お酒好きのおしりトラブル対策とは

こんにちは、当方高校三年です。かれこれ約一年前から同居し始めた父方の祖母の性格について相談があります。(何分文章を書くのがどうも不得意でして主観的な意見ばかり並べられていることと存じます。申し訳ありません。)

祖母は今の家に移ってくるまで、私の父の弟(叔父)とその嫁、そしてその子供二人と一緒に暮らしていました。
しかし、数年前から自営業である叔父の仕事が不景気のため、ただでさえ子供二人の学費やらに金がかかるというのに、これ以上祖母の生活費まで出すことはできないと判断し(ちなみに祖母は年金を貰っていない)、また、叔父の嫁との関係が最悪で上手くいかなかったというその2点の理由から、約一年前に私の父の家に移り住んできました。
祖母は若い頃、当時の夫に浮気されその後離婚し、私の父含む息子二人を女手ひとつで育ててき、その時並々ならぬ苦労をしたらしく、老後は息子二人が自分を養って当然という考えを持った人です。もちろん自分の葬式代、老後にかかる金銭的な問題も何も考えていないらしく、現在は私の父と母の働いたお金で祖母を養っています。
祖母は、孫の私から見ても正直鳥肌が立つくらい【八方美人】【裏表の激しい人格】です。とにかく【目の前にいる他人】から良く評価されたいらしく、私たち家族の前ですら、それはもうわざとらしいお世辞を毎日毎日繰り返し、また、他人の意見に流されやすく【自我意識(いわゆるエゴ)】というものを持ち合わせていないのか、例えば私がある物事に対して祖母に意見を求めた際には、祖母は自分の意見を人前で話すことができず、「え~わかんな~い。○○○(私の名前)ちゃんはどう思うの~?」と聞き返し、私がそれに返答すれば「じゃあ、おばあちゃんもそう思うかなぁ。」と、節操なくなんでもかんでも他人の意見に同調したがり、その稚拙極まりない態度に全く腹が立ってしようがありません。

しかしそういった裏では、祖母の唯一頼れる90歳の実姉やその周りの親戚に、真偽を問わず孫や実息子達の嫁の悪口を延々と言いたい放題やる始末です。一方、その事実が私達側に知られていないと思っているのか、「本当、この家はいいわねぇ。皆優しくて、幸せ~」と言ってみたり、或いは、冷蔵庫の余りもので作ったであろうヘルシーよろしく味気のない料理をだされた時でさえ「あら~豪華ねぇ、私こんな素敵な料理を見たの初めて!」と、周りにいる誰もが顔をひきつらせるようなわざとらしい態度に、家族共々全員うんざりしています。

私にとって自分の母親は唯一無二の存在であり、とても大切な人です。だから同居を始めてから母親が色々と祖母のことで悩んでは溜息をつくその顔を見ると、自分まで気持ちがひどく沈んでしまうのです。そしてこういった母の姿を見る度に、「祖母さえいなければいいのに」と、祖母に対しての敵意や憎しみがふつふつ自分の中に積もりはじめているのもまた事実です。
このような祖母の【八方美人】の立ち振るまいにはもう限界です。たまりません。
祖母のような八方美人な人がよく勘違いされているのは、「誰にでも愛想を振りまいているからと言って、必ずしもそれ相応に自分の味方が多くつくということは決してない」ということです。敵も作りにくいかわりに、いざ助けてくれる【味方】が果たしているのかどうか甚だ疑問です。
祖母の生き方全てが醜く感じてしまい、最近では家で顔を合わすのも気が気ではないです。
こういった祖母との上手い付き合い方をどなたかアドバイスをいただきたいです。
また、母がこれから先ももしも祖母のことでまた強く思い悩むことがあった場合には、どのように接し、またこんな自分でも力になることができるでしょうか。

長文失礼致しました。

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A 回答 (3件)

 貴女も短期間付き合ってみて途中から同居する人の難しさを知ったと思います。

そうなんですよ思い道理にならないし、早い話が、うざいのですが、もし貴女がその年齢になって孫との付き合いを考えた時貴女ならどうする?まだ先に事ですが、貴女はよい経験をしているのです。

 今からおばあちゃんを変えようと思っても100のうち無理が殆どだと思います。私の経験と体験から勇気を出して貴女が馬鹿になってください。そうして手をつながなくてもいいから二人で散歩や買い物又はいろいろな施設(福祉会館)等を周る等をし、本を読んでください。

 それも数年間してみてください。貴女もおばあちゃんも次第に変わってきます。つまり心の成長をするのです。どのような動物でも人間でも最初から旨くゆくわけはありません。ながい年月と時間を要します。

 でも貴女は早く質問してよかったです。互いに喧嘩をしてしまったら相手が憎くなるばかりです。既にそのような状態だと思いますが、これから心を切り替え私の書いた事が実行できれば、解決策も少しづつ見えてくるように思います。

