ギターの指板の掃除について質問です。最初はオレンジオイルをつけて汚れをふき取っていたのですが僕は手の汗が酷く、手の油の塊のような頑固な汚れが出来てしまいオレンジオイルをつけるだけでは落ちなくなってしまいました。そこで一度ギターマガジンで見たマジックリンを使った掃除を行ってみました。結果、汚れは抜群に落ちたのですが匂いが残ってしまいギターに影響がないか心配です。次にマジックリンを使わずにオレンジオイルだけを使い、歯ブラシでゴシゴシ擦ったのですが、これも指板に悪影響がないか心配です。

僕が教えていただきたいのは

(1)指板にマジックリンを使っていいのか?
(2)指板を歯ブラシで擦ってもいいのか?  です。

宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ええと・・・お使いのギターのフィンガーボードはローズウッドですか?メイプルですか?エボニーでしょうか。



それによっても微妙に変わって来るとは思いますが、ローズやエボニー等の「木肌がむき出し」の物には、個人的に洗剤系は控えた方が良いように思います。

まぁ、エボニー等の「極端に堅く目の詰まった」木材ではほとんど影響は無いと思いますが、特にローズウッドの場合は吸水性が非常に良いので、後々まで臭いが残ります。「ローズウッドに液体系は厳禁!」と思った方がよろしいかと。

・・・と言ってももう使ってしまったんですよね?w
大丈夫ですよw 敢えて影響があるとしたら、水分を吸った為に一時的にウェットな状態になったものが乾燥する時に微妙なひび割れを起こす可能性がある、と言ったところでしょうか。
とは言えその可能性は極めて低いです。

(2)
歯ブラシですか・・・・・これもまた荒行を・・・w

基本的にフィンガーボードに使われる木材は堅い物が多いので、目で分かる程の傷が付く事はほとんどありませんが、逆に目の細かい弾力性のあるもので磨いた場合 見えない傷が多数残る事があります。

そういう意味では歯ブラシやタワシは大敵と言って良いかも知れません。

ただこちらもある意味「好み」の問題とも言えます。

売り物にしようと言うのならそれは致命的ですが、例えばプレーン塗装のしてあるメイプルネック(フィンガーボード)の表面を敢えてサンドペーパーで削って滑りにくくしている人等もいます。

虫眼鏡等で見てみて「細かい傷」が確認出来るのなら、目の細かいサンドペーパー(ごめんなさい、ナンバーを覚えていませんが、普通に手に入る1番細かいやつです)で磨くと言う手もあります。

ただ、これにはかなりの技術が必要になるので、余程腕に自信が無い限りは業者にやってもらった方が良いでしょう。・・・かなり高く付きますが。(フレットを抜いたりする為)

まあ自分で気にならないならそのままでも全然大丈夫ですよw

因みに私は極端に手垢が溜まってしまった時には爪楊枝に小さな布を巻きつけて、そこにオイルを垂らしてフレット等の掃除をしていましたw

まぁどちらも1回やってすぐに影響の出るものではありませんが、もし知らずに続けていたならとんでもない不具合を起こしたかも知れません。

折角ネットがあるのですから、特にメンテに関しては良く調べてから行った方が良いですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しくありがとうございました。

お礼日時:2007/12/28 18:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qギターのメッキ部のくすみを落とすには

ここしばらくずっと弾いていなかったギターを、久しぶりに出してきたところ、ハードケースに入れていたにもかかわらず、ペグやピックアップ、ブリッジなどのメッキ部がことごとく艶が無くなっており、白っぽくくすんでしまっていました。
それなりに高級なギターなので(アメリカ製のハンドメイドです)、自分ではかなり気を使って手の脂分などが残らないよう、できるだけメンテナンスしていたのですが不覚でした・・・。

まあ楽器は、経年に応じた「ヤレ」があるほうが渋く見えたり、それが所有者にとっての年輪であるともいえますが、私は光りモノ好きで(笑)、できるものならいつまでも綺麗なルックスを保ちたいというのが正直なところです。

