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明けましておめでとうございます。
お酒を飲みながら久しぶりにジョン・レノンの『Imagine』を聴いていてふと疑問に思ったのですが、imagineはV O -ing型の5文型とることは可能でしょうか?もし可能でしたら、辞書、参考書等の出典も含めて教えていただけるとありがたいです。
「すべての人々が平和に暮らしているのを想像してごらん」、こんな具合に今まで聴いていましたが、たしかimagineは受験知識としては目的語に動名詞をとる動詞として記憶すべきだったことがふいに頭によぎり辞書(ジーニアス英和辞典第2版、新英和中辞典第6版)を開いてみると、やはり第3文型として動名詞を目的語にとる文型しか記載されていません。(ジーニアスは「Can you imagine him doing such a thing?」を「彼がそんなことをしている光景を想像できますか」と訳してはいるが第三文型に分類)
とすると、これまで第5文型として理解していたのは誤りなのかな?
う~ん、でも、ここは第5文型として意味をとりたいところですが。
正月早々細かいことですいませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

ライトハウス英和辞典第2版には5文型の用法も出ていますが。


辞書の表記をそのまま載せてみますと:
Can you imagine him driving such a splendid car? <V+O+C(現分)>
彼がそんな素晴らしい車を運転しているところを想像できますか
I can't imagine his writing a novel. <V+O(動名)>
私は彼が小説を書くなんて考えられません

あと、ニューセンチュリー第2版では:
【文型5】(imagine A doing) Aが....するのを想像する
Can you imagine him being madly in love?
あの男が熱烈な恋愛をしているところを想像できますか

と載っています。私も5文型とした方がスッキリ気分です。
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この回答へのお礼

ライトハウスのご紹介、ありがとうございました。
実際に、本屋に行き、色々な辞書を立ち読みしましたが、明確にSVOCとしているのはライトハウスだけでした。
ライトハウスだけ、というのをどう見るべきかはまだ結論がでていませんが、大変参考になりました。

お礼日時:2008/01/05 00:15

(1)


まず、事実の問題からです。

>…辞書(ジーニアス英和辞典第2版…)を開いてみると、やはり第3文型として動名詞を目的語にとる文型しか記載されていません。(ジーニアスは「Can you imagine him doing such a thing?」を「彼がそんなことをしている光景を想像できますか」と訳してはいるが第三文型に分類)…


私も手元の『ジーニアス英和辞典』(第2版)を見てみましたが、この辞典は ”Can you imagine him doing such a thing?”(「文1」とします)を「文1」を第3文型ではなく、第5文型として考えているように思います。

imagineの他動詞の第1項で、文型ラベルと例文「文1」の相互の順番・位置からして、例文の「文1」に該当する文型のラベルは [SVOdoing] と思われます。
(なお、例文 “Can you imagine his doing such a thing?”(「文2」とします)なら、該当すると思われるラベルは併記された [SVO’s doing] であり、それは第3文型に分類されるものと考えるべきだろうとは思いますが)

このラベルと学校文法の「5文型」との対応関係は巻末(pp.2111-2111)に「おもな文型の一覧」として示されています。p.2111を見ると、件の文1に該当する文型ラベル [SVOdoing] は以下の例文と共に“SVOCのグループ(第V文型)”の一つとして分類されています。

[SVOdoing] (例文) ”I can see her running along the lake.”

