親戚のものが 以前脳梗塞になり、体調はよいのですが 一度脳梗塞になったら気をつけたほうがいいとの事でした。

脳梗塞にまたなって死に至ってしまう事はありますか?
それとも 脳梗塞だとほかの病気になってしまうのでしょうか?
お一人の方なので心配です。
どうかお詳しい方教えてください。

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A 回答 (3件)

父が脳梗塞でした。



脳梗塞は固まった血液が脳の血管に詰まって起こる病気です。
これが心臓の血管でおなじことがおきれば狭心症、心筋梗塞がおきます。

血液がいわゆるドロドロというやつで固まりがあると思われます。
脳梗塞にまたなってしまう可能性もありますし、心筋梗塞などの心配もあるかと思います。

お一人ならマメに連絡をとるようにしたほうが良いかもしれません。
お薬は欠かさず、食生活に気を付けてくださいね。
あと、寒い時期は循環器系の病気がおきやすいので、お風呂やトイレなど温度差の激しいところは発作がおきやすいので気をつけたほうが良いです。可能なら浴室暖房やトイレにも暖房をつけるなどを考えられたほうが良いかもしれません。
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薬です. 血が固まらない薬を飲んでいるはずです.これを欠かさないことです. またなる可能性は大です.


風呂場は暖かくして入る等の注意も必要です.
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>脳梗塞にまたなって死に至ってしまう事はありますか?



再度なることが多いのです。しかも前より重症で。だから気をつけましょうということなのです。
予防する薬もでるでしょうからきちんと服用するようにしてください。
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脳梗塞について質問です
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Aベストアンサー

ありますよ。

細い血管が梗塞した時は症状がありません。
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隠れ脳梗塞の疑いがあります。

30代前半では確かに12箇所は多いと思います。
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脳の萎縮はしていませんでしたか?

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お子さんもいらっしゃるので、
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Q脳梗塞の症状について

脳梗塞について知りたいのですが、入院中の初期段階と中段階の症状について教えてください。

Aベストアンサー

 脳梗塞の症状と一口に言っても、その範囲・場所によって症状は全然違いますよ。
 梗塞に陥った場所の違いによる症状としては、下記が参考になるかと思います。
 http://park6.wakwak.com/~achk/kouzinou.html

 梗塞の範囲が広ければ当然、「意識障害」も起こします。

 麻痺・意識障害などは、脳浮腫の増強によって入院後2~3日して、入院時より悪化する場合があります。

 脳梗塞を起こしている部分に出血して(=出血性脳梗塞と言います)、症状が、しばらくして悪化する場合もあります。

 発症してから、2~3週間経過すると徐々に症状は改善してくると思います。そして、3~6か月経過すると徐々に症状が固定し、6か月経過すると症状固定と判断されるため「後遺症」の程度によって身体障害者手帳の交付がなされます。
 以上は一般的な経過ですが、部位・程度によって経過は大きく違います。すなわち、「隠れ脳梗塞」と言って、範囲(程度)・場所によっては、症状が気づかれないままに発症していたというケースもあるのです。

Q脳梗塞の脳の変化

指など血流が止まると壊死を起こし、結果は脱落すると思うのですが、脳梗塞になった脳は、どのような経過を辿るのですか。

Aベストアンサー

こんにちは。

ごめんなさい。勘違いしていたようです。

下記の梗塞で
脳梗塞では壊死で陥った脳組織は融解壊死する。(脳軟化症)。形状は楔形であるが、立体的には円錐形に見える。
とあります。完全に穴の様な状態になるのでしょうが、吸収(もしくは排泄)が
どの様なメカニズムで行われるは存じていません。

血管が派生するのは、もやもや病でした。失礼しました。


梗塞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E
脳梗塞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E
もやもや病
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%84%E3%82%82%E3%82%84%E7%97%85

Q軽度の脳梗塞の前兆・症状は?

一般的な脳梗塞の前兆や症状は、
ろれつがまわらない、
半身のしびれ、めまい、頭痛、
グーパーテスト不可、目を閉じて手が下がっているテスト不可
などが挙げられると思います。

しかし軽度の脳梗塞の場合、
どのような前兆や症状が出るのでしょうか?

