絶体絶命で仲間が助けに来る
主人公がどん底から勝ち上がって勝利を掴む
など等
心震わす熱い映画を探しています
思い当たる映画ありましたらよろしくお願い致します

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A 回答 (6件)

「タイタンズを忘れない」


デンゼル・ワシントン主演のアメフト青春映画です!
デンゼルが出演してるだけで熱いです!
この真冬にストーブを点ける必要が無い映画です!
暑いですよ~
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「インディペンデンス・デイ」



これは「地球防衛軍 1957 東宝」によく似ています。
※ 第5惑星人ミステリアンが地球征服を目指し富士山麓にドーム基地を建設し、高度の科学力と軍事力を駆使し激しい攻撃を日本に仕掛ける。地球防衛軍がミステリアンに応戦するが苦戦。追い詰められた地球防衛軍は秘密兵器を開発し、富士山麓で決死の戦いを挑む。伊福部明の音楽がかっこいいよ。個人的には、「地球防衛軍」のほうが燃えますね。
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熱い映画ならロバート・アルドリッチとかサム・ペキンパーの映画を見るってのがいいかも、ついでにジョン・ウーも


アルドリッチ作品だと

「ロンゲスト・ヤード」
囚人対看守のアメフト映画です。
でもルールはわからなくても、ぜんぜんOK
ラストあたりの盛り上がりが最高に熱い
70年代の映画なのに2回もリメイクされている名作です。

「北国の帝王」
無賃乗車の帝王と無賃乗車はぶち殺してもかまわないという
鬼車掌の対決というすごい題材でありながら、見ている間の
違和感なし。
無意味な対決を本気のオヤジがやるという過剰に熱い映画

「カリフォルニア・ドールズ」
ドサ周りの女子プロレスラーの戦い
マネージャー役のピーター・フォークがなかなか面白い役です。
相手役のレスラーも妙にスポーツマンシップにあふれていて
見ていて気持ちの良い映画です

「飛べ!フェニックス」
砂漠に墜落した飛行機の乗客とパイロットが飛行機の残骸から
単発の飛行機を作り出して脱出するという話
オモチャ屋のプライドとパイロットのプライドが激突する映画でした。
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『少林サッカー』


盛り上げの終盤は、無闇に熱いです。
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トュルーライズ


ジェームスキャメロン監督(タイタニック)&シュワルツネッがー知事
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>主人公がどん底から勝ち上がって勝利を掴む




これはスタローンのロッキーシリーズです。
熱い映画の代表格です。
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Qサスペンスホラー洋画のタイトル教えて。だいぶ前に見たホラーサスペンス映

サスペンスホラー洋画のタイトル教えて。だいぶ前に見たホラーサスペンス映画です。若い主人公が病院だったと思いますけど、夜勤のアルバイトをする事になって、そこで死体置き場から死体がなくなったり、。。。実は犯人が信用してた刑事だったのですけど、これでタイトルわかりますでしょうか。洋画です。すいません。手がかりが薄くて。教えて下さい

Aベストアンサー

先に答えてらっしゃるように『モルグ』と『ナイトウォッチ』で間違いないと思います。
同じ方が監督しているので、物語はともかく、劇中に同じアイテムが登場するなど、面白い趣向がなされています。

ただ、質問にネタバレは止してほしかった。
未見の方もおられるわけだし、そのあたりは考慮願いたいものです・・・。

Q絶体絶命の時に助けが来る映画教えて下さい

以前に見た様な気もしますが
ゲームかもしれませんし漫画かもしれません
で、ふと思ったのですが

洋画ならカッコイイものがあるのでは?と思い質問させていただきます
思い浮かべてるイメージは
スーパーマンみたいなヒーローモノではなくて
例えばですが
もう退路もなく万策尽きて状況で
仲間が「助けに来たぜーーー!!」
みたいに登場又は大群で助けにくるとかかな?

なんかグッとくる映画御存知ではないでしょうか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
ペレンノール野の合戦で敗北目前の人間勢のところへ、とんでもない援軍を連れてアラゴルンが到着するところ。
(ヒーローモノになってしまいますか?)

