マンガでよめる痔のこと・薬のこと

どうして最近のアニメは一般大衆狙い(未来少年コナン、ドラゴンボール、999、勇者シリーズ、タッチなど)より同人狙いのが多いのでしょうか?
そうした方が売れるからと言う回答が予測されますが
なぜそうした方が売れるのか?
なぜ昔に比べて最近は大衆向けよりも同人向けが多くなったのか?
そこを回答お願いします。

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A 回答 (9件)

質問者さんの疑問は深夜アニメが増えたことによるものと思います。


深夜枠なら(質問者さんが挙げた作品のような)子供の支持は必要ないでしょう。
以下のリンクが参考になりませんか。

全日帯アニメ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5% …
深夜アニメ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%A4%9C% …

アニメ制作のデジタル化で速く安く作れるようになったことも一つの理由だと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8% …

ここも参考になると思います。
http://artifact-jp.com/2007/10/30/anime-business …
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先ずは、アニメに限りませんが文化、文明全てにおいての大前提があります。


それは作品、商品が多様化し、ニーズに合わせて変化して来たため、それを好む消費者によってこの動きに拍車がかかり、好みや思考といった物がそれこそ多種多様になって来た事。
一つの物に群がる人口が減っていますから、一般大衆狙いと言うジャンルも単なる一つのジャンルに成り下がり、そうなると商業的には一番コアな層が薄いこのジャンルには勝ち目が無くなります。
商業的に成功できない以上、それを好んで作る物も居なくなります。

別の言い方をすると、そもそも大衆の存在内容が変わって来たということです。

Aを好む人1000人を大衆と定義し、それに対して
Bを好む10人、
Cを好む7人、
Dを好む5人、
Eを好む3人をコアなファン(ご質問者様の表現では同人)と言うのが昔の分け方で、商品としてもAを作れば大きな市場が見込めました。
しかし現在は

Aを好む300人、
Bを好む100人、
Cを好む50人、
Dを好む40人、
Eを好む30人、
Fを好む20人、
以下続く~

という具合に分かれてますから、この中の一番の大世帯、Aを市場として狙ってもAのなかで商品を購入するのは恐らく一割の30人。
対して、D、E辺りが確実に殆どが購入してくれるとしたら遥かにリスクは少ないでしょう。
市場の変化がこのような世の中を生み出したのです。

しかしこの原理は市場経済のみに当てはまる物ではなく、世の、文化文明の全てに当てはまります。



なんて思います。。。
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確かgooのニュースで「今の子どもはアニメを見ないから、ターゲットを20代後半~30代前半にしている」という記事がありました。


ターゲットとなる子どもたちがアニメを見ないのだから、多少なりに財布の紐を緩めやすい年代をターゲットにした方が良いと判断した結果、マニアックなもの(同人とは意味合いが全く違います)が多く発表されていると思います。
実際に私の従姉姪は小学生でアニメを見ても不思議じゃない世代ですが、アニメはあんまり見ている風ではありません。
全然話題にも上がりません。
そして、ターゲットとなった世代は子どもの頃、欲しいものがなかなか買えない、見たいものがなかなか見れない経験をしていると思います。
その世代は自分で稼ぐようになったら見たいものは見たいし、欲しいものは買うという感じになっているんじゃないでしょうか。
「大人買い」って言葉はまさしく、こういう環境から発生していると思います。
その世代をターゲットに色々とやればお金は回りますよね。
子どもの頃に抑圧されたオタクたちに見せれば、コレクター魂に火をつけるのは目に見えています。
オタクたちに子ども向けのアニメを見せても物足りないのは目に見えており、満足させて金を出させるためには子どもが見ても理解できないようなマニアックな世界を構築していくしかありません。
その結果、マニアックなアニメの割合が大きくなったんだと考えています。
平成ライダーにしても同じことです。
子ども達が買うグッズはたかが知れています。
これを母親や女性をターゲットにCDなんか出したら半端じゃない結果が得られます。
今年はオリコンデイリーチャートで10位以内に入ってますし。
子ども達は戦うシーンさえあればいいんです。
それは今も昔も変わりなく、昭和ライダーも平成ライダーと似たり寄ったりだと思ってます(昭和ライダーのダークな設定なんて子どもが見ても理解できない…)

