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回答者の皆様、あけけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

NHKラジオ英会話講座より
My wife called home in a panic,and I rushed over on my bicyle to begin the search. My wife walked home to find my daughter there.
・・省略・・。妻が家に戻ると、そこに娘がいたんだ。

(質問)[My wife walked home to find my daughter there.]についてお尋ねします。
(1)[to find]は不定詞の形容詞的用法(~すべき)でしょうか?
(2)私が直訳すると「妻はそこに娘を見つけるために家に歩いた。」となり、何か変な文章になります。「・・娘がそこにいた」というフィーリンングがつかめません。テキストの訳文を、分り易く直訳し、解説していただけませんか?よろしくお願いいたします。 以上

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A 回答 (5件)

Gです。

 何の正月雰囲気もないところから、明けましておめでとうございます。

フィーリングがなかなか感じられないとおっしゃっていましたね。 今回もそうなんですね。 でも、感じたい、と思っておられるようなので書いてみる事にしました。

Thank youと言われたときとかありがとうと言いたいときにこの表現のフィーリングをちゃんと身につけていますね。

理由は何であろうと、その表現のフィーリングとは何なのかを学校で教えてくれたのですね。 無駄な事を教え込まされないうちに、この表現はありがとうと言う意味だよ、と言われてそのフィーリングを感じ始めたわけです。 

つまり、フィーリングを感じろ、と教えてくれれば感じることが出来るのです。

でも、教えてくれないで(教えられる先生がいるか否かは別問題として)フィーリングを感じることは難しい事ですよね。 思いもよらない事をしようとしたいわけですから。 なぜならそれ自体が英語力となるわけですから時間が架かってしまうのです。 時間がかかるからできるだけ早くこのフィーリングをつかんで自分が持っているフィーリングを表現できるように勉強の仕方を帰ると言うか追加しなくてはならない、と言う事なのです。

しかし、日本ではいまだに、文法さえ知っていれば、専門用語で説明されれば納得してしまうと言う状況があるのですね。

これが、今回の「フィーリングをつかむ事が難しい」と言うことになってしまう理由があるのです。

どんな学校文法項目なのかお分かりでしょうか。

まさにこの、不定詞の理解、なのです。 不定詞に関する説明から作られてしまう理解、だと言う事です。

ではその壁になっている説明とは、と言うと、

不定詞には3つの「用法」がある。

その用法とは名詞用法、形容詞用法、そして副詞用法。

それらは「~する事」「~する為の」そして「~する為に」です。

この文章の不定詞は副詞用法ですから、、、、、、と言う説明方法

と言う4段階に分けた教え方なのです。

そしてこの説明では充分ではないと気がつくと、また分類して、副詞用法の~です、として不十分さをカバーしようとするわけです。 そして、その用法名を知っていると意味がわかった気分になるわけですね。 なぜなら、その説明では、このxx用法ですから~のように訳します、となるからですね。

じゃ、どうやって「見極めるの?」と言う前にその見極め方を教えてくれないのです。 なぜ教えてくれないのでしょう。 私は使えるように教えてくれないと言う証明だと言うわけです。

ここからが私なりの回答となります。

My wife walked home to find my daughter there.とMy wife walked home to find the lost key.との「用法の違いに何かある」と感じてくれましたか?

それを理解するにはfindと言う単語のフィーリングを感じて欲しいのです。(意味と言うことですが)

キーはfind my daught thereとfind the lost keyですね。 ここで、前文に「文章」のフィーリングがあるけど後文にはそれがない、と感じてくれましたか?