Q木曜洋画劇場のED曲の曲名について

80年代に、東京12チャンネルの木曜洋画劇場のEDに使用されていた曲名を教えてください。
YouTubeでアップされていますが、フルバージョンで聞いたことがありません。私が高校生の頃でしたが、この曲を聴くとつい、その頃を思い出します。

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Fのロマンステーマ。「小さな恋のメロディ」のサントラに収録されている。
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http://www.youtube.com/watch?v=2usdyLmHwvU

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Qパソコンオタクな友人が主人公を助ける映画

この映画のタイトルを教えてください。

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主人公は大学生か20代前半くらいの若い男で、何かの陰謀に巻き込まれる。
主人公の友人二人(さえないコンピューターオタク)が影ながら主人公を助ける。
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ラストで事件が解決。
友人二人も喜んでいると、ガレージの外が騒がしいので、シャッターを開けてみると、大勢の新聞記者やテレビのレポーターが集まっていて、二人にインタビューしてくる。

タイトルをご存知でしたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはよう御座います。
間違っていたらごめんなさい。

多分、2001 年公開「サベイランス 監視」だと思います。
Foxjapan「サベイランス 監視」(予告編有り)
http://movies.foxjapan.com/surveillance/

Movie Walker 「サベイランス 監視」
http://movie.walkerplus.com/mv32947/

ご確認下さい。

参考URL:http://movies.foxjapan.com/surveillance/

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映画についてです。
邦画でも洋画でも見ます。
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Aベストアンサー

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クール・ランニング(元ネタ実話)
グレン・ミラー物語(元ネタ実話)
ゴースト
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シェルブールの雨傘
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Qバイオハザードで主人公の仲間がバラバラになるシーンがあるのですが…

あのトラップって実際にあるんでしょうか?
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レーザー・ビームが迫ってきて、体が切断されたり、肉片にされてしまうシーンのことでしょうか?それなら、レーザーメスが実用化されていますので、作ろうと思えば実現可能だと思います。

Q車椅子の機能について

学校の課題で、車椅子のデザインをしております。
しかし、当方は車椅子での生活をした事がないので、車椅子の方の気持ちになって車椅子をデザインする事ができません。
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そこで、車椅子を使用した事のある方へ質問です。

・車椅子に、こんな機能がついていたら便利だと思う。
・車椅子にこんな機能がなかったから不便だった。
・他にも、車椅子を使っていて不便だと思った事。

などなど、車椅子にこんな機能があったらいいなと思う事を募集したいと思います。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足いただきました。

しかし、ハードル高い課題ですね。
天下のヤマハでプロの研究者が作ったものは現段階では既に完全型に近いはずですから。

だから考えるのが楽しいとも言えますが。(笑)

車椅子生活経験があるただの素人の思いつきのため深く突っ込まれると困りますので、そこはご理解願います。

入院中、大人しくしているのが嫌で日中のほとんどを車椅子上で過ごしていた私が改善の余地ありと考えるのは先ずシートです。
URLで確認すると確かに一般の車椅子よりは良さそうに見えますがシート自体が薄いような気がします。
シート素材をα-gelのような衝撃吸収・振動吸収材や低反発材にすることによって長時間座っていることからの疲労の緩和、乗り心地共に向上すると考えます。
また、シート全体のデザインも視界をコントロールする首の自由度を確保した上でホールド性を持たせた方が楽になります。
こう考えるとどうしても理想形は自動車用のRECARO社セミバケットシートになってしまうのですが、重量的にそのままの利用は無理なのでそこはご質問者さんにお任せします。(笑)
(我ながらいい加減な回答者・・・^^;)

次に実際に外に出てからですがやはり車椅子の最大の敵は段差でしょう。
そこでまたまた素人考え。(笑)
http://plaza.rakuten.co.jp/fireman/diary/200907310000/
この三角三輪を前輪に持ってこれないでしょうか。
電動であればいけそうに思うのですが・・・。

後は雨、紫外線避けのロール式タープを採用するとかいっそのことハードトップを採用。
上部にソーラーパネルを設置して充電の足しに・・・。
そんなには発電できそうも無いので緊急時の夜間走行用にアームレスト下部(ハンドガンの銃身下にしているような感じで。)にLEDライトを装備してその電源&携帯の充電器くらいなら使えそうです。

