチグレアになっています。
またまたお恥ずかしながらメンテといえばフィンガーイーズ系のスプレーしか使ったことがなく指板のメンテをしたことがなかったのでオレンジオイルの使い方が分かりません。
↑のリンクの商品はファブリーズみたいになってますが指板に直接吹きかけてすぐにふき取ればいいんですか?
また、それは新しく買ったギターに施していいことなのでしょうか?(湿度を保つ意味で)
APXのほうは指板に表面塗装してあるのですがオレンジオイルを使って保湿したほうがいいのですか?
回答お願いします。

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
このほかにもう一つ、YAMAHAのアコギAPX500を持っていて今調べて知ったんですが同じくローズウッド指板でした。
同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグ...続きを読む

Aベストアンサー

ローズウッドは十分に硬くメイプルのように塗装をしなくても十分な耐摩耗性があります。
しかし、乾燥に弱く割れてしまうこともあるので、塗装を施していない場合はレモンオイルやオレンジオイルなどで適度に塗布して乾燥を防がないといけません。
塗装するにしても目止めしないといけませんし、音質的にもあまりよくないのかされていないことがほとんどです。
そのSGも塗装されていないローズ指板でしょう。

オレンジ(レモン)オイルの使い方は、クロスにオイルを染み込ませてそれで指板で拭くという感じです。
頻度は弦を張り替えるときに少量塗布という感じで大丈夫なんじゃないかと。
特に乾燥しやすい冬場は状態をよく確認して多めに、逆に梅雨時や夏場は少なめにとその時々で頻度や量を調整してください。
表面に塗装が施されているものは特に塗布する必要は無いでしょう。

Qギターの指板

弦をかえるので指板などにあるフレットを区切ってる、金属の所ををそうじしたいのですが、ポリッシュしかもっていません!
この場合どうすればいいんでしょうか?なにかで代用とかできませんか?教えてください!!

Aベストアンサー

指板に打ち込まれていて、音程を決める断面がかまぼこ状の金属は、そのものをフレットと呼びます。

弦交換時にフレットの清掃をしたいというケースですが、その清掃の程度によって対処も違ってくるでしょう。
もし、ホコリや汚れなどを落としたいというのであれば、根気よく乾拭きをするだけでも結構な効果はあるでしょう。フレット付近の指板表面の手の脂などの汚れをきれいに落としたいときには、エボニーやローズウッド指板であれば、指板用のレモンオイルやオレンジオイルなど、柑橘系オイルがよく使用されます(楽器店で1本1,000円くらいの物があると思います)。これもフレットの油脂汚れには効果があるはずです。なお、指板用のオイルは通常、一回の清掃に数滴使用するだけでも十分な量です。オイルを布などにとってフレットごと指板上に薄く延ばし、乾拭きして拭うように磨くと良いでしょう。

フレットの錆やくすみを落としたい場合には、研磨剤入りのコンパウンドを使用するのが良いでしょう。また、その際には指板表面を傷めないように、マスキングテープで木部を覆うか、あるいはフレット磨きのとき専用の指板保護のためのプレート(金属の薄いプレートでフレットの太さのスリットが開いているもの)などを使うのが妥当です。コンパウンドについては、Fernandesの946スクラッチメンダーは抜群の効果があり、使い勝手が良いでしょう(1本1,000円くらいで買えます)。また、同じFernandesの956サーフェイスプロテクターを研磨後に塗ると、光沢が長持ちします。
もし、こちらの場合で代用品を探すとしたら、日用品では研磨剤入りの歯磨き粉がコンパウンドの代用になります。あるいは、目の細かいスチールウールでフレットを磨くのも手です。他には、金属磨き用のクロスなどで磨くのも効果があるでしょう。

なお、ポリッシュに関しては基本的に塗装面の艶出しに使われるもので、エボニーやローズウッドといった塗装されていない指板には通常使いません。ポリッシュを指板に使えるケースは、指板がメイプルで塗装されている場合などに限られるでしょう。

