S.YAIRIのギターを、ネットで購入しようと思うのですが、定価が10万円以上なのに、5万円以下というかなりの安価で売っているのですが・・・。
なぜこんなにも安いのでしょうか? K.YAIRIとくらべて品質が低いという噂も聞きますが、関係しているのでしょうか? 説明できる方、よろしくお願いします。

http://store.yahoo.co.jp/gakki83/3-yoe28.html
こちらがそのサイトです。

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A 回答 (2件)

YAIRIギターは1950年代後半に、矢入貞夫氏が手工クラシックギターのメーカーとして工場を興し、同工場の職人であった甥の一男氏とともに、良質のギターを世に送り出していた。

1960年代後半に貞夫氏は、マーチンD-28を徹底的に研究した末これのコピーを世に出し、当時のYAIRIはもっともマーチンに近い音を出す国産ギターと言われた。特に高音の伸びはマーチンを凌ぐとも評価された。1970年ころに意見の違いから、貞夫氏と一男氏はたもとを分かち、各々S.YAIRI、K.YAIRIというブランドで製作に当たった。K.YAIRIは、S.YAIRI以上に高音に輝きがあると賞賛された。一方、S.YAIRIは経営不振に陥り、モーリスブランドを持つモリダイラ楽器に買収された。その後S.YAIRIは韓国の某メーカーにそのブランドが売却され、その後消滅したと言われる。現在のS.YAIRIは、貞夫氏の実子の貢氏があらたに興したものだが、貢氏は職人というよりもビジネスの人で、生産は中国や日本の他メーカーにOEM生産させ、S.YAIRIのブランドだけを冠して販売している。K.YAIRIは昔の血統のままにギター製作を続けている。(以上某老舗楽器店役員談)
この話によれば、だいたい両YAIRIブランド製品の品質や価値は想像できると思いますが、私個人は、同価格帯の最近の楽器を弾き比べたことはありません。「矢入貞夫」ブランドの1970年代のクラシックギターは永く持っていましたが良い楽器でした。1970年前後のD-28コピーのS.YAIRIを中古で見つけたら、状態によっては購入の検討をしても良いでしょう。
紹介サイトの楽器は材を見る限り、かなり良いものです。10万円ならともかく4万円台ならお買い得と見るべきですが、楽器は一台一台弾いてみないと判りませんので判断のしようがありません
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/13 19:23

Sヤイリは70年代はKヤイリと並んで良質な国産ギターメーカーだったのですが倒産~買収を経て現在は中国で生産されてます。


純国産のKヤイリとは現在は全く関係ありません。
Kヤイリは安かろう悪かろうの格安ギターは作ってません。
Sヤイリも定価10万くらいのでしたら悪くないですよ。
ちなみにSヤイリの国産モデルはヘッドウエィというメーカーの工場でOEM生産されてます。
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QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Qマーティン(マーチン)、モーリス、タカミネの特徴を教えて下さい。

マーティン(マーチン)、モーリス、タカミネの特徴を教えて下さい。

マーティン(マーチン)、モーリス、タカミネの特徴を教えて下さい。

斉藤和義さんのアコギの音に感動しました。
もちろんギブソンを使ってると思うのですが、予算が…3万円位です。
ヤフーオークションで中古を購入しようと思ってるのですが、
家の近くの楽器屋が無い為、音を鳴らしてみることができません。

また、指が短いのでタカミネがいいかな?と思うのですが、
BODYが小さいようなので音が響かないのでは?などと勝手に想像しています。

いつかはギブソンを弾きたいと思っているので、はじめから大きいタイプの方がいいでしょうか?

また、マーティン、モーリス、タカミネの音や弾き心地の特徴などありましたら教えてください。

(あと、YAMAHAはどうでしょうか?)

