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私は破綻した生命保険をそのまままかけ続けています、終身部分は120万、定期部分は2880万でした。破綻により(保険料は変わらず)終身部分は52万、定期部分は2800万に切り下げられました。もし終身保険だけを入っている方なら保険金は半値以下になったらしいです。さて最近継続20年目で外務員がやってきてしきりに転換を勧めます、破綻は外務員が悪いわけでないと思っても頭に来ます、このように顧客に大損させたでも状況でも転換を勧める保険外務員は「へのかっぱ」と思うような方が生き残るのでしょうか。

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A 回答 (1件)

約束が守られなかったので怒りを顕にするのは良いですが、大損かと言うとちょっと違うと思います。

過去の破綻会社では取り合えず責任準備金(解約すると解約返戻金という名称になります)はカットされず、そこか先の予定利率というものが大幅に引き下げられた結果、特に貯蓄性の高い保険が大幅に保障額が下がると言う憂き目に遭いました。終身保険120万に投入した保険料はそう無駄にはなっていなかったと思います。
一方、破綻後には一定期間解約控除があったと思いますが、解約控除期間は既に経過したでしょうか。経過していれば見直しも良いのですが、折角ですから52万円の終身保険だけ残して他の特約は全解約。その上で他社にて逓減型の収入保障保険や終身医療保険、終身がん保険辺りを組み合わせれば良いと思います。
破綻会社の受け皿会社はいずれも保険料が低廉というわけでもないので、例えば定期保険(特約)は掛け捨てですからある程度保険料の高い、安いで選んでしまって構いませんから安い会社を選ぶ、と言うのが見直しの方策としては良い方向になるかと思います。
特定の1社だけが全ての分野で割安で良い保障と言う事はなく、保険会社によって得手不得手があります。
最近は多数の保険会社を同時に扱う保険代理店が増えてきまして、一度に多数の保険会社の比較もできますからお近くのそう言う代理店に相談してみては如何でしょうか。
http://www.hoken-shop.info/

この回答への補足

回答ありがとうございます、見直しの見解は私とほぼ同じです(昨年S生命の終身保険に加入し、定期部分の解約に備えております)、しかし破綻さえしなければ終身部分は120万として残るはずです、これが52万と言うの約70万以上の損失を被っております(特約、死亡保険金も減額、利子等含めばそれ以上)高額終身保険だけ加入された方から見ればわずかですが私としては腹立たしい限りです。何故これを大損と言わないのかは私としては不明です。

補足日時:2008/01/02 19:18
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