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日本の絵画のコンクールや公募での、有名で最高の賞は何ですか?
小説でいえば直木賞のような。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC% …

院展、日展だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2007/12/26 17:03

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Q画家としてやっていくための経歴(公募展・コンクール・学歴)について

こんにちは。
最近小説を書き始めたのですが、主人公の一人は画家という設定にしたものの、この世界のことがいまひとつよくわかっていません。

画家としてやっていくためには色々なことが必要かと思いますが、公募展やコンクールでの入賞の経歴というのも世間の人の判断基準のひとつになっているかと思います。
また、その過程として有名な美大や芸大に入り著名な先生について優秀な成績・作品を残す(これも何かの「入賞」歴ということになるのでしょうか?)、留学をするなどということが考えられるのかと思いますが、

『誰が見てもコレは優秀な経歴だ!このひとは売れている画家に違いない!!』
という説得力のある経歴(公募展やコンクール・留学暦)にはどのようなものがあるのでしょうか?
日展や二科展という名前くらいは聞いたことがありますが・・・(^_^;)
設定としては、中学生の頃からこつこつデッサンを始めた「彼」が油彩を描き始めて高三くらいで世間に認められバンバン絵が売れちゃって20歳頃には知名度抜群のいっぱしの芸術家に・・・というユメのようなおはなしにしたいのです~(ごめんなさい怒らないで~)

勿論、実際に絵を描いて生活するのはとても大変なことで、そんな簡単にいい作品がバンバン描けたり、ましてやそれがあっという間に世間に認められて~なんてことはそうそうあることではない、というのはなんとなくわかっているのですが、できればそのあたりは目をつぶった上で、こんな天才がいたらこんな経歴が相応しいだろうというアドバイスがいただきたいのです。

実は亡き祖父が(あまり売れない)画家をしていましたが、私も最近遺された画材を使って絵を描き始めており、小説のネタというだけでなく純粋な興味もあります。
どうぞいろいろ教えてください。

こんにちは。
最近小説を書き始めたのですが、主人公の一人は画家という設定にしたものの、この世界のことがいまひとつよくわかっていません。

画家としてやっていくためには色々なことが必要かと思いますが、公募展やコンクールでの入賞の経歴というのも世間の人の判断基準のひとつになっているかと思います。
また、その過程として有名な美大や芸大に入り著名な先生について優秀な成績・作品を残す(これも何かの「入賞」歴ということになるのでしょうか?)、留学をするなどということが考えられるのかと...続きを読む

Aベストアンサー

さて何からお話ししようか迷う所ですが気が付くままカコキしますから纏まり難いし解りにくければ質問してください。

まず所謂、日本の画壇と言われるものは大体、数多くの公募団体に所属する作家と、画廊等の団体、美術評論家等、美術館関係者、他にフリーで活動を行う作家等の芸術を生業の一部と為す人達の事を言いますが、この中で作家についてお話します。

公募団体で活動を行う作家とフリーの作家の数はそれぞれ掃いて捨てるほどいますから,其の人数は定かで有りません。公募団体は歴史も有り比較的大きいと言われる団体は約50~60位(東京都美術館等で団体展を現在の所、行っている。)小さい公募団体まで入れた数は解りませんから美術年鑑ででもお調べ下さい。

この団体の中で最大の団体が日本画から洋画、版画、彫刻、写真、工芸、書道等殆ど全ての部門を持つものが日展ですが、他の団体はこれほどの部門は持ちません。二科、行動、春陽、日軌、モダンアート、一陽、示現、国画、旺現、自由美術、etc..etc..etc...数え切れないほど有ります。

この中で多分どの団体でも同じですが、それに所属する人は、一般、会友、会員(団体によっては準会友、準会員などがある。)などと3種のランクで構成されますが、一般と会友は被審査(会員により審査される)と無審査の会員に分けられます。一般はフリーの人が多く、其の団体に拘束されません。会友会員は暗黙の了解のもと拘束され、他の団体に出品することは有りません。(各会派の設立主旨が異なりますから当然ですが!!)

普通はこの一般、会友の中から数種の賞が与えられます。(会員にも賞がある会派もある。)才能が有る場合は、これ等の賞を受賞するようであれば、一般から会友へ早い作家で3~5年遅い場合は5~10年、会友から会員には3~10年審査する会員が見て納得するような作品を其の団体展で発表する必要があるのですが、勿論年数と言うより作品の質に依るし、才能にも依るし、団体によっても異なります。

この拘束を嫌う事からフリーの作家が多い訳ですが、作品を自分だけで発表し続ける事は気力の点から大変な事ですし、自分に才能が在るのか無いのか基準と成る物が無い為、団体の中で活動する事はある意味、活動の目安となり楽なのかもしれません。

素人さんが、新進気鋭などと言う言葉を簡単に使われますが、上記のように団体展だけでも之ほど多いのです。其の団体の中で新進気鋭であっても他の団体から注目される事は殆ど有りませんし、其の作品を扱う画廊がこぞって同じ作家を扱う事は殆ど無い為、特定の新進気鋭作家がバカ売れする事は、本人にそのプロモーター的才能が有るか、海外で認められる以外殆どありません。(新進作家ではないが、村上隆司、奈良由智等は本人にこのプロモーター的才能があった。・・・・彼等でも売れるまでに何年も要した。)

又、日本では抽象より判り易い具象の作品が扱われ易いのですが,現在の芸術事情としては、其の作品に昔のように技術の優秀性を求めるのではなく、技法、独創性、更に言えば芸術としての存在意義すら求めます。つまり、芸術として画壇が評価する物と売れるものは一般には違うという事です。勿論同じになる事も有りますが、己で其の判断を下せない様な日本的風土の中では外国で評価される方が売れる可能性が高いといえます。

何方かの回答者が若くて日展は違う気がするとはこの事で、現代美術とは言い難い部分でも有りますし、新進気鋭と言えど技術技量の点で老練な作家に全く、及ぶべくもありませんし、新しい作家には、その様な技量技術的才能を画壇はのぞみません。若くしてその様な技術在ったとしても違う方向の作家が注目されると思います。(芸術大学の教官にはもう日展系は少なくなっていると認識していますが?)