Aベストアンサー

音で選びたい気持ちもわかりますがご自分の指が短か目という自覚を持っているなら実際に様々なアコースティックギターを弾いてみないと自分が大きなギターをまともに弾けるかどうかも見当がつきませんので、予算が減ることになってもまず弾き比べが出来る楽器屋さんに下見の試奏をしに行くことを強くお勧めします。

Qエレアコとアコギどっちにすべきか?

 エレアコとアコギどっちにすべきか迷っています。
 とりあえずアコギが欲しいのですが、エレキのアンプを持っているので、どうせ買うならアンプに繋げられるエレアコの方が得かな~という気持ちです。

 どうでしょうか?。
 わざわざエレアコを買う必要があるでしょうか?。
 そもそもアンプに繋げる以外の点でアコギとエレアコの違いってありますか?。
 

Aベストアンサー

エレアコの範囲が明確でないのでわかりませんが、

アンプで増幅するのを前提に作られている場合は ハウリング対策などがとられている ボディー構造だったりします。生音の鳴りがや その周波数帯が調整されています。

アンプで増幅しない前提なら、そういう鳴りの構造です。

No.1,4さんが 言われているように 「違う音」なのです。

実際に 楽器屋や友達のを弾き較べて 音の違いがわかりませんか?
違いがわからなければ 「どうせ アンプにつなげられるエレアコ」でしょう。

でも エレキ用のアンプと エレアコ用のアンプも 全然音違いますよ。
(って言っちゃうと アンプも ギターも 全部 違う音がするんですが・・。マッチレスの音って言っても 同じ型で ロットによって 音が違うし・・。)

Qアコースティックギターのブランドとその個性について

前々から始めようと思いながら、なかなか手を出せてなかったんですが、ようやく?本格的にアコギを始めようと思い、楽器屋さんを巡ってるところです^^;

とりあえず入門機ということで、あまり高いものではなく、むしろギターの外見(黒のアコースティックギター)で選んでしまおうと思ってるんですが、ギターのブランドには、Gibson、MARTIN、MORRIS、OVATION、YAMAHA、タカミネ、、、etc.いろいろありますよね。
そこで漠然と、ブランドの違いでギターの音色の個性は違ってくるんだろうか、という疑問がわきました。

そんなもん同じブランドでも機種によって違うわい!、とか、安もんの入門機じゃそんなもん関係ないわい!、なのかもしれないんですが、それぞれのギター音色の特徴を、簡単でもいいので初心者の私に教えていただけないでしょうか。

私的には、Mr.BIGの「To be with you」や、ボサノヴァを弾くのにあこがれていて、もちろんポップ系も弾きたいです。

Aベストアンサー

これから本格的にアコースティック・ギターを始めようと思い、購入を考えて、楽器屋さんを巡っているとのことですが、試奏レポート的に私の意見を述べさせていただきます。
まずGibsonについては、サウンドも大柄なボディーならではの豊かな音量で、フィンガー・ピッキングなどの細かなテクニックをプレイするよりも、がんがん弾き込むタイプのギターといえます。
次に、Martinですけど、ひとつひとつの音がしっかりしていて、なおかつ弾いたときのバランスがいいと思われます。
又、Morrisに関しては、低音もよく出るし、どちらかというとギブソン系の雰囲気を持ったサウンドです。細かいテクニックを使う弾き方より、ストロークでがんがん弾き語りという、正にアリス・サウンドに向いたギターといえるでしょう。
Ovationの場合、エレアコなので、生音でどうこう言えるものではないですが、丸いバック・ボディーの構造からくるレスポンスの良さは、どこで弾いても音が素早く立ち上がります。サウンドに関しては、もうオベーション独特の音という他ありません。どんなタイプの音楽にも申し分無く応えてくれます。
YAMAHAの場合は、低音もよく出るし、音のバランスも申し分ありません。ピックで弾いて良し、アルペジオでも良しというギターです。
Takamineについては、エレアコのプリアンプはいい音
がするし、生音でもしっかりとしたサウンドを出しています。音のバランスもよく、コードを弾いたときに
音の融け合い方がよく、まとまった音で響いてきます。
S-Yairiは、音の感じは日本のフォークにピッタシという感じで、ストロークやアルペジオにこれほど決まったギターはないのではないでしょうか。
Taylorは、ボディーが小さいわりにはベース音も出ているし、音に張りがあります。
Cat`s Eyeは音のバランスは申し分なく、フィンガー・ピッキングも弾きやすいです。
K-Yairiは、音の感じはシダーのようなやや柔らかめのきれいな音で、全体的にマイルドな感じが、アメリカン・フォークというよりも日本のフォークに合うサウンドという気がします。

