お酒好きのおしりトラブル対策とは

先日、大学でノギスとマイクロメータの実験をしました。
その中でもマイクロメータにおいて私は考察しようと思っています。
なぜ、高さに比べて外径と内径の測地回数を多くしなければならないのか考察したいのですが、その理由がいまいちわかりません。何方かご教授お願いします。

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A 回答 (3件)

よく設問の趣旨をつかめないのですが



高さと径寸法の比較の趣旨がよくわからないのです。
高さという表現の問題かもしれませんが高さから想像できるのは基準となる水平面から対象物の高さと考えられるのですがマイクロでは普通その方法では測定しません。単純に長さなら理解できますが

言葉じりをとるようで申し訳ないが外径をはかるマイクロは多くありますが内径を計ることができるマイクロは特殊であったとしても精度レベル落ちることや測定範囲が狭いなどの制約で工学部であっても参考用ていどしか置いていないと思います。

何度も測定しなければならないと言う意味も測定器の精度限界以上の精度平均で補うことを考えてのことか、人間が測ることに伴う誤差を少なくすることなのか、対象物の不完全さ(真円度とか平行度など)を含めて規格に入るかを意識してのことかを分けて考える必要があると思います。(精度限界以上は意味ないですし、人間のくせは平均ではなくせないし、本来測定は何度測っても同じが理想)

下記に国内大手のミツトヨのリンクを貼っておきます。測定に関して技術資料もあります。
マイクロの技術資料
http://www.mitutoyo.co.jp/products/micrometer/me …

参考URL:http://www.mitutoyo.co.jp/products/index.html
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この回答へのお礼

返信遅れて大変申し訳ございません。
参考にさせていただきました。
とても助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/19 14:03

 外径や内径のように円形状に加工した物は、他のものと勘合(はめあい)させる使い方をすることが多いので、真円度が問題になりやすい実態があります。

そうすると測定箇所や角度を変えて測定し、寸法をよく確かめないと、勘合させる角度によってはうまくはまらない(ゆるゆるで差し込めたり、固かったりする)からでしょうね。
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お礼日時:2008/01/19 14:03

測定する対象がわからないのでアレですが,内径と外径の測定時は,測定部が線当たり若しくは点当たりになるため,測定誤差が生じやすいためではないでしょうか.また,真円度の良し悪しで,測定箇所により数値も変わります.


あと内径と外径は,単に径寸法だけでなく軸方向への真直度も重要な要素ですので,測定回数が多くなる傾向があるかと思います.ただし,部品の目的などにより求められる精度が違いますので,一概に「高さに比べて外径と内径の測地回数を多くしなければならない」とは言えません.
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この回答へのお礼

返信遅れて大変申し訳ございません。
参考にさせていただきました。
とても助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/19 14:04

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Qノギスとマイクロメーターの最小単位

一般的にノギスとマイクロメーターの最小単位はいくつなのでしょうか?
私の調べた所では、
・ノギス---------0.05mm
・マイクロメーター----0.01mm
なのですが・・
機器メーカーや測定範囲によっても違っているようです。
(高いノギスは0.01mmまで計れる物もあるし、0.001mmまで計れるマイクロメーターもある)
これらの測定器に一般的にという言葉は無いかもしれませんが何か情報ありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

一般的な副尺付きノギスでは0.05mm、マイクロメータでは0.01mmです。ただし、マイクロメータでも、0.01mm目盛りの読み方で0.001mmまで読めますし、副尺目盛り付きのものでは、ノギス同様の目盛りの読み方で0.001mmまで読むことができます。

ただし、最近は、読み取り間違い・誤差を防ぐためもあり、デジタル式が主流になりつつあります。
デジタル式だと、ノギスは0.01mm(一般的は150mmのもの)、マイクロメータでは0.001mmまで直読でき、非常に便利です。私も仕事で使ってます(ソーラー電池なので、電池切れも心配ないですし。)

ちなみに、お値段ですが、大手メーカー製で、
普通の副尺付きノギス(150mm)で3000円~、デジタル式でも7000~1万円程度、
マイクロメータ(25mm)で1万円程度、デジタル式でも1万円台前半であります。
(#1さんの破格値段のものは、測定を自動でしてくれるスグレもので、当然、測定者ごとの誤差は最小限に抑えられます)

なお、どちらもJISで規格が決められています。
ノギス…JIS B7507、マイクロメータ…JIS B7502
今、手元にJISハンドブックがないので分かりませんが、たしか読み取りサイズごとに器差が決められていたと思います。

あと、こんはHPも参考になさって下さい。

http://www.mitutoyo.co.jp/jpn/keisoku/atten/nogisu.pdf

http://www.mitutoyo.co.jp/jpn/keisoku/atten/micro.pdf

一般的な副尺付きノギスでは0.05mm、マイクロメータでは0.01mmです。ただし、マイクロメータでも、0.01mm目盛りの読み方で0.001mmまで読めますし、副尺目盛り付きのものでは、ノギス同様の目盛りの読み方で0.001mmまで読むことができます。

ただし、最近は、読み取り間違い・誤差を防ぐためもあり、デジタル式が主流になりつつあります。
デジタル式だと、ノギスは0.01mm(一般的は150mmのもの)、マイクロメータでは0.001mmまで直読でき、非常に便利です。私も仕事で使ってます(ソーラー電池なので、電池切れも...続きを読む

Qノギスとマイクロメーターはどちらが高精度?

最近測定について興味を持ったのですが、その中で分解能≠精度という話を理解しました。
そうすると、分解能が高いマイクロメーターは兎に角一番という見方はおかしいのではと思う
ようになったのですが、どう評価すればよいのでしょうか。皆さんの意見をぜひ聞かせてください。

Aベストアンサー

ノギスとマイクロメータを比べればマイクロメータが、分解能・精度とも二桁高いはずです。
ノギスは空回りしませんが高精度のマイクロメータは空回りして再現性も高いです。
>分解能≠精度という話
たしかにおっしゃる通りですが、ではそれを実際にどの様に表現したらよいか、非常に困難な課題だと思います。


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