エタノールには三重点はあるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

The following information has been gathered for ethanol: Δfus


¯H= 5.0 kJ/mol, Δvap¯H = 38.56kJ/mol, ρl = 0.7873 Mg/m3, and ρs = 0.815 Mg/m3. Ethanol has a triple point at 150 K with a
vapor pressure of 0.43 mPa.
でちゃんとあります。
添付文書参照。

参考URL:http://chemistry.uah.edu/CourseWare/ch342/s02/ho …
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この回答へのお礼

大学の課題かなにかでしょうか。
なかなか見つけられなかったので助かりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/22 12:29

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Qエタノールとメタノールについて

エタノールとメタノールは似た性質を持っていますよね でもこの二つはどのような面から違いがあるのでしょうか?(例えば、価格や安全性など) あと なぜエタノールはメタノールに比べて よく使われているのでしょうか? 

Aベストアンサー

ちょっと余談です。
メタノールは燃料に使うと書いてある解答があります。これは#5の解答にももあるように燃えるものなら安い方が良いという理由です。
反応材料としてはメタノールの必要なものもあればエタノールの必要なものもあります。例えば湿布薬として知られているサリチル酸メチル(これを主成分とする商品の一つがサロメチールです。)ではサリチル酸とメタノールを使います。
日常的な用途ということで言えば安全な方を使います。
メタノールの沸点は65℃です。エタノールの沸点は78℃ですから極端に蒸発しやすいというものではありません。アセトンの56℃よりも高いです。ビンで普通に保管しています。
以前は燃料用アルコールというのを売っていました。薬局で買うときは印鑑が必要でした。消毒用のアルコールを買うときは印鑑が必要ありませんでした。燃料用アルコールはエタノールにメタノールが混ざっています。消毒用のアルコールはエタノールに水が混ざっています。エタノールにメタノールを混ぜると飲用に転化できなくなるので酒税法の対象から外れるというのが安い理由でした。印鑑がいる理由はメタノールが有毒だからです。
今は制度が変わって印鑑が入らなくなったというのを聞いたのですが成分的にどう変わったかは調べていません。
同じエタノールといっても製法によって何が混入してくるかが変わります。飲用目的の場合はppmレベルで問題になる物質もありますから製法を選ぶ必要があるかもしれません。

ちょっと余談です。
メタノールは燃料に使うと書いてある解答があります。これは#5の解答にももあるように燃えるものなら安い方が良いという理由です。
反応材料としてはメタノールの必要なものもあればエタノールの必要なものもあります。例えば湿布薬として知られているサリチル酸メチル(これを主成分とする商品の一つがサロメチールです。)ではサリチル酸とメタノールを使います。
日常的な用途ということで言えば安全な方を使います。
メタノールの沸点は65℃です。エタノールの沸点は78℃ですから...続きを読む

Q無水エタノールと消毒用エタノールの違いは?

無水エタノールは濃度が99%以上ですが、消毒用はだいたい80%ぐらいですよね。
消毒用は濃度が80%ぐらいのほうが適しているのですか?
無水エタノールでは消毒・殺菌はできませんか?
素人から考えると、濃度が高いほうが殺菌力強そうな気がするんですが・・・?

Aベストアンサー

無水アルコールだと強すぎて肌に良くない上に消毒効果が落ちるからだったかな


医療現場だと無水アルコールを希釈して消毒用アルコールとして使ったりもしてるみたいですね
40%以上有れば消毒液として効果があるそうで、通常は70%程度の濃度にするようです(過去には70%が最も消毒効果が高いとされていた)、現在は60~95%では消毒効果にほぼ差はないとされています。

Qエタノール と メタノール の違い

外車ディーラーに行ったときに「国内のウォッシャー液はメタノールベースだから導電性のあるエタノールベースの物を使用しなくてはならない。今の車はウォッシャー液に電気を流してセンサーが残量を確認しているので。」と言われました。
メタノールもエタノールも絶縁性だと思うのですが、こんな違いがあり得るのでしょうか?

Aベストアンサー

ウォッシャー液の組成の大半は水ですし、アルコールと水は溶け合いますから、水溶性のものを混ぜれば導電性を持たせることもできる気はします。でもそれはエタノールでなければならない理由にはなりません。

メタノールとエタノールでは税もからんで価格に差が出てくるでしょうし、だいたい塗装によくない気がしますので、どうもその業者さんが言うことは怪しさ満点です。

Q三重点はなぜ1つしか存在しえないのですか?

相図二において気体、固体、液体が同時に存在することが出来る三重点というものが存在しますが
なぜこれは1つしか存在することが出来ないのでしょうか?

