東野圭吾先生の小説の中で一番素晴らしい作品は何ですか?理由も添えて連絡ください!

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A 回答 (29件中1~10件)

ミステリーファンなので、放課後から始まり、手紙、白夜行など読みましたが、どうも今ひとつ。

ガリレオや容疑者Xも映画やテレビの方がいいようで、あまり先生の作品には馴染めません。
強いて挙げるならば、『浪速少年探偵団』のしのぶセンセ・シリーズでしょうか。あれは素晴らしいと思いますよ。
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私は「悪意」です。



2人の男が出てくるんですが、ずっともうひとりが真犯人だと思ってました。それは最初に出てくるたった一行のある出来事があったせいで・・・気持ちよく騙されました。それと一緒に、どうしてこんな話が思い付くのか、同じ人間として遥か遠い位置に居る方だなと思ってしまうくらいでした。
東野さんは全部読みました。東野さんは伏線がすごいですね!よくほどいた糸を1本1本繋ぎ合わせて謎を解いていくってありますけど、ホント最後に全てが結びつく。

後世に残る偉大な作家だと思います。
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天空の蜂ですね


最後まで気を抜けない作品です
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ざっと目を通したところ無かった(気がした)作品なのですが・・・


私は「名探偵の掟」という本がおススメです。

この本では「小説のなかの世界」と「物語とまったく関係ない世界」が
きっっっっちり別れています。
警部と名探偵が物語を推測する会話がちょこちょことあって・・・

「これは密室事件じゃないのか?」「いや、凶器のほうが関係してるのではないでしょうか?」「なるほど・・・。それじゃあそろそろ物語の世界に戻らなくてはな」

など。
登場人物は
「悪魔でも私はこんな役をしてるだけで、実際は違うんだ」
と・・・。
犯人がわかっても名探偵の推理が始まるまでまってなきゃいけない警部や、
密室事件を解決するのが嫌いな名探偵。
キャラクターも個性的ですし、この本はドラマ化もされています。

この小説が、すばらしい作品だとおもいます。
長々とすいませんでした。
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「夜明けの街で」がいいです。

トータルで楽しめるって感じ。
その他は普通レベルで楽しめます。

「手紙」は映画の方が感動が大きかったですね。涙ボロボロになる素晴らしい作品です。

「赤い指」も最後に涙しました。

最近のサスペンスものはエンディングのパターンが似てきたし「流星の絆」などは少々無理を感じます。お薦めできません。
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個人的には


黒笑小説、毒笑小説、超・殺人事件などの短編小説集が好みです。
笑えるところが。
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1. 秘密


2. 容疑者Xの献身
3. レイクサイド

他の方も書いていますが、『秘密』は今まで読んだ東野圭吾以外の作品を含めて、人生のTOP3に入ります。思いもしない展開に感動します。

2位の『容疑者Xの献身』は、切ない話ですが、愛というものが何なのか、を考えさせられます。

3位のレイクサイドは、展開が気になって、1日で読破しました。単純にミステリーとして面白いです。


それと、2001年頃に初版の出た『悪意』という作品、こちらも、けっこう面白かったですよ。
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初めまして


私の選ぶベストは
・容疑者Xの献身
・秘密
・白夜行
・幻夜      順不同
東野圭吾さんの本はかなり読みましたが、描写が細かいのですがきちんと纏まっていると言うこと。しかしその反面最近の作品はちょっと前のものとは異質な感じがします。例えば「流星の絆」などはテレビの方が面白かったような気がしました。白夜行と幻夜は1,2巻を読むように一気に読んだのですが、物語の筋がぶれないし、人の心の暗部を描き出していると想います。順位はつけられませんでした。
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初めまして。



かれこれ12~3年頃に東野圭吾作品にはまり、ほぼ全冊読破しました。(最近の作品も読んでいますよ)
その中で私がBestに挙げるのは(ジャンルが多様なので難しいですが)、「天空の蜂」です。
理由は、本小説から犯人が序盤に分り、その犯人の動機探しがミステリーになるジャンルが出てきたと思っているからです。
また、私自身、工学部卒なので東野圭吾作品は非常に読み易いです。
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私は「パラレルワールドラブストーリー」です。



映画「メメント」に似た感じで、
「バーチャルリアリティ」と「記憶」と「現実」
どれが一体正しいのか、自分は何者で、何をしてしまったのか、
と、紐解いていく感じが好きです。
恋愛における心の葛藤とかもうまく書かれていて面白い。
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Q東野圭吾「容疑者Xの献身」トリックはパクリ?