(この文型ラベル、例文、及び5文型との対応関係は『ジーニアス』の第3版でも踏襲されていますが、最新の第4版では文型ラベル( [SVOdoing])、5文型は残したものの(巻頭「この辞典の使い方」(p.xiv))、巻末にあった「主な文型の一覧」はなぜかなくなっています)

つまり、この辞典は(少なくとも第3版までは)お示しの例文 ”Can you imagine him doing such a thing?” が、よく第5文型の典型として挙げられる「知覚動詞(see) +O+現在分詞(-ing)」の文型を同じものとして扱っているということだと思います。


(2)
>imagineはV O -ing型の5文型とることは可能でしょうか?もし可能でしたら、辞書、参考書等の出典も含めて教えていただけるとありがたいです。
> ...ここは第5文型として意味をとりたいところですが。


「imagineはV O -ing型の5文型とることは可能」だと思います。

ただ、今の文法では、この「動詞の-ing形」を段階性のあるものと捉えて、現在分詞なのか、それとも動名詞なのかを区別しないのが主流のようです。

例えば、A. S. Hornbyは著書の "Guide to Patterns and Usage in English"(OUP, 1975,手元のものは訳書『英語の型と語法』(伊藤健三訳注、pp.95-100)で、動詞型19として ”動詞+名詞または代名詞+動詞の-ing形”を挙げています。ここで、その下位分類として3つを挙げ、
・[VP19A] 感覚動詞+名詞または代名詞+動詞の-ingが現在分詞のもの.
(例)They saw the thief running away.
・[VP19B] 感覚動詞以外の動詞+名詞または代名詞+動詞の-ingが現在分詞のもの.
(例)I found him dozing under a tree.
・[VP19C] 動詞+名詞/代名詞/所有格+動詞の-ing形のもの.
(例)Can you imagine me/my being so stupid?

この最後の[VP19C]の「動詞の-ing形」が何なのかの解釈については、
・動名詞であるとする文法家、

・'half gerund'(半動名詞)であるとするHenry Sweet、
がいると紹介します。

その上で著者のHornby氏は、
「しかし、このような-ing形を動名詞と呼ぶか、半動詞と呼ぶか、または現在分詞と呼ぶかは実際問題としては重要なことではない」として、結局、彼はあくまで「動詞の-ing形」という用語を用いる、と結論づけています。


(3)
このような流れの中で最新版の『ジーニアス英和辞典』(第4版)は(1)で述べたたように「文1」に [SVOdoing] という文型ラベルを付しながら、それが第何文型にあたるかを示す「主な文型の一覧」なる対応表を削ったのではないか、となるのかというのが私のwild guessです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
辞書の見方、専門家の意見など色々と考えるいい材料となりました。
ジーニアスに関しては、おっしゃるとおり巻末を参照するとSVOCに分類しているようにも思われますが、[SVO(O's)doing]としているものもSVOCに分類している意図かどうかは考える余地が残るところでした。
ただ、編集者自体考えが揺れていることに気づかせていただきました。
また、私としては,日本語でも「~しているのをVする」と「~するのをVする」ではニュアンスが異なるように、英語でもその区別をするのは意味あることのようにいまだ思えますが、Hornby氏のような専門家でさえその区別を重要視していないことは興味深いお話でした。

お礼日時:2008/01/04 23:58

>辞書(ジーニアス英和辞典第2版、新英和中辞典第6版)を開いてみると、やはり第3文型として動名詞を目的語にとる文型しか記載されていません。

(ジーニアスは「Can you imagine him doing such a thing?」を「彼がそんなことをしている光景を想像できますか」と訳してはいるが第三文型に分類)

○ 「ジーニャス英和辞典第3版」では、「SVOC」の項目の中に「Can you imagine him doing such a thing?」という、同じ例文が出ていますよ。改訂版で内容や説明が変更されることは結構あります。

○ 話を「SVOC」の英文に戻すと、「imagine」の英文は下記の英文と同じ使われ方であると考えて良いと思います。

 I dislike people telling me what to think.
 Nobody can't stop him doing what he wants to.
 Did you see her talking to the postman?
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この回答へのお礼

第3版では「SVO(O's)doing」ではなく、単独で「SVOC」に分類されていましたでしょうか?
第4版では、また2版と同様の記述になっていますので、いずれにしましても判断が揺れている問題だと認識できました。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/05 00:06

【回答】


SVOかSVOCかという質問ですが、辞書の説明によると、SVOになりますね。

all the people が 動名詞 living life in peace の意味上の主語の働きをしています。

でもSVOCと考えても少しもおかしくありません。
どちらの文型でも考えられる ということはこういう文以外にもよくあります。あまり気にしない方がいいと思います
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この回答へのお礼

専門家からのご意見、ありがとうございました。
私などは、専門家の方のように大量の英文に接しているわけでもないので、ついつい裏付けがとりたくなってしまいます。

お礼日時:2008/01/05 00:27

Can you imagine him doing such a thing?


