マンションの屋上を休憩所として利用したいと考えているのですが、
避雷針が数か所あり、どこに休憩する施設を設けたらよいか悩んでいます。

つまり、避雷針に近づける安全な範囲はどの程度なのか
ご存知の方、教えてください。
もしくは、法律で避雷針の半径何メートル以内には近づくべからずとか
そういった規制はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

初めまして。


ANo.1と同じく問題ないと思います。
ご存じだと思いますが、避雷針とは、雷を避ける設備ではなく、
誘導する設備であることを念頭に入れておいてください。

他マンションの理事長としての私見ですが、良く屋上を開放する方向で
話が進みましたね。
うちでは以下の問題で到底その提案は出来ません。
1,フェンス高さが2m程度で墜落の安全上問題ないか?
2,物を落とした場合の、防護策は完全か?
3,屋上は最上階住宅の天井となります。
  歩行音は問題ないか?、防水上問題は出ないか?
  騒音は?
上記の問題が発生した場合の、責任は誰が取るのか?
当然、管理者としての管理組合理事長に責任がかかってきます。
老婆心ながら、再考されたら如何でしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
補足をANo.3に書かせていただきました。

お礼日時:2008/01/08 14:44

No.4です。

補足を受けて再度回答させていただきます。

藤棚のように下に雨がかかるようなものであれば基本的には増築にはならないと思います。公園にあるような「あづまや」みたいなものはNGです。

また、菜園を作りたいということですが、土の深さや菜園の広さはどの程度をお考えですか?作るものにもよりますが、野菜などを育てるのであればある程度の土の深さ(最低でも30センチほど?)は必要だと思います。また屋上での菜園は土の下は水が流れていかないコンクリートですので、排水経路をよほどしっかり確保しないと根腐れをおこします。
また、土の重量というのはかなりのものがあります。それだけの重量を屋上に乗せてしまってマンション自体の構造がもつかどうかも少し心配です。ただこれについては専門家に図面(構造計算書)を見てもらわないことには一般では判断できかねますが。
数にもよりますがプランターを置く程度なら大丈夫だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

実際に話が進んだら、
おっしゃる通り、専門家に相談してみたいと思います。

お礼日時:2008/01/09 09:39

休憩する施設とは恒久的なものですか?それともNo..3様のおっしゃる通り、工事か何かでの仮設的なものですか?


もし恒久的なものでお考えでしたら、屋根・壁(屋根のみでも)があるものは容易には設置できないことも念頭に入れておいて欲しいです。
建築基準法的には増築になると考えられるからです。単にベンチを置くだけなら問題ないでしょうが。

また前者でも言われていますが、現状屋上の床はどのような仕上げになっていますか?おそらくシート防水(非歩行用)のまま、などのような気がしますが。歩行用になっていない屋上を歩き回ると防水層が破れて、屋上直下の部屋に雨漏りする原因になります。

この回答への補足

ありがとうございます。
休憩施設は恒久的なものを考えています。
公園にあるような屋根がある施設があればよいと思っていましたが
難しそうですね。
藤棚のようなものなら可能なのでしょうか?

防水は歩行可能なものです。

補足日時:2008/01/08 14:45
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再度アドバイスさせて頂きます。


ご質問文を再度読み直しました。
大規模修繕等の業者さんの休憩場所としてお使いになるのでしょうか。
テント?、プレハブ?
どちらにしても、避雷針より、屋上の防水保護にご留意された方が
よろしいかと思います。

この回答への補足

ありがとうございます。
屋上の利用形態は、
菜園などを設けて居住者が楽しめるようにできたらと考えています。
たとえば、菜園の真ん中に避雷針が立ってるなんて構造も
それほど危険性がないのでしょうか?

なお、防水はアスファルト+おさえコンクリートで
歩行できるものです。

階下の騒音までは考えていませんでした。
検討しなければなりませんね。助かります。

補足日時:2008/01/08 14:37
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落雷のある時に休憩所を使いますか?