今更ながら映画「容疑者Xの献身」を観ました。
原作は読んでないのですが、最後のどんでん返しのトリックを昔どこかで読んだような気がしてなりません。
横溝正史?だったような、おどろおどろしいミステリーだったような・・・
相当前に読んだので、記憶が曖昧です。
ネットで検索しても「盗作」「パクリ」らしき記述は見当たりません。
記憶違いでしょうか???

Aベストアンサー

江戸川乱歩の「影男」ではないでしょうか?
横溝正史好きなら、乱歩もお読みになっているかもと思いましたが、もしそうなら、私もすぐにわかりました!
「容疑者Xの献身」のトリックと、そっくり同じ話が出てきます。

(以下ネタバレあります)





「影男」は名前も職業も様々変えて暗躍する詐欺師のオムニバス・ストーリーみたいな中編で、その中に有閑マダム達が秘密クラブを作って美青年2人を闘わせるショーを行う話があります。
そこで片方が過失で死んでしまい、呆然としている女性達の前に天才的頭脳を持つ主人公が現れ、自分に任せろと言います。
彼はその青年が泊まっていた旅館に身代わりを行かせ、「翌日に失踪したことにするから、女達は翌日のアリバイを作れ」と指示するのです。

なんかめちゃくちゃそのもので「前代未聞のトリック」どころじゃないですよね。
「前代にあったっつーの。しかも乱歩だっつーの。」というツッコミが聞こえてきました。私の中に。

「影男」は乱歩の中でもマイナーな部類ですから、気がつかない人も多いかもしれません。
それに、余計な殺人はしないし、乱歩は「ちょっとしたエピソード」といった話ですが「容疑者X」は話を膨らませているため、細かいところではやはり異なりますが、それでも大枠は「影男のトリックありき」ではないでしょうか?

東野圭吾さんは「考案した」とはっきり言っていますね。
http://www.bunshun.co.jp/galileo/outline/summary/yougisha-x.html
もし乱歩を原案としたのなら、褒められすぎて引っ込みがつかなくなっちゃったのかもしれませんね。

でも、乱歩賞作家が乱歩を読んでいないってありえるでしょうか?
それはそれでプロとして勉強不足だなあと思うし、その場合は「容疑者Xのトリックがすごい」ではなくて「乱歩賞作家が乱歩と同じトリックを思いつくなんてすごい偶然!」という方が驚きです。

江戸川乱歩の「影男」ではないでしょうか?
横溝正史好きなら、乱歩もお読みになっているかもと思いましたが、もしそうなら、私もすぐにわかりました!
「容疑者Xの献身」のトリックと、そっくり同じ話が出てきます。

(以下ネタバレあります)





「影男」は名前も職業も様々変えて暗躍する詐欺師のオムニバス・ストーリーみたいな中編で、その中に有閑マダム達が秘密クラブを作って美青年2人を闘わせるショーを行う話があります。
そこで片方が過失で死んでしまい、呆然としている女性達の前に天才的頭脳を...続きを読む

Q東野圭吾さんの作品で、周りくどい余談が少なく展開の速い作品を教えて下さ

東野圭吾さんの作品で、周りくどい余談が少なく展開の速い作品を教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちわ。
書いた感想文を読み返しながら考えてみました。

1.「レイクサイド」
比較的短い話で、内容も分かりやすかったので、お勧めです。

2.「手紙」
ラストは感動もので、周りくどくない、すっきりした小説だと思います。

3.「放課後」
彼のデビュー作です。
上の2つに比べると、ひねってある部分はありますが、おもしろいし、難しくはないです。

あとは、短編集はいかがでしょうか。
ガリレオシリーズの3つ「探偵ガリレオ」「予知夢」「容疑者Xの献身」がいいと思います。

Q容疑者Xの献身

今更なんですが、東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」を読みました。

で、この本をもし映画かドラマにした場合の登場人物を考えて一人遊びしています(笑)

この本を読んだ方、湯川氏、草薙氏、石神氏それぞれのキャスティングは誰がいいと思いますか?

