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昨日実験中、タイトルにあるように硝酸銀水溶液を瓶に移し替える時、薄い手袋をしていたのですが一部破れていたために手の平に100円玉程の真っ黒の跡がついてしまいました。

ひたすら擦る以外に元に戻す方法をご存知の方、回答お願いします

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A 回答 (3件)

 適当な濃度(5%ぐらい?)のアンモニア水溶液で洗えばとれるはずです。

銀がアンモニア錯体になって溶けるためです。

 簡単には,おしっこかければOKです。
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この回答へのお礼

おしっこは嫌なので、薄めたアンモニア水で試してみます。

お礼日時:2002/09/20 14:13

私はしょっちゅう、硝酸銀で手を黒くしてしています。

キサントプロテイン反応でしたっけ?数日でとれますよ。私は現在で、ウイルス性のいぼの治療で皮膚科に通院中ですが、治療に40%の硝酸銀を塗っています。KIT-SSAさんが実験で使われた硝酸銀はそこまで濃くないかと思います。
黒くなるけどすぐ取れるし、銀中毒とかにはならないと思いますよ。
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真っ黒なことよりも痛くないですか?


硝酸銀って火傷するんですよね。
(経験者です)
かなり真っ黒だとは思いますが、そのまま自然治癒に任せるか
お医者様にみていただいた方が良いかと思います。
擦って破けて、跡が残った…じゃ洒落になりませんから。

お大事になさってくださいね。
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この回答へのお礼

低濃度だったからなのかすぐに手を洗ったからなのか痛みは全くありません。本当にただ黒いんです。

お礼日時:2002/09/20 14:10

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Q硝酸銀について

2ヶ月前ぐらいに、実験で硝酸銀を扱った時に誤って手に付着させてしまいました。
(手袋をしておくべきでしたが、その時はしていませんでした)

急いで手を洗ったのですが、その日の終わりに気づいたら手に黒い斑点ができており、洗ってもなかなかとれませんでした。仕方なく、軽石でこすり続けてようやくとれたのですが、次の日、手をみたら、また斑点が復活していたのです。。。(泣)

これをまた軽石でこすって落としてからは、斑点はでなくなりましたが、何か他にも害があるのではないか、と今でも心配になります。

硝酸銀の毒性について知っている方がおられましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「国際化学物質安全性カード」が参考になると思います。
(ページ下方の『重要データ』欄の「短期暴露の影響」
 「長期または反復暴露の影響」の部分など)
 *上下二段に分かれているので、お見逃しのないよう・・・。

硝酸銀;
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1116c.html
銀(単体);
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0810c.html


・・・経験的には、黒斑は放っておいても1~2週間程度で消えたと
思います。
気になるようでしたら、所属機関内の保健施設(大学でも企業でも
設置されていると思います)に相談するのがよいでしょう。

なお、通常の皮膚なら、細胞更新で消えてくれるので(極少量なら)
まだいいのですが、万が一目(角膜)に触れると失明の危険が
大です。
手袋と共に、ゴーグルの着用も忘れないようにして下さい。


*余談;
 銀はイオン化傾向の小さい金属ですので、銀イオンは酸化剤として
 の働きを持ちます(対となる陰イオン又はキレート剤にもよりますが)。
 黒色になったのは、皮膚中のアミノ基などが銀イオンに酸化されて
 ラジカルカチオンなどになり、芳香族環を持つアミノ酸(トリプトファン、
 フェニルアラニン)等と反応し、これが長鎖化したものと思います。
 (p-フェニレンジアミン誘導体等と銀イオンの酸化還元によって色素を
  生成させる「カラー写真」の発色現像の原理と同様。
  但しこの場合は、アミン酸化物と反応する物質が別に存在し、
  長鎖化ではなく特定色素の形成で発色します。
  (黒変は、どちらかというとタール化に近いイメージかと))

「国際化学物質安全性カード」が参考になると思います。
(ページ下方の『重要データ』欄の「短期暴露の影響」
 「長期または反復暴露の影響」の部分など)
 *上下二段に分かれているので、お見逃しのないよう・・・。

硝酸銀;
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1116c.html
銀(単体);
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0810c.html


・・・経験的には、黒斑は放っておいても1~2週間程度で消えたと
思います。
気になるようでしたら、所属機関内の保健施設(大学でも企業でも
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Q硝酸銀で色素沈着?

手を見てみると指など、所々に銀色っぽいものから黒っぽい色素が、沈着しているのにきづきました。
きのう硝酸銀(固体)を直接触ってしまったのですが、それが原因なのでしょうか?
とるにはどうしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

硝酸銀を手で触ってしまうと黒くなってしまいます
固体を触ったらすごく黒く無いですか??(^^;

1週間くらいしたら黒いところが皮がむけて元通りきれいになりますよ

無理やり軽石なんかで取るとすぐ取れますけど、傷つくので様子見ながらやってくださいね。

私も結婚式の前の日に思いっきりついて軽石でゴシゴシこすって落としたことがあります・・

Q硝酸銀について

先日実験の最中に硝酸銀が手につきました。
数日後、付着したところの皮膚が黒くなってしまいました。

なぜ黒くなるのでしょうか。

また、過マンガン酸カリウムも同じようになりますよね?
なぜでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

