建築条件付宅地の売買契約を交わしましたが、この宅地が池に面しており、特約で、「本物件は完成宅地とし、宅地内の給排水引込み工事及び北側ため池との境の擁壁工事、及び分筆の費用は売主負担とする。」という一文があります。
 この池側が斜面になっており、土を入れて、擁壁工事をする約束になっているのですが、建築申請を出す直前になって、擁壁工事は家の完成後になるので、30度の位置まで後退しなければならないかも・・・と言われてしまいました。(よく分からないのですが、擁壁に対して(?)30度より急な斜面に家を建てる場合は、基礎工事に費用をかけるか、後退して30度以上保つしかないと言われました。)
 現在、古い建物の取り壊しも行われておらず、正式な分筆もまだの状態で、どれぐらい後退させられるか、また、しないですむかもわかりません。
 この場合、完成宅地って、どこまでを言うのでしょうか?擁壁工事が終わっていなくても、完成宅地になるのですか? どなたか教えてください。

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A 回答 (3件)

完成宅地とは、既に家が建てれる状態の物を言うのだと思います。

本物件は条件付きでも建築可能なのでそのようにかかれていたのだと思います。また斜面に関する件ですが建築基準法第19条第1項第4号で敷地の安全性を問われ
建築物の周囲にがけ等がある場合は安全確保の為、擁壁等をもうけるようになってます。30度の位置まで後退して建てなくてはならないのも、その安全性を問われるからだと思われます。解決策としては基礎(建物)の根入れ(基礎底の位置)をその30度以下より深くするか、(30度というのは土(まさ土)の摩擦角でそれ以上の崩壊は無い物とされている)擁壁をもうける事です。擁壁工事が建物完成後となっていますが、これはどうしてかよく解りません。高さが2mを越える場合は確認申請が必要ですが、これも確認を受ける事ですむし・・・?
分筆については、公図を法務局若しくは市役所資産税課等で一度取られて購入される土地の区画を確認されてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 30度の意味が初めてわかりました。
 
 業者が擁壁工事をあとにするのは、先の回答の補足でも述べましたように、建物より先に工事すると、池の底からの大工事になるため、費用がかさむため、・・・とのことです。

 私どもは、この擁壁工事を行ってから、家を建てるものと思っていたため、この特約の一文も、そういう意味だと思っていました。
でも、完成宅地と言う定義はないのでしょうか?
 現在、50センチほど建物を後退させて、部分的に基礎を深くするべきか・・・
という話になっております。
 今月中に確認申請をしてしまわないと、6月入居に(例のローン控除の関係です)間に合わないので、あせっています。
 たかだか、数十万の話ですが、中々その数十万を捻出するのが難しいため、皆さんにお知恵をお借りしている次第です。
 kazn7さんのご意見、とても参考になりました。
 

お礼日時:2001/02/07 00:34

質問の主旨とは異なりますが気になった点について書きます。


私は、欠陥住宅の裁判で被害者側の鑑定書を作成したことがあるのですが、そのケースでは、検査時に、擁壁をある高さまで作り、宅地の地盤までは斜めに土盛り(法面)としていました。(擁壁の費用を安くする為でしょう)
検査後、先に作った擁壁の上に擁壁(ブロック)を積み上げ、土を入れていたのですが、擁壁が土圧に耐えられず倒れてき、家も傾いたというものでした。
今回の質問で高さがどれくらいかわかりませんが、既存の擁壁が新たな土を入れて耐えられるかどうかの確認はしてもらった方が良いでしょう。

建物に関しては、先の
iwata2さんkazn7さんの回答にありますように
30度の角度で基礎を作れば法的には問題ないでしょう。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。
今の話の進み方では、家を建てたあとに、擁壁を作るのですが・・・、
そうですね、擁壁の強度を、確認しておくようにします。

 やはり、いいかげんな業者というのはいるものなのですね。参考になりました。

お礼日時:2001/02/12 23:42

図面がないので詳細な答えは出来ませんが、まず、宅地の境界は擁壁が有る無しに関わらず動くことはありません。

ただ、隣地との高低差があると安全ために土質によって斜面の傾斜が定められています。現在建っている家は、何らかの理由でこのチェックがなされず安全傾斜より外に建っているのでしょう、現在は確認申請を出した際にこれもチェックされますので、その業者の方が言われるように、既存の状態で家を建て替えると、池との距離を長くとらなければならなくなるのだと思います。もし、後退するのが具合が悪いので有れば、擁壁が完成してから家を建てれば、後退する必要はなくなると思います。