 相手の悪い(うざい)ところは簡単に見えますが、よいところは簡単に探し出すことは難しいです。また良い所を持ち合わせている人は老後の事も考えています。だからおばあちゃんの嫌な処ばかりが見えてしまうと思います。それが当たり前です。私は貴女にかけてみたいです。力になれます。貴方なりにメモランダムをしてみてください。

 途中であきらめるなら最初からしないこと係わり合いを持たない事です。でも家族の事が心配でしょう?そうです乗りかかった船です。乗り出してください。私は三男だけど祖父母と随分喧嘩もしたけど逝ったときは仏に罪はないと後始末をしました。応援しています。多分貴女の親と同じ年代です。
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この回答へのお礼

こんにちは。ご回答ありがとうございます。

そうですね。遠い未来ですがいずれやってくるであろう自分の老後について目を向けてみると、祖母と上手くいっていないこの家庭内環境、そして、祖母を含め老人の方々に対して抱いている思いは、【現時点】では決して心身ともに良い影響を与えているとはまだ言えないにしても、やがてこうした経験が反面教師となり、今後の自分の成長の糧になるのではないか、と思うと、まさに思い悩んでいるこの時期にtaisetuさんのご意見を拝読できて強い感銘を受けています。
正直申し上げますと、この場に質問するまでは「たった1年といえど祖母と同居してきた=だから【老人】についてある程度の知識はあるし、また理解しているつもりだ」と独断に陥ってい、私は無意識の内に今まで彼らに偏見の眼差しを向けていたのかもしれません。(まさに「無知の知」、己の矮小さを恥じるばかりです)
そういえば、幼い頃は当然のように並んで歩いた散歩道をここ最近ではめっきり歩くことがなくなりました。塵も積もれば山となる、という言葉のように、小さなことだけれど、祖母と二人で過ごす時間を大切にし、長い年月をかけて、ゆっくりとお互い【心の成長】を育んでいきたいです。
また、祖母の言う「皆が優しくて、幸せ」という言葉を、次こそはお世辞ではなく、祖母の本心からそう思ってもらえるよう孫として日々努めたいと思います。
今日は天気が良いので、本当に久方振りに祖母と一緒に本屋にでも行って、福祉関連の本にぜひ目を通してみますね。
確かに、乗りかかった船ですものね。乗り出してみせます。ここまで来たからには途中で下船などせず、長い道のりの果てにある終点までまっすぐ進んでゆきたいです。

ありがとうございました。私は変われる気がします。

お礼日時:2008/01/04 11:23

わたしは自分の祖母はすごく好きなのでちょっとあなたがそこまで


憎く思う気持ちが分かっていないかもしれません。

特に母方の祖母とは何週間か一緒に暮らしたこともありますが
楽しかった思い出しかありません。
今はその祖母も亡くなって本当に寂しくてもっともっと一緒に
いればよかったのにと後悔ばかりです。
だから、時々心の中で祖母にわたしは元気だから大丈夫だよと
言ったりしています。
思い出は心の中にありますから。


あなたのおばあ様は一生懸命子どもさん二人を一人で育ててきたん
でしょうね。きっと大変だったと思います。
今はそれが特別なことでもないし、いろいろ補助もありますが
昔はもっと大変だったかもしれません。
仕事だってよっぽど収入がよくないと女性ですし貯金なんて出来ない
でしょうしね。
あなたのお父さんはそれに感謝しているから面倒を見ているのでは
ないでしょうか?

面倒を見てもらうのは当たり前という人はいます。
でも、そうじゃなくて頼れるのは息子たちしかないとこれから先の
ことを不安に思ってそういう考えでいるということもありますよ。
老人にとっては生きずらい世の中ですから。

おばあさんに、大丈夫だよってわたしたちは家族だからずっといるし
安心して家で過ごしてねって言ってあげてはどうですか?
八方美人になる必要なんかないんだよって。
言えなくてもそう思ってもらえるように接してあげてください。

きっとおばあ様はあなたたちがうとましく思っていることに
感づいていると思いますよ。

おばあ様とはずっとらいれるわけじゃありません。
あなたもいつかご両親の面倒を見る時がくるでしょう。
そういう時にあなたがうとましく思ったらご両親は傷つきますよね。
おばあ様もきっと追い出されるのが怖いんです。

お母様には、あなたが愚痴を聞いてあげたりどっかに連れ出して
気分転換をさせてあげてください。
そしておばあ様のことを悪くいうんじゃなくて、もっとこうしよう
ああしようと提案してあげてください。
おばあ様にもいいところはないか考えてあげてくださいね。

後で後悔しないように大事にしてあげてください。
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この回答へのお礼

