店頭公開の解説を教えほしい。急ぐのでよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

店頭公開とは、証券会社の店頭で株式の売買が行えるように株式公開をする ことを店頭公開といいます。


株式公開とは、自社の株式を公開市場において投資家に販売 することにより事業資金を調達することができます。なお、 公開する市場は複数ありますが、その最も小さいものが店頭 市場(証券会社の店頭で株式が売買される市場)です。
店頭公開後、企業が成長して一定条件をクリアしたら1部や2部に上場できます。
株式市場は、例えば東証(東京証券取引所)だとか大証(大阪証券取引所)とかあり、その中にも1部や2部そしてそして店頭公開株と有ります。

http://www.saitama-j.or.jp/~safic/soudan.htm
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
大変役に立ちました。

お礼日時:2001/02/04 12:56

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Q店頭公開のメリット・デメリット

今の時代、自分の会社を店頭公開するメリット・デメリットを教えてください。

Aベストアンサー

ほとんど、No1サンと同じです。
資金調達のメリットが一番大きいでしょう。株式市場から資金調達できますし、社債の発行も可能です。銀行からの借り入れ金利も下がるかもしれません。
それから、公開会社になりますと、やっぱり知名度が世の中に浸透しやすい。つまり、資金も調達しやすいが、新入社員など、人も調達しやすくなります。それから、公開するためには、社内のチェック体制(内部統制)を整える必要が出てきます。つまり、社内が引き締まってきます。デメリットは、株主総会を開き、投資家の経営に対する経営に介入されてしまいます。無配になると、株主からボロクソに言われてしまいます。買占めの心配も出てきたりもします。

Q店頭公開とは、意味は?

店頭公開(株式)、意味・解説をお願いします。

Aベストアンサー

日本の主な証券取引所は、東京証券取引所(東証)、大阪証券取引所(大証)、名古屋証券取引所(名証)です。福岡と札幌にもありますし、ナスダック(孫正義氏が仕切っているもの)などもあります。
以前からある証券取引所は上場基準を満たさなければ証券取引所での売買はできません。これを上場株といいます。

これとは別に、証券会社の店頭で主として相対取引で売買される株式のことを店頭公開株式といいます。店頭での取扱基準は第一号基準、第二号基準のどちらかを満たしている株式ですが、上場基準よりも緩やかな条件で公開売買することができます。

公開売買するメリットは#1の方の回答のとおりです。副次的効果としては、従業員にブランド意識を持たせることで所属企業に対するシンパシーを醸成することもあります。

Qベーシス・リスクについて詳しく解説できる方お願いします。

辞書で調べてみたのですが、イマイチ内容を理解できません。

ベーシス・リスク 〔金融用語辞典〕
『ベーシスとは現物価格と先物価格の差であり,理論的には現物を先物の受渡期日まで保有するときの持ち越し費用に等しく,受渡期日に近づくにつれて縮小し,期日にはゼロになる。しかしながら,現物市場と先物市場は独立した市場であるため,取引コストなどの理由によりベーシスは理論値から離れて変動し,この変動リスクをベーシス・リスクと呼ぶ。現物と先物の実際の価格差と,持ち越し費用の理論値との乖離幅を指してベーシスと呼ぶこともある。先物による現物のヘッジが完全ではない理由の1つに,ベーシス・リスクの存在が挙げられる。』