この回答への補足

 早速のご回答ありがとうございます。
 少し補足させていただきます。
私も、擁壁工事が先にできればそれにこした事はないのですが、業者が言うには、家を建てる前に、擁壁工事をすると、それに伴う申請が必要で、さらに、池の中からセメントをはって、大変な金額になる・・・、家を建ててからならば、今ある擁壁の上に積み重ねる形で、擁壁工事をし、更に土を入れることができる・・・とのことでした。
 私は、この工事が全て終わってからが、完成宅地だと思っていたのですが、そうではないのでしょうか?
 ・・・よろしくお願いします。

補足日時:2001/02/05 23:55
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Q擁壁(ようへき)の種類・価値?

いま不動産の勉強してまして。気になったのですが。宅地の土台部分とか、山道ドライブ中に、壁ってありますよね。擁壁です。

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表面だけフェイク岩で、内側は実はコンクリというのもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 擁壁の分類方法としては、用途による物と構造による物があります。

 用途による物としては、宅地造成用擁壁と道路用擁壁とがあります。又、それらとは別に、護岸用擁壁という物もあります。

 構造による分類としては、ブロック積擁壁、重力式擁壁、半重力式擁壁、もたれ式擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがあり、鉄筋コンクリート擁壁はさらにその形状によりL型擁壁(片持ちばり式擁壁)、逆T型擁壁、控え壁式擁壁、U型擁壁などがあります。

 ブロック積擁壁は、その名の通りブロックを積み上げていく形式の土留め工法で、コンクリートブロックの他に天然石を用いる物などがあります。前面に勾配が付いているのが特徴です。
 宅地、道路、護岸など割と広く使われる構造様式ですが、せいぜい5mくらいが限界です。

 重力式と半重力式は、無筋コンクリートを使ったあまり高くない擁壁で、コンクリート自体の自重で安定を図ります。前面に勾配が付いている物が多いですが、あまり勾配のない物もあります。

 もたれ壁式擁壁は、無筋コンクリートの自重を利用し、斜面にもたれさせるようにして支える擁壁です。
 比較的高い物もありますが、道路の切り土側にしか使われることはありません。

 鉄筋コンクリート擁壁は、文字通り鉄筋コンクリートで作られている擁壁で、特に一般的なのはL型擁壁です。これは、現場打ちの他、プレキャストによる工場製品も多く出回っています。
 逆T型はL型擁壁の底版の一部が前面に飛び出している形状の物で、底版幅がL型よりも小さくできますが、その分前面側に用地が必要になります。L型よりも構造上高いものが作れます。
 控え壁式は、逆T型擁壁などの背面に、壁を支えるついたてのような物があるタイプです。L型や逆T型よりも構造上強度が増すので、より高さのある擁壁を作ることが出来ます。
 U型擁壁は、2つのL型擁壁が向かい合うようになっている形状をしていて、坂路などを作るときに適用します。
 
 さらに、テールアルメ工法や、法面保護工の一種となりますが、ジオテキスタイルという物もあります。

 背面排水については、擁壁は必ず考慮します。構造による排水性の違いというのはあまりありません。
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http://www.agri-ed.org/shiken/sekou/moji/text/t43.html

 擁壁の分類方法としては、用途による物と構造による物があります。

 用途による物としては、宅地造成用擁壁と道路用擁壁とがあります。又、それらとは別に、護岸用擁壁という物もあります。

 構造による分類としては、ブロック積擁壁、重力式擁壁、半重力式擁壁、もたれ式擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがあり、鉄筋コンクリート擁壁はさらにその形状によりL型擁壁(片持ちばり式擁壁)、逆T型擁壁、控え壁式擁壁、U型擁壁などがあります。

 ブロック積擁壁は、その名の通りブロックを積み上げ...続きを読む

Q宅地造成のコンクリートブロック擁壁

宅地造成の設計を行うことになりました。
地上高が0.8m以下の場合、
コンクリートブロック積(空洞ブロック)の
擁壁にすると前任者より言われました。
(1)コンクリートブロックの擁壁でいいのでしょうか?
(2)構造の根拠(基礎幅等)
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以上がわかれば教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

「空洞コンクリートブロック(以下「空洞CB」と略します)」については,とんでもない勘違いをされている専門家が多いようです。町の至る所で,高さ1m前後の空洞CBの擁壁を,それも,一目見ただけで,傾いているのが分かるようなものを見かけます。

