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なぜ遠くにある山は青く見えるのでしょうか?
空が青いことと何か関係しているのでしょうか?

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青短」に関するQ&A: 青短or神田外語or日大

A 回答 (3件)

こんばんは。



私も、この問題について正確に知りたいと思っていました。
以下は、質問者さんに対するアドバイスというより、
これ以降の回答者さんに対するアドバイスのようになってしまうと思いますが、

○空が青く見えるのは、レイリー散乱で良いと思います。
 太陽光線のうち、波長の短い青い光の方がより散乱されるので、
 散乱された光により空全体が青く見えるのでしょう。

と す れ ば !

○ひょっとすると太陽は実際の太陽の色より青い成分が
 「抜けている」のではないでしょうか。
 光が通過する大気の層が厚くなりその傾向が強くなるからこそ、
 夕陽は「青」ではなく「赤」く、見えるのではないでしょうか。

で あ る な ら !

○遠くの山が青く見えるのは、
 単純なレイリー散乱では、説明できないのではないでしょうか。
 なぜなら、それなら、山そのものは実際の山の色より
 「青が抜けてより赤く」見えるはずであるから。

質問者さんのご質問はその点を聞いているのでは?

この回答への補足

そうです。

補足日時:2008/01/05 13:34
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鍵は"レイリー散乱現象"に求められ、[教えて!goo]で触れているのは次の諸質問です。


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa42669.html  ⇒(自然環境環境のカテNO1さん他が言及)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa119361.html ⇒(科学のカテでNO3さん他が言及)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa286196.html ⇒(天文学のカテでNO4さん他が言及)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3068156.html ⇒(化学のカテでNO3さん他が言及)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3236833.html ⇒(物理学のカテでNO8さん他が言及)等々
といった模様ですが、取捨選択の上参考にされれば宜しいか、と思います。拙いカキコみにて失礼致しました。
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Q本当は青くないのに青く見えるもの謎

その1 静脈:血管が青く見える理由は、皮膚の中で血液 の赤色光が乱反射されてしまい、青っぽく見えると書か れたものを見たことがあるが、納得できない。
その2 青い目:眼の虹彩にはメラニン色素が含まれ、こ れが多いと黒、薄くなるにしたがって、茶、青、グレー
 になるらしい。これも静脈と同じ原理なのか否か。
その3 遠い山:遠くの山〔緑〕は遠くかすんで見える時 青っぽく見える。そもそも、植物のクロロフィルは赤色 光と青紫光をよく吸収するはず。空気の層を通過してく るとき、乱反射することを考えると、夕焼け理論で赤
 っぽく見えてもいいように思う。
★以上の疑問に答えをください。

Aベストアンサー

No.9の「回答に対するお礼」に対して

なぜ雲は青い光の散乱も快晴時同様に起こっているのに
青白くないのか?という問題ですが、これは単に雲が
青も含めてほとんどの波長の可視光を反射しているので、
白く見えるだけだと思います。白とはそういうものですね。

それともこういう意味かな?
雲は白いけれども、雲と自分との間の空間が青く、
そのため、青白く見えなければならないと。
こういうことでしたら、おっしゃるとおり、車のスモーク
ガラスの例え話は正しく、雲が明るいから白く見える
というのが正解でしょう。

しかし、「遠くの山が青く見え、その上の空の部分が白に
見える理由」ですが、状況としては、雲は一切ないと
考えています。つまり、白いものがない(ただし青白いもの
はある)にもかかわらず、なぜ白く見えるのか、というのが
問題の趣旨だと思っています。
それについての私の考えが、No.9なわけです。
詳しくは後の方に書きました。
もし雲があれば、おっしゃるとおりだと思います。

それからいろいろ実験されているようで、すばらしいですね。
私もやりかけたのですが、どうも色が苦手で何色か判断しに
くく挫折してしまいました。

次に、No.10のnaoppeさんの疑問に対して、

遠くの空から山の上まで来る光は、白ではなく、また、青一色
でもなく青白いと考えています。
わかりやすくするため、以下のようなモデルを考えました。
うっすらと以下の割合で光っているとします。
  観測者と山の間 → 青:3、緑:2、赤:1
  山の向こう側  → 青:3、緑:2、赤:1
で、山の向こう側から観測者に「直接」届く光は、短い波長が
散乱を受けやすいので、
  青:1、緑:1、赤:1
になったとします。この光が、観測者と山の間の光と足しあわ
されるので、観測者が見る光は、
  青:4、緑:3、赤:2
となり、青:3、緑:2、赤:1に比べて白っぽくなります。
また当然ですが明るくもなります。

こんな説明でどうでしょうか。

No.9の「回答に対するお礼」に対して

なぜ雲は青い光の散乱も快晴時同様に起こっているのに
青白くないのか?という問題ですが、これは単に雲が
青も含めてほとんどの波長の可視光を反射しているので、
白く見えるだけだと思います。白とはそういうものですね。

それともこういう意味かな?
雲は白いけれども、雲と自分との間の空間が青く、
そのため、青白く見えなければならないと。
こういうことでしたら、おっしゃるとおり、車のスモーク
ガラスの例え話は正しく、雲が明るいから白く見える
と...続きを読む

Q子供にも分かるように海の色の違いがわかりたい。

子供に質問されて、なぜ海の色はちがうのか?なんで同じ場所でも色が変わって
見えるのか、単に深さと答えてしまったのだけれども、なぜ深さが違うと海の色
(水)が違うように見えるのか?また、沖縄の海の海水と東京近郊の海の海水を
同じ条件の浴槽に入れてみると、色は変わるのでしょうか?南の島の海はバスクリンのように見えるが、どうして近場の海はそのような色には見えないのか?海を
見る高さや角度は色に影響を与えるのか?非常に大きな疑問が残ります。ぜひ、子供でもわかりやすく理解できる回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

回答はもう出ているので少し補足。
海は、緑色に見えるところもあります。これはサンゴ礁の色によるものです。飛行機から見下ろすと、緑と青がまだらに見えます。

また、海の透明であるほど青、汚れていると光がさえぎられるので黒っぽく見えます。
浴槽に海の水を入れても、赤色光を吸収するだけの距離(深さや浴槽の長さ)がないので、透明にしか見えません。もしも湖くらいに大きくて深い浴槽なら、水道水でも青く見えるでしょう。

海が赤(赤茶色)に見える場合は、人間が生活廃水等で汚した水をえさにプランクトンが大量発生する赤潮によるもの。沖縄ではゴルフ場などのリゾート開発や、米軍の無神経な工事等により、赤土が流れ出すことで海が赤くなることがあります。この場合、赤土をかぶったサンゴは窒息して全滅します。

ちなみに、緑色に見える湖や池などは、植物性プランクトン(アオコ等)の色なので、コップに入れてみても緑色です。


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