ちなみに、月9で福山雅治さんが湯川氏を演じるそうですが、私的には福山さんより、トヨエツって感じなんですが・・・

草薙氏は岸谷五朗さんがいいかな。と思いました。

でも、どうしても石神氏だけ思いつきません・・・
かなり個性的な俳優さんがいいのかな?と考えてもまとまらず、質問してみました。

Aベストアンサー

湯川は、私の中では背が高くて細身・・・佐々木蔵之助さんがイメージに近いです。
福山さんはカッコよすぎて、「変人」ぽく見えないですよね・・・。けど、やっぱりドラマの視聴率を取るには、主役としての「格」がないといけませんもんね。

さてさて、ドラマのキャストで「容疑者Xの献身」映画化が決まったみたいですね。石神は・・・福山さんと同級生くらいで、ルックスはいけてなくて、でも準主役として福山さんと張り合える存在感の役者さん・・・香川照之さんとか。個人的には阿部サダヲさんとかも、見てみたいです。ん~難しいですね~

ちなみに・・・「この本をもし映画かドラマにした場合の登場人物を考えて一人遊びしています」・・・私もよくやります!!(笑)

Q東野圭吾作品

東野圭吾さんの本読みたいな~って思っているのですが。
今まで「同級生」という東野さんの作品の中では
マイナーな本しか読んだことしかなくこれといって知識もありません。

で、私は今「秘密」という本を読みたいと思っているのですが、
他にこっちのほうがいい、という意見があったらお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『容疑者Xの献身』、『秘密』、共におすすめです。
どんな系統のが好きなのかわからないので難しいですが、いわゆる密室古典的なものなら、『白馬山荘殺人事件』、『仮面山荘殺人事件』、『十字屋敷のピエロ』などいずれも面白かった記憶があります。
『レイクサイド』、『白夜行』、『ゲームの名は誘拐』、『むかし僕が死んだ家』とかも実にいいです。
変わったところでは、『天空の蜂』、『虹を操る少年』も、一般的なミステリーとは違ってよかったです。
基本的に外れは少ないと思いますが、『超・殺人事件』は遊びが過ぎていてイマイチと感じました。
『どちらかが彼女を殺した』は読みながらじっくり推理する人でないとお勧めできません。答えは載っていないで、読者への挑戦、みたいな感じで終わるので、気軽に読み進めたいならやめたほうがいいです。
『悪意』も悪くないのですが、そして筆者が伝えたい「悪意」の意味もわかるのですが、若干地味な意味合いだったので、他の作品ほどの爽快感がないかもしれません。

Q容疑者xの献身について質問です。

東野圭吾さんの「容疑者xの献身」について質問です。

作品中で花岡靖子は石神のことを

「頭髪は短くて薄く、そのせいで五十歳近く見える」と言いました。

また湯川学は草薙刑事に石神は同期であることに驚かれ、

「彼(石神)は昔から老けて見えたからな」と言いました。

石神の年齢ははっきり書かれていませんでしたが、

湯川学と会うのは二十数年ぶりと書かれていました。

大学を出てから二十数年ぶりということは、

石神の年齢は四十代後半くらいではないのでしょうか?

それなら別に五十歳近くに見えても、老けて見えるということは無いですよね?

年相応だと思うのですが・・・。

この年齢設定は東野さんのミスでしょうか?