(1) 空洞CB,土に接して施工してはいけません。つまり,擁壁に使ってはいけません。土に接しない部分,即ち,塀ならば使えますが・・・
確かに,擁壁に使用したものをよく目にしますが,あれは全部,規準違反です。宅造法に出てくる「間知石練積み造・・・」には,空洞CBは含まれません。#2さんの言うブロック積み擁壁は,「天端の巾が大きく・・・」という文言から判断して,間知石等を念頭におかれた発言であろうと思います。(たぶん,土木系の専門家にとって当たり前な事だから。)

(2) 擁壁の構造については,宅造法に規定されています。URLを参照してください。
http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/4-5-5=takuzoho&rei.htm
土木系では道路や鉄道などで別々の標準図集があり,用途が異なると適用できないことが多いようですが,建築系では何でもかんでも,節操なく準用してしまいます。それでも,空洞CBに関しては,準用する規定がないので,準用もされていません。
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(3) 「よって,正式な参考図や標準図は存在しません。もしあるとすれば,無知な業者又は誰かが勝手に作ったものであって,正式に認められたものではありません。

この場合は,#1さん,#2さんのアドバイスを参考にして,既製品を使用される方が良いと思います。

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参考URL:http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/4-5-5=takuzoho&rei.htm

「空洞コンクリートブロック(以下「空洞CB」と略します)」については,とんでもない勘違いをされている専門家が多いようです。町の至る所で,高さ1m前後の空洞CBの擁壁を,それも,一目見ただけで,傾いているのが分かるようなものを見かけます。

(1) 空洞CB,土に接して施工してはいけません。つまり,擁壁に使ってはいけません。土に接しない部分,即ち,塀ならば使えますが・・・
確かに,擁壁に使用したものをよく目にしますが,あれは全部,規準違反です。宅造法に出てくる「間知石練積み...続きを読む

Q擁壁(ようへき)の工事について

擁壁(ようへき)工事の業者を探しています。
信頼できる業者をどうやって探せばよいのでしょうか。アドバイスをください。
住所は神奈川です。

我が家は軟弱地盤です。(家については杭を深く打つ形で地盤補強をしました。)
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先日の地震で市が管轄している用水路の法面(幅の広いコンクリートブロックみたいなもの)の一部に亀裂ができ、我が家側のブロックにもひびが目立っています。

市はひびの入った部分についてのみは補修の検討ができるとのことでした。我が家側の工事を行って市側のものを痛めるとまずいので、そのあたりの調整もできる業者を探したいと思っています。
今回はブロックではなくコンクリートでお願いしようと思っています。
以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神奈川県と雖も大変広いです、面積もですが
土壌地質に大差あり 且つ自治体の指導が違います
出来れば地元で信頼出来そうな業者を選ぶ
市の土木課に相談して 市の指定業者の中から候補を2・3挙げて貰うとか
東京に近いのであれば 知った業者もあるが

Q隣接する擁壁の工事

家と隣接する土地が今まで市の土地だったのですが、民間に売却されて開発が始まりました。
相手側の土地の方が高く、今まで家の建物から2m離れた場所に高さ2mの要壁が立ちその上に建物が建ってました。
その土地との境界線はあやふやで確定的な物はありませんでした。
関係住民の誰もその境界が決まったことを確認した覚えが無いのです。
もちろん現地での境界の確認も誰一人としてしていません

今回民間業者に売った境界線は家の壁から70cm弱の所に成っていて
なんとその境界線上に、3mの高さの要壁を立てるということを通告してきました。
もう人も歩けない感じですし、西側の窓ですが日も差しません。風も入らない、入るのは壁からの雨水のみ!!
相手の土地から歩いて我が家の屋根に渡れる距離です。
概存の建物の真直に高い擁壁を立てても許されるのでしょうか?地震の事等考えても怖くて寝れません。
まだ建築確認にはいたってないようです。
アドバイスよろしく御願いします

Aベストアンサー

>今回は水抜き穴を使用しない構造で立てる
そうですか。

ちなみに工事の為に業者が御質問者の敷地に入るのは民法でも認められた権利なので、ご質問者が拒否した場合には法的に認めさせられる可能性は十分にあります。(ただし基本はご質問者にお願いして認めてもらうのが原則です。それがかなわないときには民法209条を根拠にご質問者の敷地に入ることを認めるように訴えることが出来ます)
第209条 土地の所有者は、境界又はその付近において障壁又は建物を築造し又は修繕するため必要な範囲内で、隣地の使用を請求することができる。ただし、隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできない。