Aベストアンサー

相平衡を考えている物質に対して、互いに独立して存在できる状態が4つ以上存在するならば三重点は2つ以上存在できると思われます。(硫黄は固相に2つの状態がありますから実際三重点は2つ存在しています)

ただ、察するに、Jaica様が疑問に思われているのは固・液・気の3つの状態のみを扱う場合についてですよね?(もし違ったならば申しわけありません。)ですから固・液・気の三態について考えてみましょう。



たとえば水が本来の三重点(T=0.01℃)より高い温度で三重点を有しているとしましょう。1成分系では同時に存在できる状態は3つに限られますから、昇華曲線がおわんを描いて蒸気圧曲線と交点を持つことになります。このような時、液体の状態が存在できる圧力において、温度を上げてゆくと液体から固体へ自発的に変化するような温度が存在するようになります。

温度が上がると分子の運動エネルギーが上昇しますから、系の秩序は失われていきます。しかし三重点を2つ有することで、ある温度範囲では温度が上昇すると液体から固体へ状態が変化し、系の秩序は増加するのです。三重点が2つ存在することでこのような矛盾が生じてしまいます。

相平衡を考えている物質に対して、互いに独立して存在できる状態が4つ以上存在するならば三重点は2つ以上存在できると思われます。(硫黄は固相に2つの状態がありますから実際三重点は2つ存在しています)

ただ、察するに、Jaica様が疑問に思われているのは固・液・気の3つの状態のみを扱う場合についてですよね?(もし違ったならば申しわけありません。)ですから固・液・気の三態について考えてみましょう。



たとえば水が本来の三重点(T=0.01℃)より高い温度で三重点を有しているとしましょう...続きを読む

Qバイオエタノールとバイオメタノール

バイオエタノールとバイオメタノールの違いを教えてください?

Aベストアンサー

穀物を発酵・精製して作るのがバイオエタノール
何でもいいからバイオマスを半燃焼させてガスを合成するのがバイオメタノール
つまり耕作地が要るかどうかが大きな違いですね

Qエタノール水溶液からエタノールを100%取り出すことは可能?

エタノール水溶液からエタノールを100%取り出すことは可能のようですが、具体的にはどのような方法をとるのでしょうか?また、それは蒸留でも可能なのでしょうか?特殊な蒸留では可能だと聞いて調べてみましたがよくわかりませんでした。

Aベストアンサー

 水とエタノールの完全な分離というか、エタノールの完全な脱水は、共沸と言う現象のために単純な蒸留だけでは理論的に不可能です。

 共沸についてはblackdragonさんの回答にあるリンク先に説明があったと思いますし、gooなりgoogleなりで検索して頂ければ直ぐに見つかると思います。(詳しくは、物理化学や化学工学の教科書をご覧下さい。)

 そこで、特殊な蒸留方法ですが、一つは既に回答があるベンゼンを使った三成分系での共沸蒸留方法です。そのほかには、膜をや分子の拡散を使った方法などがあります。

 しかし、工業的に必要な大容量を生産するのではなく、実験室レベルでよいのなら、より一般的な方法としては、活性化させたモレキュラーシーブスを用いた脱水では無いでしょうか?
 乾燥させた不活性ガス雰囲気下で蒸留したエタノールに十分活性化させたモレキュラーシーブスをいれて不活性ガスで密封する方法です。
十分活性化させたとは、モレキュラーシーブスを良く洗浄した後に減圧下~250℃以上で数時間加熱し、減圧条件下で室温に戻して使用するということです。この加熱~冷却の操作を数回繰り返せばより活性があがります。
 ちなみに、昔どこかで、モレキュラーシーブスの乾燥には電子レンジを使って加熱していたと言う話も聞いたことがあります。

 なお、純粋なエタノールを取り出すときには、水のほかにもエタノールが酸化したアセトアルデヒドや酢酸などの不純物の除去も必要になります。

 水とエタノールの完全な分離というか、エタノールの完全な脱水は、共沸と言う現象のために単純な蒸留だけでは理論的に不可能です。

 共沸についてはblackdragonさんの回答にあるリンク先に説明があったと思いますし、gooなりgoogleなりで検索して頂ければ直ぐに見つかると思います。(詳しくは、物理化学や化学工学の教科書をご覧下さい。)

 そこで、特殊な蒸留方法ですが、一つは既に回答があるベンゼンを使った三成分系での共沸蒸留方法です。そのほかには、膜をや分子の拡散を使った方法などがあり...続きを読む