気になっているので教えてください。

Aベストアンサー

私も、これはミスだと思います。
博士課程修了後に大学を去り、20年以上あわなかった、とありますが、そうなると40代後半でなければなりませんから、50代に見えてもおかしくないですね。私は、この20年ぶり、というのがミスなのだと思います。

というのは、シリーズが始まった『探偵ガリレオ』で、湯川、草薙刑事が同期であることが告げられ、30代という年齢も明らかになっているためです。
30代であるとすれば、大学院を修了してから20数年、というのはおかしくなります。
もちろん、シリーズの中での時間が経過したため、という可能性はありますが、10年近い歳月が経過していることになります。ただ、そうすると今度は湯川、草薙刑事の設定がちょっとおかしくなります。40代後半で助教授というのは、かなり出世が遅いことになりますし、また、草薙刑事もベテラン刑事の域に入っているはずです。が、そういう感じではないですよね。

となると、湯川と石神の再会が20数年ぶり、というところがおかしいのではないかと思います。

Q東野圭吾さんのオススメの小説を教えて下さい

東野圭吾さんのオススメの小説を教えて下さい

小説は好きですが東野圭吾さんは少ししかまだ読んだことがありません。
読みたいのですが多くてどれから読んだらいいか迷ってます。
ちなみに読んだことがあるのは、ガリレオシリーズと探偵倶楽部、使命と魂のリミットです。
使命と魂のリミットは面白いと感じました。
お暇なときにオススメ教えて下さい!

Aベストアンサー

東野作品には感動させるものや、あっと驚かせるもの、そして
考えさせられるものがあります。
その中で、あっと驚いたのが「悪意」です。
これはうまくダマされました。僕の一押しです。
ちなみに「さまよう刃」は、疑いもしていないところを
ダマされました。

2番目のおすすめは「容疑者Xの献身」です。
これはトリックも驚いたが、すごく感動しました。
また、単に感動したいのなら、「手紙」「秘密」もおすすめです。

長編でも苦にならず、読めれるのが「トキオ」です。
これぞ東野ワールドで、読み出したら止まらなくなります。
ちなみに「白夜行」は、僕は原作よりもドラマのほうが
よかったです。

そして、東野圭吾の脳の回路を垣間見る事ができると思うのが、
「名探偵の掟」です。
なるほど、そういうふうにして読者をミスリードしていくのか。
とか、密室殺人やアリバイ崩しのような推理小説では現代の読者は
満足をしない。という事を指摘している、少し趣向がかわっている
本です。

Q「容疑者Xの献身」の容疑

ある人は、「容疑者Xの献身」を東野圭吾氏の最高傑作と評価しています。

小生も読後は感動に浸り、その感動を引きずっていたためにその物語を何日も反芻していました。反芻するうちに、その物語に大きな不自然さを覚え始めました。

この物語は、ある殺人を隠すために、一日後にもう一人を殺して当日のアリバイをカムフラージュするというトリックを使っているのですが;

カムフラージュすべき一番目の死体は、「複数にして川に沈めた」という設定で、その死体は発見されていないことになっています。

小生の推理は;

「その最初の死体を川に沈めるだけで、この犯罪は充分のカムフラージュできたのではないか」

ということです。つまりこの物語は成り立たなかったことになるのですが・・・。

この推理は正しいかどうか、ご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

石神さんが考えていたのは、二重三重のトリックなのです。

一度は母娘に警察の目を向けさせておいて、最終的には、死体のすり替えによる、母娘の完全アリバイの成立。

最後は我が身を犠牲にして、身代わりになる事で母娘を完全に救う事。

安易に身代わりになる事で、「本当は人を殺して居ない」と自供してしまわない為に、本当に人を殺めてしまう事。

一時は自殺しようとしていた自分に生きる望みをくれた母娘に対して、何らかの手助けをする事で感謝の気持ちを表したかった石神の心の問題解決。
そして牢獄中で思う存分に数学の研究に取り組める環境まで手にする事が出来る状況作り。

自分の公判が終結してしまう事で、二度と同じ事件について公判が開かれないと言う、法律上の完全な保護を母娘に掛ける事。

非常に献身かつ合理的な石神さんの判断だと思いますよ。

Q東野圭吾「ガリレオの苦悩」にあった、湯川と警察との確執の理由について教えて下さい!

「ガリレオの苦悩」の中のどれかに、湯川教授がある事件が
きっかけで警察に協力しなくなった記述がありましたが、
それはどの作品の事でしょうか?