例えば軽い○○という症状が長引いているが、
特に生活に支障はない。
念のために病院に行ったら軽度の脳梗塞だと診断された、
など。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

感情が分かることがあるそうです。

今まで好きだったものに興味を示さない。
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その分野の脳が詰まっているとそうなります。

Q脳梗塞の慢性期か脳腫瘍と言われました

1月の後半のある土曜の夜後頭部から前に向かって頭痛があり月曜日に起床したら左の目に違和感と歩くと左に寄ってしまう。と言う感じで水曜日に眼科を受診したら「「なんでもっと早く来ないの」といわれ「脳神経外科にいきなさい」と言われびびりながら脳神経外科に行きました。
そのごCTを撮って診察室にいくとやはり脳の左側に陰が写っていました
そのときの医師は「脳梗塞か脳腫瘍の可能性がある」といわれ後日MRIを撮りさらに詳しい結果をききましたそのときの医師は前回の医師は研修医でこのときの医師は年配の医師でした。
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Aベストアンサー

病巣部位が脳幹なので、それ以上の検査は難しいと言うことです。
年齢、性別とか、高血圧やコレステロールとか血液検査に異常がなかったか、など分からないので、判断材料に乏しいところです。健康診断や今回検査時にも諸検査を受けたはずですが、とくに異常はなかったのでしょうか。
これ以上の非侵襲性(身体にダメージのない)検査となると、SPECTやPETなどの大がかりな装置の検査になりますが、現在、症状が収まっているということで、経過観察は妥当だと思います。また、悪性の腫瘍が強く疑われるときのみ手術を前提に組織検査となるでしょう。これは脳が傷つくおそれがあるので、今そのリスクをとる意味はないと思います。
また、診断画像を見ないとはっきり言えませんが、結果を急がない理由はどちらの場合も手術適応(手術を実施した方がいい)がない可能性が高いということではないかと思います。その場合は化学療法や放射線治療など他の方法を選択します。
どうしてもはっきりさせたいのなら、上記のSPECTやPETなどですが、何処にでもある検査装置ではないことと、費用負担も大きいので今の段階でお奨めできるものではありません。
また、他の病院で再度検査をする場合でも、診断に大きな違いはでないように思います。

病巣部位が脳幹なので、それ以上の検査は難しいと言うことです。
年齢、性別とか、高血圧やコレステロールとか血液検査に異常がなかったか、など分からないので、判断材料に乏しいところです。健康診断や今回検査時にも諸検査を受けたはずですが、とくに異常はなかったのでしょうか。
これ以上の非侵襲性(身体にダメージのない)検査となると、SPECTやPETなどの大がかりな装置の検査になりますが、現在、症状が収まっているということで、経過観察は妥当だと思います。また、悪性の腫瘍が強く疑われるときのみ...続きを読む

Q脳梗塞による症状は、起伏があるのでしょうか?

言葉のもつれで相談したら、脳梗塞の疑いから、受診を勧められ休み明けに病院に行こうと思ってますが、今日は昨日より症状がよく(ほとんど違和感を感じないが少々おかしい)梗塞は自然快復することが亜るんものでしょうか?
代わりに、数十年続いていた耳鳴り(聴力は正常だが、超音波のようなキーンといった耳鳴り)が突然止まり、片耳が聞こえなくなったようになり、2~3秒後にまたふつうに(耳鳴り状態)なります。
今までもときどき同じようなことが起きてましたが、そんなに気にしていなかったのですが、脳梗塞、、、、のキーワードで怖くなってきました
病院に行くまでの間、どんなことに気をつけたらよいのかアドバイスをいただけますでしょうか?