売れる絵とは、売りやすい絵(解り易くて有名作家、解り難いが才能ある有名作家、外国で評価された有名作家、プロモーターがしっかり付いた作家等、勿論作家自身に才能が有る事が前提です。其の他話題性のあるタレントの絵も!)事を言います。新進気鋭の作家がこのどれかに当てはまれば売れますが、そうでなければ才能があっても売れません。

次にコンクールの事ですが、一般公募のコンクールと招待作家のコンクールなど様々な形式の物が有りますが、バブルの頃とは違い随分と少なくなったと聞いています。勿論これは公募団体展と違いアマからプロまでどのような作家が出品しても基本的には平等ですが、抽象傾向のもの、具象傾向のもので違いますし、審査員によっても傾向が異なってきます。現在存在するものでは、洋画の場合小磯良平大賞展が平面作家の場合垂涎の的だったと思います。(かっては安井賞でしたがもうない)

又、ビエンナーレ、トリエンナーレとはコンクール形式の事で2年毎のものがビエン、3年毎のものがトリエンです。(ギリシャ語かラテン語)

貴方のカコキで少なからず考えたのですが、私は才能が即売れるようになるクリエイターの分野としてはゲーム、CGの分野だと思うのですが如何ですか?またはっきり言えば、この様な形としてのアートより、コンテンポラリーアート、コンセプチユアリーアート(所謂、先端芸術)に若者は興味があるのでは?と考えます。

他に聞きたい事があれば補足にお書き下さい。解る事であればお答えしますし、また気付いた事があれば補足致しますが、以上述べたことはあくまでも私の主観であり、其の事について責任を取るものでは有りません。

尚私の、別の回答の中で現代美術についての過去ログがありますが是非一度御覧下さい。

さて何からお話ししようか迷う所ですが気が付くままカコキしますから纏まり難いし解りにくければ質問してください。

まず所謂、日本の画壇と言われるものは大体、数多くの公募団体に所属する作家と、画廊等の団体、美術評論家等、美術館関係者、他にフリーで活動を行う作家等の芸術を生業の一部と為す人達の事を言いますが、この中で作家についてお話します。

公募団体で活動を行う作家とフリーの作家の数はそれぞれ掃いて捨てるほどいますから,其の人数は定かで有りません。公募団体は歴史も有り比較的大...続きを読む

Q日展 二科展 院展とは?

絵は習っておらず わからないのですが 鑑賞するのは好きで時々ふらりと見に行っています。
県美展や市美展はなじみがあるのですが 他に日展 二科展 院展などいろいろあり 迷います。
日展は以前何回か見に行きレベルの高さに圧倒され 最高峰の公募展と感じました。
 院展は平山郁夫さんが理事をされている公募展ですよね。
二科展の名も良く聞きますが 私のようなしろうとには 難易度はわからず ただただ感心して見てます。
音楽にいろいろなコンクールがあるように 絵にもあるのですか?
やはり伝統のある公募展はむつかしいのでしょうね。
教えてください。

Aベストアンサー

ご質問が少々漠然としているので、どのようにお答えしていいか難しいのですが、ざっくばらんに説明しますと、県美展や市美展は、その地域に住んでいる方などならどんなレベルの方でも気軽に応募できる、比較的身近な公募展です。
一方、日展や院展などは、いわゆる「美術団体」主催の“団体展”とも呼ばれ、基本的にはプロやプロを目指す人達のための公募展、と捉えられています。(もちろんどんな方でも応募するのは自由です)
簡単に難易度を分けるなら、県美展や市美展はアマチュア級、団体展はプロ級です。
団体展は、基本的には同じような芸術的傾向を持った人の集まりですので、各公募展ごとに作風の傾向があります。日展などは、歴史的にも古く、保守的な作風です。設立が新しい団体の方が、より現代的な作風になります。(例外もあるかとは思いますが)
応募する場合は、基本的には自分の作風が近い団体を選びます。入選や受賞を続けると、その団体の会員になれます。“○○展会員”などが、画家にとって肩書きのような意味を持ちます。
美術団体は、よく聞く日展や院展等の他にも、想像以上にたくさんあり、一般の方があまり知らないような名前でも、美術界ではちゃんと評価される立派な団体だったりしますよ。
公募展をご覧になるのがお好きなのでしたら、見方としては、「ここの団体展はこういう作風が多いなあ」など、各団体の傾向をご自分なりに比較したりして見つけてみてはいかがでしょうか。

ご参考までに以下のリンクなどをご参照いただくとよいかと思います。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/moeri/tokusyoku.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%8B%9F%E5%B1%95

ご質問が少々漠然としているので、どのようにお答えしていいか難しいのですが、ざっくばらんに説明しますと、県美展や市美展は、その地域に住んでいる方などならどんなレベルの方でも気軽に応募できる、比較的身近な公募展です。
一方、日展や院展などは、いわゆる「美術団体」主催の“団体展”とも呼ばれ、基本的にはプロやプロを目指す人達のための公募展、と捉えられています。(もちろんどんな方でも応募するのは自由です)
簡単に難易度を分けるなら、県美展や市美展はアマチュア級、団体展はプロ級です。
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