それと、これは私だけなのかも知れませんがどうも身体障害者用っていかにも実用的過ぎて遊び心が欠けていると思っています。
私自身は杖はトレッキング用の赤いストックにジオン公国の紋章&MS-06Sのステッカーを貼って勝手にシャア仕様にしていますし不自然な肌色を嫌って義足は添付画像のようなことになっています。(笑)
(最近、他のご質問にも使った画像の使いまわしですが。。。)
車椅子ももっとハジけた感じにしてもいいように思いますが如何でしょう。

車体のカラーバリエーションから考え直して、タイヤもあのチープさが漂うグレーのは避けて欲しいです。
いっそ、スポークホイールをディスクホイールにするくらい遊んでしまった方が私の好みになるのですが・・・。

うーん、勝手に長々と書いてしまいましたが参考に・・・ならないかっ!!(笑)

補足いただきました。

しかし、ハードル高い課題ですね。
天下のヤマハでプロの研究者が作ったものは現段階では既に完全型に近いはずですから。

だから考えるのが楽しいとも言えますが。(笑)

車椅子生活経験があるただの素人の思いつきのため深く突っ込まれると困りますので、そこはご理解願います。

入院中、大人しくしているのが嫌で日中のほとんどを車椅子上で過ごしていた私が改善の余地ありと考えるのは先ずシートです。
URLで確認すると確かに一般の車椅子よりは良さそうに見えますがシート...続きを読む

Qどん底からはい上がるシンデレラストーリー映画

「ショーシャンクの空に」を見て感動というか、爽快感がすごくあったのですが、最近「幸せのちから」のDVDを見て似たような感情がありました。
こんな風にどん底からはい上がってラストはHappyになるような映画ってほかにありますか?
オススメあったら教えてください。

Aベストアンサー

「摩天楼はバラ色に」
マイケル・J・フォックス主演の典型的なサクセスストーリー。田舎から夢を持ってNYに出て来た若者が、大企業の郵便仕分けの仕事を得て、そこから偶然を利用して成り上がる話です。

「大逆転」
エディ・マーフィーとダン・エイクロイド主演のコメディタッチのサクセスストーリー。大富豪2人がしょうもない賭けの為にエリート社員とホームレスの立場を強制的に入れ替える。最初は手助けしているがそのうち元ホームレスがどんどん才能を発揮して活躍をはじめ…という話。

「ホワイトハウス狂想曲」
エディ・マーフィー主演。主人公である詐欺師が同姓同名の有名政治家が死んだのを良い事に上手く立ち回って見事に選挙に勝って政界へ。当初は詐欺師として儲け話ばかり探していたが、徐々に政治的な使命に目覚め…という話。

「エリン・ブロコヴィッチ」
ジュリア・ロバーツ主演。実話を元にした作品。お金も学歴もない主婦が困難な裁判を逆転勝訴に導くまでの話。
出世作のプリティウーマンより出来は良いです。

「8マイル」
エミネムの半自伝的作品です。スラムのしかも白人の若者がラップでのし上がって行く話。(あまり爽快感はないかもしれません)

「赤ちゃんはトップレディがお好き」
ダイアン・キートン主演。ちょっと異色のサクセスストーリーで、主人公は元々才能あふれるキャリアウーマンで成功者。しかしひょんなことから赤ん坊を育てなければいけなくなってしまい、てんやわんやしているうちに仕事に失敗し降格、悩んだ末に田舎へ引っ越しのんびり暮らす事に。ところが何の偶然か小さなビジネスチャンスが舞い込み…と言う話。
これかなり好きな作品です。

「おいしい生活」
ウディ・アレン監督/主演。爽快感というよりサクセスストーリーを使って幸せとは何かを見つめた作品。冴えない老いた元ギャングの主人公は銀行強盗の為に銀行近くのお店の地下で穴堀を始める。愛妻はカムフラージュの為に穴堀してる上でクッキーのお店を始める。するとこれが何故か大ヒット。瞬く間にチェーン展開して大金持ちに…という話。
アレン作品だけあって、じんわり暖かい気持ちになれる作品です。

