ネットが遅くてイライラしてない!?

 私の友達が一年間交通刑務所に入ったことがあります。
 起こした事故は前方不注意による過失でした。
 青信号になったので前進したところ、信号無視をしてきたバスに横突され本人は運転手同士は無傷だったものの、バスに乗っていた乗客が怪我をしたということで、青信号で前進したものの左右の確認を怠った過失ということでした。

 しかし、先日テレビで前方不注意で自らのお子様を轢いて亡くしてしまったという人がテレビに出ていました。事故発生時の報道が記憶にあるんですが、おそらく一年は経っていないかと。服役自体もしていないようだったんですが、もし、そうならいまいち基準が不明瞭なんですが、交通刑務所に服役する基準というのはどうなっているんでしょうか?。結局は裁判所の判断なんでしょうか?。

 
 

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A 回答 (3件)

刑事処分の結果によります。


刑事処分に関してですが、通常は、
 警察での取調べ
   ↓
 書類送検または身柄拘束
   ↓
 検察庁での取調べ
   ↓
 起訴、または不起訴  
 起訴された場合 ・略式裁判手続きで罰金
            ・正式裁判手続きで罰金、または懲役・禁固(執行猶予がつく場合が多い)

このような流れで結果が出ますが、懲役・禁錮の有罪判決が出ても、禁錮○年・執行猶予○年○ヶ月のように執行猶予付き判決が出ると、刑務所には入りません。
執行猶予が付く理由としては、下記のようなことが挙げられます。
・初犯であること
・任意保険が無制限にかけてあり、被害者への賠償が十分であること
・養わなければならない妻子がいること
 (独身者は刑務所に入る確率が高い)

私も先日のテレビを見ましたが、急に飛び出してきたお子さんにも原因(過失)があったのではないでしょうか。
ご友人の場合は私も理解できません。
信号無視をしたバスが一方的に悪いと思いますが、青信号であったという物的証拠が乏しかったのかもしれません。
バスの運転手が嘘をついて互いに「青だった」と主張することもよくあることですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、急に歩行者が飛び出されるとかないませんもんね。

あと、友達の話で書き忘れていたんですが、彼は初犯ではありません。確か3回目の事故だったと聞きました。そして、後に離婚をしたんですが、その時は妻帯者でした。保険は無制限かは解かりませんが、入ってました。

過去の事故の詳細は知りませんが、3回目という点と青信号で前進した
証拠が無かったという点で収監されることになったんですかね。

お礼日時:2007/12/30 07:15

この程度での実刑は考えにくいです。


通常であれば、書類送検後検察庁から呼び出されて取り調べられ、略式裁判になるケースだと思います。悪くても正式裁判での罰金刑が妥当でしょう。
考えられるのは、以前の3回の事故で有罪判決を受け執行猶予中だったか、重い罰金刑を受けていた(前科がつく)場合でしょうか。

>青信号で前進した証拠が無かったという点で収監されることになったんですかね。

こういう水掛け論になった場合「疑わしきは被告人の利益に」の原則から、不利な材料とはなりません。
被告人の青信号という証言を否定する第三者の現場にいた証言者がいるなどして、嘘の供述をする悪質な被告と裁判官に判断されたとか、そのような可能性もあるかと思います。
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判決により決定されます。

懲役刑、禁固刑の場合収監されます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
しかし、どういう基準で懲役・禁固が課せられるんでしょうか?
裁判所の裁量に委ねられるんでしょうか?

お礼日時:2007/12/30 07:18

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Q家族が、交通死亡事故を起こしました。

私の家族が交通死亡事故を起こしました。
相手の方は、即死だそうです。
とりあえず、明日にでも被害者の遺族の方へ弔問にお伺いするのですが、今後、私は一体、何をどうすればいいのでしょうか?

●裁判などはどうなるのでしょうか?
 判決はどれ位、後に出るのでしょうか?
●私の家族は、前科などはありません。
 ただ、やはり刑務所には絶対に入らなければなりませんか?
 できるなら、執行猶予にしたいのですが、
 やはり難しいでしょうか?
●まず、今、私がするべきことは当番弁護士に依頼したり、
 保険会社との対応をすることでしょうか?
 それとも、他に何かありますか?

Aベストアンサー

#2です。

1.ご回答からしますと、示談でかなり左右されるみたいですが、

その通りです。示談が成立し、被害者側から嘆願書(文書自体は保険屋さんが用意してくれる)が出ている場合は、かなり情状が良くなります。

2.基本的には、交通刑務所などには入る必要はないのでしょうか?

