旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

私は現在結婚し、実家を離れて暮らしていますが、実家を出るまでは、父母・母方祖母と暮らしていました。父は婿養子です。
昨年11月に父方の祖母が亡くなりました。実家では喪中ということで、正月飾りや初詣などは自粛しました。
私は自分の妻子とともに初詣に行きたかったので、母方祖母に相談したところ、「初詣はやめときなさい。どうしても行きたければ、神社はやめて、寺にしなさい」ということでした。
「初詣は一切やめろ」ならまだ分かるのですが、どうして神社はダメで寺ならOKなのでしょうか?
母方祖母に聞けばいいのでしょうが、祖母の体調が良くないため、余り突っ込んだやりとりはできず、私自身も帰省を終えたため、このQ&Aで質問することにしました。ちなみに、実家は真言宗です。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。神社と寺では「死」に対する考え方が異なるんですね。
参考サイトで印象的だったのは、
>一般的なマナーで「喪中時は神社仏閣への参拝を控えること」と言われている理由は「お祝いムードを避ける」という意味が含まれているのです。
・という部分です。確かに祝賀ムードは慎むべきですが、寺で静かに手を合わせる分には問題なさそうですね。同サイトでもありましたが、考えてみれば寺では葬儀や法要をしていますよね。

>神社の場合、死はケガレと考えます。そのため神社のお社(やしろ)の中で葬儀はできません。ケガレている間は鳥居をくぐることはNGとされています。
しかし、仏教の場合「死」はケガレではありません。お寺の本堂を利用して葬儀もしますし、初七日法要、四十九日法要もします。本堂にまつってある本尊に手を合わせてお参りをする……喪中であろうとなかろうと、むしろ大切な方を亡くした後だからこそ手を合わせることは大切なことなのです。
・なるほど、でした。大変参考になるサイトを教えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/04 11:26

NO.4で回答したのですが、それを云っちゃ~おしまいよ・・・ならどうして質問したんですか?



解ってるなら質問なんかするな。不愉快だ。

この回答への補足

質問の「答え」が分かっているという意味ではなく、迷信についての質問であることは分かっています、という意味です。その迷信が、どうしてそういう内容になったのか、というのが質問の趣旨です。文化・伝統・風習には、それぞれ理由があってできたはずです。例えば、科学技術が未発達だった当時の人々の、自然への畏怖などもあるかもしれません。そういうのも含めて大事にしたいと思ったものですから「なぜ神社はNGで、寺社はOKなのか」を質問しました。それを「すべて迷信」「こじつけ」では、私が知りたかったこととは違っていたものですから、あのように述べた次第です。不愉快な思いをされたのであれば、率直にお詫びします。

補足日時:2008/01/08 10:42
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>神社はダメで寺ならOK


どうも、神は神聖なもの、仏は死者のものという考えがあるようです。ですからお祝いの場でのお寺の作法を忌み嫌ったりする人はかなり多いようです。中にはお寺での婚礼すら嫌がる人もいます。

ハレの行事としての門松や正月飾り、年賀状を自粛するのは良いですし、不幸直後の参拝は遠慮しても良いでしょう。
あくまで風習なので、とりたてて理由などはなく、地域や家庭の考え方もあると思います。
また、お祓いはイザナギがイザナミの死に接して穢れた身を清める神代の儀式であり、身内を亡くされた人が祓いを受けて不都合だとは思いません。むしろ積極的に受けるべきだと考えます。
そこで一つの目安として参考URLに上げましたので参考にしてみて下さい。(下段の表の日数)
また、神仏習合の考え方からすれば、四十九日でも良いと思います。四十九日を過ぎれば、亡くなった方は仏の世界の住人ですから。

参考URL:http://jinja.jp/faq/answer/15-02.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。大変分かりやすかったです。風習ですから、基本的には年寄りの言い分に従っておきます。参考サイトも大変勉強になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/01/06 10:31

スベテが迷信です。



宗教そのものの教えから、神道も、仏教も、キリスト、イスラムなども横道に逸れてしまって、所謂聖職者と称する連中の都合のいいように曲解されて、お尋ねのようなお話が出てきましたね。