Qなぜメタノールではなくエタノールなのか

 どなたか教えてください。
 現在、日本ではバイオ燃料としてのアルコールはE3,E10のようにエタノールが主流のように思われますが、なぜ食料とバッティングする原料を用いるエタノールのほうがその他の植物からも精製できるメタノールより主流なのでしょうか?
 宜しく御願いします。

Aベストアンサー

1 現状技術
No2の方が指摘しているように、メタノールを作る場合、石油から作った方が、植物より作るより安くできる。

2 将来的な方向として、メタノールがエタノールより優れているかどうかと言うと、簡単な組成式から推定できる。

C と H の比率を考えてみる
メタノール
1:4
エタノール
1:3 =>2:6
セルロース
1:2 =>C6H12O6
これは何を示しているかというと、いろいろな方法はあれど、基本は水素の少ないセルロースに水素添加する化学反応が、メタノールなりエタノールを作る技術と言うことになります。
より多くの水素を添加しなければならないメタノール製造の方がエネルギー収支的に見合わない。
おおざっぱに言えば、
セルロースに水素一個を付けると、エタノールになる。
このエタノールで、バイオ燃料として成立する。
さらに、水素を一個付けて、メタノールにする必要性は積極的には存在しない。

Qプロパンの三重点は?

プロパンの三重点は、何(℃)で何(MPa)なのでしょうか?
自分で調べても臨界点はでてくるのですが、三重点は
見つけることが出来ませんでした。
そもそもプロパンには三重点がないということもあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

これでどう?↓
http://www.economicexpert.com/a/Propane.htm

Qメタノールをエタノールに転換できますか?

最近注目を集めるバイオエネルギー関連の質問ですが、その中でバイオマスからメタンガス→メタノールを取り出す例が各報道で採りあげられていました。
一方、トウモロコシを原料にしたエタノールが食料や飼料の高騰を招くという批判があります。
ではここで疑問ですが、両方とも化学構造は似ていますから、どうにかしてメタノール→エタノールへの転換!?はできるのでしょうか?(コスト等はこの際考えないとします)
ブラジルや米国ではE85が既に実用化されていますが、なぜメタノールではなくエタノールなのか、私の科学知識と英語力(米国エネルギー省のサイトも見てみましたが…”http://www.eere.energy.gov/afdc/fuels/methanol_basics.html”)では理解できませんでした。
メタンガスをそのまま燃やせばボイラーや発電に利用できますが、液化して自動車にも使えばより有効に利用できるのでは? と思ったからです。
ではよろしくご回答願います。

Aベストアンサー

メタノール自動車
はあります。
http://www.erca.go.jp/taiki/siryou/pdf/W_F_004.pdf


>メタンガスをそのまま燃やせばボイラーや発電に利用できますが、液
>化して自動車にも使えば

LNG自動車
研究されてます。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/09/091218_.html

CNG自動車はあります。
http://www.gas.or.jp/ngvj/


メタノール→エタノールへの転換
ANo.1さんのように化学的にはできるはずですが、実際には行われていないようだ。コストの面で意味がないからでしょう。

Qエタノールと水を混合してエタノール水溶液を作る

283Kにおいて、エタノール50.O mLと水50.0mLを混合して、エタノール水溶液をつくつた。水、エタノール,エタノール水溶液の密度は,それぞれ,1.00g/mL,0.80g/mL,0.95g/mLであった。次の問い
に答えよ。なお、原子量は次の値を用いよ,H=1.00,O=16.00,C=12.00。
1)溶液の体積は何mLであるか。有効数字3桁で求め,計算過程も解答用紙に記せ。
2)溶液中のエタノールめモル濃度はいくらか。有効数字3桁で求め,計算過程も解答用紙に記せ。

誰か教えてください。

Aベストアンサー

1) 順よく考える事
2) エタノール水溶液 の 重量 W = 水( 50.0 x 1.00 ) + エタノール ( 50.0x 0.80 ) = 50.0+40.0 =90.0 g
エタノール水溶液 の体積 V = (重量)/(密度) = 90.0 / 0.95 = 94.7 mL

3) エタノール 50.0 mL のモル数は M =(エタノールの重量)/(分子量) = (50.0x0.80)ワル(46.00)=0.8696 モル
(分子量)= C2H5OH= 2x12.00+6x1.00 + 16.00 =46.00
エタノール 0.8696 モル が 体積 V=94.7 mL 中ニアルノデ、 モル濃度=(0.8696)ワル(0.0947)=9.18
4) ワル を コノ コンピューター で今 かけません ( スイス仕様)


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