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フライバックトランスの1次側と2次側を探しています。
ブラウン管の方に繋がっている太い線は二次側の線で確定だと思うんですが、もう1本底のほうから出ている線があって、それは真空管あたりに繋がってた回路に繋がっている線なのでこれは二次側のもう片方だと思うのですがどうなんでしょうか?
そしてテスターで通電チェックを行い、1次側になりえるところが2つ見つかりました。
値を測定したところ、一つが0.3Ω、0.003mHでもうひとつは0.4Ω、0.74mHでした。
もう一つあったのですが、200kΩでインダクタンスは計れなかった(オーバーロード)のでここはコイルがないのではないかなと思います。どれが1次なんでしょうか…?
(ファンクションジェネレーターを1次と思わしきところ(0.3Ωのと0.4Ωの)に繋ぎ、テスターでFGの電圧を測定し、二次側にMΩの抵抗と1kの抵抗を繋ぎ1kのほうにオシロスコープを繋いで値と波形を見ましたが上手くいきませんでした)

gooドクター

A 回答 (2件)

真空管用のFBTはヒータ用やCRTカソード端子その他周辺用巻き線がありますので簡単に一次側は判別できません。



もし調べるのであればFBTのメーカー型名で検索(製造中止で無いかも)するか、実機で配線と接続先から判別する方法があります。

あとFBTの変換周波数は「掃引周波数15.734k Hz」からファンクションジェネレーターの周波数に注意してください。
2次側はリップルのある高圧直流電圧です。取扱い注意!!!

参考にFBTの実験回路;高圧トランスの使い方ですね・・・・
http://ruffnex.oc.to/poka2/hv/flyback.html
メーカ;FBT
http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/AVE …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
FBTのメーカー型名はFBTを取り出したブラウン管自体が古いモニターだったので調べても出ませんでした…

お礼日時:2007/12/22 13:41

2次側の線と言うのはおそらく整流用のダイオードを通った後だと思うので交流の波形は出てこないでしょう。


このダイオードは順方向電圧が数10ボルト以上と高めなので1次側の電圧も高めにしないと動作しないでしょう。

TV用のFBTは自己共振などを利用してTVの水平走査の周期に合わせた設計をしているので、オン/オフの時間が設計時の時間とずれていると上手く動かない可能性があります。

FBTを交流用のトランスとして使いたいのであればプラスチックのモールド部分を取り除いて2次コイルの出力端をむき出しにする必要があると思いますが、コイルを傷つけたり絶縁不良になる恐れがあるのでお勧めしません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
交流の波形はでないんですか…知りませんでした…

お礼日時:2007/12/22 13:45

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