メッキ部はゴールドで、ピカールやメタルポリッシュなどを使うと剥げてしまいそうなので、どうしたものかまだ手をつけずにいます。
デリケートなメッキを傷つけず、やんわりとくすみを取ることのできる溶剤のようなものはあるでしょうか?
またこのような金属パーツを、空気中の湿度などから保護するワックスのような製品があれば、合わせてご紹介くださると有難いです。
よろしくお願いします。

ここしばらくずっと弾いていなかったギターを、久しぶりに出してきたところ、ハードケースに入れていたにもかかわらず、ペグやピックアップ、ブリッジなどのメッキ部がことごとく艶が無くなっており、白っぽくくすんでしまっていました。
それなりに高級なギターなので(アメリカ製のハンドメイドです)、自分ではかなり気を使って手の脂分などが残らないよう、できるだけメンテナンスしていたのですが不覚でした・・・。

まあ楽器は、経年に応じた「ヤレ」があるほうが渋く見えたり、それが所有者にとっての...続きを読む

Aベストアンサー

私もSuhrのストラトを使っています。
高価なハンドメイドギターだと手入れにどうしても気を遣ってしまいますよね。

で、ゴールドパーツですが、できるだけ研磨剤入りのものを使わないほうがベターです。普通のクロムメッキと比べて塗膜が非常に弱いです(一般的にはミクロン単位)ので、磨くとすぐに地金が出てきます。なるべくメガネ拭きのような柔らかい布での乾拭きのみにしたほうがベターですね。
あとはまだ新しいうちに上からコーティングを施して金メッキを保護するしかないかと思われます。特別に入手が難しいパーツでなければ、新品にコーティングして付け替えてしまうと言うのもありですね。

保護ワックス的なモノとしては
http://www.japan-chemitech.jp/seihin_service/seihin_youto/index.html
フェルナンデスからもメッキ保護材が出ています。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ikebe/0000023302.html

Qギターのフレットの減りが激しくて困っています

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態ではない」そうです。

今まで普通に弾いていたつもりだったのですが、「長年リペアマンやってるけど、あなたほど減りが激しい人は他に2人しかいなかったよ」とも言われました。

フレット交換をすれば済む話ですがお金も要りますし、第一フレットはそう何回も何回も交換できるものではありませんよね。
何か僕の弾き方に問題があるのでしょうか。

好きな音楽はブルース、ロックです。
弾き方に関しては自分でも押さえ方が強いかもと感じますが、演奏中には夢中になってしまって、わからなくなってしまいます。
ちなみに、ギターのフレット上にはいつもキラキラしたフレットの粉がありますし、チョーキングした時に弦が時々「ギャリギャリッ」という音をたてる時もあります。

普通はこうはならないものなんでしょうか?
また改善法は?
交換するならステンレスフレットが良いのか?

などなど、アドバイス頂ければ幸いです。

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態...続きを読む

Aベストアンサー

30年以上ギターをやっていますがフレット交換は3回しかありません
たぶん押さえる力が強すぎるのですね

ブルースなんかやるに押さえる力が強いと音にも出てきていい味が出るのですが
それはここという時に出せばいいので通常から強く抑えっぱなしというのは
ギターがかわいそうかもしれませんね

1.ちょっと早弾きに挑戦するのはどうでしょうか
弦を押さえるのが強すぎると早く弾けないので
柔らかく押さえる練習になるかもです

2.フェンダー系のギターにギブソン系の幅広フレットを打つのもありです
うちのストラトはこれ打っています
音が安定します

3.まめに弦交換
弦の裏が錆びているとフレットが傷みます
私は毎日3時間以上本番で弾く時には
4~6弦は2~3週間、1~3弦は1週間で取り替えていました
最近は練習とかが多いので手抜きで3ヶ月周期、弦は切れたら代えるようにしています

4.フィンガーイーズなどの油系のスプレイをさっと一振りなんてのも
効果ありかもしれませんね
この製品が出る前にはワセリンを塗っていました

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/

Qギター指板にナゾの縞。

半年前くらいに買ったエピフォンのレスポールスタンダードの指板(ローズウッド)に、いつの間にか木目に沿って縞ができているのです。

色は白っぽいような、緑っぽいような、なんというかカビみたいなんですけど、結構起こりうる症状なんでしょうか?

