今年の箱根駅伝は残念ながら3校もの棄権が起きてしまいました。
2~3年に1度程度は棄権とか脱水症状でフラフラになる選手を見かける気がします。

年末からいろいろな駅伝(高校・大学・実業団、男女問わず)をTV観戦していますが、棄権とか走れなくなるようなアクシデントって、箱根駅伝でしか見たことがありません。
(他の駅伝で、多少のブレーキはあっても、前後不覚になるようなことってないですよね)

どの駅伝でも全国レベルの選手で、距離への対応やコース試走などは十分に行っているにもかかわらず、箱根駅伝でだけこれだけ多くのアクシデントが起きるのは、箱根駅伝に何か問題があるのでしょうか?

陸上長距離の経験者の方、教えていただけると助かります。
(フラフラになりながら中継所を目指す選手をTVでは美談にしていますが、できればこのような光景ではなく、力強く走る選手を見たいです)

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箱根」に関するQ&A: 箱根駅伝

A 回答 (2件)

主人が長距離をやっていたので、箱根駅伝の話などよく聞きますが、


やはり#1さんが書かれているように、
「距離が長い(20km)」というのが1番の理由のようです。
箱根の他に「学生3大駅伝」と呼ばれる、
出雲駅伝は、最長10.2kmで、あとは5kmや8kmが多いです。
全日本大学駅伝も、最長20km弱が1区間ありますが、あとは15km以下で、10km程度のものもあります。
元旦の実業団のニューイヤー駅伝も、22kmが1区間ありますが、他は15km以下です。
箱根は、1区間だけ18.5kmで、あとは20km以上という長さなので、アクシデントが多いそうです。
10km位だと、多少調子が悪くても、普通に走れてしまうらしいのですが、20kmだとそうはいかないみたいです。
また順位やタイムなどが係わってくるので、オーバーペースなどで、リズムを崩したりと、色々個人マラソンと違った状態になってしまうようです。
今年も3校が棄権になり、残念ですし、襷を止める事になった選手の方の気持ちを思うと切ないですが、
20kmあるからこそ、持ちタイム通りの順番にならなかったり、逆転劇が起こったりして、実力通りで終わらないこの駅伝が、私は好きです。
以前は給水も無かったですが、今はありますし、今回は監督が随時水を渡したりしてますから、昔に比べたらかなり気を配っているように思えます。それでも棄権が出てしまうのですから、過酷な競技であることは間違いないのでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
(お礼が遅れて申し訳ありません)

> 10km位だと、多少調子が悪くても、普通に走れてしまうらしい
そうなんですか。
初めて知りました。

確かに箱根駅伝は距離が長く、番狂わせが多く起きるところが、面白いですね。

来年はすべての大学が無事に完走するシーンを見たいものですね。

お礼日時:2008/01/18 22:48

自分は陸上競技でも短距離の方ですが回答させていただきます。


一番の要因は一区間の距離が長いことにあると思います。高校は長くても10キロですから。
それと、もう1つは山道を使っていることです。平坦な道に比べて足への負担がとても大きいです。
だから、心肺が…とか意識が…と言う前に両足の力が入らなくなるんだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
(お礼が遅れて申し訳ありません)

他の駅伝より距離が長いというのがポイントなんですね。

来年はすべての大学が無事完走してほしいと思います。

お礼日時:2008/01/18 22:44

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Q箱根駅伝で棄権者がでるのはなぜか

毎年箱根駅伝をテレビでみています。走っていてふいにペースが遅くなり、ついには歩き最後には棄権をしてしまう選手のかたをみるとなんとも言葉がありません。箱根駅伝はそこまで体に負担のかかる大会なのでしょうか? それとも長距離走ではよく棄権がでるものなのであり、それがテレビで生中継されるから目立ってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

原因に関しては#3の方が言っておられることで
概ね合ってると思います。

箱根駅伝から五輪というのが実はそんなに
多くないですよ。

下のURLは箱根経験者の五輪出場ですが
中長距離部門では54人(それ以外で7人)
しかいないんです
81回大会があって1回につき1人いかない。
五輪が4年に1回で箱根が毎年あることから
差し引いても少ないですね。
しかも、長距離とは無縁の競技の人もいる。
マラソンなんかは1回におおよそ1人ですから
毎回3枠ですから2人は箱根未経験者ということに
なります。
それに毎年あるニューイヤー駅伝では
箱根経験者よりも未経験者の方が目立つ場合が
しばしば見られます。
今年のニューイヤー駅伝で
各チームのエース区間の2区では
区間上位5位までが箱根未経験者で
6位の諏訪選手(東海大出身)が最高でした。

参考URL:http://www13.plala.or.jp/jwmiurat/kojin0311.html

Q【箱根駅伝】途中棄権と記録の扱いについて

読売新聞は箱根駅伝の主催者でもあるので、一般紙としては、他紙よりも比較的結果が詳細に掲載されていますよね。

そこで、今日付け(1/4付け)の同紙をみると、箱根駅伝のルールが分からなくなってきました。

順大は、往路(1/2)の最終区で途中棄権しましたよね。ですから、チームとしての往路記録と総合記録は当然ながら「記録なし」ですが、棄権区までの個人記録は「公認」されています。

しかし、復路(1/3)は個人記録もチームの復路記録も全部「参考」です。

一方、大東文化大と東海大は、往路は個人記録もチーム記録も「公認」、復路のチーム記録は「なし」、個人記録は棄権区までは「公認」、棄権区以降の個人記録は「参考」です。

途中棄権の場合、たすきが途切れた以上、チームとしての総合記録が「なし」になるのは分かりますし、棄権区までの個人記録が「公認」されるのは分かりますが、棄権区以降のチーム記録(つまり往路で棄権なら復路記録だけでも)や個人記録はなぜ「公認」してくれないのでしょうか?