初詣に、神社仏閣にお参りするようになったのは、平安の頃からです。つまり、こじ付けなんです。

太陽に拍手を打つのも太陽信仰の名残からです。

いい例が、お葬式のあとお塩でお清めをしますね?昨日まで一緒に暮らしてた身内の誰かさんは、そんなに汚い腐った人だったんですか?同じ仏教徒でも、大谷派はお清めなんてしません。むしろ、死者に対して失礼です。

ま、いろんな回答・意見が寄せられるでしょうから、お読みになって判断されたほうがいいと、申しますが、結論のないのがこの手のお話です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。迷信ですか。冠婚葬祭の話ですから、それを言っちゃぁおしまいです(笑)。もとより迷信なのは承知しています。文化・風習・伝承などは、突き詰めていけばみんな迷信です。例に出された葬式後の塩の清めは、浄土真宗などもしません。塩の清めを肯定する宗派も否定する宗派も、それぞれ意味を持っているのです。要するに考え方の違いであり、悪く言えば、ご回答のとおり、みんなこじつけです。迷信だからといって排除するのも一つの見識ですが、それはそれでなんだか物寂しさを感じます。迷信は迷信と承知しつつ、日本人として自国の文化や風習を大事にしていきたいと思います。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/05 09:50

神様は 詣でるモノ 頼るモノ 願うモノ 尊ぶモノ の願いを拒む事はないそうです


お正月の お飾りや年賀状は自粛した方が良いが仕事に関与している場合は構わないそうです
仏様の教えは解りませんが神道では お参りになる方が 神様が喜ばれるそうです 
昨年 母の葬儀の時神主に教えていただきました
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。必ずしも、神様は喪中を嫌がらなさそうですね。参考になりました。

お礼日時:2008/01/04 15:13

日本の伝統では喪中は人の死に遭遇してまだケガレが続いているということになり、神様は穢れをきらいますから、喪中に神様にまいってはいけないといわれるのでしょう。


仏様はそういうことはありませんので(少なくとも現在の仏教では)OKだといわれるのでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。考えてみれば寺で葬儀や法要をするので、仏教は「死」をケガレとは考えていませんね。大変参考になりました。

お礼日時:2008/01/04 11:27

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Q喪中にしてはいけないこと

こんにちは。
喪中にしてはいけない事といえば
1.年賀状のやりとり、年賀の挨拶、初詣
2.神前結婚式への参加(場合によって披露宴の参加)
3.その他、婚約、結婚などおおめでたい事?
などくらいしか思いつかなかったのですが…。

最近、神社へのお参り、神社系のお祭参加もダメだと知りました。
実は、知らずに観光地の神社に行ってしまいました。(冷汗)
それで、他にも何かありましたら教えてください。
また、
しめ縄や正月かざりしないほうが良いですか?
喪中は、一年間ですか?
神社系は年が明ければよいという人もいますが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪期間となります。
 服喪期間は,慶事を控えるというのが習わしですので,注連飾りなどはしないものです。
 
 さて,申し上げましたとおり,「喪」は儒教に基づくものでして、神社神道では期間が異なります。
 神社神道では,実の親が亡くなってから50日を忌服期間としています(仏教ですと49日です)。
 神社神道では,死を穢れと捉えれていますから,忌服期間は神社へのお参り,神社の祭りへの参加はダメです。神社に祀られている神様が「あんた,忌中で穢れてるから来ちゃダメ。」と言っているわけですが,物理的に忌中の方が神社に来るのを排除できませんから,お参りする側が遠慮する習わしになっているのです。
 よく「鳥居をくぐっちゃダメ」と言いますが,これは,鳥居をくぐらなければ良いという意味ではありません。
 神社は,柵や植栽や構造物によって囲まれています。結界と呼ばれるもので,結界の内側は,神様の領域です。その神様の領域に出入りすることが許される所に鳥居があるわけで,「鳥居をくぐる」とは「神様の領域に入る」ということを意味します。ですので,鳥居をくぐらず脇から入るというのは,他人の家を訪問するのに,玄関から入らず,垣根の隙間から入るのと同じことです。
 実の親が亡くなってから50日以上経過していれば,神社に詣でて良いので,お間違いなく。

 また,浄土真宗・真宗には「忌」という概念がありませんから,浄土真宗・真宗の門徒さんであれば,喪に服することも忌服することもありませんので,喪中葉書も出されません。

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪...続きを読む

Q喪中の1年間は、神社のお参り、鳥居に入ってはいけないのは、どうして?

