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諸外国では100年以前の物は海外への輸出を厳しく取り締まっていますが日本の美術品は重要美術品以上は別として輸出可能なのは
何故ですか?日本の文化遺産が流出するのでは?

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A 回答 (3件)

諸外国の物も、全然輸出可能ですよ。


100年以前、というのは中国に限った話ではないでしょうか。
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江戸時代の美術品は外貨を稼ぐ輸出品だったので、当然外国にあります。



たとえば「柿右衛門様式の色絵磁器」など
http://www.kougei.or.jp/crafts/0422/special/keif …

浮世絵等は、美術品でなくアイドルのブロマイド程度の扱いなので、
上の様な焼き物の包装紙として使われて海外に出回りました。
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重要美術品は既に流出してしまっています。


私がびっくりしたのは、日本の浮世絵がゴッホ美術館に所蔵されています。
ゴッホが買い求めて保存していたようです。
ゴッホは版画の構図絵柄を油絵で模倣しています、ちょとグロテスクだった。
回答にならずにすみません。情報だけです。
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Q美術品、絵画がなぜこんなにも海外流出しましたか?

先日上野で葛飾北斎展を見てきて、芸術といった分野にもっとも疎遠であると自覚している私でも、かなり感銘を受けました。

しかしながら、日本の文化遺産であるはずのこれらの作品が、多数海外(欧州)にあることに驚きました。
ケルン美術館蔵とか、メトロポリタンとか。。

明治期の欧州志向時に、日本の文化は低いと思い込んで低価格で外国人に売っ払ってしまったのでしょうか。
今更こういう事実を知って恥ずかしいのですが、とても残念でなりません。。。自業自得といえばそうですけど。

調べてもイマイチ分かりませんでした。
なぜこういう事態になったのか、もちろん北斎以外の、素晴らしい日本の伝統芸術作品も海外に多数流出していることでしょう。

お分かりの方いましたら、解説くださるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いします!

Aベストアンサー

日本文化の海外流出の機会は明治初期と大戦後の2度ありました。

浮世絵は本来庶民の娯楽手段でしたが、一部の好事家で浮世絵の技術を好んだ人が蒐集や保存していたものが、幕府崩壊で扶持を失うとか生活に困り、手なばしたものが海外に流失したので一流の物や大部のものがさらに取引されて海外美術館の所蔵となったのです。
この時大部の春画集なども流出しており研究家などは海外の資料に頼らずにはおられません。
また廃仏稀釈で江戸時代、幕府により保護されてきた仏教を排斥し神道に傾斜する気運から寺院に弾圧があり、生活に困った僧侶が寺の財宝を処分した為、貴重な文化財が流出したこともあります。

2度目は敗戦後の華族や有資産家の生活苦から資産の分売が起こり、この時も色々な文化財が流出しました。
現在一部については日本の美術館などが買い戻しの行動を起こしていますが何分高価な為すすんでいません。
浮世絵の東洋的画法に注目しモネやゴッホが模写や画題に取り入れた事は有名です。

ただ海外で美術館という公共施設で鑑賞する事が出来ることは私蔵されるよりは有益と考えます。

日本文化の海外流出の機会は明治初期と大戦後の2度ありました。

浮世絵は本来庶民の娯楽手段でしたが、一部の好事家で浮世絵の技術を好んだ人が蒐集や保存していたものが、幕府崩壊で扶持を失うとか生活に困り、手なばしたものが海外に流失したので一流の物や大部のものがさらに取引されて海外美術館の所蔵となったのです。
この時大部の春画集なども流出しており研究家などは海外の資料に頼らずにはおられません。
また廃仏稀釈で江戸時代、幕府により保護されてきた仏教を排斥し神道に傾斜する気運から寺...続きを読む


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