とても困っています。だれか教えてください。
(1)サイクリックAMPの合成の仕方。
(2)サイクリックAMPの情報伝達の仕方。
ホルモンに関係する感じで答えていただきたいです。
お願いします。助けてください。

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A 回答 (2件)

質問の流れから考えると


(1)cAMPの合成はATPからアデニル酸シクラーゼで合成されます。りん酸が2つ落ちて環状構造が出来ます。

(2)ホルモンというヒントから簡単に。アドレナリンを例に。アドレナリン(がレセプターに結合→トライメリックGプロテインの活性化→アデニル酸シクラーゼの活性化(cAMP濃度上昇)→A-kinase(PKA)を代表とするkinase活性化とホォスァターゼの抑制→様々な機能の発現へ

という感じです(教科書レベル)。例によって「細胞の生物学 第3版(教育社)」を見てください。最低限の情報は仕入れられるはずです。
各論については各ホルモン、トライメリックGプロテイン、PKAで調べたらいくらでも出てきます。
PubMedも使えますし、蛋白・核酸・酵素(共立)、細胞工学(秀潤社)、実験医学(羊土社)でも何度か取り上げられています。

何か分からないことがございましたら、再度補足をお願いします。生物学の方が専門の方が多いかもしれませんね。

参考URL:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?db …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。昨日のテストでとても役に立ちました。詳しくてわかりやすかったです。

お礼日時:2001/02/08 14:43

レポートでしょうか?


以下の成書は参考になりますでしょうか(内容未確認!)

------------------------
シンプル薬理学/植松俊彦,野村隆英/南江堂/1999.12 
処方がわかる医療薬理学/中原保裕/学習研究社/1999.5 
最新基礎薬理学/高木敬次郎,亀山勉[他]/廣川書店/1999.10 
薬理学/南原利夫∥総監修 [他]/ミクス/1999.4 
薬理学/鈴木正彦/医学芸術社/1999.12 
-------------------------
インターネットで検索してみましたか・・・?
関連のサイトは沢山ありますよ???

いずれにしても基礎ですから、上記成書以外でもお近くの図書館で調べてみて下さい。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

質問をしてすぐに回答が返ってきたのでうれしかったです。テストのその問題はできました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/08 14:46

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Qホルモンの生合成

ホルモンであるテストステロンとプロゲステロンは
何から生合成されるのですか?

Aベストアンサー

元はコレステロールです。

テストステロン

http://www.nicol.ac.jp/~honma/env/sh_p450.html

プロゲステロン

http://www.health-net.or.jp/kenkonet/shoziten/menu/hb1/hd272page.html

また、コレステロールの更に元は、アセチルCoエンザイムAという物質で、この原料はグルコースです。

http://www.ph.tokushima-u.ac.jp/syllabus/400090.htm

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脂溶性ホルモンと疎水性ホルモンは、全く同じものを示していると考えて大丈夫でしょうか。

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Aベストアンサー

同じです。

>>脂溶性ホルモンはステロイドホルモンと甲状腺ホルモンの二つ
分け方が変。

ステロイドホルモンとは構造で分類したステロイド型ホルモンの総称で、
甲状腺ホルモンはステロイド型ホルモンに属する1ホルモン。

構造から分類すると以下の3種で、各々のホルモンが
脂溶性(疎水性)は水溶性(親水性)のどちらかになる。

○アミン型ホルモン
副腎髄質ホルモン:水溶性
アドレナリン :水溶性
ノルアドレナリン:水溶性
カテコールアミン:水溶性
など

○ステロイド型ホルモン
甲状腺ホルモン:脂溶性
サイロキシン:脂溶性
トリヨードサイロニン:脂溶性
性ホルモン:脂溶性
など

○ポリペプチドホルモン
副腎皮質ホルモン:脂溶性
グルココルチコイド:脂溶性
視床下部ホルモン:水溶性
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膵臓ランゲルハンスホルモン:水溶性
消化管ホルモン:水溶性
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Aベストアンサー

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一方有機化学は機能性プラスチックだけでなく、医農薬の分野でも必要とされる学問です。プラスチックの原料を作るために有機化学の力が必要とされる場面も多数ありますし、医薬品やその原料を探したり作ったりするのにも有機化学が必要です。就職が悪いなんてことはありませんし、需要もあります。

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 まったく同じ反応、工程でもスケールをでかくしただけで他に考えなければならないことや反応に作用するファクターが増えたりするのですか?

Aベストアンサー

>まったく同じ反応、工程でもスケールをでかくしただけで他に考えなければならないことや反応に作用するファクターが増えたりするのですか?

まず第一に採算が取れなければ生産しません。単に原料と目的物の価格だけでなく、副生成物の後処理にかかる費用も考慮しなければなりません。装置の減価償却も考えに入れます。さらに、医薬品や医薬中間体の生産では、お役所が許可する方法でしか生産が出来なかったりします。

そして技術的には、No.1の方が挙げた温度コントロールについては、それがスケールアップを妨げる要因になることはよくあります。たとえば加熱を考えて見ましょう。実験室では数ミリリットルの溶液を温めるために1リットル近いシリコンオイルバスを用いたりしますが、化学工場(以下、現場といいます)ではそうゆうことは原則としてしません。化学工場での加熱冷却は、一般的には反応釜の周りにらせん状に配管をめぐらせ、その中に熱媒や冷媒を流して行います。釜の中の溶液に比べて熱媒や冷媒の量が少ないのです。時間をかけて加熱冷却をして良いのであればそれで問題は無いのですが、著しく反応熱の大きい反応などに対応するのはなかなか厄介なのです。

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しかし生産技術も日進月歩していますので、今は不可能なプロセスも将来可能になることも多いでしょう。

以下は余談ですが、まったく同じ反応を実験室と現場で実施した場合には、ほとんどすべての場合で現場のほうがうまく反応を進行させられます。まれに現場よりも実験室のほうがうまく合成が出来ると勘違いしている人がいますが、そうゆう人は現場の技術力の高さを知らないのです。

>まったく同じ反応、工程でもスケールをでかくしただけで他に考えなければならないことや反応に作用するファクターが増えたりするのですか?

まず第一に採算が取れなければ生産しません。単に原料と目的物の価格だけでなく、副生成物の後処理にかかる費用も考慮しなければなりません。装置の減価償却も考えに入れます。さらに、医薬品や医薬中間体の生産では、お役所が許可する方法でしか生産が出来なかったりします。

そして技術的には、No.1の方が挙げた温度コントロールについては、それがスケールアップ...続きを読む


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