全く安全です。

仮に落雷が有っても、手で触るほど間近でなければ何も無い所よりかえって安全です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、雷雨のときは屋上を利用することはないと思うのですが、
法律上の規制などあるのかと思いまして・・・。
参考になりました。

お礼日時:2008/01/08 14:36

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Q避雷針の接地抵抗値

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Aベストアンサー

A種接地に条件はなかったと記憶しています。条件つきで10Ωを超えることができるのはB~D種だけでは?あるいは避雷針の設置に関するJISに別途条件が設定されているかもしれませんね。

Q避雷針の隣接棟への接続箇所数について

以下の条件において避雷導線の隣接棟への接続箇所数はいくつ必要でしょうか?

1)高層棟に避雷針がある。
2)高層棟は2箇所に避雷針用アースが設けられている。
3)低層棟にも1箇所、避雷針用アースが設けられている。
4)低層棟と高層棟はエキスパンにて廊下等が繋がっている。


こういった条件のもとで、某設計事務所の担当によると隣接棟のアースと繋ぐ際、2
箇所以上の接続箇所が必要との説明をうけました。

その根拠は

(1)建築設備設計基準(平成14年版)の「避雷設備の構造→鉄骨造、鉄筋コンクリー
ト、鉄骨鉄筋コンクリート造の建築物の避雷設備→避雷導線」の部分(3)に
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い場所を選び、外周的にほぼ均等にできるだけ建物の突角部に2箇所以上、かつ50m
以下の間隔に・・・・」とあるから。
(2)大阪避雷針のカタログに掲載された施工例で2箇所接続しているから。

と言われました。

私個人は(1)の文面は「隣接棟のアースと繋ぐ際、2箇所以上の接続箇所が必要」と判
断する文面とは読み取れませんし、他の設計事務所の図面では接続箇所1箇所で設計
されているものばかりです。(2)に関してはなんとも言えないのですが・・・。

みなさん、どのように判断されているでしょうか?

以下の条件において避雷導線の隣接棟への接続箇所数はいくつ必要でしょうか?

1)高層棟に避雷針がある。
2)高層棟は2箇所に避雷針用アースが設けられている。
3)低層棟にも1箇所、避雷針用アースが設けられている。
4)低層棟と高層棟はエキスパンにて廊下等が繋がっている。


こういった条件のもとで、某設計事務所の担当によると隣接棟のアースと繋ぐ際、2
箇所以上の接続箇所が必要との説明をうけました。

その根拠は

(1)建築設備設計基準(平成14年版)の「避雷設備の構造→鉄骨...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
1箇所でいけないか?
たぶん正解はありません。
条件が多すぎて、判断できないと言ったほうが良いですかね、条件とは、棟間の電気抵抗・対地比低効率(地面の電気の流れやすさ)・建物の接地抵抗(避雷針の設置極の抵抗値ではない)・鉄骨の電気抵抗・落雷時の雷電流通過分布と棟間配線との干渉状態・周辺環境など数え上げたらきりがありません。私だったらファラデーゲージの考えを無理やり引用し、渡り廊下の四隅を接続します。

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雨漏りしているのであれば、やはり業者にお願いして、防水をやり直すのがいいと思います。ウレタン防水などの塗膜防水は狭い所ならともかく、屋根のような広いところは一定の皮膜品質や厚さを均一にするのはプロでないと難しいと思います。
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・冬季、下地が湿っている時はさけて施工する。

>>既存目地の上にウレタンシーリング材でカバーしようと思いますが問題ないでしょうか?
既存目地材を撤去して、バックアップ材を入れ、プライマーを塗ってからシーリングすれば大丈夫です。
>>2年に1度くらいトップコートを上塗りすれば、10年くらいは持続するのでしょうか?
2年に一度すれば十分です。10年どころか20年は持つと思います。

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Q接地抵抗値について

商業ビルなどで各フロアEPS内にある分電盤のアース端子についてですが、接地抵抗値についての規定などはあるのでしょうか?
D種の場合、100Ω以下ですが、その盤で接地抵抗値を測定する方法はあるのでしょうか?