祖父が最近なくなったのですが、母から1年間は神社や鳥居に入ってはいけないと言われたのですが、なんでだめなのでしょうか、私は山歩きが好きなので、登る途中で鳥居をくぐったり、山頂に着くと祠に手を合わせます。1年間、それは、やってはいけないことなのでしょうか、山歩きが出来なくなるのでストレスが溜まりそうです

Aベストアンサー

最低でも1年は、喪に服す事が良いと言われています。
明治七年に太政官より公布された武家服忌令から来ていることです。父母が死去した場合、忌が五十日、服が十二ヶ月と規定されています。
現在は、父母夫妻の場合、忌が五十日、服が一年が一般的です。
忌は、葬儀に専念する期間で、服は、忌明けの後、少し生活を慎む期間で、忌の期間のみを謹慎して死者の追悼に専念し、神前にお参りすることを控えればよいという風潮になっています。
四十九日の法要が済めば、神社にお参りしてもよいらしいです。
また、祭り等(厄年のお払い)と重なった場合等は、事前にお払いを受けることで、参加出来るそうです。
では、何故、鳥居がだめと言うことになりますが、神社への道を造る鳥居は汚れ無き道として、弔いの病等を持ち込むことが、昔からの言い伝え(風習)で悪いこととして言い伝えられてきたからです。
しかし、鳥居の横を通りくぐらなければ良いとか、所によっては問題が無い所も有ります。
今は、10日ぐらいで忌び期間を終了する(社会上の問題)ので、大丈夫と言うことも有ります。
但し、喪に服すのは、故人に対して自分が1年ぐらい、物事を慎む気持ちがあれば、風習に習うことが良いとも言われています。
色々な説や、所変わればという風習からが殆どですので、身近な人に聞くとか、地元の風習に合わせる事も必要かもしれません。
特に田舎は近所がうるさいかもしれないので、気を付けてください。

最低でも1年は、喪に服す事が良いと言われています。
明治七年に太政官より公布された武家服忌令から来ていることです。父母が死去した場合、忌が五十日、服が十二ヶ月と規定されています。
現在は、父母夫妻の場合、忌が五十日、服が一年が一般的です。
忌は、葬儀に専念する期間で、服は、忌明けの後、少し生活を慎む期間で、忌の期間のみを謹慎して死者の追悼に専念し、神前にお参りすることを控えればよいという風潮になっています。
四十九日の法要が済めば、神社にお参りしてもよいらしいです。
また...続きを読む

Q浄土真宗本願寺派と真宗大谷派

先日、母方の祖母が亡くなり、四十九日までの間、手伝いに行くことになりました。
伯父も伯母も、お寺関係のことは祖母に任せきりだったようで、作法というかマナーをあまり知らないようでした。
これでは、お寺さんに失礼だと思い、質問させていただくことにしました。

祖母の家は真宗大谷派、私の嫁ぎ先は浄土真宗本願寺派です。
まず気になったのは、伯父や伯母がお坊さんのことを「和尚さん」と呼んでいたことです。
本願寺派では、「ごいんげさん」と呼びますが、大谷派は「和尚さん」でいいのでしょか?

その他、大谷派の作法等で気をつける点があれば教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門書が本山(東本願寺)から出版されています。本願寺派の入門書も西本願寺から出版されています。ご住職によっては、作法・マナーを伺った時に手渡してくれるかも知れません。

しかし最低限のマナーはあります。それは寺に行くときは「念珠」を持参することです。寺に用意されている念珠は、あくまでも忘れた人のためのものです。

念珠の扱いについては、以下の点に注意してください。
・念珠は、念珠袋に入れていき、カバンやポケットに直接入れない。
・畳や床の上に念珠を直に置かない。
・トイレに行くときは、念珠袋にいれてカバンかポケットに入れる。