統計的な事実をお見せします。平成8年から17年までの間に、交通事故関連の業務上過失致死・障害で送検された方の総数は、およそ90万人。
このうち、実際に起訴された人の数は1割の9万人です。さらに、この内訳を見ると、略式(一回の裁判で罰金を払って終わり)の人が、90%で、実際に公判(本式の裁判)になった人は、8300人程度です。

つまり、よほど悪質な1%の場合しか、本式の裁判にはならないということです。次に、その判決ですが平成17年度の統計を見ますと、執行猶予が付く割合が86.6%です。
http://www.moj.go.jp/HOUSO/2006/table.html#02
ということは、仮に本式の裁判になって懲役刑が科された場合でも、実際に刑務所に入る人は、そのうちの14%程度だということです。これはよほど悪質な(飲酒・スピード違反・重大な交通違反)があった場合だけです。

3.よく交通死亡事故をすると、交通刑務所に強制的に
入らなければならないみたいですが、違うのでしょうか?

最終的には検察が起訴するか、それを裁判所がどう判断するかですから、確定的なことは言えません。しかし、統計的な事実は上に述べたとおりです。

もちろん、だから安心だとか、大したこと無いということではありません。でも、被害者の方と誠実に示談交渉を行い、謝罪を行い、反省すべき点は反省するということができるならば、刑務所に入る心配をする必要はない、というのも事実です。

#2です。

1.ご回答からしますと、示談でかなり左右されるみたいですが、

その通りです。示談が成立し、被害者側から嘆願書(文書自体は保険屋さんが用意してくれる)が出ている場合は、かなり情状が良くなります。

2.基本的には、交通刑務所などには入る必要はないのでしょうか?

統計的な事実をお見せします。平成8年から17年までの間に、交通事故関連の業務上過失致死・障害で送検された方の総数は、およそ90万人。
このうち、実際に起訴された人の数は1割の9万人です。さらに、この内訳を見...続きを読む

Q飲酒運転→検挙→逮捕されるのですか?

社会的に大変な犯罪を犯したことを大きく反省しています。
本当に申し訳ありませんでした。

大変恐縮なのですが、質問のご回答頂けたら幸いです。

私は、飲酒運転を行い、警察に尾行されていたみたいです、それに全く気づかなくて、自宅駐車場に着き、検挙となりました。
フラフラ、逆走、速度超過も行なっていたみたいです。。。
呼気は0.88
歩行テストなどを受けて警察署に行き、いわゆる赤切符と思われるものを貰いました。後日、裁判所に行く予定だそうです。
警察が書いた赤切符は、酒気帯び運転でした。酒酔いではなく。
しかし、最後に言われたのが「たぶん、逮捕されると思う。やったことはわからないじゃなくて、認めなさい」と言われ帰宅しました。今現在は車には乗れます。
ちなみに全くの初犯です。

よく見るのが、免許取消と罰金刑と聞きます。逮捕まではされないと・・・・
しかし、警察には、逮捕されると言われ、不安で寝れません。
大罪を犯した身で恐縮なのですが、実際には、どうなると思われますか?
0.88という数値がとんでもないと思うんです。

本当に反省しています。
よろしくお願いします。

社会的に大変な犯罪を犯したことを大きく反省しています。
本当に申し訳ありませんでした。

大変恐縮なのですが、質問のご回答頂けたら幸いです。

私は、飲酒運転を行い、警察に尾行されていたみたいです、それに全く気づかなくて、自宅駐車場に着き、検挙となりました。
フラフラ、逆走、速度超過も行なっていたみたいです。。。
呼気は0.88
歩行テストなどを受けて警察署に行き、いわゆる赤切符と思われるものを貰いました。後日、裁判所に行く予定だそうです。
警察が書いた赤切符は、酒気帯び運転でした...続きを読む

Aベストアンサー

法律上、酒酔い運転にアルコール濃度の規定はありません。アルコールによる判断・運動能力への影響は個人差があるからです。直線上を真っすぐ歩けるかとか、直立できるかなどの行動テストや、質問に対する応答の様子などから、判断することになります。
実務上、取り締まる側の警察では、検知量が0.5mg/lを目安として、酒酔い運転かどうかのテストを行っているようですが、質問者様のように高い数値が検知されていても酒酔い運転と判断されない人もいます。

道交法違反事件では、氏名・居所が不明のとき、逃亡・証拠隠滅の恐れがあるとき、赤切符の受領を拒否した場合や後日の検察庁からの出頭要請を正当な理由なく拒否・無視した場合などには、逮捕されます。
質問者様の場合、すでに赤切符の交付を受けていますから、検察庁からの要請に従って出頭すれば逮捕されることはありません。