「ルールです」といわれればそれまでですが、その意味合いを知りたく思いました。
やはり「いったんたすきが途切れた以上、もうダメ」ということなのでしょうか?

往路優勝(記録)、復路優勝(記録)、総合優勝(記録)はそれぞれ独立していたのではなかったのでしょうか?
そういう認識があったので、往路で棄権しても、まだ復路優勝に向けて頑張ることができるのでは?と思った次第です。

読売新聞は箱根駅伝の主催者でもあるので、一般紙としては、他紙よりも比較的結果が詳細に掲載されていますよね。

そこで、今日付け(1/4付け)の同紙をみると、箱根駅伝のルールが分からなくなってきました。

順大は、往路(1/2)の最終区で途中棄権しましたよね。ですから、チームとしての往路記録と総合記録は当然ながら「記録なし」ですが、棄権区までの個人記録は「公認」されています。

しかし、復路(1/3)は個人記録もチームの復路記録も全部「参考」です。

一方、大東文化大と東海大は、往路...続きを読む

Aベストアンサー

ルールについては#1さんがかかれていますけど、棄権後のオープン参加を認めているのは単純に言ってしまえば「思い出作り」のための温情措置です。

言うまでもなく、大学は4年で卒業。また来年がある社会人と違って、4年生はこれが最後の駅伝、せっかくエントリーしたのに棄権で以後の参加はだめというのは以後の区間にエントリーしている選手にとっては酷な話ですから、記録は認めないけど走ることは認めるという措置になったのでしょう。

オープン参加時代の学連選抜が、卒業する4年生部員の思い出参加の形で参加する選手が多かったため、成績が低迷したのですけど今回は本気になって選抜・練習を重ねた結果が4位入賞というけっかにつながったのです。

Q箱根駅伝の出場選手は?

箱根駅伝の出場する学校は、どのように決められているのでしょうか?
また、学院選抜というチームがありますが、どんなチームで、どのような選手が選ばれるのでしょうか?

Aベストアンサー

では、知ってる範囲ですが・・・
今年出てるのは20チームですが、その中の10チームは昨年の大会でシード権を得たチームです。つまり、総合順位で1位から10位が翌年の大会の出場権を獲得します。
残りの10チームですが、箱根駅伝の予選大会というのがあり、これに出場して、上位9位のチームが参加資格を得ます。
最後の1チームというのが、予選に落ちたチームの中から、成績の良かった選手を集める訳でして、これが選抜チームという訳です。選抜チームはオープン参加なので、いくら成績が良くても表彰される事はありません。

明日の復路は優勝争いもいいですが、10位争いというのも、もう一つの見所ですよ。シード権があるのと無いのとでは大きく違います。

個人的には、復路のほうが見ごたえがあつて好きですね。箱根の坂を猛烈なスピードで下ったり、タスキが制限時間内に届くかどうかなんていうのがあったり、他にもいろんな楽しみ方があります。

ぜひ、参考にして明日も楽しんでいただけたら幸いです。

Q箱根駅伝で大活躍した早大の小林雅幸選手は・・・

10年ぐらい前の話ですが早稲田には渡辺康幸選手と小林雅幸選手という2大エースがいました。
渡辺選手のほうは現在、引退されて母校の早大で監督をされていますが、小林選手は現在も競技を続けているのでしょうか?あまり、目立った噂は聞いていません。何か情報をお持ちの方教えてください。
箱根駅伝では圧倒的な強さだったので、2人は実業団に入っても活躍できると思っていただけに残念です。

Aベストアンサー

こんばんは。

 当時、早稲田のライバル校の応援団として箱根に行きました。両選手とも敵ながらあっぱれでした。確かに渡辺康幸選手は瀬古利彦以来の逸材と呼ばれていましたが残念ながらその後は振るいませんでしたね。小林雅幸選手ですが現在「富士重工業」の陸上部に在籍していると思われます。今年の「ニューイヤー駅伝2005」で2区を走った様です。

参考URL:http://www.tbs.co.jp/newyear05/team/15/member.html,http://www.tbs.co.jp/newyear05/sokuho/start.html

Q箱根駅伝選手使用のネックレスと四角いテーピング(?)を教えてください。

選手が首に着用しているのは、ファイテン製ですか?また首や肩に貼ってある四角いテープはなんでしょうか?やはり同じチタンのテープですか?私は、年齢的にスポーツを楽しみたくとも、体の故障が多く困っております。何か少しでも体に効くものを探しておりますので、ぜひお教えください。

Aベストアンサー

http://store.yahoo.co.jp/vera/imp-n43.html​
↑このネックレスは駅伝の選手が使用しているヤツじゃないです。
よく似てるけど(笑)

駅伝の優勝高の順天堂大学の選手が首にかけていたネックレスは
ハーツクリニックという会社のハーツスーパーネックレスインパルスって商品です。

この会社の商品は駅伝選手だけじゃなくてスポーツ選手も
使ってるようです。
多分テープもハーツクリニックの製品じゃないかと思います。

参考URL:http://heartzkk.com


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