あなたの映画力を試せる!POPLETA映画検定(無料) >>

小麦粉(配合割合:強力粉45薄力粉45大豆油10)の水分、灰分、脂質、たんぱく質の定量実験を行いましたが実験結果の値が食品成分表よりも小さかったのはなぜだがわかりません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

>実験結果の値が食品成分表よりも小さかった…


1.全てのサンプルが食品成分表に一致するわけではない。食品成分表はあくまで平均値です。
2.全てが小さく出たならば、実験に手慣れていないので細かなところで様々な「ロス」が出て、それが集積したものと考えられます。
ですから数百回(プロは毎日何十回何年間もやる)もやれば、かなり近い範囲に落ち着くと思います。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q糖質と脂質の定量分析

食品実験で、きな粉中の糖質(ベルトラン法)と脂質(ソックスレー抽出法)の定量を行ったところ、実験結果が成分表と比較すると、結構差が出ました。成分表というのは代表値であって、全ての試料の実験値を表しているわけではないので、誤差が生じているからだというのはわかるのですが、それ以外にこの誤差の原因は何が考えられるでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

>>誤差が生じているからだというのはわかるのですが、
こういうのは「誤差」とは呼ばないと思います。特に。
>>結構差が出ました
と言う場合。
このような事が起こったときまず「一方方向にずれていないか」を考えます。
両方とも多いか、または少ないか、の場合「分析手法」に問題があったのではないか。あるいは個人的な「癖」があるのではないか。と疑うのが賢明です。
しかし、もし多人数で別々に行って、皆同じ方向にずれたりした場合、「試料の選択」が問題になるでしょう。きな粉の原料は「大豆」です。大豆の糖質や脂質に「種別」「国別」があるのは既知の事実で、大企業の品質管理者はいつもそれに悩まされているからです。
「誤差」は「同じ試料」を分析したときに初めて使える「用語」だと考えてください。つまり「真の値」がある場合に「その廻りにばらつく」(無作為なら正規分布か?)分けです。

Q水分定量

水分定量の実験を行うたびに疑問思っていたんですが、水分定量の実験をやる目的は何ですか!?また、水分以外の成分は除去されるのは微量だと聞いたんですが、それは測定の結果に影響を与えたりしないんですか!?インターネットで検索してみても答えらしいものが見あたらなかったので教えてください!!お願いします。

Aベストアンサー

>水分定量の実験をやる目的は何ですか!?
そもそも、水分定量の実験の直接の目的は水分を定量することです。何の実験をしているかわからないのに、それ以上のことがわかるはずがありません。

>また、水分以外の成分は除去されるのは微量だと聞いたんですが、それは測定の結果に影響を与えたりしないんですか!?
揮発性の成分が水のみであれば除去されるのは微量ということになるでしょうが、水以外の揮発性成分があればそうはなりません。測定の結果に影響するかどうかについても、何の実験をしているかわからない人にわかるはずがありません。そもそも、インターネットでも調べようがないと思います。

Q水分定量について。

きなこで常圧加熱乾燥法(135度30分)と赤外線水分計法(120度15分)で水分定量を実験したところ、常圧加熱乾燥法と赤外線水分計法では約1.1%差が出ました。

・恒量を0.3mg以下になるまでという精度の高い実験ではない。
・食品に含まれる水分には差がある。
ということは無い設定です。

理由をお願いします。

Aベストアンサー

135度30分と120度15分であれば、条件が違うのですから、出てくる値が違うのは当たり前でしょう。時間も短いですしね。実験誤差の可能性もあります。
異なる条件で、平衡に達したかどうか分からない時点でのデータを比較して、違いが生じた理由を問うことには、殆ど意味がないと存じます。

Qソックスレー

授業で粗脂肪の定量をソックスレー抽出器を使ってやったんですけど、
レポートの考察は何を書けばいいのかわかりません・・・。
きなこの粗脂肪%がわかっただけで、どんなことをかいたらいいのでしょうか??

Aベストアンサー

月並み?かもしれませんが 乾燥時間と測定重量の変化、あるいは食品成分表の値と照合してみるとか、生大豆からの加工法の推定とかはいかがでしょう?

実験からは数値しか出ません。あとは複数でやったのなら数字のばらつきのような統計的手法も処理としてありますね。

自分はどう考えるか?が考察です。ディスカッションのたねを提供すると考えればいいのではないでしょうか?