酒気帯び運転の法定刑は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

処罰には一定のルールがあり、酒気帯び運転では初犯の場合は略式起訴(=罰金刑)、2回目からは公判請求(≒懲役刑)のようです。
0.88mg/lという検知量がどの程度刑の重さに影響するかは、具体的な経験値に乏しく断定的ではありませんが、30~50万円の罰金ではないかと推測します。

また、刑事処分とは別に行政処分も科されます。違反点数が25点ですから運転免許の取消対象者として、後日、公安委員会(都道府県警察運転免許課)から意見の聴取(いわゆる聴聞会)のための出頭通知があります。
酒気帯び運転の場合、意見の聴取でどのような弁明をしても、違反が事実であれば取り消し処分は免れません。したがって、意見の聴取に出頭しなくても、特段不利ありません。

なお、累積点数25点は、過去3年以内に免許の停止処分を受けていない人でも、運転免許の欠格期間が2年ですから、取消処分を受けてから2年間は運転免許が再取得できません。

さらに、免許再取得時は行政処分歴1回の状態となっています。そのため累積4点の違反で60日免停、10点で再取消になりますので注意してください。また欠格期間が満了した日から5年を経過するまでの間に再び違反や事故を起こして免許取消処分を受けると通常の欠格期間に加えて2年加算されます(但し最大5年間)。

法律上、酒酔い運転にアルコール濃度の規定はありません。アルコールによる判断・運動能力への影響は個人差があるからです。直線上を真っすぐ歩けるかとか、直立できるかなどの行動テストや、質問に対する応答の様子などから、判断することになります。
実務上、取り締まる側の警察では、検知量が0.5mg/lを目安として、酒酔い運転かどうかのテストを行っているようですが、質問者様のように高い数値が検知されていても酒酔い運転と判断されない人もいます。

道交法違反事件では、氏名・居所が不明のとき、逃亡・...続きを読む

Q交通死亡事故の加害者はもう一生楽しみを持ってはだめなの?

8年前、ある団体で知り合った友人のことでお聞きしたいことがあります。
実は彼は10年くらい前に交通死亡事故を起こしていたことを最近知りました。
その犠牲者の告別式に向かう途中、彼の奥さんのお母さんが心労で他界。
以来、奥さんは彼に向かって何度となく「貴方は二人の人間を殺した」と責めるそうです。
そして家事をさせ、公休日にはなにかと用事を言い付け、町内の仕事をするよう命じました。
ささやかな楽しいことをしていると、「そんなことをして楽しむ権利があるのか」と言われ、
子どもの躾のことで意見しようものなら「貴方にそんなことを言う資格はない」と邪険にされる。
彼のカバンや携帯は常にチェックされており、私に限らず誰とでも気軽にメールもできず、
少しでも親しげな様子を見せると浮気をしていると勘違いされる始末。
彼女とのえっちは、もう8年もないそうです。
「そんなとこ触っても嬉しくない。下手くそ」と言われ、以来その気が失せたとか…。

この事故によって彼は勤務先にも得意先にも多大なる迷惑をかけたので辞職することもできず、
家では妻から酷いことを言われ、勤務先では身を小さくして働き、
何度も離婚してくれと頼んでいるそうですが、
まるで夫を真綿で絞める楽しみを手放すのが嫌だと思っているのか、
○○したら離婚してやるだの△△したらしてやるだのと請求が増し、
今は週3回深夜にバイトへ行っている始末。昼間結構きつい仕事をしてからですよ?
これでは彼はまた疲労から居眠り運転でも起こしそうです…。
というか、そうなるのをまるで奥さんは待っているかのような仕打ちです。

人一人の命(彼の場合は二人、ってことになるのでしょぅか)を奪ったのだから償うのは当然ですが、
だからといってささやかな楽しみに浸ることも、オトコとして性の悦びも、
自分の子どもへの愛情も全て無しにしなければいけないものですか?
生きていながら死んでいるのも同然の彼が哀れでたまりません…。
でも、彼はそれが罰なのだと耐えるしかないのでしょうか?
私が彼の奥さんの立場にいたら、やはり同様の仕打ちをするだろうか…。
私が彼の立場にいたら、やはり人生の楽しみは全て押し殺し、我慢して生きるんだろうか…。
飲酒運転とかとんでもないスピード違反とかなら殺人と呼ばれても仕方ないと思いますが、
そこまで悪質ではない彼が苦しんでいるのを見るのは忍びないのですが…。
交通死亡事故を起こした方って、皆さん彼のように自分を捨てて生きていらっしゃるんでしょうか…?