あと関係する話としては、これが擁壁でない、塀の場合には境界線上に築造することを隣人に求める権利も民法で規定されています。しかし擁壁に対して認められることはまずないものと思います。
民法では境界線上に築造されたものは共有物とみなす規定もあるので、話がややこしくなるから、通常はどちらかの敷地に作ります。

Q擁壁のツタ

よう‐へき【擁壁】に生えた「ツタ」が擁壁に悪影響を及ぼすと聞いたのですが本当でしょうか?。夏の強い日差しを少しでも和らげるためには残しておきたいと思っています。

Aベストアンサー

コンクリート自体は、水分が有れば半永久的に硬化していくと言われています。
コンクリートの養生的に考えれば、ツタは最高の養生シートなんです。

参考URL:http://www.hfri.pref.hokkaido.jp/kanko/kiho/pdf/kiho62-24.PDF

Q擁壁工事の適正価格をお教えください

擁壁工事についてお伺い致します。

 購入を検討している土地があります。
間口7.2mの南ダレの土地です
南側が3.3m程下がっています。

数社の住宅メーカーに見積もりを依頼したところ
400万円から600万以上と金額に大きな差が出ました。

一社からしか見積内訳書を貰っていないので工事内容に差が
あるのかもしれませんが2m以上の擁壁工事の場合
行政機関に申請する義務があるとききました。

おおよそ工事内容は同じになるのではと思うのですが
どうなのでしょうか?

一社からもらった見積内訳書にはL型擁壁工事とあります。
内訳は
・仮設工事 28万
・土工事  35万
・土留工事(L型擁壁工事)234万
・仮土留工事 7万
・申請費  43万
・諸経費  28万
    合計 410万円 です。

 この見積もりは妥当な金額なのでしょうか?
ご回答の程、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 仮土留めはともかく、仮設工事というのが判りませんね。普通3.5m程度の高さであればプレキャスト製のL型擁壁が使えるはずです。現場打ちでもプレキャストでも構造物としてはRC構造ですから、それだけでは判りません。

http://www.kokensangyo.co.jp/wall-high.html

 高さ3mを超える大臣認定の宅造用擁壁というと、上に示すハイタッチ・ウォールが代表格です(というか私は他に知りません)。上記のメーカー以外にも扱っているところは多く、ほぼ全国のメーカーで取り扱っているはずです。

 プレキャスト製であればそれほど費用も時間もかからないはずです。又、型枠が不要なので、仮設足場を必要とするのも背面排水処理の時くらいです。

 気になったのは地盤の処理ですね。これだけの擁壁を設置する場合、基礎地盤もそれなりの地耐力が必要となります。現時点でそのような調査をしていない場合、いざ工事の段階になってやはり地盤改良が必要なので、さらにこれくらいかかります、なんてことになりかねません。この点は十分に確認された方が良さそうです。

 仮土留めはともかく、仮設工事というのが判りませんね。普通3.5m程度の高さであればプレキャスト製のL型擁壁が使えるはずです。現場打ちでもプレキャストでも構造物としてはRC構造ですから、それだけでは判りません。

http://www.kokensangyo.co.jp/wall-high.html

 高さ3mを超える大臣認定の宅造用擁壁というと、上に示すハイタッチ・ウォールが代表格です(というか私は他に知りません)。上記のメーカー以外にも扱っているところは多く、ほぼ全国のメーカーで取り扱っているはずです。

 プ...続きを読む

Q行政機関が昔建設した不適合擁壁の改造

前面道路の既存擁壁(不適合擁壁)が、私有地の中にあります。色々と経緯を調べていましたが、明治時代に道路を建設時に、行政機関が既存擁壁を建設したようです。この既存擁壁(不適合擁壁)の前面に、新しい擁壁を建築予定ですが、その費用を区に費用負担を依頼しておりますが、何の回答もありません。
区に費用を負担してもらう、法的根拠等ありましたら、ご教示ください。
 ・区側には、新しい擁壁を設置する旨、連絡済み。
 ・道路と民地の境界は、大正時代に確定済み。

Aベストアンサー

>擁壁を取り壊す。道路側の民地を掘削する。道路よりも低い民地側の地盤を下げる。等の道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

これ、書き間違いだよね?