Q★粗灰分・粗脂肪・水分★

こんにちは☆質問させて下さい(p_-.)
この間授業で小麦粉の【粗灰分・粗脂肪・水分】を求める実験を行いました。
しかし、私にはこれらを求めたことの目的が全く分からず、非常に困っています・・・。。。
一体、小麦粉の粗灰分・粗脂肪・水分を求めることにはどのような意味があるのでしょうか??
何かが分かるのでしょうか?

くだらない質問だったら申し訳ございません。
でも本当に困っているので、よろしくお願い致します。。
3つ全部でなく、どれか1つだけでも良いので回答待ってます。

Aベストアンサー

 なんの授業か分からないのですが、栄養学的な意味を書きます。

>粗灰分・粗脂肪・水分
灰分は、無機質のことです。ミネラルとも言います。化学的には、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、マンガン、鉄などの成分です。測定は、おそらく、重量で測られたと想うので、栄養学的にはそれほど意味はありません。それでも、これらのミネラルは、蛋白、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルと言われている5大栄養素の一つです。ナトリウム、カリウムなど、個々の無機質を正確に測定するのは、高度な技術や高価な機械が必要なので、授業ではしなかったのでしょう。

 脂肪は、エネルギーの源で、取りすぎると肥満になるので、「ダイエット」流行の昨今では、冷たい扱いを受けています。しかし、美味しさの源は、脂質にあります。神戸ビーフ、アイスクリーム、大トロ、焼き飯、いずれも脂質が高かったり、加えから料理したりします。

 水分は、これが少ないと、腐敗しません。干物がこの例です。簡単に測定できたと想いますが、「別の方法で水分を測定しなさい」というテーマが出たときに、何か思いつきますか。

 授業では、実際に自分の手、目、耳などで確かめることと、もうひとつは「簡単にこのようなものが測れる」と感心して下さい。

 なんの授業か分からないのですが、栄養学的な意味を書きます。

>粗灰分・粗脂肪・水分
灰分は、無機質のことです。ミネラルとも言います。化学的には、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、マンガン、鉄などの成分です。測定は、おそらく、重量で測られたと想うので、栄養学的にはそれほど意味はありません。それでも、これらのミネラルは、蛋白、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルと言われている5大栄養素の一つです。ナトリウム、カリウムなど、個々の無機質を正確に測定するのは、高度な技術や高価な...続きを読む

Qバーフォード反応について

 バーフォード反応を行うとなぜ二糖類は単糖類よりも遅れて反応するのですか?本には『反応が弱いため』としか記述がなくて困っています。教えてください。

Aベストアンサー

二糖類、例えばしょ糖などは、そのままでは還元性がありません。
(単糖同士を繋ぐ炭素が還元性の元となる部位でもあり、そこが切れた状態でないと直鎖型の構造となって、還元性の元となるアルデヒド基の形にならない)

バーフォード反応では酸性下で加熱した状態で銅(II)イオンを作用させるため、二糖類の加水分解が起こります。
この結果、単糖同士を結合していた部位もアルデヒド基の形をとれるようになり、還元性を示せるようになるわけです。

つまり、二糖類は「二糖類の加水分解→単糖類」という段階を経てから銅(II)イオンと反応するため、即座に反応を始められる単糖類に比べると、反応が遅い、ということになります。

Q分子量を物質量に変換、モル濃度の換算

モル濃度を求めるために、分子量を物質量に変換したいのですが、やり方がわかりません。
いや、大体は分かるのですが・・覚える自信がないのです。それというのも私は、「理解」しないとすぐ忘れてしまうのです・・。

物質量のことと、変換の仕方、それがモヤモヤとしてて・・
なるほど!って思えるような、説明求みます!

さらに、質量パーセント濃度からモル濃度への換算の仕方を教えてください。密度の求め方すら分からなくて・・・(恥)

Aベストアンサー

分子量というのは、1molあたり質量のことだとわかっていれば、出来ると思います。
分子量=質量(g)/物質量(mol) ということですね。

すなわち
物質量(mol)=質量(g)/分子量 と変換できます。

質量%濃度というのは、溶質の溶液に対する割合、つまり
質量%濃度=溶質の質量(g)/溶液の質量(g)×100
ということです。

密度というのは、1cm^3あたりの質量のことです。今回は溶液のことを考えていますから
溶液の密度(g/cm^3)=溶液の質量(g)/溶液の体積(cm^3)

モル濃度は、溶液1lあたりに溶けている、溶質の物質量ですから、
モル濃度(mol/l)=溶質の物質量(mol)/溶液の質量(l)
となります。

結局、公式を羅列しただけになってしまったけれども参考にしてください。

Q水分含有率について

学生実験で、クッキーに含まれる水分含有率を測定しました。同じクッキーを使用して、カールフィッシャー法と加熱乾燥法の2つの方法で測定しました。
すると、カールフィッシャー法では7.54%、乾燥法では6.79%と0.75%の差が出てしまいました。

この差の原因がわかりません。
学生実験のため、実験者として未熟だっただけでしょうか?