ギターの保管方法は普通にギタースタンドに立てかける感じで、部屋も特に湿気がすごいなどといったことはありませんし、同様の条件下にあるもう一本のギターにはそういった症状は全く見られないのです。
ただ練習後にクロス等で拭かずに放置したり、過度に指板潤滑材を塗布したりした事が原因なのかとも思うのですが。

また解決法についてもご存知でしたら教えていただきたく思います。

Aベストアンサー

症状については現物を見てみないことにはなんともいえないところがありますし、またそうである以上原因についても憶測の域を出ないと思われるので言及できませんが、とりあえずの対処としては、レモンオイルなどで指板を清掃してみるのがよいと思います。
レモンオイルは汚れ落としとしても効果があるので、有効なのではないかと思います。 弦を外して指板を清掃してみるのが良いでしょう。

あと、個人的には、やはりスムースフィンガーの類の使い方がちょっと気になります。 スプレータイプのスムースフィンガーについては、ギターの指板には影響しないという意見もあるようですが、個人的にはスプレーを直接ネックに噴いたりするのではなく、クロスなどにスプレーしてからそのクロスで弦を拭くように使うのが良いと思います。
指板潤滑材と表現されたりしますが、主には弦やフレット表面など指が直接あたる金属部の滑りを良くすることに重点があると思います。 指板に塗布したり、吹き付けたりするのは、個人的には少々不合理なのではないかと感じます。
また塗布した後は乾拭きして拭き取っておくのが良いでしょう。 塗布する量は、少量でも十分な効果があります。

参考まで。

症状については現物を見てみないことにはなんともいえないところがありますし、またそうである以上原因についても憶測の域を出ないと思われるので言及できませんが、とりあえずの対処としては、レモンオイルなどで指板を清掃してみるのがよいと思います。
レモンオイルは汚れ落としとしても効果があるので、有効なのではないかと思います。 弦を外して指板を清掃してみるのが良いでしょう。

あと、個人的には、やはりスムースフィンガーの類の使い方がちょっと気になります。 スプレータイプのスムースフィン...続きを読む

Qローズウッド指板ギターのメンテについて教えて下さい

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
このほかにもう一つ、YAMAHAのアコギAPX500を持っていて今調べて知ったんですが同じくローズウッド指板でした。
同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグロス仕上げという塗装をしてあるようですがSGのほうは分かりません。これはローズウッドでよくある塗装していない状態のものなんですかね?
写真を添付しましたが極端に言えば下のAPXのほうがツルツルとした表面で、上のSGのほうはスベスベしていて光沢がなくアンチグレアになっています。
またまたお恥ずかしながらメンテといえばフィンガーイーズ系のスプレーしか使ったことがなく指板のメンテをしたことがなかったのでオレンジオイルの使い方が分かりません。
↑のリンクの商品はファブリーズみたいになってますが指板に直接吹きかけてすぐにふき取ればいいんですか?
また、それは新しく買ったギターに施していいことなのでしょうか?(湿度を保つ意味で)
APXのほうは指板に表面塗装してあるのですがオレンジオイルを使って保湿したほうがいいのですか?
回答お願いします。

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
このほかにもう一つ、YAMAHAのアコギAPX500を持っていて今調べて知ったんですが同じくローズウッド指板でした。
同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグ...続きを読む

Aベストアンサー

ローズウッドは十分に硬くメイプルのように塗装をしなくても十分な耐摩耗性があります。
しかし、乾燥に弱く割れてしまうこともあるので、塗装を施していない場合はレモンオイルやオレンジオイルなどで適度に塗布して乾燥を防がないといけません。
塗装するにしても目止めしないといけませんし、音質的にもあまりよくないのかされていないことがほとんどです。
そのSGも塗装されていないローズ指板でしょう。