 「過マンガン酸カリウム」についてはよく知りませんので「硝酸銀」についてだけです。

 「硝酸銀」の濃度はどれぐらいでしょうか? 学生実験かと思いますので10%ぐらいじゃないでしょうか・・・。そうだとすると,皮膚を腐食することはないと思います。

 では「なぜ黒くなるか」ですが,硝酸銀が光で分解して酸化銀(黒灰色)を生じるからです。

 ちなみに,アンモニア水(簡単には,おしっこ)で洗えば,とれますよ(洗ったわけじゃないですが,おしっこがかかってとれた経験アリ)。

Q硝酸銀って、どこに行けば買えますか。

硝酸銀を50gぐらい買いたいのですが、どんなお店に行けば手に入るのか、どなたか知りませんか。写真フィルムの現像なんかに使う薬品です。

Aベストアンサー

「売ってる」といっても在庫としては置きません。
店に置いておいても劣化するだけで買う人居ないので取り寄せ可能というだけです。

確実に入手したいようでしたら化学薬品会社の販売代理店に問い合わせて下さい。

参考URL:http://www.wako-chem.co.jp/link/index.htm

Q氷酢酸と無水酢酸の違い

氷酢酸と無水酢酸の違いについて知りたいです。
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仕事で使用している白衣と緑色の作業着に大量の染みがついてしまいました。何とか染みを抜く方法はありませんか。
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Q硝酸銀とアンモニアの反応について、、

実験で硝酸銀とアンモニアを混ぜると、褐色の酸化銀が生成するのを確認しました。
この反応を化学反応式で書きたいのですが、
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また、色々調べたのですが、硝酸銀とアンモニアを混ぜると、
雷銀という爆発性物質が生成すると書いてあったのですが、
実験では爆発もしませんでしたし(笑)
どういう条件下で生成するのでしょうか?教えてください。。

Aベストアンサー

硝酸銀に少量アンモニア水を加えると
2AgNO3 + 2NH40H → Ag2O↓ + 2NH4NO3 + H2O
という反応式になります。
コレにさらにアンモニア水を加え続けると
Ag2O + H2O + 4NH3 → 2[Ag(NH3)2] + 2OHとなりますが。。。
この溶液を長時間放置し続けると雷銀(Ag3N)が生じるようです。

ちなみに雷酸銀(AgONC)は硝酸銀の硝酸溶液とエタノールの反応で生じます。
どちらも摩擦や加熱で爆発する不安定な物質です。

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糖はD体、アミノ酸はL体の異性体で構成されますが、異性体のD体とL体の見分け方を教えてください。

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 構造式を見てDとLを見分ける方法についての質問と解釈して解答します。
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 もうひとつ言っておくと、L体の糖やD体のアミノ酸もちゃんと存在します。血液型を決める多糖の構成成分にはL-フコースがあり、哺乳動物の脳にはD-セリンとD-アスパラギン酸が存在し、脳の高次機能に関係しているのではないかと考えられています。

Qアニリンの反応について

アニリンの水溶液にさらし粉水溶液を加えるとアニリンの方は酸化されて溶液が変色するけど、この科学式がわかりません。手持ちの参考書にも載っていません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私も厳密な化学式はあまり見たことがありません.
おそらく以下のような機構でアニリンのラジカル反応が進行していると考えられているようです.
ただし,多少の専門用語が登場するので,もしもその専門用語がわからないようでしたら,折り返し補足をお願いします.


・アニリンC6H5-NH2がさらし粉CaCl(ClO)のClO-によって酸化されると,アニリンがラジカル化して,C6H5-NH・となります.
・このラジカルが,他方のアニリンラジカルのオルト位を攻撃して,C6H5-NH-C6H4-NH・となります.
・このような重合が延々と繰り返されて,最後に窒素についているHが引き抜かれて,C6H5-N=C6H4-N=C6H4-N=・・・となります.

<反応機構>
C6H5-NH2 --> C6H5-NH・ --> C6H5-NH-C6H4-NH-C6H4-NH-・・・ --> C6H5-N=C6H4-N=C6H4-N=・・・

とまあ,こんな感じだと思います.

これがなぜ黒くなるかというと,共役二重結合(C=C-C=C-C=C-というような,二重結合-単結合が繰り返されているもの)がずらっと並ぶことで,光によるシフト(二重結合の位置がとなりにずれること)が容易に起き,光を吸収しやすいためと考えられます.

なお,さらし粉の酸化力はそれほど強くないため,以上のような重合反応の重合度は小さく,共役二重結合は短いと思われ,その結果,色は黒というよりかは褐色,赤紫色となることが多いようです.
これがもしも酸化力の強い過マンガン酸カリウムやニクロム酸カリウムなどのもとで行うと,重合度の高いものができるので,真っ黒になります.これがアニリンブラックです.

私も厳密な化学式はあまり見たことがありません.
おそらく以下のような機構でアニリンのラジカル反応が進行していると考えられているようです.
ただし,多少の専門用語が登場するので,もしもその専門用語がわからないようでしたら,折り返し補足をお願いします.


・アニリンC6H5-NH2がさらし粉CaCl(ClO)のClO-によって酸化されると,アニリンがラジカル化して,C6H5-NH・となります.
・このラジカルが,他方のアニリンラジカルのオルト位を攻撃して,C6H5-NH-C6H4-NH・となります.
・このような重合...続きを読む

Q滴定操作の定量下限値

滴定をするときの定量下限値の求め方を詳しく知りたいのですが、教えてください。

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おはようございます。返事が遅れてごめんなさい。
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<もし、ブランク値がある場合、定量限界に考慮する必要ありでしょうか。

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一般的に変動係数は10%が目標となります。
この様な内容についてはJIS Z8101に詳しい説明があります。

参考URL:http://www.isc.meiji.ac.jp/~ootaki/JIS8101.html