後文は単なる単語群ですね。 名詞です。 なくした鍵を、ですね。 ですから、このこのfindは「見つける」と言う意味のfindなのですね。 findの意味は私の説明がなくても分かりますね。

前文のほうが難しいと思います。 でも、my daughter therと言う表現が文章的だと言うことに気がつくと、~が~であることが、となりますね、そうすると、このfindは物体を見つけるのではなく、である事が分かる、と言うフィーリングのfindだと分かるようになりますね。

その例が、I found my girldfriend so thoughtful.と言う文章と同じフィーリング表現方法と同じじゃないか、と言うことになるわけです。 つまり、カノジョが大変思いやりがあると「分かった」と言うフィーリングになりますね。 I found my girldfriend is so thoughtful.と同じでmy girlfriend is so thoughtfulと言う分のフィーリング(文節)が隠れているわけです。

~が~である、と言う部分がmy daughter thereなのです。 俗に言うSVOCと言うことになります(私には関係ない知識ですが)。

この解釈による理解で終わってはならないのです。 この理解を「応用する」事が直接このMy wife walked home to find my daughter there.の、歩いて帰ったらそこに娘さんがいた、と言うフィーリングになる「知識」が身に付くのです。

つまり、見つけると言うフィーリングが感じる文章では「見つけるために」と言うフィーリングを出せる表現方法として使われるのですが、わかると言うフィーリングが感じる文章では「~したら分かる」と言うフィーリングを表せる表現方法が使われたと感じるわけですね。

自分に身につけるための練習です。

My wife walked home to find my daughter playing.
My wife walked home to find my daughter with her boyfriend.
My wife walked home to find my daughter
My wife walked home to find my daughter's dog.

これだけでどっちを意味するかもうお分かりですね。

そうすると、findのフィーリングによって意味合いが代わってくる、と言うことになりますね。 

しかし、この知識を使いこなせるようになるにはもう一つの知識を持つべきと言う事を知っておいてください。

それは、findの「分かる」「知る」と言うフィーリングを表す時に、~かどうかを知る、と言う表現方法がありますね。 find if xxx is xxxと言う表現です。

この文節が来た時にはto findの意味合いが~する為にと言うフィーリングが出てくるので、My wife walked home to find if my daughter would be there.と言う表現であれば、そこにいるかどうかを「知るために」家に徒歩で行った、と言うフィーリングになるわけです。

歩いていったらそこのいるかどうかを知った、とはならないわけです。My wife walked home to find if my daughter would be there.の文章ではそこにいたと言うフィーリングは出ていないのですね。

そして、最後にフィーリングの複雑さがどうしても表現方法に二十見出てしまうことさえあるのです。

My wife walked home to find my daughter there.の文章では、歩いて帰った、と言う事と、そこにいた、と言うこととは何も因果関係と言うものを感じさせませんね。

しかし、因果関係があるとしたらどうなるのでしょうか。 ここが要点にもなるのです。

My wife rushed home to find my daughter there.と言う文章では、なぜrush homeなのかを感じ取る事が出来ますね。 娘がそこにいるかどうかを知るために急いだ、そこにいるのを知るために急いだ、と言う関係が成立するわけです。 (わざと混乱させる為にfindの意味を変えているのに気がつきましたか?) この説明で終わっていたら突っ込んでもらいたかったのです。<g>

そこにいるのを知るために、ではないですね。 そこで見つけるために、と言う意味ですよね。 

つまり、ここでも、見つけると言うフィーリングでのfindを使っているのです。 rush to findだからこそ、今回のwalk to findとは違うフィーリングとなるわけです。 

チャレンジした教え方をしてごめんなさい、でも、なぜそうしたのか分かってください。

少しずつフィーリングをつかめるように勉強してください。 フィーリングをつかめるようにはなれないと言う事は今のところ誰にも起こっていません。 でも、つかめるようにしなければ決してつかめるように名ならないし、フィーリングをつかめる実力がなければ表現力を高める事は難しいと言うことになってしまうわけですね。

最後のチャレンジです。

My wife walked home to find my daughter there.妻が家に戻ると、そこに娘がいたんだ、が分かったら、今度は、妻が家に戻るとそこに娘がいたんだ、と言う文章をMy wife walked home to find my daughter there.と言う英文で書けるように努力してください。

この段階にチャレンジしなければ、妻が家に戻るとそこに娘がいたんだ、と言う文章を見たら、今回の表現方法ではなくほかの文章を作ってしまうことになるのです。

参考になりましたでしょうか。 お分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。
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この回答へのお礼