今はオタク世代が携わっている、と書いてありましたが昔もオタク世代が携わって成功した作品もあるので、オタクがクオリティを決めているんじゃないと思います。
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同人作家あがりの漫画家が増えているのも原因の一つでしょうね。


原作が同人っぽいからアニメも同人っぽい「ノリ」になるのでしょう。

ただ、そういう循環が出来上がってしまってるので、今後も変わらないでしょうね。
それに、あなたの言うような”同人狙い”のアニメじゃ無くても、同人誌化はされますので結局は多いか少ないかの違いですね。

ちなみに、あなたの上げられた作品には全て同人誌が存在します。
なかでも「勇者シリーズ」なんか凄かったですよ。
(後半のシリーズは完全に狙ってたんじゃないか?と思うほど。)
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 昔はビデオも、DVDも無かったので、アニメのスポンサーといえば、玩具、文具、菓子、食品メーカーだったので、それらは一部の価格の安いものを除けば、親がターゲットだったわけです。

 だから、親が子供に見せてもいいような作品作りをしていることが多かった。
 しかしビデオや、DVDの普及によって、それらを売るだけでも儲けを出せるようになった。 それらの購買者層はオタク層なわけで、オタク向けのアニメが多くなったという事でしょうね。
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一般大衆の反意語は同人でなく、一部の愛好者、マニア。


同人とは、同人誌を作る人達のことであって、質問の文章の意味とは違うように感じます。

前者の意味ととらえて回答します。
・趣味の細分化で、老若男女がそろって楽しめるものを作るのが難しくなったから。
・マニア向けの方が売れるのではなくて、マニア向けなら失敗しない確率が高く、もし失敗しても損害が低いから。ゴールデンで一般向けを1年やるとなると、タイアップ主題歌など、作品イメージを壊しかねないことをやってまでも視聴率獲得に必死にならざるを得ない。失敗したらダメージも大きい。
・クリエーターは、大衆に受けるものだけでなく、もっと自由に作品を作りたい、独特な魅力の原作をアニメ化したいとも考える。深夜帯ならそんな作品が可能になったから。

音楽や映画はマニアックでも評価されるけど、アニメの場合はマニアックになってはいけないって思われる人が多いようですね。
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一つは「アニメがビジネスとしてみられる様になった」という事。



昔の様に「ただ視聴率がとれていればOK」って言うスポンサーが減ってるって事ですね。実際、視聴率がとれて、CMを多く見ていても「それがCMしている商品の売り上げにつながっていない」ので。企業もボランティアしている訳じゃないので、「名作のスポンサー」ばかりはしていられないって事です。

その為に「実際に商売につながる事」が重視されているって訳です。
たとえば仮面ライダーなら、今は子供のおもちゃよりも「お母さんをターゲットにした商品」の方が売れるし、「オタク向けDVD」の方がよほど売れる訳です。

アニメを見て一般の大衆が広告商品を購買する様になれば、アニメの傾向も一般向けになるでしょうね。とはいえ、これだけ不景気だと、アニメの広告商品をいちいち買う一般大衆は皆無に等しいでしょうけど。
景気が良くなれば「一般向けアニメ」も多く制作される様になると思いますよ。

今の「金持ち優遇税制」を変えれば、少しはマシになるでしょうよ。
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最近のアニメはDVDの売上で(制作費などの)元を取るシステムになっています。

そのために、そういうのを買ってくれるオタク層を狙った作品が多くなるということです。
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製作スタッフの世代が「オタク」ばかりで、自己満足の作品しか作ることができないから。


何が面白いのかさっぱりです。
昔のアニメはすばらしかった・・・

それから平成ライダーにも同じことが言える。面白みがイマイチ理解できない。
クウガはよかったけど、アギトからもうだめ・・・
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