念珠の形式は、八宗用念珠などの特別な形の念珠は用いません。
「片手念珠」(もしくは「略式念珠」)と呼ばれる念珠が、浄土真宗の正式な念珠です。(女性の場合に限っては、「八寸門徒」と呼ばれる浄土真宗専用の念珠がありますが、形見としてもらってない限り最初から持つ必要ありません。)

浄土真宗で大事な作法は、合掌礼拝・称名念仏です。
尊前で念珠を用いて合掌し、大谷派は「なむあみだぶつ」(「なんまんだぶつ」・「なんまんだぶ」とも称えます)、本願寺派は「なもあみだぶつ」と声に出すのが作法です。
最初は口を動かしているだけのような小さな声で構いません。(参考までに、適切な声の大きさは自分の耳に聞こえる大きさです。)

最後に「教えて!goo」などネットの情報は、浄土真宗の作法やマナーについてかなり間違えて回答されている方が多いので注意してください。

長文になってしまい大変失礼しました。

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q49日法要まで自粛すること

先日祖母が亡くなりました。49日法要まで自粛することって何がありますか。
ちょうど旅行を計画していたのですがキャンセルするべきでしょうか。せっかく休みがとれたのですが、
どなたか教えてください

Aベストアンサー

今はあまり自粛することってないような気がします。
先日、部署の方のお母さまが亡くなられましたが、葬儀の数日後に部下の披露宴に出席されていました(木曜日の葬儀で、その週の日曜日が部下の披露宴でした)。
ちょっと気になったのでお話を伺ったところ、「お坊さまに尋ねたところ『部下の方-というよりその親族の方々が気にされるならばやめればいいし、気にされないのであれば構わない。』と言われた。」とのことでした。
その方のお宅は、浄土真宗なので(浄土真宗では「即往生」と聞いたことがありますので)その辺りも関係しているのかもしれませんが。

旅行は一人旅ですか?
それともお友だちや他の家族などと行かれるのでしょうか?
同行者がいらっしゃって、その方(およびやはりそのお身内の方)が「縁起が悪い。」とか「ちょっと非常識な行動なのでは?」と考えられるならば、この先のお付き合いのこともありますし、やめられた方が無難でしょうね。

一人旅だったり、同行者の方が気にされず、また、実母を亡くされたお父さまかお母さまが「せっかくだから行ってらっしゃい。」と言ってくださるならば、お出かけになられてもいいと思います。
そして、#3さんのおっしゃるように、ぜひ、お祖母さまに「行ってきます。旅行中守っていてくださいね。」と「ただいま戻りました。無事に帰って来られました。ありがとうございます。」とご挨拶してください。
お祖母さまの好きだったものがあればそれをお土産に…。
私もやっていることなので、#3さんのご回答を拝見して嬉しくなってしまいました。
我が家の仏壇には祖父母(父の実両親)と伯母(父の姉)と私の母の位牌がまつってありますが、私も、旅先でそれぞれが好きだったものをみつけると、当人を思い出しつつ、ついお土産にしてお供えしてしまいます。

今はあまり自粛することってないような気がします。
先日、部署の方のお母さまが亡くなられましたが、葬儀の数日後に部下の披露宴に出席されていました(木曜日の葬儀で、その週の日曜日が部下の披露宴でした)。
ちょっと気になったのでお話を伺ったところ、「お坊さまに尋ねたところ『部下の方-というよりその親族の方々が気にされるならばやめればいいし、気にされないのであれば構わない。』と言われた。」とのことでした。
その方のお宅は、浄土真宗なので(浄土真宗では「即往生」と聞いたことがありま...続きを読む

Q喪中の神社仏閣の参拝について

よろしくお願いいたします。

昨年末、実父が亡くなりました。

私は、神社仏閣巡りが趣味なのですが、今年中は喪中ということもあり、参拝などはしてはいけないのでしょうか?

四十九日を過ぎればよい、という事もききましたが、実際のところは
どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

 「喪」は儒教によるものであり,神社神道や仏教では「忌」と言います。
 実父を亡くされた場合,儒教に基づく「喪中」は1年ですが,神社神道ですと忌は50日,仏教ですと忌は49日です。
 寺院へのお参りは,忌中であっても問題ありません。
 神社については,神社神道において「死=穢れ」と捉えていますので,50日経過するまでは,参拝は控えてください。

Q喪に服す・・・とは?