いつもご回答有難うございます。いつも情熱のこもったご回答いただき励まされています。今年も何かよいことがありそうです。理解できたと思います。後で何度か読み直してみようと思います。フィーリングがつかめないと、身についた英語にはならないと思います。今年も回答者の皆様の助けを借りて英会話の勉強を続けます。よろしくお願いいたします。敬具

お礼日時:2008/01/05 13:05

No. 4です。

ネットで例文を見つけましので掲載します。アメリカ人が書いたものです。

An hour of searching produced no Ramses, so Leanna and I went to McDonald's for breakfast, after which she went to a meeting while I went back home to find the lost boy.
http://www.starfleetgames.com/federation/blog/20 …

いかがですが、1時間探しても見つからなかった迷子の少年が家に帰ったらいた様子が良く分かる文です。このような場合、意外性がない場合には、to不定詞ではなく、andを使うのが一般的です。to不定詞を使うことで、予期しないことが起きたことを表現しているのです。使い方を覚えると便利な用法です。頑張ってください。
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この回答へのお礼

楽しい例文を有難うございます。
>意外性がない場合には、to不定詞ではなく、andを使うのが一般的です。
本では知りえない事柄を数多く教えてもらえるこのサイトが大好きです。今後ともよろしくお願いいたします。敬具

お礼日時:2008/01/05 12:49

No.1さんとNo.2さんの説明にある通り、to不定詞の副詞的用法には「目的」以外の用法にも幾つかあり、(予期しない、嫌な等の)結果を表す用法があります。

詳しくは下記のサイトを参照してみてください。

この用法(to find ...等の構文)では予期しない、好ましくないといった結果を示す場合があり、特にonly to find...等の用法ではunexpected and/or unpleasant eventを示します。お訊ねの文でも、予期していなかったが、家に歩いて帰ったら、娘がいた。つまり、家に帰るまでは、娘がいるとは思ってもいなかったのです。そのような状況のときに使える表現なのです。

参考までに。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%AE%9A% …
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この回答へのお礼

いつもご回答感謝いたしています。今回も、とても参考になりました。
>to不定詞の副詞的用法には「目的」以外の用法にも幾つかあり、(予期しない、嫌な等の)結果を表す用法があります。
お陰で疑問が解けました。少しづつ自分のものにしてゆきます。今年もよろしくお願いいたします。敬具

お礼日時:2008/01/05 12:42

1の方が回答されたように不定詞の結果を表す副詞用法です。

一般的にはto+動詞は物事の始まり、というかある方向へ向かっていくことをあらわします。その意味では、前置詞のtoと不定詞のtoは共通項とみていいでしょう。
I want to see the movie.(その映画をまだ見ていない)
He went back to Tokyo.(この時点ではまだ東京についてない)
He stopped to smoke.(立ち止まってタバコをすい始める)

その観点からすると不定詞の結果を表す副詞用法は何とも奇妙です。うまく説明できませんが、ある特定な動詞と結びついて、このような結果を表す表現になるようです。その動詞は、grow up, findなど少数ですが、他にonly to...やnever to...もあります。
My daughter grew up to be a doctor.
(娘は成長して医師になった)
I hurried to the bus stop, only to miss the bus.
(急いでバス停に行ったが、バスに乗り遅れた)
He went to South America, never to return again.
(彼は南米に行ったまま二度と帰らなかった)
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。私にとって素晴らしい内容でとても勉強になりました。「不定詞の結果を表す副詞用法」が少し見えてきました。ebaramachi様のお陰です。覚えては忘れる繰り返しですが、何度も挑戦します。今後ともよろしくお願い致します。敬具

お礼日時:2008/01/05 12:37

これは不定詞の副詞用法で結果を表していると思います。


「妻は歩いて家へ行ったら、そこに娘がいるのを見つけた」
家へ行った結果、娘を発見するに至ったわけですね。
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この回答へのお礼

いつもご回答有難うございます。とても参考になりました。tjhiroko様のご回答は分り易く丁寧でいつも楽しみにしています。願わくばもう少し補足説明をしていただければ嬉しいのですが・・。我儘を言ってすみません。今年もよろしくお願いいたします。敬具

お礼日時:2008/01/05 12:31

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