【誤】道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

【正】道路に影響がある工事は、許可出来ない。


> <間違っていない?>
>⇒以上から、区が道路法第4条の私権の制限を行使して、道路に影響が出る工事を停止させている。
>⇒因って、擁壁が道路法に基づいた道路の付属物になる事を区が認めている。(第2条)
>⇒道路の付属物になれば、その修繕義務は、道路管理者が負うことになる。(第42条)
>⇒行政機関は、道路法に基づき、当該擁壁を補修する義務が発生する。但し、その補修方法は、建築基準法や宅地造成規制法に、因らない。道路設計基準に因る。

上記の主張はなんとなく正しそうだけど・・・でも、

擁壁が区のものだとして、それを修繕する必要があるかどうかは、質問者さんの判断ではなく区が判断することですよね。
区が質問者さんの敷地の擁壁の修繕を今すぐにやらなければいけない状況なんですか??
(区道だっていっぱいあるだろうし、予算も限られていることから、その年に修繕できる道路の構築物は限られるでしょう。「90年前の大谷石擁壁ですので、政令で定めらた技術的基準の擁壁ではない。擁壁に水抜き穴が存在していません」と書いてあるが、今年修繕をしなければいけないような状況ですか??  YESならそれを区に訴えるべきです。 NOなら区が修繕しないからと言って文句を言っちゃいけない。)


>⇒①区が、擁壁を直した場合:建築基準法を満足していないので、防護壁が必要

意味不明です。区が擁壁を直す際に、建築基準法を考慮するとは思えない。「防護壁が必要 」って、質問さんにとって必要という意味ですか。

>②区が、擁壁を直さない場合:管理義務を怠った

だから上記で書いた通り、擁壁を直さない=管理義務を怠った とどうして言えるんですか? それが言える根拠があるなら、それを区にぶつければいいでしょう。

>その損害を賠償する責任がある。

損害って何ですか?

>擁壁を取り壊す。道路側の民地を掘削する。道路よりも低い民地側の地盤を下げる。等の道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

これ、書き間違いだよね?

【誤】道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

【正】道路に影響がある工事は、許可出来ない。


> <間違っていない?>
>⇒以上から、区が道路法第4条の私権の制限を行使して、道路に影響が出る工事を停止させている。
>⇒因って、擁壁が道路法に基づいた道路の付属物になる事を区が認めている。(第2条)
>⇒道路の付属物になれば、その修繕義務は...続きを読む

Q擁壁工事の費用が適正なのかわかりません。教えてください。

南ひな壇の42坪のアパートの新築見積りをある鉄骨ハウスメーカーにお願いしました。
建物本体の価格より驚いてしまったのが、擁壁工事費用550万円かかるという点でした。
アパートの解体撤去費230万円というのも予算オーバーでしたが、主人はこのハウスメーカーと契約してしまいそうです。
この価格は妥当なのでしょうか。

すみません。何の知識もありません。よろしくお願いいたします。

南ひな壇はおおや石で、このままでは建築許可がでない。
東側と西側ともに4メートル道路と隣接していて、擁壁工事をぐるりと
コの字形にしなければいけません。
道路からの高低差は一番高いところで1メートル70センチくらいはあると思います。

ご専門の方、わかりやすく、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 #1です。

 見積りの内容を見ると、現場打ちですね。通常このくらいの高さであればプレキャストを使った方が工期が短く、見た目もきれいなのですが。
 ただ、ここに出された数量だけでは規模(長さ)が分からないので、適正かどうかの判断は出来かねます。
 ちなみに、プレキャスト擁壁(宅造用)だと1.5m位の高さ(根入れ含む)でだいたい4~5万くらい(1本/2m)です。設置手間は2.5~3万/mといったところでしょう。ただし、土工事(掘削、埋め戻し、残土処分)などは別になります。又、設置手間も高さによって異なってきます。

Q境界上の擁壁の費用負担

隣地との高低差があるため、敷地購入当時、当該敷地境界内側ぎりぎりに擁壁がありました。
その後、隣地がさらに地盤面を低くし、高低差をさらに拡大したために当初の擁壁では不十分と判断し、
その隣地所有者が、隣地敷地内に境界ぎりぎりに当初の擁壁を補強する形で擁壁を造りました。そのため、
擁壁が二段階状になっています。40年近く経った現在、当該敷地の共同建住宅を建設するにあたり、
隣地にある2段目の擁壁が崩れかかっているため、隣地所有者負担で擁壁を補修させることはできるでしょうか。
擁壁を隣地所有者と共同で造ったのであれば、当時費用負担の取り決めがあったのかもしれないところですが、
土地購入時(当該土地は隣地所有者から購入)の写真を見る限り、1段目の擁壁しかなく、2段目の
擁壁は、後から隣地に建物を地盤を下げて建設する際に造られたので、2段目の擁壁にかかる費用負担
は全額隣地所有者と考えていいでしょうか。もしこのまま、当該土地に共同住宅等を建設した場合、その
影響で擁壁が完全に壊れ、さらには隣地建物にも損害を与えてしまっては、隣地所有者に擁壁を負担させ
るどころか、当方が擁壁や隣地建物を損壊したとして費用負担が生じてしますので、なんとか隣地所有者
に崩れかかっている二段目の擁壁を修理させたいのですが、いい方法はないでしょうか。

