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日本画では、「顔彩」「水干」「岩絵の具」という絵具がありますが、(1)この3つの絵具にはどういった違いがあるのでしょうか?それぞれ特徴があるのでしょうか?

(2)また上記3つの絵具と水彩の絵の具とは特徴や表現が違うのでしょうか?

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A 回答 (2件)

岩絵の具:


同じ色でも粒子径の違いで濃い薄いがあるそうで、最も細かいものを白番と言うんだそうです。
天然、合成、新岩絵の具などいくつかに分かれるみたい。

水干絵の具:
天然の粘土や、粘土に色を付けたものだそうで、岩絵の具よりも粒子が細かいらしいです。

で、岩絵の具と水干絵の具は「顔料そのもの」ですから、膠が接着剤となって絵が描けると。

「顔彩」は、水彩絵の具を固めただけのもの、という記述は見つけました。
また、専門家が使うものではないようですから、趣味で手軽に使えるものという位置づけじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

いろいろ調べていただいてありがとうございました

お礼日時:2008/01/10 20:14

ここ↓から 


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B5%E5%85%B7
青字になっている単語の説明なら見れます。
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Q顔彩と透明水彩の違い

透明水彩を日頃使っていて、顔彩を使いはじめようと思ったのですが、あれ?この顔彩と透明水彩の違いは何だろうと思いました。
顔彩は日本画の画材ってことはなんとなく分かっているのですが、この二つって一体何がどう違うのでしょうか?特徴など教えていただけたら助かります。

Aベストアンサー

形は、透明水彩の固形と似ていて、使い心地も大差ないです。
耐水性も透明水彩と似たり寄ったりです。
ただ、色に寄りますが、透明水彩のセルリアンブルー、やエメラルドグリーンのように、全体に不透明な感じのするものが多いです。
色味も落ち着いた感じの色が多いですね。

表装するには、水干絵の具や岩絵の具を使ったものよりも水に弱く耐久性も劣るので向かないようです。
岩彩は手軽ですが、日本画として描くなら、絵の具を溶くのは手間ですが水干絵の具を使った方が良さそうです。


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