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ドラゴンボールについて、ずっと思っていたことがあるので、聞いてみたいと思います。

第23回天下一武道会(悟空優勝)ごろから、悟空とその他のキャラとの実力差が急に大きく開き始め、サイヤ人編以降は悟空以外のキャラもかなり強くはなりましたが、結局悟空の引き立て役っぽくなってしまいました。
私はピッコロやベジータが好きだったので、フリーザ編でピッコロが同化によって強くなってフリーザと戦ったときや、セル編でベジータが完全体前のセルと戦ったときは、あのまま相手を倒してほしかったし、せっかく強くなったのに結局はぼろぼろに負けてしまったのはとても残念でした。
主人公が活躍するようなストーリーになるのは当然としても、あまりにも実力が開きすぎです。
ここまで主人公とそれ以外のキャラの実力が開いている作品は見たことがありませんが、あのストーリーにみなさんは何を感じましたか?
「こういうストーリーだったらもっと面白くなったのでは?」というような意見があれば教えてください。

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A 回答 (3件)

 個人的には「もうちょっとだけ続くんじゃ」で続けない方がよかったかと。

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冒険活劇のわくわくさが、ドラゴンボールの面白さであったはずです。


そう考えていくと、せいぜい天下一武道会での優勝までが一区切りであった意見には私も賛成です。
其の後は、おまけと言うか蛇足で有ったような気がしています。内容も惰性と言うかわくわくしないものでした。
亀仙人の言うところの修行・精神修養から、筋も大幅にはずれ格闘漫画になってしまい面白くなくなりました。
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ピッコロとの天下一武道会でひとつの区切り(というか作者は連載をやめる予定だった)だから、それ以降は蛇足としか捉えてません。



>>あのストーリーにみなさんは何を感じましたか?
ジャンプ延命処置の悪態を感じました。

>>「こういうストーリーだったらもっと面白くなったのでは?」というような意見があれば教えてください。
人気絶頂のコミックの18巻で終わっていたら、伝説になっていたと思います。
ダイの大冒険みたいに続編やら後日談を望む声に答える事が必ずしも読者の要望に答えているとは限らないのですから。
サイヤ人編にはいるまでは、鳥山明の創造性にただ楽しみを感じていました。
私は、あそこで終わっていた方がドラゴンボールを楽しむにあたって必要としない悟空の出生の謎であったり、何度でも繰り返し読める漫画になっていたと思うのだけど…。
ドラゴンボールが格闘漫画だから好きだったんじゃなくて、どことなく初期のドラゴンクエストにも通じるところがあるのだけど冒険漫画だったから、ワクワクして読めていた感じがします。
ドラゴンボールによって一期一会があって、自分より強い相手を知り努力する。
だから、悟空が天下一武道会で優勝した時点でこの物語は私の中では終わっているんです。
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