「喪に服す」とよく聞きますが、喪に服すとは何をすることですか?
または何をしないことですか?
よく聞きますが、まったく知りません。分かりやすく教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされていることが多いです)までの『服忌期間』と、それ以降で喪に服している期間の『服喪期間』に分かれます。
亡くなってすぐ家の玄関には「忌中」という貼り紙を出しますし、年賀状を出せません-という年賀欠礼状に「喪中につき」などという言葉が遣われているのをご覧になったこともあるかと思います。

いずれにせよ、近親者が亡くなった場合、遺族はいろいろと行動を慎みます。
何をするか-というよりも、こんなことはしない・控える-というカンジです。
こちらのサイトなどにも書かれていますので、ご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~nanko/hukumokikan.htm
http://sougi.oriaca.net/2005/05/post_155.html
http://www.if-u.co.jp/memorial/chart0121.html
なお、服喪期間については、諸説様々あります。
3か月、半年、1年、いや血縁の近さによって違う、同居・非同居で違う、家単位で考える、個人で考える…などなど。
「一般的」という言葉がこれほど通用しない世界もないと思います。

現在では、葬儀が終わるまでと法要の際に喪服を着る程度ですが、昔は服喪期間中はずっと喪服を着ていたようです。
喪服から衣装を改めることを「除服(ぶくぬぎ)」といい、源氏物語などにもその記述があります。http://www.xiangs.com/Genji/Fuuzoku/fuuzoku02.shtml

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされてい...続きを読む

Q旅行に行ってはいけないでしょうか?

先ほど回答をくださった方、すいません。もう一度整理して質問させていただきます。
祖父が亡くなり、葬儀の一週間後が旅行の予定です。
旅行の費用も支払い済みで、今からキャンセルするとキャンセル料もたいそう取られる為、自粛すべきかどうか悩んでいます。母の話では、山などにはなるべく行かない方がいいと言われました。

Aベストアンサー

べつに旅行してはならない理由はありません。
旅先であろうが自宅であろうが、気持ちの問題で、じゃあ、自宅でTVで娯楽番組を見てるのと、ほかの土地の様子を見聞するのとどうちがう…。

同じ仏教でも、浄土真宗は「即往生」ですから、なくなった方は旅先であろうとあなたのそばにいらっしゃる、…ということになってます。

もっとも、「山」のほうが、よく、「○○の聖地」になっていることがあります。「神様」をまつっているところでは、「穢れた」者を嫌がりますから。
昔は各家に「神棚」があって、思想統制がありましたから、ケガレ意識は浸透していますが、本来は気にしなくてもいいことです。
(葬式が終わってお酒を飲んでる人も、いちいちそんなことを考えてない)

Q身内が亡くなり49日が過ぎるまで釣りはだめといわれました。どうして

 いつもありがとうございます。
同居している祖母が亡くなりました。
私は釣りが趣味なのですが、親に49日過ぎるまでは折衝はやめなさいと言われました。
つまり釣りはだめだよということです。
亡くなってから20日前後経っています。
49日までしないという事は問題なのですが、この49日まで殺生しないという根拠はあるのでしょうか。
たしかに御盆とかに殺生するなとか子供の頃に言われたような気がします。その根拠をご存じでしたら教えて下さい。
職業でいろいろ捕ったりしている漁師さんとかどうするのでしょうか。

ちなみに明日釣りに行く予定でした。

Aベストアンサー

専門家では有りませんので定かではありませんが。
仏教の教えで、お亡くなりになった方は7日毎に仏様の関門を通らせて頂き、最後の49日目にえんま様の許可を頂いて、お亡くなりになった方も仏様として迎えられます。
その間に、生きている人達は亡くなられた方が無事検問を通過して仏様になれるように、殺生をしたり祝い事等で浮かれる事を自重して、この世からお祈りをします。
命を取り扱う事を職業とされる方の仕事は、いわゆる殺生と言えるかどうかは解りませんが、昔はともかく現代ではそれほど厳密な制限はしていないと思われます。
現代の御坊さんも、魚は当然ながら肉だって食べますから。

中陰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%99%B0


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