冬至に、南京とか柚子とか黄色いものを取る風習があります。
なぜ冬至に黄色ですか。
何か、いわれがあって黄色になったのかな?
夏至では何色と有るのですか?

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A 回答 (2件)

冬至が黄色と関係があるかは、分かりませんが・・・


かぼちゃやユズは、ビタミンが豊富で日差しが少なくなった時期に、健康を保つためには、貴重な栄養源です。
現代の栄養学というような組織だった学問ではなく、生活の中からその時期に必要な食べ物を食べたり、身体に触れさせた方が風邪などの病気の予防になるという経験則ではないでしょうか。
黄色がよいのなら、大根の沢庵漬けでもよいと思いますが。
おっと、沢庵漬けも冬場の貴重な栄養補給であるということを忘れていました。冬で野菜が取れないときの野菜の保存食は貴重だったでしょうね。

色と言うことで考えれば、陰陽五行説がありますが、冬の色である「黒」に打ち勝つ力として「黄」があるという説も無いと思います。このあたりは、五行説の専門家の方にまかせます。
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何故かぼちゃなのか私も最近分かりました。


冬至に時期はずれの”かぼちゃ”これは本当に珍しいものです。
多分そこからありがたがれて食べられるようになったのかなと思います。
冬至のかぼちゃは南半球の国で収穫され日本に江戸時代から食されたものです。
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Q日本語学習者です。質問があります「黄色信号」の意味

日本語学習者です。ニュースのタイトル「日本の15歳、学力黄色信号」の「黄色信号」は何の意味ですか。

よろしく

Aベストアンサー

英語でいえば yellow alert (red alert よりもまだいい)。

交通信号でいえば,
 青(緑) すすめ
 黄    ちゅうい
 赤    とまれ
と変化しますから,赤信号の前段階で注意の段階を指します。比喩的な表現です。

Q「黄色」と言えばどのような言葉を連想しますか?

「黄色」と言えばどのような言葉を連想しますか?
信号の色。サッカーの警告のカード。それ以外でありますか?

Aベストアンサー

5番
競馬、競輪、競艇、オートレースの5番の色です。

Q「黄色」が形容動詞だとわかる例文を教えてください。

小学生向けに、「黄色」が形容動詞であることを説明する場合です。
例文を示して説明したいのですが、良い例文がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

まず、余分なことから

日本語の色彩語彙(ごい)には三つのグループがある。
まず「赤・黒・青・白」は基本的な色彩語で、「赤い・黒い・青い・白い」と形容詞として用いられる。
「茶色・黄色」も「茶色い・黄色い」と活用の形を持つが、もともとは「茶の色」「黄の色」と他のものの色合いを借用して造った語だ。
日本語には古来色彩を表す語がなかったと言われ、そのため他のものを借りて色を表す方式をとった。
「緑・紫」は植物からで、「緑色・紫色」と「色」を付けても用いられる。
もちろん「緑色い」のような活用の形を造るわけにはゆかない。
以下、「桃色・蜜柑(みかん)色・灰色・狐(きつね)色・鼠(ねずみ)色・金色・銀色」など植物や動物・鉱物を利用した色彩名詞を数多く生み出した。
さらに近年、外来語の「ピンク・オレンジ・グレー・グリーン・ブルー・シルバー」など、さまざまな色彩語彙が使用されるようになった。
先に述べたように古来、日本語は「赤い・黒い・青い・白い」の四語を基本としていたため、深紅も紅や朱色も、また、えんじも、茶色も、等しく赤の範囲で表された。
「赤土・赤金(銅)・赤煉瓦(れんが)・赤い靴・赤味噌(みそ)」など茶色の物も「赤」で一括され、同様に藍(あい)色も紺も紫も緑も「青」の範囲に含まれることから、緑色の「青葉・青梅・青物市場・青筋・青々と」なども「青」で表現される。
「赤い靴」と言ったとき、真っ赤な靴か茶色の靴かわからない。
また、同じ「青々」でも「青々とした海原」と「青々とした草原」とでは、表す色が異なるわけである。
色彩語には「真っ赤」「真っ白」のように「ま~」を付けて真に赤い、完全に白いの意を表す語もあるが、これも「赤・黒・青・白・茶色・黄色」あたりまでで、「緑・紫・桃色・ピンク」などのレベルには付かない。
また、「黒い・白い」では「真っ黒い/真っ黒だ」「真っ白い/真っ白だ」の二種類の形を持つが、「赤」と「青」には「~だ」の形しかない。
これら二語は「まっかだ」「まっさおだ」と発音も変化する。
色彩語にはそのほか「深緑」「薄茶色」「濃紫(こむらさき)」「どす黒い」など、接頭辞を伴う語もある。