こんにちは。ご回答ありがとうございます。
mimika5223さんのおばあ様はさぞ幸せだったのだろうな、とご回答を拝読し終えた時にふとそう感じました。mimika5223さんが、どれほどおばあ様を労わり大切にしていらしたかが文面からひしひしと伝わってきます。まさに私が理想としている良き【祖母と孫の関係】です。
亡くなった人間はやがて火葬され跡形もなく物理的には存在しなくなりますが、その人が確かに生きていたという証、つまりあなたのように亡くなられたおばあ様が確かにこの地を歩み存在していた事実を心の中に忘れずに留めておくことこそ、亡くなられた人に対する最大の弔いだと思っています。
おばあさまをいつまでも思いやる姿勢を含め、私はmimika5223さんを見習わなければなりません。一時の感情に振り回されて自我を見失い、祖母に大変酷いことを言ってしまったと深く反省しています。
おっしゃる通り、祖母はきっと、私達家族が疎ましく思っていることに勘付いているでしょう。確かに相手を非難するばかりでは何の解決にはなりませんよね。祖母にももちろん長所がありますし、今度からはどうしたら互いが安穏無事な生活を送れるのだろうか、という違った視点から母親にぜひ話をしてみたいと思います。
今の切迫した関係が緩和されるよう私もそうしたところに気遣い努力してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/04 13:08

 私も高校生の時に父方の祖母と同居したことがありました。

しばらくして祖母が出て行きましたが、それは家族との折り合いが悪かったためではないかと今となっては心を痛めています。私は当時、かなり祖母には当たりましたので。私のところは、ご質問者さんの状況とは逆で、祖母は頑固で自分に正直でした。それはそれで、問題だったのですが。

 推測ですが、おばあ様の振る舞いは、子ども家族に受け入れてもらうための取り繕いだと思います。そして、他の身内の方にご質問者さんのご家族の悪口を吹聴するのは、ご質問者さんのご家族をおとしめるためではなく、自分が如何に不遇な状況にあるかをアッピールして同情を得るためのものと思います。そう考えると、おばあ様の不器用さが不憫にも思えてきます(私がお人よしなだけかもしれませんが)。

 ですので、質問者さんやそのお母様におかれましては、そのようなおばあ様に同情を持ちつつ、大人の気持で寛大に接して行かれてはどうかと思います。特に高校生の時分だと、不正義なことや理不尽なことに敏感になるかと思いますが、このような振る舞いは、おばあ様の生き抜くための術と考え、寛容な気持で対応されてはどうかと思います。
 ただし、他の身内の方に暴言が信じ込まれてはやり切れませんね。一度、他の身内の方にも来ていただき、おばあ様との生活を見ていただければ、誤解をされることはなくなるのではないかと思います。

 質問者さんは、お母様思いですね。お母様も色々とストレスがたまるでしょうから、お母様とコミュニケーションをとって、ストレスを発散させてあげてください。

 多分、質問者さんが期待されていた回答とは方向が異なっていると思います。そうであれば、申し訳ありません。
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この回答へのお礼

こんにちは。ご回答ありがとうございます。
いえいえ、期待していた回答と方向が異なるだなんてとんでもございません。まさに、condoさんのおっしゃる【当時の自分】と【現在の私】が余りにも似通っており(祖母に当たってしまうところは特に)、condoさんのご意見に強く共感を持ちました。
また、condoさんの推測はいたって的中していると思われます。というのも、生れ落ちてきてから17年、父と母、そして私と兄(現在は疎遠)で一つ屋根の下で生活してきたため、互いが互いを思う信頼の絆で結ばれた【家族】という一種の人間関係が既に構築されており、いくら血の繋がった親戚とはいえ、突如祖母がこちらに移り住むことになったと聞いた時は、驚いた反面、やはり不安やわだかまりといった感情を抱きました。
祖母も祖母で、昔暮らしていた叔父の家で嫁に冷たくされたり等いざこざが絶えなかったという話を以前から伺っていましたので、そうした過去が、よりいっそう「他人から気にかけてもらいたい」「人から好かれたい」という感情を奮い起こさせるのかな、と思います。
ですが改めてそう考えてみると、前の家でのいざこざがあったが故に今度は同じ過ちを犯すまいと、過剰に周囲の視線を気にしておどおどとしている今の祖母の気持ちを汲み取れないわけではありませんし、というか、むしろそれを汲み取り祖母を思いやってやることをどうして孫の自分ができないのか、と自分の行動や言動に疑問を感じるばかりです。
やはり第三者の方のご意見ほど今の私の薬になるものはありません。おかげで目が覚めました。そして何より、たったあれだけの文章で祖母の人物像をここまで正確に描き出すことができるあなたに脱帽です。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/04 12:33

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