また、ボサノバを弾くのにあこがれているそうですが、ボサノバそのものは、ブラジルの伝統的な音楽であるサンバに、アメリカのジャズの要素を加えた、ラテン音楽のなかでも洗練されたクールなサウンドを持つ音楽スタイルです。
ボサノバで使用されるギターは主にクラシックギター(ガットギター)で、音質は丸く、繊細な響きがし、サウンド(ボサノバ)によく溶け込みます。

これからの益々の充実したギターライフ人生を送られることをお祈り申し上げます。
頑張って下さい。

これから本格的にアコースティック・ギターを始めようと思い、購入を考えて、楽器屋さんを巡っているとのことですが、試奏レポート的に私の意見を述べさせていただきます。
まずGibsonについては、サウンドも大柄なボディーならではの豊かな音量で、フィンガー・ピッキングなどの細かなテクニックをプレイするよりも、がんがん弾き込むタイプのギターといえます。
次に、Martinですけど、ひとつひとつの音がしっかりしていて、なおかつ弾いたときのバランスがいいと思われます。
又、Morrisに関しては、低音も...続きを読む

Q初心者!この中でギターどれがいいと思います?

初心者で一本目のギター探しています。
2万円前後で探しています。
3軒の楽器屋であったのが、

・Sヤイリ【YFー28】約1万9千円
・ヤマハ【FS-720S】2万9千円
・モーリスギター【F01】約2万円

見に行ったら、ここらへんがありました。

ヤイリを勧めてる店では、モーリスやヤマハは、木が合板??だから、ヤイリの方がいいといってました。

ヤマハとモーリスが置いてるお店では、
Sヤイリは韓国製だから・・と言っていて、
どっちがいいとも言ってませんでしたが、

実際どのような違いがあって、
質的にはどれがおすすめでしょうか?

ちなみに、ヤマハだといい音なんですが、
ギターの厚さが厚いので体が小さい私には、ちょっと難しいかな~っと思ってます。

わたしはやや、ヤイリが優勢ですが、だれか、違いを教えてください。

なんか、いいギターあればまた教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。

正直2万円前後のギターに関しては、それほど大差はないと思います。
スタイル、カラー等、質問者様の好みで選んで問題ないと思います。

ただ、合板、単板について言及しますと、
初心者の方は合板の方が良いと私自身は思います。
なぜなら、合板の方が単板に比べ丈夫にできており、
取り扱いも単板よりも気を使わなくて済むからです。
実際、私も最初の一本は合板ギターでしたし、問題を感じたことはありませんでした。

なお、単板のメリットは何か、と言いますと
弾きこむと音が良くなる、とのことです。
この根拠は明確なものではありませんが、多くのギタリスト等が言っていることからも、
多かれ少なかれそういう面はあるかと思います。

しかしながら、最初に初心者用と思って購入したギターが単板であったとしても、
色々な曲を弾いたり、聴くようになると、自分の中での音の好みというのができてくると思います。
そうなると、改めて自分の好みの音に近いギターを求めていくようになるのではないでしょうか。
そうなってからでも単板ギターを手にするのは遅くないと思います。
(あくまでも、合板、単板どちらが良いのか、という観点からではです。)