8年前、ある団体で知り合った友人のことでお聞きしたいことがあります。
実は彼は10年くらい前に交通死亡事故を起こしていたことを最近知りました。
その犠牲者の告別式に向かう途中、彼の奥さんのお母さんが心労で他界。
以来、奥さんは彼に向かって何度となく「貴方は二人の人間を殺した」と責めるそうです。
そして家事をさせ、公休日にはなにかと用事を言い付け、町内の仕事をするよう命じました。
ささやかな楽しいことをしていると、「そんなことをして楽しむ権利があるのか」と言われ、
子どもの躾...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。

>この事故によって彼は勤務先にも得意先にも
>多大なる迷惑をかけたので辞職することもできず、

文面からすると、彼は交通刑務所に入ったということですよね。

私は小学校低学年のときに弟を亡くし、加害者は飲酒運転でした。

今は、主に「飲酒運転撲滅運動」への参加や
「交通事故を失くそう」の活動へ参加していますが、
普通の会社では、加害者側に実刑が下った時点で、懲戒免職が現状です。

これは活動を通して得た知識を元に聞いているのですが、
迷惑を掛けたから辞職できないではなく、
彼に過失が少なかったからではないのですか?

歩行者が赤信号、運転手側が青信号で角を曲がったところで、
歩行者が飛び出しての死亡事故などもあります。
法的には、この場合でも運転手側の過失責任となりますが。

死亡を伴う交通事故は、新聞に小さくとも記事として載ります。
Elis_loveさんが、彼への温かい心情・思いやり溢れる気持ちは、
文面から伝わってきます。

彼の精神的サポートを考えられるのなら、
事実の正確な把握は必要かと想います。

彼の事故に関して、ネットで検索・もしくは図書館には過去の新聞が大きな本のように閉じてあるものがあります。

現状を知った上で、適切なアドバイスやサポートをしてあげて欲しいです。

・・・私事ですが、私は弟の加害者(飲酒運転)へ、事故当時、自分で、どうしようもないような相手への暴力的な感情に襲われた経験があります。

私は家族や友達の支えもあり、グリーフワーク(悲しみを癒し、悲しみを体験したことで学ぶべきことを知り、未来の力にする)を家族で繰り返しました。

今では、加害者へマイナスな感情はありません。

加害者も、飲酒運転への悔いを心に誓い、それ以来、断酒。
今は、飲酒運転撲滅運動の地域リーダーをされていて、時々、お逢いします。弟の命日には、手を合わせにきてくれ、深い謝罪の言葉と加害者が変われたことへの感謝の念を伝えてくれます。

加害者が交通刑務所に入っているとき、出所直前ですが、少しだけ手紙のやりとりをしました。弟の死によって、私たちは大きなことを学びました。

加害者も心からそういう気持ちになったことを知ったとき、弟の事故の意味するものを大事にしていく心情を築くことができました。

彼も、早く哀しみから脱却されると良いですね。
Elis_loveさんの思いやりが彼に通じ、彼が事故を乗り越えられる日を願っています。

初めまして。

>この事故によって彼は勤務先にも得意先にも
>多大なる迷惑をかけたので辞職することもできず、

文面からすると、彼は交通刑務所に入ったということですよね。

私は小学校低学年のときに弟を亡くし、加害者は飲酒運転でした。

今は、主に「飲酒運転撲滅運動」への参加や
「交通事故を失くそう」の活動へ参加していますが、
普通の会社では、加害者側に実刑が下った時点で、懲戒免職が現状です。

これは活動を通して得た知識を元に聞いているのですが、
迷惑を掛けたから辞職で...続きを読む

Q起訴後、裁判の日が決まるまで

今日、夫が起訴されました。(拘留7日目です。)
起訴されたあとは、裁判を待つだけだと思うのですが、
裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
わかる方がいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
起訴後、1~2週間に最初の裁判(第1回公判期日)
を決められることが多いと思います。

そして、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。


逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合
(被疑者国選弁護人や私選弁護人)と
起訴された時点で弁護人が付いていない場合で多少違いますし、
起訴事実(公訴事実)の内容や
どこの裁判所に起訴されたかにより、多少違います。
(裁判所によって、刑事事件の多い少ないがあるので)

犯罪のほとんどが、被告人に弁護人が付いていないと
裁判を開くことができない事案ですので、弁護人が付くのが
早ければ早いほど、最初の裁判の日が早く決められる
傾向にあると思います。

【起訴された時点で弁護人が付いていない場合】
起訴の数日後に、裁判所から、被告人に対して、郵便により
起訴状謄本と弁護人選任照会の用紙が送られてきます。

弁護人選任照会の用紙には、
「あなたは、弁護人をどうしますか?」
「国選弁護人を希望しますか? それとも
 私選弁護人を依頼しますか(すでに決まってますか)?」
というようなことが記載されており、被告人が記入して、裁判所に送り返します。

