欧州各国特許庁の存在意義が問われてきている中(EPOの存在がおおきなり過ぎたため)、デンマーク特許庁はドメスティックなサービスに特化した戦略をとりはじめたと聴きました。
その戦略の具体的な中身を知りたいと思っています。
情報お待ちしています。

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A 回答 (1件)

デンマークに昨年まで住んでいたので何か情報が提供できるかもしれませんが、特許についてはまったくの素人でnomadさんのご質問の意味もよく理解できません。

もう少し噛み砕いて説明してください。
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Qヨーロッパ特許庁で特許を取れば?

・ヨーロッパ特許庁に特許を出してヨーロッパ特許庁管轄の国すべてに有効な特許を取ることができるのか?
・ヨーロッパ特許庁に特許を出すには管轄国の代理人が必要と言うことですが日本でヨーロッパ特許庁に申請する手段は?
・ヨーロッパ特許庁への申請手続きやヨーロッパ特許庁との事務的なやり取りだけを依頼し実質的な書類の作成主張反論は自分でやる場合の最低限の費用は?
(ヨーロッパ特許庁に払う費用は除く)

以上の3点について教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>ヨーロッパ(英語)は現地の代理人に名前だけ借りて郵送しようと思っています

 EPCについての知識をお持ちでない方が自力出願を行うのは無謀としか思えませんが、ご本人の決意が固そうですから、あれこれとは口出ししません。

 が、私は、名義だけ貸すという代理人はあいにくと存じませんので、ご自分で積極的に現地代理人にアプローチなさって下さい。業務上の信頼に関わることですので、そのような奇特な人物はまずもっていないと思いますが。

 ご期待に添える回答でなくて申し訳ありませんが。
 それでは。

Q特許庁で特許申請(自分で考案したもの)

まず、おはずかしながら・・・特許申請と実用新案とあまり違いが分かっていません。

教えていただきたいのは、自分で発明したものを特許取得の目的で申請したいのですが、このときに自分で作った試作品も一緒に持参しなくてはならないのでしょうか?
それとも、設計図のようなものを申請書と一緒に申請するのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、手順などを教えていただけないでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

う~ん・・・いまだにNo.1の方が紹介されているサイトが存在してるんですね。
ちょっと驚きました。
そのサイトのことについては、下記質問で論じられています。
是非参考にしてください。
http://okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=545503

また、特許と実用新案の違いについては、下記質問のANo.3のご説明が秀逸ですので、そちらも参考にしてください。
http://okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=155222

>教えていただきたいのは、自分で発明したものを特許取得の目的で申請したいのですが、このときに自分で作った試作品も一緒に持参しなくてはならないのでしょうか?

試作品は要りませんが、当業者が発明の構成を理解できる程度に詳しく説明した書類を特許庁に提出することが必須です。
また、それで足りない場合には図面を添付します。

その辺の基本的なことは、特許庁のHPにも解説があるでしょうし、発明協会及び弁理士会の無料相談も有効です。
是非下記URLをご覧ください。

http://www.jpo.go.jp/indexj.htm
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/index.htm
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_gaiyou/tokkyo1.htm
http://www.jiii.or.jp/
http://www.jpaa.or.jp/?05291100

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1278615

う~ん・・・いまだにNo.1の方が紹介されているサイトが存在してるんですね。
ちょっと驚きました。
そのサイトのことについては、下記質問で論じられています。
是非参考にしてください。
http://okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=545503

また、特許と実用新案の違いについては、下記質問のANo.3のご説明が秀逸ですので、そちらも参考にしてください。
http://okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=155222

>教えていただきたいのは、自分で発明したものを特許取得の目的で申請したいのですが、このときに自分で作っ...続きを読む

Q“特許庁に係属(特許)”と“審査・審判又は再審に係属”の違い

“特許庁に係属(特許法)”と“審査・審判又は再審に係属(意匠法10条の2など)”は、一体何が違うんでしょうか?
特許庁に係属とは、特許でいうならば審査請求を行った後から、査定謄本送達までを言うのでしょうか?

両者の時期的な違いがいまいち分かりません。
ご存知の方、ご回答お願いします!

Aベストアンサー

特許法第17条において、「特許庁に係属」という用語が用いられているのは、出願審査請求制度が導入されたことと関係があります。特許出願後、出願審査請求前は、特許庁には係属していますが、実体審査には係属していません。しかし、審査請求前でも、補正を認める必要はあります。

特許庁に係属とは、出願手続完了後、査定又は審決がされるまでをいうのかと思います。例えば、拒絶審決がされるまで特許庁に係属しています。しかし、その拒絶審決に対して審決取消訴訟が提起され、訴訟に係属中は、特許庁に係属していません。拒絶審決が判決により取り消され、再び、特許庁に係属することになります。

Q特許公報(がヨーロッパ特許庁)

特許認定されたあとで
特許公報がヨーロッパ特許庁から
でるとき、
 どんな形で(印刷物の様子)
どんなところに配布されるのでしょうか?
ご存知でしたら教えてください
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考情報です。
欧州特許庁の検索サイトで色々と調べられます。日本語のページを紹介します。
http://ep.espacenet.com/?locale=jp_EP

ところで、貴方が特許権者なら、登録証書が送られてきます。

参考URL:http://ep.espacenet.com/?locale=jp_EP

Q欧州各国の登録商標検索法?

ヨーロッパ(下記の国々)に登録されている商標の詳細を無料で検索することはできるのでしょうか?無料で商標検索できる国とできない国があるのでしょうか?
もし可能でしたら、どう検索すれば宜しいのでしょうか?ご存知の方、いらっしゃればお教え下さい。
※商標名と登録番号は省略します。

●イギリス
●オーストリア
●デンマーク
●フランス
●ドイツ
●イタリー
●ノルウェー
●スウェーデン
●スイス
●ポルトガル
●etc(等々)

Aベストアンサー

各国の特許庁のホームページ上に、日本国特許庁でいえば「電子図書館」のような、データベース検索のページを持っていれば、調べることはできると思いますが。
ただし、全ての国で英語のページをもっているとは限りませんし、特許は検索できても、商標は検索できない、ということもあるかと思います。
イギリスはたしか商標検索が可能だったと記憶しております。
下記URLから、各国特許庁のサイトへ行ってみてください。
http://www.tip.net.au/~rossco/poffices.htm
http://www.jpo.go.jp/kanren/others.htm
もし、ご自身が何か大切な商標をその国に出願なさりたいのであれば、やはり現地の弁理士事務所(代理人)に詳細な調査を依頼したほうが、安全かつ確実と思います。


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