ちなみにFS-720Sの表板は単板です。
楽器屋でFSやFGを試奏したことがありますが、
初心者用の価格設定の割りに、物がしっかりしていると感じます。
私が人に勧めるならYAMAHAです。

モーリスは私が初めて手にしたギターでした。
1972年製のオンボロギターでしたが、十分使用に耐えるものでした。
最近のモデルについては知りませんが、私が使用したモーリスギターについて言えば、よく鳴ってくれました。

Sヤイリについては使用したことも、試奏したこともないのでわかりません。

最初の一本は、おもちゃのように作りがおかしいものでは困りますが、
そうでなければ、
練習したいと思えるスタイルや、第一印象、閃きとかで選んで問題ないと思います。

ギターの厚さについては、そのギターが好きで練習したいと思えるものであれば、
弾いているうちに絶対に慣れますので問題ありません。

他にコストバリューが良いギターとしては、
カナダのメーカーである、シーガル(Seagull)が良いとの話をききます。
多少値段が上がってしまいますが。。
一応英語かフランス語のサイトですがオフィシャルサイトを張っておきます。

良いギターと出会えるといいですね^^

参考URL:http://www.seagullguitars.com/

はじめまして。

正直2万円前後のギターに関しては、それほど大差はないと思います。
スタイル、カラー等、質問者様の好みで選んで問題ないと思います。

ただ、合板、単板について言及しますと、
初心者の方は合板の方が良いと私自身は思います。
なぜなら、合板の方が単板に比べ丈夫にできており、
取り扱いも単板よりも気を使わなくて済むからです。
実際、私も最初の一本は合板ギターでしたし、問題を感じたことはありませんでした。

なお、単板のメリットは何か、と言いますと
弾きこむと音が...続きを読む

QS.Yairiのアコースティックギター YDT-18/N の購入を検討しています。

S.Yairiのアコースティックギター YDT-18/N の購入を検討しています。
K.Yairiと違って中国製だからいまいちという話も聞きますが、
品質管理がしっかりしていれば、問題ないような気もします。
実際に持っている方の感想が聞きたいです。

Aベストアンサー

SもKも持っていますが、残響などから考えてもさほど大きな違いは感じとれませんよ。
アコースティック楽器は、使えば使うほど音質が良くなったりするものなので、
必ずしも安いから粗悪、高いから上等とは限りません。実際、プロの方でもSの愛好家もいるみたいですよ。

Qアコギとフォークギターのちがいって??

ギターを始めたいのですが、アコースティックギターが買いたいのですが、買うときに(ネット通信)フォークとか、アコースティックギターか書いてないためどっちがどっちなんだか分からないで困っています。。簡単に見分ける方法って分かりますか??
後、何をポイントに抑えて買えばいいですか??
予算は、かなり少ないので、、、、でも、初心だしいいいですよね^^

Aベストアンサー

アコースティックギターの種類ですが、エレキギターとは違ってギターそのものだけで演奏に十分な音量を出すことができるギターの総称が、アコースティックギターになります。 アコースティックギターに含まれるギターの中に、ナイロン弦(ガット弦)を使うギター(クラシックギター・フラメンコギターなど)と、金属弦を使うギター(フォークギターなど)とがあります。
アコースティックギターとフォークギターの違いとなると、ちょっと表現が曖昧ですね。 もしアコースティックギターと言うのがクラシックギターを意識したものであれば、フォークギターなどとクラシックギターとを分ける一番の特徴は、上記の通り弦の材質になります。 他にも、ギターの作りが異なりますので、見た目で見分けることも難しくはないでしょう。 なお、一般的な通称として、金属弦を使うアコースティックギターのことを、フォークギターないしアコースティックギターと称することも多いようです(逆にクラシックギターは、特にクラシックギターと称されることの方が多くあると思います)。