裁判所は、被告人からの弁護人選任照会の回答を受け取った後、
国選弁護人選任手続きを取って国選弁護人を決める、
又は
私選弁護人からの私選弁護人選任届けを受理した後、
最初の裁判の日(第1回公判期日)を決めます。

ここまでの手続きが完了するのは、
だいたい起訴後、1~2週間といったところだと思います。

弁護人選任照会の回答を送り返すのが遅くなれば、
その分、最初の裁判の日を決めるのが遅くなります。

そして、裁判の日を決める日の概ね1ヶ月~1ヶ月半後に
第1回公判期日が指定されると思います。
(その後、裁判所から被告人に対し、第1回公判期日の召喚状(呼出状)が郵送で送られきます)

そうすると、概ね、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。

【逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合】
 【起訴された時点で弁護人が付いていない場合】に比べて、
 裁判の日を決める日が早くなります。
 したがって、第1回公判期日が開かれるのも早くなります。

>裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
起訴後、1~2週間に最初の裁判(第1回公判期日)
を決められることが多いと思います。

そして、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。


逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合
(被疑者国選弁護人や私選弁護人)と
起訴された時点で弁護人が付いていない場合で多少違いますし、
起訴事実(公訴事実)の内容や
どこの裁判所に起訴されたかにより、多少違います。
(...続きを読む

Q交通死亡事故の加害者になってしまいました。

中年の主婦です。昨日、車庫入れをしていて、前に前進しようといったん前に出た時に右から走ってきた自転車と接触してしまいました。自転車を運転していた女性はその時は打撲ですんだようで、病院に見舞いに行くと元気そうに話してくれました。
しかし、夜中に自宅に電話があり、先ほど亡くなったとその女性のご主人から電話があり「慰謝料をたっぷりもらうからな」と言われました。
被害者の方のお気持ちはもっともです。
社会的制裁や刑事的責任を受けることは当然ですし、自宅を失ってでも謝罪するつもりです。
これからどのような展開になるのでしょうか。
覚悟は出来ているとは言え、被害者のお気持ちを考えるといてもたってもいられません。

Aベストアンサー

私も車を運転するものとして、また去年初めて人身事故を起こしてしまったものとして、
他人事ではないと思いましたので、私のわかる範囲でコメントさせていただきます。

他の回答者さんがおっしゃっているように、展開としては質問者さんの本文からは
ほんとに亡くなったの?と思わざるおえないですが、
万が一のことを考えて、もし本当だとしたときの今後の展開についてコメントします。

まずは
(1)事故を警察に届け出ていること
(2)任意保険に加入していること
この2点を前提にお話します。

加害者としての法的責任は以下の3つあります。
(1)行政上の責任
 事故の内容により、運転者には公安委員会により行政的な処分が下されます。
 これは免許の効力に関するものです。点数は加算式です。累積点数により免停、免許取り消し
 などの処分が下ります。通知ははがきで来ます。通知が着たら、案内が書いてあるのでそれに
 したがいます。

(2)刑事上の責任
 事故の程度が大きい場合には、警察より検察に書類送検されます。検察では事故内容により
 起訴するか、しないかをきめます。起訴される場合には、事故を起こした場所の管轄の
 検察庁から呼び出しがあると思います。そこで調書をとられます。
 そして裁判により罰金(12万~100万円)または懲役刑が言い渡されます。

(3)民事上の責任
 いわゆる被害者補償です。怪我の治療費や休業補償、死亡保険金などの補償です。任意保険に
 入っている場合には、保険会社が代行して相手方と交渉してくれます。ですのでこちらについては
 基本、保険屋さんにお任せすれば大丈夫です。ただ、相手方の出方しだいでは、保険会社との
 話し合いが上手く進まない場合があります。その場合には弁護士を立てることも考えなければ
 なりません。いずれにしろ補償については保険屋とよく話し合われることです。

以上が加害者として問われる法的責任です。

社会的制裁や自宅を処分してまで補償することはありません。

ただ、注意しなければいけないのは民事上の責任の部分です。今は質問者様は事故を起こした
ばかりで動揺されているかと思いますが、冷静に対処してほしいです。
まずは保険屋さんに連絡して、対応はすべて保険屋さんに任せましょう。決して相手方と
お金の話をしたり、またはお金を渡したりしてはいけません。相手方に対しては、
保険会社を通じて出来る限りの補償をするというスタンスをきっちり取ってください。
今の質問者様のお気持ちではこのようなドライな考え方はちょっと受け入れにくいかも
しれませんが、補償の問題は補償のプロに任せるのが一番です。そのための任意保険ですから。
保険屋さんには交渉代行してもらうに当たって、あなたの今のお気持ちをしっかり伝えておきましょう。