オレンジ(レモン)オイルの使い方は、クロスにオイルを染み込ませてそれで指板で拭くという感じです。
頻度は弦を張り替えるときに少量塗布という感じで大丈夫なんじゃないかと。
特に乾燥しやすい冬場は状態をよく確認して多めに、逆に梅雨時や夏場は少なめにとその時々で頻度や量を調整してください。
表面に塗装が施されているものは特に塗布する必要は無いでしょう。

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
...続きを読む

Qギターポリッシュの楽器への影響

タイトル通り、ギターポリッシュやレモンオイルなどを使って、ギターのボディやネックの汚れを落とすというのは本当に楽器を気遣った行為なんでしょうか?
なんだか染み込んで木に悪影響を与えそうな気がします。
自分でネットで調べたところ、悪影響なんてことには一言も触れず、ガンガン使っているギター職人さんのサイトや、悪影響があるから乾拭きオンリーというギタリストの方のサイトなど、信用できそうな方々の正反対の意見が数多く見つかりました。笑 
本当のところが知りたいです!
木や楽器のことについて詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。

Gibson社の製品にGibsonのポリッシュで問題無いです(余程古い楽器で無い限り・・・)$15.00くらいなら手頃ですしね。

新品や買って間が無い楽器ならクロスで拭くだけで十分です。ウレタン塗装ならこの段階でワックスかけても大丈夫ですが、セルロースラッカー塗装なら塗料が落ち着くまで(約6ヶ月ほど)は何もしない方がベターです。セラックの場合も同様。
汚れが付いたとき、コンパウンド成分を含んだポリッシュ(水垢落としワックス用など)で拭くかどうか?は判断が難しいので楽器店に相談するとよいでしょう。
指板の手入れは、半年に一度くらいで良いと思います。エアコンで除湿した部屋や、電気で暖房した部屋で極度に乾燥する場合は、もう少しサイクルを早めてもOK
つや消し仕上げは「つや消し」と言う塗装方法ですから、レモンオイルを使用する意味がありません。つやが出てしまいます。

指板とボディを混同してはいけません!前述の通り、指板は急激に乾燥すると割れますし、フレットが打ってあるので、乾燥によるフレットの浮き上がりを懸念する必要があります。
木材は伐採後、製材し乾燥させてから楽器にしようするのですが、黒檀などは十分な乾燥に必要な時間がボディに使用するメイプルやマホガニーに比べて極端に長くかかります。従って楽器に使用されてからでも材が変化する(いわゆる木が暴れると言います)症状が出ます。これを比較的緩やかにするためにレモンオイルを使用するわけですね。
一方ボディは、比較的乾燥が進んだ状態で製作できますので、これ以上人工的に手を加えなくても良いわけです。また、塗装されていますので木の地肌に対しては特に何もしない方が良いです。
ボディの塗装面を保護するために(自動車と同じように)ワックス(蝋)を塗っておくと、汚れが付きにくいし、付着した場合でも拭き取りやすいです。
この蝋の種類のひとつに「カルバナック蝋」という成分があり、バイオリンの仕上げにも使われているものです。
無論、つや消し仕上げであれば蝋を使って艶を出す必要が無いのでクロスの乾拭きでOK

(長文失礼)

#3です。

Gibson社の製品にGibsonのポリッシュで問題無いです(余程古い楽器で無い限り・・・)$15.00くらいなら手頃ですしね。

新品や買って間が無い楽器ならクロスで拭くだけで十分です。ウレタン塗装ならこの段階でワックスかけても大丈夫ですが、セルロースラッカー塗装なら塗料が落ち着くまで(約6ヶ月ほど)は何もしない方がベターです。セラックの場合も同様。
汚れが付いたとき、コンパウンド成分を含んだポリッシュ(水垢落としワックス用など)で拭くかどうか?は判断が難しいので楽器店に相談...続きを読む

Qギターの一本目はZO-3で良いですか?