参考まで。

指板に打ち込まれていて、音程を決める断面がかまぼこ状の金属は、そのものをフレットと呼びます。

弦交換時にフレットの清掃をしたいというケースですが、その清掃の程度によって対処も違ってくるでしょう。
もし、ホコリや汚れなどを落としたいというのであれば、根気よく乾拭きをするだけでも結構な効果はあるでしょう。フレット付近の指板表面の手の脂などの汚れをきれいに落としたいときには、エボニーやローズウッド指板であれば、指板用のレモンオイルやオレンジオイルなど、柑橘系オイルがよく使用さ...続きを読む

Q新品ギターの指板の汚れってありますか?

息子に頼まれネットでギターを購入しましたが弾くたびに指に黒い汚れのようなものが付くので息子が不良品だと騒いでいます。
お店に綿棒で拭いて汚れ?が付いたものの写真を添付しメールしたら次の回答が来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像拝見しました。前回のメールでも書きましたが
「磨き上げ加工時のオイル等は若干施されている場合が
あります。」
指板にも上記のようなことがありますので、特に問題ないと思います。
一般的に指板潤滑材はご使用の際にクロス等で磨き上げるわけですから
潤滑剤がベタベタ付いた状態で演奏することはありませんね。
最初は新品ですから、多少は綿棒に付くこともありますが、
ギターを使ううちには減少すると思いますし、汚れではありません。
ローズ指板のもつ特性だとお考えいただければと思います。

低価格のギターの中には、指板の見栄えを良くするためにレモンオイルなどで
コンディションを整える場合があり、それが指板潤滑剤を多量に使用した場合は、
その分が汚れのように見えるのではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記のようなことはあるのでしょうか?

息子に頼まれネットでギターを購入しましたが弾くたびに指に黒い汚れのようなものが付くので息子が不良品だと騒いでいます。
お店に綿棒で拭いて汚れ?が付いたものの写真を添付しメールしたら次の回答が来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像拝見しました。前回のメールでも書きましたが
「磨き上げ加工時のオイル等は若干施されている場合が
あります。」
指板にも上記のようなことがありますので、特に問題ないと思います。
一般的に指板潤滑材はご使用の際...続きを読む

Aベストアンサー

お店側の回答メールに、低価格のギターの中にはレモンオイルでコンディションを整えるとありますが、レモンオイルは安価高価関係なく、ローズウッド指板のギターであれば乾燥を防ぐという目的でも必要な処置です。
おそらく、汚れは製作工程で指板を研磨した際の粉塵が木目に残っておられたのだと思いますが…

Qギター指板にナゾの縞。

半年前くらいに買ったエピフォンのレスポールスタンダードの指板(ローズウッド)に、いつの間にか木目に沿って縞ができているのです。

色は白っぽいような、緑っぽいような、なんというかカビみたいなんですけど、結構起こりうる症状なんでしょうか?

ギターの保管方法は普通にギタースタンドに立てかける感じで、部屋も特に湿気がすごいなどといったことはありませんし、同様の条件下にあるもう一本のギターにはそういった症状は全く見られないのです。
ただ練習後にクロス等で拭かずに放置したり、過度に指板潤滑材を塗布したりした事が原因なのかとも思うのですが。

また解決法についてもご存知でしたら教えていただきたく思います。

Aベストアンサー

症状については現物を見てみないことにはなんともいえないところがありますし、またそうである以上原因についても憶測の域を出ないと思われるので言及できませんが、とりあえずの対処としては、レモンオイルなどで指板を清掃してみるのがよいと思います。
レモンオイルは汚れ落としとしても効果があるので、有効なのではないかと思います。 弦を外して指板を清掃してみるのが良いでしょう。