質問者様ができる、またはしなければならないものとしては、
「道義的責任」をしっかり果たすことです。

要は相手方に対して謝罪の気持ちをあらわすことです。

ただ、どういう風に謝罪を行っていくかはとても難しい問題です。
相手方の気持ちをしっかり汲み取らなければなりません。
謝罪の仕方に正解はありません。
自分本位になってもいけませんし、感情的になりすぎてもいけません。
死亡事故の場合には、道義的責任は一生をかけて果たしていかなければならないものかなと思います。

乱文、長文失礼しました。

私も車を運転するものとして、また去年初めて人身事故を起こしてしまったものとして、
他人事ではないと思いましたので、私のわかる範囲でコメントさせていただきます。

他の回答者さんがおっしゃっているように、展開としては質問者さんの本文からは
ほんとに亡くなったの?と思わざるおえないですが、
万が一のことを考えて、もし本当だとしたときの今後の展開についてコメントします。

まずは
(1)事故を警察に届け出ていること
(2)任意保険に加入していること
この2点を前提にお話します。

加害者としての法...続きを読む

Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。

Q主人が、交通事故(人身事故)を起こし、加害者となりました。

こんにちは。
今夜(7日)、11時過ぎ、主人が事故を起こし、主人は普通自動車を運転、相手は、歩行者(80歳)の方だったとのことです。相手が、大きな怪我をされているとのことで、主人は、現行犯逮捕となり、留置所にはいっているとの連絡が先ほど、警察からありました。
これから先、どよような、流れになるのか、また、どれくらい、留置所にいないといけないのか、全く先のことがわからず、不安です。どなたか、お詳しい方いらっしゃったらご回答お願いいたします。
また、主人の仕事は、生命保険の営業です。このような事故を起こした場合、仕事をやめないといけないとか、あるのでしょうか。

Aベストアンサー

旦那の心配だけですか?
被害に遭った老人のけがの具合は心配ではないのですか?

私の父も昨年、交通事故の被害に遭い、亡くなりました。
加害者の家族は、加害者本人の心配をするよりも何よりも先に、
父が搬送された病院に駆けつけ、謝罪しました。
自宅にも何度も何度も謝罪しにきました。
通夜・葬儀には加害者本人も連れて、父の遺体に、私たち遺族に、
何度も土下座して謝りました。
そんな姿を見て、私たち遺族は、加害者を許すことはできなくても、
これからの人生をやり直して欲しい、という気持ちになり、
葬儀が終わったその足で、警察署へ行き、
加害者の罪の軽減を求める嘆願書を提出しました。
加害者は、人1人の命を奪いましたが、
1日も留置所に入ることもなく、
執行猶予がついて実刑も免れました。
仕事(損保の営業)は即クビになったようですが、
加害者が、何とか立ち直ってくれることを、私たちは願っています。

私の父の事故の加害者が、質問者の旦那でなくて良かったです。
大きな怪我をさせてしまったのに、自分の心配ばかりしているような加害者だったら、
私たちは嘆願書を提出しなかったでしょう。


事故を起こしてしまったことは、もう仕方のないことです。
自分の身の心配よりも先にしなければならないことを全力でしてください。
加害者側の誠意が伝われば、被害者が嘆願書にサインしてくれるかもしれません。
相手のある事故では、被害者との交渉をうまく進めていった方が、
迅速に、穏便に、片づくように思います。

加害者の側でなく、被害者の側からですが、
警察・損保担当者・弁護士と関わり、
交通事故被害者の方々とも話をさせていただいた経験から
何よりも被害者へのお詫びを優先させるべきだと思います。

旦那の心配だけですか?
被害に遭った老人のけがの具合は心配ではないのですか?