ガリレオシリーズでは

・探偵ガリレオ
・容疑者Xの献身
・聖女の救済

しか読んでいないのですが、その様な事件は無かった
記憶があります。

これは「容疑者Xの献身」の母娘の事だな、と思わせる話が出て
きたりしたので、この作品かも・・・とも思うのですが、
どうでしょうか?

作品名と理由を教えて下さい。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

容疑者Xの献身だと思います。
最後の方にある湯川の台詞です。
「最初にいっただろう。僕は友人としての君に話したわけで、刑事に話したんじゃない。この話に基づいて君が捜査を行うというなら、今後、友人関係は解消させてもらう」
とあります。
自分を殺人犯にしてまで女性を護ろうとし、刑務所に入った石神の無念を崩すのなら、今後関係は断ち切るということです。
でも刑事として一連の話を聞いてしまった以上、草薙は動かざる終えなかった。
そして約束を破った草薙と、湯川は疎遠になってしまったということです。

Q容疑者Xの献身

容疑者Xの献身は英語でどのようにいえばよいのでしょうか?

commitment of a crimmer named Xでしょうか、英語苦手なのですみませんがどなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

Dedication of a suspect named X.

Q東野圭吾さんのような地の文が長くなく、分かりやすい文章を書く作家を紹介してください。

読書をするようになって、数ヶ月です。
子どもの頃は、全く本を読んだことがありませんでした。
この年になって少し本を読んでみようかなと思うようになって、読んでたら東野圭吾さんの本が好きになりました。

切っ掛けは、甥っ子が読んでいるので、わたしもって感じでした。
これまでに、時生、容疑者Xへの献身、分身、秘密などを読みました。
この方の本を読んでいて読書って楽しいなって思えるようになりました。
つい最近では、ここで紹介していただいた流星ワゴン、メトロ等を読みました。

東野圭吾さんのように地の文が長くない分かりやすくてイメージが出きる文章を書く作家を紹介していただけないでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

私も東野さんが大好きです。
どちらかというと社会派の作品を書くようになってからのファンです。

さて、私が読んで面白かった人は。
・明野照葉
「女神」を読みました。読みやすい作品ですよ。この人はちょっと壊れた人を書くのがうまいです。
・赤井三尋
「翳りゆく夏」を読みました。読みやすく考えさせられるところもあります。
・高野和明
「13階段」を読みました。有名な作品ですね。
・乾くるみ
「イニシエーションラブ」を読みました。どこがミステリー?って感じの作品でそういう意味では秘密と似ています。
・乃南アサ
「しゃぼん玉」を読みました。なんというかいい作品だと思います。
・福澤徹三
「壊れるもの」を読みました。怖い作品です。
・桐野夏生
「グロテスク」「OUT」を読みました。多少読みつらい点もありますが人をかくのがうまいなぁと思います。
・萩原浩
「噂」を読みました。さくさく読めます。
・貫井徳郎
「慟哭」を読みました。これはおすすめします。
・雫井修介
「火の粉」を読みました。じわっと怖い作品です。

基本的にミステリーが好きなので上記をおすすめしました。
私はちなみに宮部みゆきさんは「模倣犯」だけはおすすめしますが、人間描写が細かいあまりにちょっと作品がまどろっこしいというかくどく感じる作品もありまして、あまり好きなほうじゃありません。
作品を選べば「読みやすい」ですがそうじゃないと「ただ長い」感じになるかもしれません。

私も東野さんが大好きです。
どちらかというと社会派の作品を書くようになってからのファンです。

さて、私が読んで面白かった人は。
・明野照葉
「女神」を読みました。読みやすい作品ですよ。この人はちょっと壊れた人を書くのがうまいです。
・赤井三尋
「翳りゆく夏」を読みました。読みやすく考えさせられるところもあります。
・高野和明
「13階段」を読みました。有名な作品ですね。
・乾くるみ
「イニシエーションラブ」を読みました。どこがミステリー?って感じの作品でそういう意味では秘...続きを読む


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