何をポイントにして買えばいいのかについては、自分の気に入った特徴を持つものを選ぶのが良いと思います。 ただ、何もわからないうちからネット通販で買うのは、ちょっと不利が大きいようにも感じます。 買い急がずに、ギターのことについて少し知識を付けてから、具体的な購入計画を立てる方が良いと思いますよ。
楽器店が身近にあるのであれば、そこに出向いて店員と相談したり、色々な現物を眺めてきたりするのが良いと思います。 それが難しい場合は、ギターの教則本やギター雑誌などに目を通して、そこから色々と情報を仕入れてみるのが良いでしょう。 それさえおぼつかないのであれば、ネット上で色々な情報を探してみるのも良いかもしれません。 とにかく、知識を付けてから購入の計画を立てることを強くお勧めします。

なお、個人的な意見を付け加えるなら、初めの一本は楽器店で購入した方が何かと便利だと思いますよ。 普通の店であれば購入時の相談にも乗ってくれますし、購入後もアフターケアなどで相談できる相手がある方が、安心して取り組めるでしょう。 また、ギターには弦などの消耗品などもありますから、安心して入れる楽器店があった方が、不便を囲わずにすむと思います。
あと、ギターは自分で調律をしないといけない楽器ですので、その基準を取れるアクセサリは必須です。 チューナーや音叉、ピッチパイプなどが、調弦する時に基準を取るためのアクセサリになりますが、できればチューナーを購入するのが良いと思います。 そのあたりの費用も、予算に織り込んでおくと良いでしょう。

とりあえず、参考まで。

アコースティックギターの種類ですが、エレキギターとは違ってギターそのものだけで演奏に十分な音量を出すことができるギターの総称が、アコースティックギターになります。 アコースティックギターに含まれるギターの中に、ナイロン弦(ガット弦)を使うギター(クラシックギター・フラメンコギターなど)と、金属弦を使うギター(フォークギターなど)とがあります。
アコースティックギターとフォークギターの違いとなると、ちょっと表現が曖昧ですね。 もしアコースティックギターと言うのがクラシックギターを意...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qヤマハでおすすめの古いアコギ

古いヤマハのアコギを探してますが、お勧めの古い
FGシリーズはありますか?全体的に小ぶりで
リーズナブルなギターをほしいのですが
フォークや、ウェスタンタイプとどこがどう違うのかわかりませんので
その点もアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。ビンテージYAMAHAの魅力に取り憑かれていたのーちと申します。
長文になりますが、私の経験からわかる範囲でお答えいたします。


まずボディスタイルですが、大きく分けて、腰のくびれた小振りのボディの「フォーク」と、通常のドレッドノートサイズに近い「ウェスタン」に分かれます。
> 全体的に小ぶりで
とのご希望ならば、「フォーク」サイズが適当だと思います。

発売時期のボディ内のラベルの色によって、初期型から順に
(ライトグリーン)赤→グリーン→黒→オレンジ→ベージュ→アイボリー…「ラベル」と呼ばれ、一般的には赤~黒ラベルが、ビンテージYAMAHAとして珍重されています。