私の父も昨年、交通事故の被害に遭い、亡くなりました。
加害者の家族は、加害者本人の心配をするよりも何よりも先に、
父が搬送された病院に駆けつけ、謝罪しました。
自宅にも何度も何度も謝罪しにきました。
通夜・葬儀には加害者本人も連れて、父の遺体に、私たち遺族に、
何度も土下座して謝りました。
そんな姿を見て、私たち遺族は、加害者を許すことはできなくても、
これからの人生をやり直して欲しい、という...続きを読む

Q懲役4年6ヶ月、仮釈放までの最短期間を教えてください。

まったくの素人で、何もわからないので、教えてください。
弟が、昨年の8月、懲役4年6ヶ月の判決を下されました。
拘留期間を引いて実質、3年10ヶ月の懲役になりました。
執行猶予はありません。
 収容されてから、更生に向け、頑張っている様子で、
中では、就くのが難しいと言われている、係りについたり、異例の抜擢といわれる仕事についたりしているようです。
弟は、息子が生まれたばかりで、足を洗ってやり直そうとしていた
時に逮捕され、(罪はおかしているので当然なのですが)
本人は、心底後悔したようで、一日も早く、家族の元に帰ってこれるようにと、人一倍努力している様子です。 
 判決が出たのが昨年の8月なので、まだ、刑に服して8ヶ月くらいです。 最短で、どのくらいで仮釈放がつくものなのでしょうか。
また、平均的には、どの程度の期間、収容されているものなのでしょうか。  
 教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経験上で,参考になればです。

>弟が、昨年の8月、懲役4年6ヶ月の判決を下されました。
>拘留期間を引いて実質、3年10ヶ月の懲役になりました。
未決通算を引いて,持込が3年10月の「服役」ね。
未決通算で,8ケ月も引かれてるってことは,実際の拘留期間は長かった
ですね。一年半ぐらいかな。

>中では、就くのが難しいと言われている、係りについたり、異例の抜擢といわれる仕事についたりしているようです。
いわゆる,係りで言えば工場の雑役ね。仕事なら混成工場かな。
工場での雑役につけていれば,仮釈放には一番近道で早いエリート
コースですが,服役8ケ月にして,その職務は難しいなと思います。
8ケ月の月日の経過ですから,おそらく6ケ月無事故と進級の報告と
推測いたします。
きっと,進級(4級→3級)になったのでしょうね。
大変にいいことで,後は工場担当のおっさんに好かれることだけです。

>足を洗ってやり直そうとしていた
組織のことかな?仮釈放なら絶対に脱退届けを書かせます。

>最短で、どのくらいで仮釈放がつくものなのでしょうか。
実際には服役刑期の三分の一が仮釈放に値すると思っていいです。
以前に違う書き込みで類似した質疑がありまして,三分の一なんて,
法律上だけで実際には,そんなに貰えないって未経験者のコピペ君
が言ってましたが,現実にはアリアリです。心配しないで。
(ここじゃないですよ,過去の私の回答欄で見て下さいね)

半分強の刑期が過ぎた時点でパロール(更生審査)にはかかると思い
ます。仮釈放での身元引受人,更生意欲,保護氏の活動などの条件で
まっすぐに事故なく進級していればかなりの可能性で三分の一は,
充分に狙えます。

>平均的には、どの程度の期間、収容されているものなのでしょうか。
分類されて送られた刑務所によって,相当にケースが違います。
例えば初犯刑務所なら,更生目的での刑務所ですので,かなり事故なく
仮釈放目的が受刑者のほぼですから,見込みアリアリ。
逆に累犯刑務所では,収容目的であり事故が多すぎて困難なものです。

事故=つまり懲罰ね。累犯刑務所Gマーク(暴団ね)では喧嘩が日常
茶飯事ですから,足の引っ張りあいですからね。
近畿で言うと,大刑や京刑ね。初犯刑務所が滋賀の膳所とかね。
弟さんてことで,もしも少年刑務所なら(26才まで)奈良,加古川と
コテコテの姫路などの違いね。奈良なら3分の一だらけです。
姫路でも,いい子で大目の仮釈もらってる連中も居ましたよ。

生まれたばかりの子供の写真の差し入れを見れば,どんな状況でも
我慢と辛抱して,中での人間関係での摩擦にも耐えられるはずです。

最も肝心なことは,つまり無事故で2級にでも進級した頃にゴールは
おのずと見えて来ます。

外から出来ることは,子供や奥さんの為にも,早く戻る事を認識させる
為の,手紙の差し入れを随時に渡してやって下さい。
早い社会復帰を,私も願っております。
外からのプッシュも頑張ってあげてね。

経験上で,参考になればです。

>弟が、昨年の8月、懲役4年6ヶ月の判決を下されました。
>拘留期間を引いて実質、3年10ヶ月の懲役になりました。
未決通算を引いて,持込が3年10月の「服役」ね。
未決通算で,8ケ月も引かれてるってことは,実際の拘留期間は長かった
ですね。一年半ぐらいかな。

>中では、就くのが難しいと言われている、係りについたり、異例の抜擢といわれる仕事についたりしているようです。
いわゆる,係りで言えば工場の雑役ね。仕事なら混成工場かな。
工場での雑役につけていれば...続きを読む

Q危険運転致傷罪と実刑

危険運転致傷罪で実刑判決を受けた人がいます。
執行猶予でなく、実刑になった意味を教えて下さい。
 
 その人の前歴が書いてないが、前歴があったためか?
 裁判を争ったから「実刑」になった?
 この罪は「致死」でないから執行猶予でもよいのでは?
 最近は交通違反は厳罰で、ほとんど実刑になる?

