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サッカーの天皇杯(全日本サッカー選手権大会)は今日(29日)、
準決勝2試合が行われ、サンフレッチェ広島と鹿島アントラーズが
2008年元日の決勝に駒を進めました。でも前から思っているんですが
UEFAチャンピオンズリーグやイングランドのFAカップ、日本の
Jリーグヤマザキナビスコカップは準決勝から決勝まで、2週間以上
開くのに、どうして天皇杯は準決勝から決勝までの間隔が極端に
短いんでしょうか?元日の決勝は毎年恒例なので変えてほしくないん
ですが、私としては12月29日という暮れも押し詰まった忙しい時期に
準決勝の試合をするのは、いくらサッカーに興味がある私としても
ちょっと頂けません。まあークラブワールドカップの新設でサッカー
界のスケジュールは今まで以上に過密になったので、難しいとは
思いますが、天皇杯と言うタイトルだけに12月23日の天皇誕生日
迄には準決勝を終え、選手やサポーターに少しでも決勝への準備
期間を作ってほしいと私は思いますが、皆さんはどう思いますか?

A 回答 (2件)

入れる日がないというのが現実なんじゃないでしょうか?


日程を組むにはJ1はもちろんJ2が決勝進出したことも想定しなければなりませんが
J2のチームが仮に天皇杯決勝まで勝ち上がったとすると
10月7日から準決勝まで毎週土日のいずれかに試合が入っていて無理です。
(12月8日と15日はいずれかですが入れ替え戦の出場チームが決まるのが
天皇杯の組み合わせが決まった後ですのでここで2試合やるのは無理でしょう。)

水曜日開催の案もありますが天皇杯はトーナメント戦ですので
波乱が起きると開催地がとんでもない場所になります。
レッズのようにアジアのどこでやろうがついてきてくれる
サポーターがいるチームは稀なケースですので
例えば関東vs東北を関西でやりますとかになると
土日ですらお客が入るか分からないのに平日開催なんて論外なのだと思います。
また確実にどちらかの片方がホームでやれるリーグ戦を水曜日に回して
天皇杯を土日に増やすと言うプランもありますが
この時期は優勝争いや降格争いの時期なのでそれも出来ないのだと思います。

地区予選もあるのでこれ以上開幕を早めることも無理でしょうし
現在の状況ではこれ以上どうしようもないと言うのが現実なのだと思います。
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この回答へのお礼

お答え頂きありがとうございます。
>天皇杯はトーナメント戦ですので波乱が起きると開催地が
 とんでもない場所になります。

確かに今回の天皇杯はアジアチャンピオンに輝いた浦和レッズが愛媛
FCに0-2で完封負けすると言う大波乱が起きて、等々力でも
入るかどうかわからない、愛媛FCVS川崎フロンターレの試合が6万人
近く入る埼玉スタジアムで行われる事態になりました。また、1つ勝てば
次の試合が地元開催(フクダ電子アリーナ)となるはずだったジェフ
千葉も、大分に敗戦し、ガンバVS大分と言う西日本勢同士の対戦が
千葉のフクダ電子アリーナで開催されるという事態も起きました。

>現在の状況ではこれ以上どうしようもないと言うのが現実なのだと
 思います。

やっぱり改善は困難ですか・・・。天皇杯は地方予選もありますから

お礼日時:2008/01/07 15:44

たぶん誰もがそう思っているのでしょうが、協会だってそれほど○カではないと思います。


一生懸命考えて、調整できる限りの調整をした上での日程なのではないでしょうか。
※詳しく確認したわけではありませんが。
どうしてもというなら選手会から声が挙がるでしょう。
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