あくまで個人の好みとなりますが、私が100本以上試奏した経験をお話します。
【赤】音質は、合板モデルとは思えないレスポンスと箱鳴りで、芯のある枯れた味わいのある音色です。(ラワン材のFG-140は??です)
小ぶりのフォークモデルで5万程度までで買えるモデルとしては、「FG-110」が該当します。
このFG-110は、ビンテージYAMAHA唯一のメイプル材のモデルで、その独特の音色に魅せられ、数十本を試奏して探してきました。
【グリーン】音質は、赤と同様素晴らしい鳴りと同時に、しっとりとした潤いのある音色です。私的には音質は「グリーン」が一番好きなのですが、かまぼこ型の太いネックで演奏しづらいのが自分に合わず、今は所有していません。
フォールモデルでは、「FG-130,170,250,340,440」があります。440は、ハカランダ(あるいはニューハカランダ)合板が使われていて、滅多に市場に出てきませんし、非常に高価か状態が悪いかです。
【黒】人によっては黒ラベルがいい、という人もいますが、私は音質的に特別に良いと感じるギターに当たったことがありません。これならば、現行物の方が良いと感じています。
フォークモデルは「FG-150F,200F,250F,350F,500F」となります。
【オレンジ】黒ラベルまでに比べて人気がないので安価ですが、状態が良いものはとても良い鳴りと音色を奏でます。安価で購入して、サドルやナットを牛骨に交換調整してもらうと、素晴らしい音色になります。
フォークモデルは、前期は「FG-122,152,202,252,302,402」、後期は「FG-152B,202B,302B,402B」です。
【ベージュ】ビンテージモデルとしてプレミアがつない分安価ですが、楽器の完成度や経年による音の鳴り等素晴らしく、状態が良い楽器が多いので、個人的にお勧めです。安い値札のギターが奏でるヤマハサウンドに感激することも少なくありません。
フォークモデルは「FG-202D,252D,302D」後期は「FG-252C,302C,402C」です。唯一の単板モデル、FG-402Cはきっと素晴らしいはずで、随分と探しましたが、市場で手にすることはできませんでした。

★楽器選びの注意点★
●赤・グリーンは、設計時のネックの仕込み角に問題があるため、ネックの腰折れ(元起き、元反り)といって、ネックがボディと接合している部分から折れ曲がっている問題が生じているものがほとんどです。(ギターを立てて、糸巻き方向の上からネックを見下ろすとわかります)腰折れは修理がきかない(修理する方法もありますが、費用もかかるし別のギターになってしまいます)ので、止めておきましょう。
ネック自体の反りも、波打ちや左右非対称の反りが出ているものがあります。当時のネック調整ロッドは、固着して回らなかったり、回ってもネック中央部分が盛り上がるかどうか程度の調整しか効かないため、慎重に見ることが大切です。変な反りが見られるギターは、やはり避けた方が良いです。

●ビンテージギターは、ボディのトップ落ち、ブリッジ付近の膨らみも多いです。(これはギターの表板に長い直定規を当てるとすぐにわかります)
ボディのトップ落ちとは、サウンドホール付近が凹んでいる状態で、これはギターの鳴りに影響しますし、トップ板裏のプレーシングの浮き等が出ている場合があるので、要注意です。
ブリッジ付近の膨らみ(下腹が出てきた状態)がひどいと、鳴りや弦高の高さに問題が出ます。販売しているギターの中には、弦高を下げるためブリッジ自体を薄く削り直してごまかしているものもありますが、当然音の力強さが失われます。
ブリッジ付近の膨らみと、トップ落ちが全くないビンテージヤマハは(デッドストック品でもない限り)ありません。多少のブリッジ付近の膨らみは良しとして、トップ落ちができるだけ小さいものを選ぶようにしてください。

※このことを注意して私が納得のいくFG-110と出会うまで、1年以上かけて50本近くを試奏しました。それだけ、状態が良いビンテージは少ないということです。それでも、購入後、リペアショップでネック調整等をしてもらう必要がありましたが、今では大切な宝物になっています。

★まとめ
「俺のヤマハは○○ラベルだぞ~」というこだわりがなければ、価格と音質を考えると、オレンジ、ベージュラベルが穴場です。オレンジラベルは、楽器の基本に関わる状態が良くないものも多いですが、ベージュラベルは、その点(楽器の完成度が高いためか)傷等はあっても、上記の楽器の基本はしっかりしたものが多く、20年以上経ってサウンドも出来上がっています。
赤やグリーン等のビンテージ探しも楽しいものですが、価格と実用性を考えるとベージュラベルの型番の数字の大きいものが、お勧めかと思います。

ただ、どの時期のギターも、モデルと扱われてきた状態による個体差が大きく、一概に言えるものではありません。
tibitama2000さんが、自分の目と耳で確かめて納得のいく(惚れてしまう)楽器と出会われることを願っています。


