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先ほどにも質問した者です。
解答してくださったみなさん、ありがとうございました。

また、過去問を解いていて、わからないことがあるので、質問させてください。

It is made from many different materials such as canvas, leather, rubber, plastic and even wood.
(模範解答の訳:履き物は、キャンバス地、皮革、ゴム、ビニールそして木まで多くの異なった素材から作られています。)

この文は長文の中の一部なので、主語のitは前文で話題になっている履き物を指しているようです。



「such A as B」で「BのようなA」の意味になることは知っています。
この文の「such as~」の部分は、「such A as B」とは別の使われ方をしているのですか?

分かる方いましたら、お願いします。

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A 回答 (5件)

アメリカに住んで40年目になりました。

 私なりに書かせてくださいね。 

このsuch as と言う表現を「~と言うような」と言う表現だと断定して本当の意味を「誤解させる」事はまずい事だと言う事を知ってください。 ですから、たとえ自分では「~のような」と言う訳をつけても、「たとえば」と言う意味で使われていると言う理解があるかないかで文法と言うものを知っているのかどうかが決まってくるのです。

そしてもう一つの文法知識にはちゃんとなぜ今回の場合はsuch asとなり、such~asとなっていないのか教えないといけない事があるのです。

キーワードはmanyと言う単語なのです。

つまり、It is made from such many different materials as canvas, leather, rubber, plastic and even wood.と言う表現ではおかしいと感じるからこそsuchを前に持ってきていないのです。 つまり、この表現にすると、どうしても、such many different materialsと言うつながりが強くなってしまい、言いたい事である、たとえばsuch~asのフィーリングを出すのは難しくなってきてしまうわけです。many differentと言う形容詞を修飾する副詞のように感じてしまう、と言う事なのです。

ここで言いたいのは、多くの違う材質から作られています、と言う文章と、それはたとえばxxxxです、と言う文章を一緒に表現したいと言うフィーリングがあるからこのような表現になるわけです。 ですから、It is made from many different materialsの後にカンマをおいてsuch asとかfor exampleをカンマで括って、言う表現方法が使われるわけです。 後付説明的な表現になってくるわけです。 親切な表現だとも言えるわけです。 多くの違う素材から作られています、たとえば、と言うことでより相手に「具体的な例」を持ってきてくれたわけです。

しかし、many differentのフィーリングを出す必要がなく、canvas, leather, rubber, plastic and even woodなどの・のような材質と言うことであれば、まったく問題なくIt is made from such materials as canvas, leather, rubber, plastic and even wood.と言う表現が使われるわけですが、この表現では二つの文章のフィーリングを一つにしてのではなく、一つのフィーリングそのものを出している表現だといえるウわけです。 made from such materials asと言おうとするフィーリングがもう初めから出来上がっているわけで、asの後にはmaterialsの説明や具体的な例を持って来ようとしているわけです。跡付けて気表現ではないわけですね。

だからこそ、such asにするとfor exampleと言うフィーリングがちゃんと出てくるわけで、日本語訳でも出来ればこのフィーリングを出した方がいい、と言うことになるわけです。 こうした訳をすることで、この文章が出したいフィーリングも相手に伝わるのですね。

他の人(先生とか生徒など)のために訳すと言う事はそのフィーリングが「分かっているかどうか」をそのほかの人たちに伝えると言うことなのですね。 しかしその訳にそのフィーリングが表現されていなければ結局はその英文のフィーリングを感じていないと言うことになってしまうわけです。 感じていないと言う事はそのフィーリングがあるのに「英語で表現できない」と言う事になり、結局は英文を理解していない、と評価されてしまうわけです。

入試勉強に品詞わけが出来ないといけないと言うのであれば仕方ないでしょう。 しかし、そうでなければ、英語を使うときには品詞わけは必要ありませんし、such asが前置詞のように使われている程度でいいと思いますよ。 suchが形容詞で、asが代名詞だと言うレベルの解釈は大学院でも討論の話題になるレベルだろうし人によっては違った品詞わけをすると思います。 もちろん英語が出来る人はそんな事閑雅ながら英語を理解しようとはしていないでしょう。

参考になりましたでしょうか。 お分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。
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>この文の「such as~」の部分は、「such A as B」とは別の使われ方をしているのですか?