=Can you imagine his doing such a thing?
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/05 00:30

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気になってしまいました。

Aベストアンサー

はじめまして。

1.問題集の説明の仕方に混同されてるのでは?と推測されます。

ご質問:
<問題集では準動詞を目的語にとる動詞のなかにagree to doが含まれる
ことがあるんですが>

問題集にはagreeが「他動詞」と明記してありましたか?恐らく、問題集が「目的語をとる動詞」と表現した時の「目的語」は=「動詞の対象となる名詞」という意味で使ったのだと思われます。

下手な辞書や参考書は、例えば前置詞の後にくる名詞に対しても、「前置詞の目的語」という表現を使います。正確には「前置詞で受ける対象となる名詞」となるはずなのですが、いとも簡単に「目的語」という単語を使ってしまい、利用者の疑問を導くわけです。

2.agree to:

(1)agree「同意する」は自動詞です。通常は、「適合・一致」を表す前置詞toが来て「~に同意する」となります。

(2)toは前置詞ですから、名詞を従え、動詞なら動名詞にしなければいけません。
例:
agree to doing 「~することに同意する」

(3)一瞬、to不定詞は名詞的用法として目的語になるような錯覚を持つのに、なぜそれらが目的語にならないのか。それは「同意する」「賛成する」agreeが自動詞だからです。

(4)agreeが自動詞になる理由は、本来「~について…と意見が一致する」「~という事柄に意見が合う」、という意味で使われ、agreeが意志を持った能動的な動作ではなく、「自然に合う」「一致に向かう」という「自動的な」ニュアンスを含んでいるからです。「~に一致する」「~に合う」といった動詞はほぼ全て、自動詞扱いです(例:consent 、assent、accede、accord、correspond、adjustなど)

(5)agreeを他動詞とみるのは、一部の「~を承諾する」という用法しかありません。

(6)従属節をとる場合も「同意する」のagreeは自動詞になります。節が同意の対象になる場合は、as to「~について」が省略されたものと考えられています。従って、agreeの直接の目的語にはならないのです。
例:
I agree (as to) that you will go there.
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(7)確かに、agree to do「~することに同意する」agree that「~ということに賛同する」などは、to不定詞やthat節を名詞的用法ととらえて、目的語にできるような気がします。が(4)のような理由が根本にあるため、今は未だ自動詞とされているのです。実際は、agreeが「意志を持った能動的な所作」で用いられることもあるので、その用法が多数派で定着していけば、文法書の書き換えも起こりうるかもしれません。

(8)従ってご質問の場合の訳し方は、「~するべく賛同する」=「~することができるように同意する」といった、「目的」を表す副詞的用法になります。場合によっては「同意して~した」と結果の用法(副詞的用法の)で訳し下げても構いません。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.問題集の説明の仕方に混同されてるのでは?と推測されます。

ご質問:
<問題集では準動詞を目的語にとる動詞のなかにagree to doが含まれる
ことがあるんですが>

問題集にはagreeが「他動詞」と明記してありましたか?恐らく、問題集が「目的語をとる動詞」と表現した時の「目的語」は=「動詞の対象となる名詞」という意味で使ったのだと思われます。

下手な辞書や参考書は、例えば前置詞の後にくる名詞に対しても、「前置詞の目的語」という表現を使います。正確には「前置...続きを読む


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