「チャンス!」
ウーピー・ゴールドバーグ主演。有能な投資アドバイザーである主人公は同僚の罠にハマり会社を辞める事に。一人で事業を立ち上げるも男性ではない事で信用を得られず失敗。そこで咄嗟に架空の男性パートナーをでっちあげ、それをきっかけに次々と商談をまとめて行く。いつしか架空の男性パートナーはウォール街でも伝説的な人物として目される様になっていく…という話。
いわゆる男女差別に注目したサクセスストーリーですね。

「セント・オブ・ウーマン」
アル・パチーノ、クリス・オドネル主演。これはサクセスストーリーではなく、最後にスカッとする作品という位置づけです。
厳格な全寮制の名門高校に通う奨学生である主人公は、あるイタズラを目撃した事で窮地に立たされます。犯人を教える事は仲間への裏切りとなるが、教えなければ退学。貧乏な実家を思えば退学になるわけにはいかない。そんな最中、アルバイトで盲目の退役軍人(もうひとりの主人公)の世話をする事になり、尊大でわがままな退役軍人に振り回されながらも徐々に心が通い合う。実はその退役軍人は人生に絶望し、自殺する事を考えておりその為の最後の旅に主人公を連れ出す…
ラストに待っている特別集会(聴聞会)のシーンは感動せずにはいられない名シーンとなっています。
質問の趣旨とは少しずれますが未見でしたら是非。見事なハッピーエンドですから。

「摩天楼はバラ色に」
マイケル・J・フォックス主演の典型的なサクセスストーリー。田舎から夢を持ってNYに出て来た若者が、大企業の郵便仕分けの仕事を得て、そこから偶然を利用して成り上がる話です。

「大逆転」
エディ・マーフィーとダン・エイクロイド主演のコメディタッチのサクセスストーリー。大富豪2人がしょうもない賭けの為にエリート社員とホームレスの立場を強制的に入れ替える。最初は手助けしているがそのうち元ホームレスがどんどん才能を発揮して活躍をはじめ…という話。

「ホワイトハ...続きを読む

Q車でのキスシーンのお勧め映画は?

車のなかでの素敵なキスシーンがある映画をさがしてます。
洋画、邦画は問いませんがラブロマンス系がGOODです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

車の中でキスをしていたかどうかはわかりませんが、車が出てきた印象的なシーンのあるラブ・ストーリーのものを紹介します。
「ニュー・シネマ・パラダイス」初恋の人が結婚してしまっていて、夜、車の中で会うシーンがありました。この映画は最後にキス・シーンがたくさん出てくるので、とっても切なくロマンチックですよ。
「マディソン郡の橋(でしたっけ?)」愛人が乗った車が自分の車の前で信号待ちをしていて、自分は旦那さんと車にいる。雨の日で、とってもとっても切ないですよ。

Q悪が完全勝利する映画

こんな時代だから、悪が完全勝利する、あるいは正義が悪の前に完璧に屈して終わる映画を観たいです。紹介してください。

悪の高笑いで終わるものの、その後に悪の凋落を匂わせるような演出のあるものは NG です。あくまで、悪の完璧な勝利です。

また、ホラー、オカルト (スーパナチュラル)、宇宙人ものなどはお避けください。現実的なものがよいですが、ただしドキュメンタリはお避け願います。

Aベストアンサー

正義が悪の前に完璧に屈して終わる映画
「Z」
政治権力が”悪”なんですが、まさにそんな映画です。
1969年の作品でリアルタイムで見たら、もうどうしようもないくらいの後味の悪さだったと思います。ここまで政治権力という巨悪を追いつめたのに、そんなのありかよぉって感じ。でもって実話です。監督はじめスタッフは亡命し、中には時の権力側に死刑宣告された方もいました(フランス政府が政治介入して、その方は国外永久追放になりましたが、70年代に入ると政府が転覆し自国へ帰郷できました)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=12748

「魚が出てきた日」
やっとDVD化されました。原発問題に揺れるいまの日本の現状にぴったりの内容と言えそうです。下記の解説では異色SFとなってますが、世界中で起こり得る話しなので、SFと言うわけではありません。舞台はこの映画製作の5年後くらいの設定(1970年代初頭の地中海のある国)です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8525