Aベストアンサー

もう一つのご質問にもお答えしたものです。
zzzzzzzzzzさんが、脳梗塞(あるいは脳出血)であると診断したわけではありません。あくまでも、可能性が否定できないとお答えしているのです。ですから、早めに受診して下さいとアドバイス差し上げているわけです。
さて、脳梗塞は自然に回復するかどうかというご質問についてですが、脳梗塞とは、ご存じの通り、脳を養っている血管がつまったりあるいは非常に細くなって、脳が必要とするだけの酸素やグルコースが運ばれなくなったときに、脳の一部が死んでしまうことです。従って、本当に梗塞になった部位は(神経細胞は再生や分裂をしないため)回復しません。ただし、症状が回復しないかというとそうとも限りません。脳梗塞の急性期には、本当に梗塞に陥ってしまう部位の周囲に死んではいないけれどもアップアップしている部分があって、その部分は治療により、あるいは自然に息を吹き返すことがあるからです。あるいは、梗塞の周囲には浮腫が起きますが、時間とともにこの浮腫がなくなっていけば、その部分の機能は回復しうるからです。一番端的な例としては、小さな脳梗塞が、運動の命令を伝える神経線維が走っているところのすぐ脇に発生した場合、急性期には、浮腫の影響などにより、その運動の線維そのものは梗塞になっていないのに、運動麻痺(軽い構語障害とか、軽い手足の麻痺)が生じます。しかし、数日から数週の経過のうちに、この麻痺はほとんど全く消失してしまいます。
さて、それでは症状が消失してしまったら、もう治ったと考えて治療する必要はないのでしょうか?答えは No! です。なぜなら、脳梗塞は放置しておくと再発することが多いからです。脳梗塞の原因については紙面の都合上省略しますが、高血圧や高脂血症、糖尿病、心疾患など様々なリスクファクターを治療すると同時に、脳梗塞の原因によっては、抗血小板剤や抗凝固剤などを服用して再発の予防をする必要があるのです。
病院を受診するということには、脳梗塞の診断をするためだけではなく、、その原因となっている病気やリスクファクターも含めて精査を行い治療するという目的が含まれます。むしろ、そちらの方が重要であるとさえいえます。
耳鳴りに関しては何ともいえませんが、内耳に行く血管の動脈硬化により起こることもあります。総合病院であれば、神経内科や脳外科の他、耳鼻咽喉科もありますので、同時に受診されると良いでしょう。
受診するまで何に気をつければよいか・・・・。心配でしたら遠出をせず、うちで安静にされていてはどうでしょうか。もし万が一、呂律障害がひどくなったり手足の麻痺や感覚障害が多少なりとも現れるようでしたら、休日だからと言わず、すぐに病院に行って下さい。大きな病院であれば、必ず当直医の他に各科のオンコール医師が病院内か自宅付近で待機しているはずですから、必要があれば呼び出してくれるはずです。
(ちなみに、私も今病院でこれを打ち込んでいます)
お大事に。

もう一つのご質問にもお答えしたものです。
zzzzzzzzzzさんが、脳梗塞(あるいは脳出血)であると診断したわけではありません。あくまでも、可能性が否定できないとお答えしているのです。ですから、早めに受診して下さいとアドバイス差し上げているわけです。
さて、脳梗塞は自然に回復するかどうかというご質問についてですが、脳梗塞とは、ご存じの通り、脳を養っている血管がつまったりあるいは非常に細くなって、脳が必要とするだけの酸素やグルコースが運ばれなくなったときに、脳の一部が死んでしまうこ...続きを読む

Qくも膜下出血による脳血管れん縮(脳梗塞)について

何度も質問をしてすみません。
7/6にくも膜下出血の合併症による脳血管れん縮による脳梗塞を起こし、現在も(7/14)意識がありません。
ただ、くも膜下出血に関しては左の脳をやられ、右半身が麻痺がでるとの話だったのですが、7/5までには右手を自力で上げ、また意識がある程度回復していた矢先の今度は右脳にくも膜下出血を起こしております。現在左半身の反応はないのですが、看護士さんも驚くほど右手、右足を活発に動かします。が、意識はなく、(家族としては少々の反応に薄目を開ける母に反応があると信じてはいるのですが)このまま・・・・・となってしまうこともあるのでしょうか?また右半身が活発に動くのもなにかあるのでしょうか。たびたび乱文ですみませんが、どうぞご存知の方教えていただければと思います。

Aベストアンサー

たびたびですが、質問の内容からの想像ですが、口から入れているチューブは呼吸を助ける機械で、時間単位で調節します、そのチューブにはモニターがつながっていませんか?そのモニターにサチュレーション(体内の酸素濃度)の数値がでているはずです。通常は100ですが、状態によっては、95位にはおちます。機械を使っていると言うことは、サチュレーションが低いと考えられます。

指の先などにクリップのようなものがついてませんか?それが機械と連動していて、極端にサチュレーションが下がると電波でナースステーションに飛びます。(痰がからんだときなど)

口に入れている管のところ青いプラスチックになっていると思いますが、その中央に穴が空いていてそこから、管を挿入して痰を吸引します。

今はICUかCCUにはいっているのですよね?一般病棟に移るといっても個室が限界かと思いますが。
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Q脳梗塞の随伴症状