ニュースを読んで、なんとなく感じた事です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
お礼にある件で、「致死」ではなく「致傷」とありますが、法規上は同じ「致死傷」罪としてありますので、あえて書きませんでした。

致死罪はその通り、結果が死に到った場合に適用され、致傷罪はその結果が傷害にとどまり、死に到らなかった場合に適用されます。

今回の危険運転致死傷罪はこのどちらの場合も規定しており、傷害でとどまった場合には、15年以下の懲役とし、死に到った場合には1年以上の有期懲役にすることを規定しています。
ですので、先ほど書いたもので内容的に間違っていることはありませんので、結果としては同様の内容です。

業務上過失致死傷罪についても書きましたが、上記と同じでその結果が傷害にとどまるものか死に到るものかによって罪名が変わりますが、規定されている条文は同じです。

ちなみに、書かれていたニュース(事件)での件については、今回の場合赤信号無視はあきらかに危険運転致傷罪に該当する行為であり、且つ重大な危険を犯す可能性があると判事していますよね。
この速度がなぜ問われたかについては条文を見ればわかりますが、重大な危険を生じさせる速度で赤信号を無視し、その結果人に傷害を負わせた場合に適用されるため、速度が争点になったものと思われます。

この事件では15年以下の懲役とされていますので、検察官の求刑により裁判官が1年6ヶ月の判断をしたものと思えます。執行猶予については、情状により付けるかどうかを判断するため、今回のケースではつかなかったことからあまりよくなかったのかもしれないですね。

#2です。
お礼にある件で、「致死」ではなく「致傷」とありますが、法規上は同じ「致死傷」罪としてありますので、あえて書きませんでした。

致死罪はその通り、結果が死に到った場合に適用され、致傷罪はその結果が傷害にとどまり、死に到らなかった場合に適用されます。

今回の危険運転致死傷罪はこのどちらの場合も規定しており、傷害でとどまった場合には、15年以下の懲役とし、死に到った場合には1年以上の有期懲役にすることを規定しています。
ですので、先ほど書いたもので内容的に間違って...続きを読む

Q検察に呼ばれたら、検察庁で何するのですか??

(1)検察に呼ばれて検察庁にいったらどんな事するのですか?

(2)その日に不起訴や罰金刑とかある程度の処分は分かるのですか?

(3)略式裁判って裁判所に出頭して行われるのですか?
 普通のテレビでみる裁判と何が違うのですか?


私は器物損壊で現行犯で捕まってます。
一応謝罪と弁償は済んでますが、自分がやった馬鹿さにあきれています。反省もしています。
毎日が不安なのです。

Aベストアンサー

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と違う点は裁判官が書類上で決めてしまう、被告が出頭しない、被告が裁判官と会わないの3点くらいですか。

大体これくらいですね。こういう経験って普通の人はなかなか無いので不安かと思います。実際、当方も少し不安でした。それと経験談からのアドバイスです。おそらくこの程度の事件でしたら起訴猶予(前科がつかない)で済むと思います。器物損壊は軽い罪の方ですし謝罪と弁償が済んでいるのなら大丈夫でしょう。ただ検察官は事件の程度が低いため経験の少ない人に当たる可能性が高いです。(経験を積んだ検察官ってどうしても凶悪犯罪の方に回されますからね)ひたすら反省している態度を見せてその上で下手な事(主に調書の内容と違うことです)は言わないほうがいいです。検察官といっても所詮同じ人間ですから経験が低い人間に当たると進め方がなかなかわからないってことにもなりますからね。(当方の場合経験がない成り立ての検察官で苦労しました)それとあくまで検察官の機嫌が損ねないのがポイントです。検察官の態度次第で机上は不起訴の事件でも平気で起訴にしてきますからね。特に経験が無い検察官はなおさらです。裁判所側だって忙しいのです(ですから裁判員制度の導入が決まったわけですしね)ですがレベルの低い検察官だとそういう事実も無視して平気で起訴にしますからね。国家権力を盾に罵声、暴言、大声はもちろんの事、平気で嘘ついたりしますからね。あくまでキレずに冷静に対処してくださいね。事件の場であったことや調書の内容をそのまま言って反省していれば大丈夫ですから。あまり不安にならずにがんばってくださいね。

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と...続きを読む


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