「ラブリーボーン」
最後の最後に悪は蛇足的に始末されるのですが、主人公とはまったく無関係な状態での最後なので、後味は悪い作品でした。
殺された主人公が浮かばれないなぁと。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=334855

「ミッシング」
上記「Z」の監督がアメリカで撮った作品です。これも実話で悪はUSAの政治組織。
無辜なる人間とその関係者の無念だけがのこる映画です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22843

「告発のとき」
イラク戦争を舞台にした実話です。2007年の映画でこちらももう、無念としか言いようのない作品でした。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=328843

「プラハ!」
チェコのミュージカルです。青春映画のノリで物語は展開するのに……。史実だとしてもこんな終わり方は、あまりにも……と劇場で見たときには放心しました。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=324577

「かくも長き不在」
もっとも後味が悪く、ショッキングな映画は?と問われたら、迷わずこれを挙げます。
ただ悪は過去の記憶の中で、実態としては出てきません。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4390

「バルタザールどこへ行く」
ごく一般的な人間たちの中に潜む悪に翻弄されるロバの話しです。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18646

「少女ムシェット」
社会そのものを悪として取りあげたといえる作品です。
薄幸な少女の絶望的な人生を描いています。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=10773

「尼僧ヨアンナ」
戒律や宗教心といったものが人間を狂わせていく様を描いた作品です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16926

「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」
反ナチス運動により処刑された女子大生の実話です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=323822

「闇の列車、光の旅」
中南米の貧困という社会情勢を悪として描いています。光りを求めた旅の終わりは・・・です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=335745

「橋」
悪にあたるものが何かと言われると断定できないのですが、終戦間近のドイツで実際に起こった少年兵たちの実話です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17962

「中国の植物学者の娘たち」
悪に相当するのは一党独裁の中国共産党です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329040

「中国、わがいたみ」
中国人ながらフランスを拠点(中国ではこういう作品は作れないので)にしている上記の作品のダイ・シージエ監督のデビュー作です。 
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=14722


「殺しが静かにやって来る」
マカロニウエスタンです。こんな終わり方じゃ困る!とプロデューサーがラストの改変を強要しましたが、日本公開版は監督の意向通りで、無念なエンディングとなっています。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8130

「ゾディアック」
「セブン」のデビットフィンチャー監督が2006年に作った作品です。1969年に端を発した連続殺人事件の映画化で、2006年の時点でもまだこの事件は未解決のままで、そこまで描かれています。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=326201

「殺人の追憶」
2003年の韓国映画です。80年代に10人の犠牲者を出した未解決連続殺人事件を描いています。これも今日(2000年代)の様子が出てきます。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319522


「コレクター」
1965年版の方です。こういう内容の映画はもうゴールデンタイムの洋画劇場ではぜったいに放送できないと思います。むかしは日曜洋画劇場なんかで何回もやってましたけど。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8123

「ソドムの市」
第二次大戦末期のイタリアに実在した新国家”サロ(イタリア社会共和国)”の権力者たちが欲望の赴くままに、各地から集めた美男美女をやりたい放題の変態嗜好の映画です。
世界的な巨匠だった監督パゾリーニは、この作品の完成直後に惨殺。30年後の2005年に真犯人説が浮上し話題になりました。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18957


邦画も何本か

「真昼の暗黒」
冤罪事件を扱った実話です。この映画の製作時、主人公となった人たち4名は死刑の判決を受け、再審中でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E6%98%BC%E3%81%AE%E6%9A%97%E9%BB%92

「証人の椅子」
徳島ラジオ商殺しを扱った実話です。犯人とされた女性は裁判費用がなく服役しました。
女性の死後、無罪判決が出ました。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17493/index.html

正義が悪の前に完璧に屈して終わる映画
「Z」
政治権力が”悪”なんですが、まさにそんな映画です。
1969年の作品でリアルタイムで見たら、もうどうしようもないくらいの後味の悪さだったと思います。ここまで政治権力という巨悪を追いつめたのに、そんなのありかよぉって感じ。でもって実話です。監督はじめスタッフは亡命し、中には時の権力側に死刑宣告された方もいました(フランス政府が政治介入して、その方は国外永久追放になりましたが、70年代に入ると政府が転覆し自国へ帰郷できました)
http://www.allc...続きを読む


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