☆☆ヤマハのビンテージについての情報でしたら、枻出版社の「ヴィンテージ・ギター (Vol.6) 丸ごと1冊YAMAHA FG」という本がお勧めです。ただ、今は絶版になるてるようですが…。

はじめまして。ビンテージYAMAHAの魅力に取り憑かれていたのーちと申します。
長文になりますが、私の経験からわかる範囲でお答えいたします。


まずボディスタイルですが、大きく分けて、腰のくびれた小振りのボディの「フォーク」と、通常のドレッドノートサイズに近い「ウェスタン」に分かれます。
> 全体的に小ぶりで
とのご希望ならば、「フォーク」サイズが適当だと思います。

発売時期のボディ内のラベルの色によって、初期型から順に
(ライトグリーン)赤→グリーン→黒→オレンジ→ベージュ→アイボ...続きを読む

Qアコギについて教えてください

アコギ初心者で、モーリスのF-01かヘッドウェイのHCD-18かヤマハのFG700Sで迷っています。この3種類だとどれがいいのでしょうか?皆さんのおすすめを教えていただきたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして、こんばんは。

いきなりですが、ヤマハはやめておいたほうがいいでしょう。ヤマハといえば日本の楽器メーカーで知らない人がいないくらいのブランドなのでいいような気がしますが、10万以下のギター(特に2~4万のもの)に関しては大企業なだけに機械による大量生産で造りがとても雑です(手作業の部分もありますがほとんど機械)。他のメーカーの同じ値段のと比較すると音も悪いですし。まぁ個人的にはヤマハ自体好きではありませんが・・・。

モーリスも悪くないですが、3万円出せるならARIAをお勧めします。理由は2つ。マイナーなメーカーですが値段のわりに音がいいですしとても弾きやすいです。
僕自身弾いた感想としても3万~5万円クラスではARIAのギターが音もよかったし1番弾きやすかったですね。

もうひとつの理由としては、有名なメーカーは、例えばヤマハ・モーリスなどは値段の高いギターに力を入れています。偏見かもしれませんが値段の高いギターで評価をもらっていれば、ブランド名だけで安いギターもほいほい売れちゃうってわけです。値段の幅が広いとピンからキリまでってなりますし。
逆にARIAは21万円以上のギターを作っていないので(たぶん)、低コストでどれだけいいものを作れるか・ということに力を入れています。特に10万円以下で勝負しているので他の企業に負けてられないわけです。

ちょっとARIAをべた褒めしすぎた気もしますが、以上の理由で3万円出すならARIAをお勧めします。



ついでに、うまくなってきたらいいギターがほしくなると思いますのでもう少し続けます。

初心者向けのギターは8万円前後といわれています。もちろん趣味程度で1本持ってればいいや・って考えの人じゃなくてです。ですので2本目購入の際はだいたい18万~30万で考えるといいです。その価格内でいいますとモーリスのSシリーズのグレード121以上がいいと思います。詳しくはモーリスのホームページで。
http://www.morris-guitar.com/

誤字・脱字がありましたらすいません。

参考URL:http://www.mikigakki.com/category/details.php?item_id=1F20071218AG1&Route=c&Cat_Id=01000000000&Order=1

はじめまして、こんばんは。

いきなりですが、ヤマハはやめておいたほうがいいでしょう。ヤマハといえば日本の楽器メーカーで知らない人がいないくらいのブランドなのでいいような気がしますが、10万以下のギター(特に2~4万のもの)に関しては大企業なだけに機械による大量生産で造りがとても雑です(手作業の部分もありますがほとんど機械)。他のメーカーの同じ値段のと比較すると音も悪いですし。まぁ個人的にはヤマハ自体好きではありませんが・・・。

モーリスも悪くないですが、3万円出せるな...続きを読む


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