   三省堂類語新辞典より

 さて、問題の「黄色だ」ですが、古く「更級日記」に「夢に、いと清げなる僧の、黄なる地の袈裟着たるが来て、」と出てきたときは、「黃なる」という形容動詞でした。
 同じように、比較的新しい時代でも
*小学読本〔1873〕〈田中義廉〉一「菊の花は、多く黄色なり。桔梗の花は、多く紺色なり」
*上海〔1928〜31〕〈横光利一〉四「芳秋蘭の黄色な帽子の宝石が、街燈にきらめきながら車の上に揺れていった」
    日本国語大辞典より

 しかし、その一方で「黄色い」という形容詞としても使われ始めました。
「つれとふたり〈略〉きいろいこゑをたかてうし」安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉

  「形容動詞」としての使用例。(現代での)
その時、まるで、嵐のやうに<黄色な>ものが出て来て、フウをつかんで地べたへたゝきつけました。              宮沢賢治「鳥箱先生とフウねずみ」
「やあ、きみは<黄色だ>ね。きたない色だ。」と緑の蛙がいいました。
                    新美南吉「二ひきの蛙」
おばさんですが、幼稚園をバックに写してもらいました。肩掛けショルダーバッグが< 黄色なら> 一瞬、幼稚園生気分の私でした。 Yahoo!ブログ/

 現代では少数派でしょう。

まず、余分なことから

日本語の色彩語彙(ごい)には三つのグループがある。
まず「赤・黒・青・白」は基本的な色彩語で、「赤い・黒い・青い・白い」と形容詞として用いられる。
「茶色・黄色」も「茶色い・黄色い」と活用の形を持つが、もともとは「茶の色」「黄の色」と他のものの色合いを借用して造った語だ。
日本語には古来色彩を表す語がなかったと言われ、そのため他のものを借りて色を表す方式をとった。
「緑・紫」は植物からで、「緑色・紫色」と「色」を付けても用いられる。
もちろん「緑色い」のよう...続きを読む

Q黄色い声援・・・なぜ黄色??

よく芸能人のイベントなどで「ファンからの黄色い声援を受けて」
っていいますよね?意味的には好きな人に声援を送ってるから
ピンクイメージなんですけど、なぜ「黄色い」声援なんですか??
教えてください。

Aベストアンサー

キャーキャーと声援を送る、
「甲高い声」のことを黄色い声といいます。

なぜ、黄色かということについては、下記などを御覧下さい。

黄色い声という言葉は、お経のメロディーに由来する。(中略)お経にも豊かなメロディーがあって、音譜の代わりに文字の横に墨で印がつけられていた。なかには、さまざまな色を使って音の高低を示しているものもあったという。そういう経典で、いちばん高い音を表していたのが、黄色だった。
http://homepage2.nifty.com/osiete/s661.htm

Q辞書を見ますと「紅葉」~→赤や黄色の葉・・

 紅 → 赤の色・・・・~。

何故  

  紅葉 では黄色も含まれるの~?

Aベストアンサー

 秋に葉が色づく事で、カエデやニシキギ・ヌルデ・ミズキなど赤くなるものを「紅葉」、イチョウ・シラカバ・ツルウメモドキなどは「黄葉」、ブナ、サクラなどは「褐葉」と厳密には分類されます。
 さて、やまと言葉では秋に葉が赤や黄色などに色づく事、またそのような葉を「もみじ」といいます。ところが、カエデの赤があまりにも印象的だったのでしょうね。単に「もみじ」といえばカエデを指すようになりました(それは春に「花」といえばサクラを指すようのと同じようなものでしょう)。
 そこから「もみじ」といえばカエデの色を連想するようになり、さらには「紅葉(こうよう)」と書いて「もみじ」と読むことが一般化します。そこで「もみじ」を漢字表記で「紅葉」と書くところの誤解から、最終的に秋に葉が色づく事の表現が「紅葉(こうよう)」で広まっていき、黄葉・褐葉までも含む意味に使われるようになったのでしょう。


○紅葉…厳密には「葉が赤く色づくこと」。広義で秋に葉が色づくこと

○もみじ…厳密には「秋に葉が色づくこと」。一般的にはカエデの通称

○カエデ…イロハカエデ・イタヤカエデなどの「カエデ科の植物の総称」。通称はもみじ

 秋に葉が色づく事で、カエデやニシキギ・ヌルデ・ミズキなど赤くなるものを「紅葉」、イチョウ・シラカバ・ツルウメモドキなどは「黄葉」、ブナ、サクラなどは「褐葉」と厳密には分類されます。
 さて、やまと言葉では秋に葉が赤や黄色などに色づく事、またそのような葉を「もみじ」といいます。ところが、カエデの赤があまりにも印象的だったのでしょうね。単に「もみじ」といえばカエデを指すようになりました(それは春に「花」といえばサクラを指すようのと同じようなものでしょう)。
 そこから「もみ...続きを読む


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