痔になりやすい生活習慣とは?

栗の胚珠はどこですか?食べる部分は子葉と聞いたのですが・・・。
栗の食べる部分を二つに割った時に、上のほうにある小さい粒?みたいな物の事なのでしょうか。

中学校の理科のレポートに栗の事を書こうと思うのですが、正しいのかわからなくて困っています。
どなたかお願いします。

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A 回答 (1件)

クリの胚珠はクリそのものです。

一つの花(1つのイガ)に普通は3個の胚珠が出来ます。ですから一つのイガに必ず3個のクリが入っています。成長が悪いものもありますから3個以下といった方がよいでしょうか。

クリの胚珠は米のように胚乳が発達せずに子葉が発達して栄養を貯蔵します。このような種子を無胚乳種子といいます。クリの胚珠の皮(珠皮)がクリのあの茶色の種皮になります。

栗の食べる部分を二つに割った時に、上のほうにある小さい粒?
粒が何を指しているのかわかりませんが,おそらく胚軸と思います。将来芽や茎や根を作ります胚軸に二枚の子葉が付き,これが種皮に覆われたものがクリです。
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Q有胚乳種子と無胚乳種子

受験を控えた(来年です!)子供がおります。理科の植物の分野での質問です。私は、単子葉植物=胚乳に栄養をためて発芽、双子葉植物=子葉に栄養をためて発芽、と子供に教えていました。
しかし、分類表を見ると、双子葉植物にも有胚乳種子というものがあるようで、双子葉植物でも子葉ではなく胚乳に栄養をためて発芽する種類があるみたいです。したがって、私の考え方は間違っているようです。では、正しい考え方はどうなのでしょうか。単子葉植物と双子葉植物の分類は、単に子葉が1枚か、複数かだけで、胚乳の有無はまったく関係ないのでしょうか。そうだとすると、植物の分類で子葉の枚数がそんなに大事な理由も合わせて教えてもらえれば嬉しいです。

Aベストアンサー

種子の進化は,有胚乳種子から無胚乳種子が生まれたと考えられています。単子葉類はほとんどが有胚乳種子です。ラン科のように子葉も胚乳も発達しない無胚乳種子もありますが受験には必要ないでしょう。双子葉類も有胚乳種子が基本ですが,それらの中にマメ科・ブナ科・アブラナ科・ウリ科等の子葉に栄養を蓄える無胚乳種子が登場しました。キク科も入れておきましょう。ヒマワリの種は子葉を食べています。

単子葉類・双子葉類は分類上の区分ですが,植物の体の作り(ボディプラン)がかなり異なります。中学でしたら下記URL程度でよいのではと思います。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/sho_bunrui2.html


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