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日本の高速鉄道 新幹線路線で気になる言葉があります。それはいくつか路線を区切った総称です:「東海道山陽新幹線)」・「東北上越長野新幹線」の語です。

前者の東海道山陽新幹線は東海旅客鉄道(JR東海)の運営する東海道新幹線と西日本旅客鉄道(JR西日本)の運営する山陽新幹線を総称したものです。

後者は3路線とも東日本旅客鉄道がまとめて運営しています。方面別に別れており、東北新幹線にはミニ新幹線(新幹線在来線直通特急)の山形新幹線・秋田新幹線があります。



特に前者の方が使用頻度が著しいです。総称した路線名称としては駅数が38駅、距離が1069kmと1,000km前後の長距離にも及びます。

この名称により新幹線の代名詞となってしまいそうです。
地図帳や案内にはそのまま「東海道山陽新幹線」と表記されていることもしばしばあり、正式名称のように思われてしまいます。

東日本旅客鉄道ではアナウンスや案内などで公式に「東海道山陽新幹線」と呼称してしまっています。

下り方面なら博多駅を起点として「山陽東海道新幹線」という表記もできます。西日本旅客鉄道が使用しており、自社発行の時刻表や博多駅構内で細々と使われている程度です。

矛盾していることに、他のフル規格新幹線 4路線は単一名称でそのまま扱うこともあります。
この中で、九州新幹線は仕方がありません。開業が2004年3月13日と比較的最近で、それまでの5路線とは違い、最小規模で経営基盤が弱いです。
5年後(2011年 平成23年)に九州新幹線が博多駅まで開業する予定です。ここでも「東海道山陽新幹線と線路がつながり直通運転」とまたもや総称を使っています。

その場合、現行の総称が「東海道山陽九州新幹線」となるのか、そのまま変わらずに「東海道山陽新幹線」の状態なのか先行きが分かりません。

これはいったいどういうことですか?納得がいかない内容です。

東海道・山陽の2路線もそれぞれ独立した路線で、別会社の運営です…

路線や運行状況などを詳細に表すなら「東海道新幹線」・「山陽新幹線」・「東北新幹線」・「上越新幹線」・「長野新幹線」の各単一名称で良いと思われます。

この総称が、通称や俗語であれば引っ切り無しに用いるのは好ましくないです。
どうか、理由を回答で述べてください。よろしくお願いいたします


フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)で詳細に伝えられています:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7% …http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97% …

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A 回答 (6件)

>「山陽東海道新幹線」の表記がなぜ定着しないのかということも教えてください。


博多駅付近の沿線住民なら使いやすいものです。

No.5さんが回答されるとおりだと思います。登録上の起点から終点に向ってわかりやすいように路線名がつけられるのが一般的です。そもそも福岡県民の方であっても、「東海道山陽新幹線」というのが通称であって正式路線名でないなんて認識を持っている方はよっぽど鉄道好きじゃない限り少ないでしょう。定着しないのは「東海道山陽」が定着しているからです。一般利用客は路線名がどうであろうとどこへ行く路線かわかれば気にしない人が多いですよね。新潟では敢えて「越上新幹線」(上:上州、越:越後の意味)とは言いませんし。福岡県でも「山陽東海道」が定着しないのも同じことだと思います。

国鉄時代からの「東海道山陽新幹線」という呼び名は全国的に定着していますから、民営化後に敢えてJR西日本が山陽新幹線が自社路線であることを強調するために西日本地区で「山陽東海道新幹線」と表記しているだけでしょう。「東京から太平洋ベルト地帯を突っ切るように福岡まで建設された高速鉄道」ということがそのままイメージとして定着していると思います。
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>「山陽東海道新幹線」の表記がなぜ定着しないのかということも教えてください。


何処の場所でも、起点から終点へ読むのが一般的です。1つの地名を使っての路線名なら分かりますが、複数を経由してまたぐ場合、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1% …のように、起点終点を分かり易くするのです。
貴方のお住まいの場合、「東海道山陽新幹線(国鉄時に完成開業)」と「九州新幹線(JR時に開業)」の二手に別れるのが普通の方の考え方だと思います。
関東から乗る方は「新大阪以遠」で乗り換えなければならないので、この区切り方になるでしょう。
時刻表上では先の方が述べた通りの表現が定着すると思います。
ちなみに「長野新幹線」(正式路線名は北陸新幹線)は時刻表登場時は『長野「行」新幹線』(「」は下付けの小文字)と表記されていました。
しかし、利用者側から「東京に行くのに「長野行き」...って」という曖昧さから「長野新幹線」になりました。
これ以外にも
・山形新幹線は「奥羽本線」(福島-新庄間・在来線愛称:「山形線」)
・秋田新幹線は「田沢湖線」(盛岡-大曲間)と「奥羽本線」(大曲-秋田間)
が、正式な路線名です。
あとは、愛称としてつかわれているとすれば、
「日本海縦貫線」(大阪-青森)で
「東海道本線」(大阪-山科)、「湖西線」(山科-近江塩津)、「北陸本線」(近江塩津-直江津)、「信越本線」(直江津-新津・新潟)、「羽越本線」(新潟・新津-秋田)、「奥羽本線」(秋田-青森)のような場合です。 時刻表上では掲載されていませんが。
あとは、「国電」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9B%BB
のように使われた例もあります。
もっと分かり易く言えば、「山手線」(東京の)
あれって、ずーっとぐるっと廻ってますが、
本当の起点は「品川」
終点は「田端」
残りの区間は「東北本線」と「東海道本線」と言う名称路線に線路を引いて、廻っているだけなのです。