いつもお世話になっています。タイトル通り脳梗塞の随伴症状で顔面神経麻痺がでるのは何故なのでしょうか?また顔面神経麻痺というもの自体よくわかりません。観察のポイントなどあればご教授いただきたいです。

Aベストアンサー

 顔面神経麻痺とは、顔面を動かす神経経路の何れかの部分が障害を受けることにより顔面の筋肉が動かなくなる現象です(正確には顔面神経の担当する涙・唾液の分泌障害や、味覚障害も含まれます)。顔面神経麻痺の患者さんは、麻痺側の瞼を閉じられなくなったり麻痺側の口の周囲が垂れ下ったような感じになります。

 手足を動かす神経線維も顔面を動かす神経線維も大脳から脳幹上部までは同じ経路を辿ります。即ち、大脳の運動野(中心前回)から始まり内包後脚→中脳(大脳脚)と神経線維が降りてきます。この一連の運動神経の経路のことを錐体路と言います。この経路のどこかで脳梗塞がおこった時には手足の麻痺だけでなく顔面の麻痺も起こります(従って脳梗塞の際の顔面麻痺は「随伴症状」というよりは主症状の一ついうことになりますね)。

 錐体路はその後そのまま中脳→橋→延髄と走行して延髄の錐体交差と呼ばれる部分で反対側に移り、そのまま脊髄の下方まで走行します。一方顔面を動かす神経線維は、橋の部分で錐体路から離れ、やはり反対側に移り橋にある顔面神経核に入ります(顔面の上半分を支配する神経線維は一部交差せず同側にも入ります)。顔面神経核を出た神経線維は脳幹から外側に出て頭蓋骨の中にある内耳道まで聴神経と一緒になって走行し、膝神経節を経てその後顔面を動かす筋肉や涙腺、唾液腺、舌に到達します。

 大脳から顔面神経核までの経路が障害されたことによる顔面神経麻痺を「中枢性(或いは核上性)顔面神経麻痺」、顔面神経核より末梢が障害されたことによる顔面神経麻痺を「末梢性(或いは核下性)顔面神経麻痺」と言います。末梢性顔面神経麻痺は「ベル麻痺」とも呼ばれます。

 尚蛇足ですが、脳幹の顔面神経核の高さで脳幹梗塞などが起こったときには、対側からの神経線維を貰った顔面神経核とまだ対側に交差していない錐体路が同時に障害されることにより、病変と同側の顔面麻痺と病変とは反対側の手足の麻痺が起こることがあります。これを「交代性片麻痺」と言います。さらにこれに外転神経麻痺を伴ったものを「ミヤール・ギュブレール症候群」と言います。

 観察のポイントですが、顔面の上半分・前頭部の筋肉は両側からの神経支配を受けているのに対し、顔面の下半分は同側からの神経支配しかうけていません。従って、脳梗塞などで中枢性顔面神経麻痺が起こった場合には顔面下半分のみの麻痺となり、ベル麻痺など末梢性顔面神経麻痺の場合には片側の顔面全体が麻痺します。診察の際、片側顔面全体が麻痺しているのか、或いは顔面の下半分のみの麻痺なのかを観察することで中枢性麻痺か末梢性麻痺かが判別できます。

 以上長々と書いてしまいましたが、いかがなものでしょうか。

 顔面神経麻痺とは、顔面を動かす神経経路の何れかの部分が障害を受けることにより顔面の筋肉が動かなくなる現象です(正確には顔面神経の担当する涙・唾液の分泌障害や、味覚障害も含まれます)。顔面神経麻痺の患者さんは、麻痺側の瞼を閉じられなくなったり麻痺側の口の周囲が垂れ下ったような感じになります。

 手足を動かす神経線維も顔面を動かす神経線維も大脳から脳幹上部までは同じ経路を辿ります。即ち、大脳の運動野(中心前回)から始まり内包後脚→中脳(大脳脚)と神経線維が降りてきます。この...続きを読む