Aベストアンサー

乾燥法は昔行ったことがあるのですが
カールフィッシャー法は調べてみた知識で推測してみました。

カールフィッシャー法は化学的に水分容量を計測するので
かなり正確に出せるのではないかと思います。

乾燥法は物理的に変化させて計測しますね。
重量変化で恒量になったと推測して終了ですから
油脂等にに保護されて蒸発し切れなかった水分や
デシケータで乾燥状態を維持し切れなかったとか
計測中の水分吸収でわずかに増えてしまったとか
ありそうですね。

あと計測は同じ天秤で行う方が良いと思います。
天秤によって微妙に数値が違ったりする時がありますから。

他の人のデータを見せてもらって0.75%が極端な値ならば
何かしらのミスがあった可能性があるでしょうね。

Qケルダール法の原理についていくつか質問があります(xox)

ケルダール法の原理についていくつか質問があります(xox)

学校で土壌の実験をしていて、ケルダール法を用いて窒素を定量しています。
ここでレポートを書くにあたっていくつか質問がありますm(__)m

1つ目はケルダール蒸留装置の蒸気発生用フラスコに水と濃硫酸数滴、メチルレッドを加えて酸性にしたのですが、
なぜココを酸性にしなければいけないのか?と疑問に思いました。本で調べても酸性にするとしか書いてなく、詳しい原理が書かれていません。
先輩から聞いた話では、「蒸留するときの分解液は塩基性だから、酸のあるところに塩基は逆流できない」と言われました。
これが答えなのかもしれませんが、なんで酸のあるところに塩基が逆流できないのかがイマイチ理解できませんでした。

2つ目は蒸留器に分解液(土壌、硫酸、分解促進剤)と40%水酸化ナトリウムを加えたときに、液の色が濃い茶褐色になりました。
ここで起きている反応は硫酸アンモニウムと水酸化ナトリウムが反応してアンモニアが発生しているのは分かっているのですが、この反応とこの茶褐色の色は関係があるのでしょうか?
それとも全く違う反応が起きているのでしょうか?

以上2点についてどなたか回答お願いしますm(__)m

ケルダール法の原理についていくつか質問があります(xox)

学校で土壌の実験をしていて、ケルダール法を用いて窒素を定量しています。
ここでレポートを書くにあたっていくつか質問がありますm(__)m

1つ目はケルダール蒸留装置の蒸気発生用フラスコに水と濃硫酸数滴、メチルレッドを加えて酸性にしたのですが、
なぜココを酸性にしなければいけないのか?と疑問に思いました。本で調べても酸性にするとしか書いてなく、詳しい原理が書かれていません。
先輩から聞いた話では、「蒸留するときの分解液は塩基性だか...続きを読む

Aベストアンサー

1つ目のご質問、蒸気発生用のフラスコ内を酸性に保つのは、蒸留系の水、器具からのアンモニアのコンタミを防ぐ為かと思います。

2つ目のご質問、分解フラスコ内の茶褐色のは分解促進剤に含まれている銅が水酸化物となった為でしょう。ケルダール蒸留はアルカリ条件下で行う必要がありますので、分解フラスコ内の溶液の色はその指標にもなります。

Q発色剤の定量について

発色剤の定量実験の時に
なぜ、NaOH(アルカリ)と硫酸亜鉛溶液を入れるのか。
なぜ、水酸化ナトリウムを入れすぎたらいけないのか。
調べても載ってなくて・・・
だれか参考文献など教えてください。

Aベストアンサー

発色剤=亜硝酸塩類、特に亜硝酸ナトリウムの定量と推察します。

この場合、硫酸亜鉛(酢酸亜鉛を用いる場合もあり)は、たんぱく質、脂肪などを共沈させ、取り除くために加えます。
水酸化ナトリウムは、たしかpH9程度が最も効果的で、それ以上だと再溶出の恐れがあります。

参考文献としては、第2版食品中の食品添加物分析法、衛生試験法・注解、食品衛生検査指針などがあります。


人気Q&Aランキング

価格.com 格安SIM 料金比較