隣地との高低差があるため、敷地購入当時、当該敷地境界内側ぎりぎりに擁壁がありました。
その後、隣地がさらに地盤面を低くし、高低差をさらに拡大したために当初の擁壁では不十分と判断し、
その隣地所有者が、隣地敷地内に境界ぎりぎりに当初の擁壁を補強する形で擁壁を造りました。そのため、
擁壁が二段階状になっています。40年近く経った現在、当該敷地の共同建住宅を建設するにあたり、
隣地にある2段目の擁壁が崩れかかっているため、隣地所有者負担で擁壁を補修させることはできるでしょうか。
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Aベストアンサー

隣地との実際の敷地高低差はどの位なのでしょうか?
今回の共同住宅建設において自敷地内の擁壁は触りますか?
またその擁壁への負荷の検討はされているのでしょうか?
また擁壁への負荷を考慮した建築計画になっているのでしょうか?
その地域は宅造規制区域内ですか?

恐らく40年も前の擁壁であればいつ崩れてもおかしくないものかもしれませんね。
新規に建設となれば二段目の擁壁の補修の要求というよりも、自敷地内で二段目の擁壁に影響を与えないような擁壁を作り直さないといけないかもしれませんね。
影響を与えない根拠を示したにも関わらず二段目の擁壁が崩壊となれば隣地側の責任も問えるかと思いますが。

QN.Y.の世界貿易センタービルの周りのビルは擁壁内部であったが為だそうですが擁壁とは?

こんにちわ、jixyoji-と申しますm(__)mペコ。

9月11日(火)に世界貿易センターが全壊したのは周知の事実ですが、昨晩のNHKで周辺の4つ(?)のビルも全壊、半壊したそうですがそれは世界貿易センタービルを中心とする「擁壁」内にあったが為軒並み地面に落ちていく感じで倒壊したようなのですが、その「擁壁」をgoogleなどで検索をしましたが今一よくわかりません。一個住宅の「擁壁」に関してはたくさんあるのですがビルに関する「擁壁」のサイトが見つかりません。素人なのでどなたか詳しい方専門家の方、ビルの「擁壁」は日本はどうなってるのでしょう?詳しいサイトもあれば教えて下さい。

日本は大型ビルはかなり地中まで基礎を打ち込みますがアメリカと日本では建築工法そのものが全く違うのでしょうか?もし日本の例えば新宿の東京都庁が世界貿易センタービルと同じ状況になったら地下7階位のクレーターができ尚且つ周辺ビルも全壊、半壊しますか?それと日本の各ビルの建築工法、基礎や擁壁がどうなってるかそのビルの管轄の行政に行って見るのでしょうか?宜しくお願いしますm(._.)m。

こんにちわ、jixyoji-と申しますm(__)mペコ。

9月11日(火)に世界貿易センターが全壊したのは周知の事実ですが、昨晩のNHKで周辺の4つ(?)のビルも全壊、半壊したそうですがそれは世界貿易センタービルを中心とする「擁壁」内にあったが為軒並み地面に落ちていく感じで倒壊したようなのですが、その「擁壁」をgoogleなどで検索をしましたが今一よくわかりません。一個住宅の「擁壁」に関してはたくさんあるのですがビルに関する「擁壁」のサイトが見つかりません。素人なのでどなたか詳しい方専門家の方、ビ...続きを読む

Aベストアンサー

 世界貿易センタービルを中心に大きな地下街がありました。
 ちょうど弁当箱のうえにビルが並んでいる様子を考えてください。
 で、ほぼ中心の世界貿易センタービルが倒壊したため、弁当箱のふた(ビルから見れば地面・地下街から見れば天井)の部分がもろくなり、結果として周囲のビルも次々と倒壊することになりました。
 日本では耐震基準などから、基礎工事を地中まで行うためにこのような倒壊の仕方はしないでしょう。(素人ですので、この辺は専門家の方の回答をお願いします)

 地下7階のクレーターというのは、つまりそれだけ地下街が大きかったという事でしょう。


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