最近、エレキギターを弾きたくなり調べてみたら、フェルナンデスのぞうさんギターを見つけました。
ぞうさんギターは他のギターに比べ弾くのが難しかったり(ぞうさん型なので;)、音が悪かったりということはあるんですか?特徴を教えて下さい。
また、パンク・V系(ロック寄り?)・SKAを弾きたいのですが全て同じギターでよいのでしょうか?それとも演奏したい音楽のジャンルによってエレキギターを替えるのですか?
そんなに何本も買える身分ではないので…;
回答お願いします。

Aベストアンサー

ZO-3は、1本目としてはあまりお勧めできません。一人で遊ぶ玩具としてなら良いかも知れませんが、バンドで活動することを考えるとかなり力不足です。また、そこそこの価格なので、その分の予算で普通のギターを買った方が、いろいろと有利でしょう。おそらく3万円以上になると思いますが、そのくらいの予算があれば、まずまずまともで扱いやすい通常サイズのギターを買えるはずです。
ZO-3はスケール長が短いので、弦の張りが緩いという特徴はあります。その分はいくらか楽かも知れません。サイズが小さいことについては、長所短所いずれもあると思います。指は届きやすいかも知れませんが、フレット間が短いことや弦の間隔が狭いことなどで、フィンガーボード上の指を置くスペースの遊びも少ないため、運指はややシビアになるでしょう。また、ボディサイズが小さいことなども、場合によっては違和感を生むでしょう(ピッキングする手の腕の置き場など)。
音については、内蔵アンプで鳴らす分には玩具並みです。エフェクトなどを搭載しているもの(芸達者シリーズ)もありますが、それでも内蔵アンプの弱点は隠れないでしょう。アンプにつないだ場合は、まあそこそこだったように思います。ただ、ピックアップが一つだったり、トーンコントロールがなかったりと、サウンドのバリエーションにはかなり制限があるように思います。
全体的にみて、ZO-3はあまりお勧めとはいえません。バンドをやることを見据えてのギター選びなら、普通のギターを1本買う方が良いと思います。

パンク・V系・SKAといろいろなジャンルをやりたいということですが、それを1本のギターでこなすことについては、可とも不可とも言いにくいですね。
ギターにはそれぞれに音の個性というものがありますし、その個性についてジャンルとの相性というものもどうしても出てくると思います。パンクにはハイパワーなギターが扱いやすいでしょうし、V系であればパワフルでかつハイポジションまで指が届きやすいものが良いでしょう。SKAでは、音の立ち上がりがシャキっとしているギターの方がマッチさせやすいと思います。なかなか万能なギターというのも少ないでしょう。
ただ、ギターは弾き手によってもいろいろな感触・表情の音を作ることができますので、工夫次第では1本のギターだけでも何とかなるかも知れません。工夫の余地はあると思います。
個人的な意見ですが、対応の幅を大きく取る意味では、ピックアップの構成がシングル-シングル-ハム(S-S-H)という構成のギターが扱いやすいかも知れません。リア側のハムでパンクやロック系の歪みを作り、シングルコイルのミドルやフロント、ハーフトーンでSKA向きのカッティングをこなすというように使い分けできる分、扱いやすいように思います。

参考まで。

ZO-3は、1本目としてはあまりお勧めできません。一人で遊ぶ玩具としてなら良いかも知れませんが、バンドで活動することを考えるとかなり力不足です。また、そこそこの価格なので、その分の予算で普通のギターを買った方が、いろいろと有利でしょう。おそらく3万円以上になると思いますが、そのくらいの予算があれば、まずまずまともで扱いやすい通常サイズのギターを買えるはずです。
ZO-3はスケール長が短いので、弦の張りが緩いという特徴はあります。その分はいくらか楽かも知れません。サイズが小さいことに...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報