Q未破裂脳動脈瘤 術後脳梗塞の治療法

はじめまして、今回は76歳の叔母の事でご相談させて頂きます。たまたまMRIで脳動脈瘤が見つかり(右側1cm、左側に0.5mm)ほうっておくとくも膜下出血になる恐れがあるといわれクリッピング手術を今月の19日に受けました。医師の説明では『非常に難しい場所にある。100人に1人位は細菌により感染症など起こす事もあります。』と言われましたが障害が残る可能性があるとの説明は一切ありませんでした。まず右側の手術を受け6時間ほどで終了し医師には手術は成功ですといわれました。しかし翌日面会してみると叔母は自分の事もわからない状態で会話もなりたちません。医師は脳の手術後なので混乱しているのでしょうと説明されました。2~3日たってもまったく変化がないため検査した結果、脳梗塞が頭の前部、後部、左側に数箇所できていました。医師は今までこの様なケースはなく原因不明であるが空気にふれたせいかもしれませんと説明がありました。その時にあわせて手術前のCT、手術1日目、3日目のCTを見せられ3日目に突然脳梗塞が発生していると説明を受けました。今もICU にはいったまま相変わらず頭は混乱して自分の姉妹の顔もわからず、なぜ病院にいるのかも理解できていません。しかし体に麻痺はなく頭だけがおかしくなっています。現在検査中で来週太ももの内側からカテーテルを挿入して血液の流れを見るそうです。その時にあわせて今後の治療方針などの説明を受け承諾書にサインするのですが手術が原因で起こったと思われる脳梗塞にたいする治療法はあるのでしょうか?もしクリップで正常な血管を挟んでいたり開頭時やオペの時に神経を傷つけているのであれば今うけている脳梗塞の治療の点滴(血流をよくする)や今後予定している脳梗塞の治療は何か意味があるのでしょうか?又この病院へ対する不信感は日々高まっており転院も考慮すべきでしょうか?

はじめまして、今回は76歳の叔母の事でご相談させて頂きます。たまたまMRIで脳動脈瘤が見つかり(右側1cm、左側に0.5mm)ほうっておくとくも膜下出血になる恐れがあるといわれクリッピング手術を今月の19日に受けました。医師の説明では『非常に難しい場所にある。100人に1人位は細菌により感染症など起こす事もあります。』と言われましたが障害が残る可能性があるとの説明は一切ありませんでした。まず右側の手術を受け6時間ほどで終了し医師には手術は成功ですといわれました。しかし翌日面会...続きを読む

Aベストアンサー

どうも#1です。
今度血管造影があるとの事ですが、医師がそのような判断であれば検査を受けられても良いと思います。
この検査は、最も脳血管の情報が得られる検査の一つです。質問者さんが気にされている”もしクリップで正常な血管を挟んでいたり・・”というのも確認出来ると思います。(絶対ではありませんが)また脳梗塞の元になった血管の閉塞・狭窄などの情報も得られるかも知れません。
造影剤と脳梗塞の悪化に関係は無いと思いますが、これも絶対とは言えません。

こういうコメントをすると医療従事者的な発想と思われるかもしれませんが、医療行為には少なからずリスクが伴います。そのリスクと検査の結果得られるメリットのどちかが大きいか?との選択になると思います。
絶対に安全な検査や手術というのはありえません。

また病院に不信感をお持ちのようですが、最近の医療裁判の多さなどからご不安は察しいたします。
しかしながら病気の治療には基本的に医師と病院スタッフと患者さん(とその身内の方)の双方の信頼関係の上で成り立っています。医師や看護士の態度や言動が「ちょっと普通ではない。」や「誠意が感じられない。」思われるのであれば別ですが、(その辺りは私が実際に病院側の態度を見てないのでなんとも言えませんが)全力で取り組まれているようであれば、あまり不信感を持たれるのは・・・と個人的には思います。
もちろん質問者さんが、「もうこの医師・病院にはまかせられない!」(つまり信頼関係が崩れた)や「やっぱり病院の評判は良くなかった。」とご判断されるのであれば転院も選択の一つかと思います。

どうも#1です。
今度血管造影があるとの事ですが、医師がそのような判断であれば検査を受けられても良いと思います。
この検査は、最も脳血管の情報が得られる検査の一つです。質問者さんが気にされている”もしクリップで正常な血管を挟んでいたり・・”というのも確認出来ると思います。(絶対ではありませんが)また脳梗塞の元になった血管の閉塞・狭窄などの情報も得られるかも知れません。
造影剤と脳梗塞の悪化に関係は無いと思いますが、これも絶対とは言えません。

こういうコメントをすると医療従事...続きを読む


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