あと、個人的には、やはりスムースフィンガーの類の使い方がちょっと気になります。 スプレータイプのスムースフィンガーについては、ギターの指板には影響しないという意見もあるようですが、個人的にはスプレーを直接ネックに噴いたりするのではなく、クロスなどにスプレーしてからそのクロスで弦を拭くように使うのが良いと思います。
指板潤滑材と表現されたりしますが、主には弦やフレット表面など指が直接あたる金属部の滑りを良くすることに重点があると思います。 指板に塗布したり、吹き付けたりするのは、個人的には少々不合理なのではないかと感じます。
また塗布した後は乾拭きして拭き取っておくのが良いでしょう。 塗布する量は、少量でも十分な効果があります。

参考まで。

症状については現物を見てみないことにはなんともいえないところがありますし、またそうである以上原因についても憶測の域を出ないと思われるので言及できませんが、とりあえずの対処としては、レモンオイルなどで指板を清掃してみるのがよいと思います。
レモンオイルは汚れ落としとしても効果があるので、有効なのではないかと思います。 弦を外して指板を清掃してみるのが良いでしょう。

あと、個人的には、やはりスムースフィンガーの類の使い方がちょっと気になります。 スプレータイプのスムースフィン...続きを読む

Q指板上の音名の覚え方

今、スケールを覚えようとしています。覚えるのは指板上での押さえる位置だけでなく、その位置の音名も一緒に覚えた方がいいのですか?指板上の音名がなかなか覚えられなくてどうしたらいいかわからないので、いい覚え方などがあったら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

私の経験から言わせていただきます。
まずは、ペンタトニックスケール(メジャーとマイナー)を覚えましょう。はじめは6弦ルートと5弦ルートの形を覚えます。(形はそのままでルート音さえずらせば、どんなキーでも対応できます。)
キーがメジャーのCとすると
ドレミソラ(度数でいうと順に1.2.3.5.6)
また、キーがマイナーのAとするとラドレミソ(度数で言うと順に1.3♭.4.5.7♭)
次に、そのペンタに音を加える。たとえばCメジャースケールでしたらCペンタにドレミソラの5音にファとシを加える(度数ファ=4、シ=7)とCメジャーになりますよね?
もうひとついうとAドリアンでしたらAマイナーペンタのラドレミソにシとファ#を加える(度数シ=2、ファ#=6)となります。
まずは、ペンタでギターの歌わせ方を覚えてから味付けみたいな感じでペンタ以外の音を組み合わせるといいと思います。根詰めすぎてギターを嫌いにならないでくださいね!それでは~

Qギター指板上の音名

この前、スケールについて質問して指板上の音名などを覚えることにしたのですが、数が多すぎて、どう覚えたらいいのかわかりません。キーボードなら、ド・レ・ミなどとペンで書いて覚えたのですが・・・いい覚え方があったら教えてください。

Aベストアンサー

指板上の音名の配置についてですが、全部を真正面から丸覚えしようとするととても大変なことになってしまいます。 音の配置については規則性がありますので、その規則性を把握するようにするのが良いでしょう。

まずはじめに覚えるべきなのは、一つの弦の上の音程の規則性です。 一つの弦に限れば、1フレットの違いは半音差になります。 また、半音間隔で音階を並べれば1オクターブは12半音で構成されますので、1本の弦において、開放弦と12フレットの音は1オクターブ差の同じ音、その他のポジションについても、12フレット差で1オクターブ差の同じ音が登場するということになります。 まずこれを踏まえるのが良いでしょう。
12f以上のポジションについては、開放弦から12fまでの音程の配置と同じように音が連なっていきます。 開放弦がEであれば、12fもE、13fは1fと同じ音名のF、14fはF#/Gb、15fはGです。 ですので、音程の配置を押える時には、開放弦から12フレットまでのならびに着目するのが良いと思います。 それ以上のポジションでは、それまでと同様の配置が繰り返されるだけです。