○ 同じと考えて結構でしょう。下の3つの例はすべて、具体的な例を示す言い方です。

 (1) I like 【such】 subjects 【as】 science and math.
 (2) I like the subjects(,) 【such as】 science and math.
 (3) I like the subjects 【like】 science and math.

○ 「such A as B」、「A(,) such as B」、「A like B」はすべて「BのようなA」という意味を持っています。「B」の部分は「単独」の場合もありますが、いくつかのものが「列挙」される場合も多いようです。

○ 「like」がinformalで、その他はformalという見方もあるようです。

○ 「A such as ...」や「such A as ...」などの「...」の部分に「節」が来ている場合には、「・・・するようなA」という訳をつけます。この場合の「as」は、「which/that」と同じ働きを持つ関係代名詞です。

 (4) I'll read such books as you read.
 (5) I'll read books such as you read.
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はじめまして。



ご質問:
<この文の「such as~」の部分は、「such A as B」とは別の使われ方をしているのですか?>

品詞も用法も意味も異なります。違いは以下の通りです。

1.such A as B:

(1)このsuchは形容詞で、名詞にかかります。つまり、Aには名詞が来ます。

(2)このasは関係代名詞で、such~asという相関関係で、suchで限定された先行詞を修飾します。
例:
such materials as canvas and leather are
「キャンバス地、皮革のような素材」
と、as節は主語+be動詞の節になっていたもので、be動詞が省略されたものなのです。

(3)このasは、先行詞をsuchで限定するため、制限用法の関係代名詞となります。

(4)制限用法の関係代名詞は、suchを先に出すことで、Aという名詞の説明が後に続くのだな、ということを予測させます。つまり、Aについての何らかの説明を、耳をそばだてて聞く心の準備が、予めできるのです。それが、suchの意義です。

2.such as~:

(1)このsuchも本来形容詞ですが、前置詞asに引き寄せられ、such asで前置詞の働きになります。

(2)前置詞likeと同じ意味、用法となります。
例:
materials such as canvas and leather
materials like canvas and leather
「キャンバス地、皮革のような素材」

(3)such asは例示を付加的に付け加えたイメージになります。そこから、「例えば~のような」という訳出が生まれます。

(4)「such A as B」に比べ、例示の存在感が薄い感があります。
例:
It is made from such materials as canvas and leather are
「キャンバス地、皮革のような素材、から作られている」
suchを前置することで、materialsとas以下の例示の名詞との関係が緊密になり、materialsを説明するのに、例示の重要性が大きく感じられます。

It is made from many materials such as canvas and leather
「多くの素材から作られている。例えば、キャンバス地、皮革のような。」
ここでは、「多くの」素材で作られていることに重点が置かれ、素材の種類は2の次となっています。


以上ご参考までに。
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多くの辞書では such A as B = A such as B と書かれています。


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=such&enc=UTF-8& …

実際には下の辞書にあるように
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=such&enc=UTF-8& …
A such as B の場合は,A の後にコンマを置いて,
「例えば B のような」と後から付け足される感覚になります。

今回の文のようにコンマがないこともあります。

「B のような A」とするより,「A,たとえば B のような」とする方が英語の語順通りになり,速読する場合はその感覚でいいですが,
訳す場合は日本語と英語は構造的に全く異なるため,訳す順序が異なるのはやむを得ませんので,「B のような A」としてもいいでしょう。

基本的に such A as B = A (,) such as B と考えていいと思います。
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高校程度の英語では使う表現です。


一般的な直訳をすれば、

many materials such as canvas, leather, rubber, plastic and even wood.
=多くの材料、たとえばキャンバス地、皮革、ゴム、ビニール、そして木材

後ろに名詞を伴って、"such as"で「たとえば」という意味のひとかたまりの前置詞として使われます。(“前置詞句”といいます。高校英語になればしつこいほど出てくる言葉なので、受験の段階では「そんなものがあるんだ」という認識で良いと思います)
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