具体的な例を用いて、どなたか解説してもらえないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまりよい例ではないのですが、直ぐに見つかった株式先物の例(参考URL)でご説明します。裁定取引がどういうものか、まずこれを読んで、念の為ご確認ください。
この例では、日経平均株価の現物が15,000円の時の、先物の理論値は15,200円です。
ところが、何かの拍子に先物の価格が15,100円になってしまったとします。この場合、相対的には、現物が割高で、先物が割安な訳ですから、先物を買って現物を売ると理屈上は儲かるはずです。
ところが、既に現物買い+先物売りのポジションがあれば、それの反対売買(現物売り+先物買い)をすればいいのですが、そのようなポジションがなかった場合は、誰かから日経平均採用225銘柄を借りてきて、空売りするのと同時に先物を買う必要があります。タダでは株は借りられないので、何がしかの借り賃を払う必要があります。それを計算に入れると、理論値通りの乖離では、現物売り+先物買いの裁定取引はできません。よって、理論値より、先物が割安になっても、225銘柄の借り賃が払っても得なレベルまで割安になるまで、割安状態は広がります。このように、現物と先物の価格は、現実には理論で想定していないような手間やコストの影響を受ける事があり、それによって価格差が理論から乖離する事を、ベーシスリスクと呼びます。ご質問にある説明を尊重すればそういう事です。
同様の例は、国債先物で現物の債券は、先物から計算される理論価格よりも割高に推移する傾向があります。それは、現物を持っていると、空売りをしたい人(してしまった人)に債券を貸して、貸し賃が入ってくるからです。これも、理論とは別の要素によって、現物と先物の価格差が影響を受けている例です。

尚、金融の世界でベーシスリスクと言うと、通常はもう少し幅広い意味で、例えば銀行が短期プライムレートでの貸し出しを、3ヶ月Liborで調達するようなものも言います。短プラとLiborは連動性はかなり高いのですが、完全に連動する訳ではありません。WTI(アメリカ産原油の先物)で、ドバイ産原油の購入価格をヘッジするのも、WTIとドバイは、連動性は高いですが、これも完全には連動しません。
このように、連動性が高いもの同士の間で、乖離幅が変動する場合、ベーシスリスクという言い方が使われます。

参考URL:http://www.nomura.co.jp/terms/japan/sa/saitei.html

あまりよい例ではないのですが、直ぐに見つかった株式先物の例(参考URL)でご説明します。裁定取引がどういうものか、まずこれを読んで、念の為ご確認ください。
この例では、日経平均株価の現物が15,000円の時の、先物の理論値は15,200円です。
ところが、何かの拍子に先物の価格が15,100円になってしまったとします。この場合、相対的には、現物が割高で、先物が割安な訳ですから、先物を買って現物を売ると理屈上は儲かるはずです。
ところが、既に現物買い+先物売りのポジションがあれば、それの反対売買...続きを読む

Qよろしくお願いします

自分は理系の学生なのですが興味があって経済を学んでいます。
大変申し訳ないのですが初歩的な質問をさせてください。
1、「独占価格」ってなんですか?
2、「独占価格」の価格の決まり方って「価値法則」と矛盾しないんですか?

Aベストアンサー

 価格は、需要と供給のバランスで決まります。つまり、需要が供給を上回る場合に価格は上昇し、逆の場合には下降します。又、この供給側が複数の業者の場合には、需要量とは別に業者間の競争原理によっても、価格が決定されます。

 しかし、供給する業者が1社しかない場合には、競争相手がいませんので需要量を見込みながら、供給側の理論で価格を決定することになります。又、その製品のしめる割合が独占状態に近い場合にも、同様に価格を決定することになります。

 この独占価格も、ある意味では需要と供給のバランスによって決められていることになります。

Qよろしくお願いします。

経済での市場(しじょう)の役割って何ですか?
友達と調べているんですが、具体的な形が見えてきません。

どうか教えてください。

・お馬鹿なので、わかりやすくおねがいします。

Aベストアンサー

補足読みました。近代経済学における市場の役割ですね。
eritさんの考えていることで、合っています。「稀少価値の分配」ですね。しかし、もう少し砕くとなるとちょっと手間がかかります。わかりやすい回答をもう少しお待ちしてみて下さい。私も考えてみます。

事典を繰ってのご苦労はわかりました。確かに、慣れていないと難しいし、経済学は抽象的ですしね。これを実例で当てはめていくと、社会科学の場合、結構わかることが多いです。
何かよい本があればご紹介するのですが、残念ながら現在までにそういった本を入手するに至っておりません。あしからず、ご了承ください。


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