また、半音差で音が連なることについても、きっちり押さえておくのが良いでしょう。 12音階をそのまま並べてみると良いと思います。
... C - C#/Db - D - D#/Eb - E - F - F#/Gb - G - G#/Ab - A - A#/Bb - B - C ...
12音階の各音名をベタに並べると、上のようになります。 当然、音名は循環するル-プになっていきます。 この相対的な音程差については、一つの弦上に展開すれば、そのまま1フレットごとに一つの音名がこの順番通りに対応することになります。 これも踏まえておくと良いでしょう。
その上で、各弦上の具体的な音程に関しては、開放弦の音程を基準に音を並べていくことに注意すれば良いでしょう。 上のループで言えば、6弦の音程の配置を得るためには、開放弦がEなので、そこを起点として上の音程の並びを思い返してみてください。 その順番通りに音程が展開していきます。
開放弦のチューニングと、上の音程の順列さえ押さえてしまえば、指板上の音程の表は簡単に作れるはずです。 まずは一つ一つの弦にバラバラに着目して、単純に捉えるのが良いでしょう。
なお、各ポジションの音程を覚える上では、ポジションマークは良い目安になるでしょう。

その上で、他の弦との相対的な関係を踏まえていくのが良いでしょう。
ギターでは、同じ高さの同じ音程が出るポジションが複数ある場合があります。 そうした法則性についても考慮に入れると、より音程の配置を覚えやすくなると思います。 以下、ギターを実際に鳴らして確認してみてください。
同じ音程を追っていくと、6弦の5fと5弦の開放弦の音程は同じになります。 また、6弦の10fと5弦の5f、4弦の開放はこれも同じ音程になります。 6弦15fと5弦10f、4弦5fと3弦開放も、同じ音程になります。 つまり、この4本の弦に関して言えば、隣り合う弦同士では5フレット分の音程差があるということになります。
2弦開放については、3弦4fと同じ音程になり、上の関係から4弦9f、5弦14f、6弦19fに、同じ高さの音程があることもわかります。 1弦開放は、2弦5fと同じ音程になり、上の関係から3弦9f、4弦14f、5弦19f、6弦24fに同じ音程があることになります。 こうした異なる弦上にある同じ音程の位置関係も視野に入れてみると、より手がかりも多くなるでしょう。
ついでに言えば、1弦と6弦の開放弦のチューニングは、2オクターブの差がありますが、どちらも同じEに合わせます。 つまり、1弦と6弦の音程の配置は、音名だけを見ればまったく同じ順列になります。 ですので、音名の配置を覚えればよい弦の数は、5つになります。

とりあえずは、まず紙にギターのフレットと弦を書き出してみて、その上にこの前半に書いたことを踏まえて音名を書き出していき、自分で表を作ってみるのが良いと思います。 その上で、後半に書いた同じ音の配置の関連や、あるいはオクターブ違いの音程がどこにあるのかなどを探し、関連付けて把握していくのが良いでしょう。
覚える上では、なるべく単純化できるところは単純化して捉え、規則性があるところはその規則性を優先して頭に入れるようにし、ポイントを押さえた覚え方をするのが良いでしょう。 また、あまり一度にたくさんのことを叩き込もうと意気込みすぎず、一つ一つ積み重ねて覚えていくようにするのが良いと思います。 まずは開放弦の音程をすべてきちんと覚え、半音以外の音程(変化記号のつかない音程)がどこに展開されているのかを押さえる事をお勧めします。

雑然とした説明になりましたが、参考になれば。

指板上の音名の配置についてですが、全部を真正面から丸覚えしようとするととても大変なことになってしまいます。 音の配置については規則性がありますので、その規則性を把握するようにするのが良いでしょう。

まずはじめに覚えるべきなのは、一つの弦の上の音程の規則性です。 一つの弦に限れば、1フレットの違いは半音差になります。 また、半音間隔で音階を並べれば1オクターブは12半音で構成されますので、1本の弦において、開放弦と12フレットの音は1オクターブ差の同じ音、その他のポジションについても...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報