博多南線は、登録の法定上では「JR西日本の在来線」。
線路と博多南駅舎はJR西日本。「博多南駅」の業務はJR九州なんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E5%A4%9A% …
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No.3です。


すみません。補足させてください。
長野新幹線は正式名は「北陸新幹線」です。さらに言えば、北陸新幹線の起点は高崎です。高崎までは上越新幹線です。
これを正式路線名にしたがって、東京駅で「○時△分発上越新幹線あさま◇号、高崎より北陸新幹線に入ります長野行きの自由席は・・・」なんてアナウンスされたら乗客はわかりにくいと思います。現状では利用客が理解しやすいように、運転系統(列車名)に合わせて路線名を通称として用いているのだと思います。
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東海道山陽新幹線という呼び方は歴史的背景ですね。

国鉄時代からその呼び方が定着していますし、分割民営化により経営会社が別々になってもダイヤは直通を前提としていますから、利用者の視点からすれば何ら問題はないと思うのですが。

「京浜東北線」が正式路線名ではなく、「東北・東海道直通の緩行線」ということを理解している利用者がどれくらいいるか?と考えてみると・・・。新幹線に限らず正式路線名と通称の違いは挙げればきりがありません。

また、『矛盾していることに、他のフル規格新幹線 4路線は単一名称でそのまま扱うこともあります。この中で、九州新幹線は仕方がありません。開業が2004年3月13日と比較的最近で、それまでの5路線とは違い、最小規模で経営基盤が弱いです。』については、九州新幹線が単独で呼ばれるのは経営基盤云々ではなく独立路線である以上当然のことだと思います。
『5年後(2011年 平成23年)に九州新幹線が博多駅まで開業する予定です。ここでも「東海道山陽新幹線と線路がつながり直通運転」とまたもや総称を使っています。』
この件について東海道山陽新幹線という言葉を用いて宣伝しているのを私は知らないのですが、これは明らかにNGですね。プレスリリースでは新大阪⇔鹿児島中央の相互乗り入れですから、「山陽新幹線」としないといけませんね。実際開業したらどう呼ばれるかは分かりませんが、どういう呼ばれ方をされようが、東京から鹿児島まで会社は違えど新幹線でつながることに変わりはありません。時刻表には「東海道・山陽・九州新幹線」とでも表記されると思います。

JR東日本の各新幹線ですが、まず東北と上越が1982年に大宮発着で開業していますね。そういう経緯から山形新幹線が出来るまでは「東北・上越新幹線」という呼ばれ方はされていました。まぁ兄弟みたいな路線ですから。でも別にこれに深い意味はないと思いますよ。「東北」と「上越」を一緒に呼ぼうが別々に呼ぼうが肝心の利用者は関係ないですから。目的地に合った列車に乗ればいいだけですしね。
そもそもJR東日本は「東北上越長野新幹線」なんてまとめ方はしていないと思うのですが?時刻表に「東北・山形・秋田新幹線」や「上越・長野新幹線」とあるのもそれを正式名称だとアピールしているのではなくて、運行形態上同じページに載せざるを得ないのでただまとめてあるだけでしょうし。

この回答への補足

回答ありがとうございます、日本国有鉄道(国鉄)時代から続いており、かなり定着しているようですね。実際、東京駅から博多駅まで線路が完全につながっており「東海道山陽新幹線」として総称されるのは当たり前でした。
運行形態上のぞみ号では、全区間走行する列車が大半です。ひかり号でも東海道区間始発の列車でも山陽区間の岡山駅・広島駅まで運用する列車が増えてきました。
こだま号はまたぐ列車がありません。東海道や山陽区間で完結しています。

まだ回答していなさそうですが、もうひとつ質問があります:西日本旅客鉄道は「山陽東海道新幹線」と博多駅を起点とした表記を使っています。これも博多方面の乗客なら使ってもよさそうかと思います。

同社が発行する時刻表及び博多駅で使用されています。しかし、大半は「東海道山陽新幹線」と東京駅起点の方を依然使っています。

「山陽東海道新幹線」の表記がなぜ定着しないのかということも教えてください。
博多駅付近の沿線住民なら使いやすいものです。

補足日時:2007/12/29 08:14
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 東海道新幹線と山陽新幹線で経営が区切られていはいますが、結局は東京駅から博多駅まで一本の線路で結ばれているので「東海道・山陽新幹線」と呼ばれているのではないでしょうか。

運行上も直通することが多いですし。
 
 また、そもそも東海道・山陽新幹線が開通した時には全区間が国鉄によって運営されていたわけですから、現在のJRでの区分による東海道新幹線と山陽新幹線の呼び分けをすることもなく、直通している路線として「東海道・山陽新幹線」と呼ぶようになり、それが定着しているのだと思います。

 …逆にお伺いしたいのですが、私は生れて二十数年間東京―博多間の新幹線路線を「東海道・山陽新幹線」だと思っており、途中で分けて考えなければいけないなどと思ったこともなかったんですが、この総称を使ってはいけないというのはなぜなんでしょう?
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直通運転の列車を中心に考えるからでしょう。


たとえば東京駅で、博多行きのぞみの場合を考えると、「東海道新幹線・山陽新幹線直通の博多行き」というより「東海道山陽新幹線の博多行き」といったほうが早いですから。
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