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>メガテスターとは絶縁抵抗計とは違うものなのでしょうか?
同じ物です。絶縁抵抗はメグオームという単位で表されるのでメガテスターとも言います。
接地抵抗は絶縁抵抗計で測定することはできません。
接地抵抗は接地抵抗計で測定します。

さて質問の回答ですが、分電盤のところでは難しいでしょう。
測定端子があるとか、分電盤が一階にあり、広い土の地面が近くにあるとかすれば別ですが。
基本的にビルなどでは共通のアースとして考えられています。
ビルのどこかに接地極というものを設け、そこへアースを集めています。
そこに測定端子をもうけ、接地抵抗を測定するようになっているはずです。
したがって、その分電盤のアースがきちんと接地極に来ているかどうかを調べ、
その上で接地抵抗を測定するより他にないと思います。
ふつうはキュービクルで分配されているでしょうし、アースもきちんと実施されているはずですので、
そこまでアースがきちんと来ていれば心配ないとは思いますけど。

Qマンション屋上防水工事

築10年のマンションで、総会時、管理会社より屋上防水保証の10年が切れるので工事の提案がありました。(現状問題ないようですが)と言われても組合員うーーんで終わってしまいました。個人的な意見なんですが、基本的に工事は16年目以降(根拠なし)にする。その間に水漏れ等の問題が生じた場合は管理組合の負担で修理する。その場合は16年目に入っていなくても即座に防水工事を実施する。
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Aベストアンサー

保障期間と耐久性は異なります。
建築の場合10年の保障期間は電気製品と比べて長いですね。

電気製品の場合、故障が発生する製品は大体1年以内に発生するからなのですね。一年問題がなければ普通は10年15年正規の耐久性能が確保される商品だ。と言えます。

防水も普通問題があれば3年から5年以内で問題が発生するわけですが、シールで防水を補助できる為、シールの性能が切れるまで、漏水は起こりません。(5年から10年か?)

防水の材料そのものはシートでも15年20年の耐久性はあるはずですし、ちゃんとしたアスファルト防水なら30年40年平気で持つはずです。

防水の仕様が塩ビシートなのか、ちゃんとしたアスファルト防水なのか、で耐久性も変わります。

同じ仕様でも、耐久性能は2倍位は差が出ます。
20年もつ材料を使っていても、悪い工事なら10年で駄目になるし、良い仕事であれば20年以上持ちます。

と言うことで、材料や仕様の確認が必要ですが、雨漏りや漏水が発生したら、防水工事をしない訳にはいきません。乱暴ではなくて当然でしょうね。

Q接地抵抗値について

今、電気工事士の勉強をしているのですが
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Aベストアンサー

接地の抵抗値とは、わかりやすく言うと、埋設する接地銅板や銅棒と大地との接触抵抗です。既出ですが、接地極埋設工事を行う場所の土質などで、例えば銅棒1本打ちこんだ場合のその抵抗値は大きく変化します。
A種からD種まで種類がありますが、使用用途によっては1つのビルで20種類などの接地極を工事する場合もあります。
電力用だとA種は高圧機器用、高圧受変電設備の避雷器(アレスタ)用、B種は変圧器の一次巻線と二次巻線間の混触防止用、変圧器の二次側中性点用(高調波対策で変圧器ごとに分ける場合もある)、C種では低圧機器(使用電圧の対地電圧300V超)の機器外箱用、D種では低圧機器(使用電圧の対地電圧300V以下)の機器外箱用(D種はMCCB回路の負荷用とELCB回路の負荷用に分ける)、避雷針用のA種(1避雷針で2極接地する場合は1極あたり20Ω以下でOK)、弱電用では、電話交換機用のA種(引き込み回線数によって6~10Ωに分かれる)、電話回線引き込み口の保安器用接地、その他各種ノイズフィルター用とか低圧回路の避雷器用など多種多様でここには書ききれませんw
一部の例を除き、接地抵抗が低ければ低いほど良いです。
例えばD種については低圧機器用に多く用いられるため、接地抵抗値が低いと機器が漏電した際に大地に多くの電流を流すことができ、ELCBのない電気回路でもMCCBをトリップさせることができたり、ELCB回路においてはELCBの動作を確実なものにしたり。
一部の例とは、D種接地をMCCB回路の機器用とELCB回路の機器用に分けていない場合、変圧器二次側中性点のB種接地抵抗値が低すぎるとMCCB回路の機器が漏電した場合の対地電圧上昇によって、他の機器のELCBが不要動作(もらい事故とも言います)してしまうことがあるからです。そのため、内線規定ではMCCB回路とELCB回路用にD種接地を個々に設けない場合は接地抵抗値を2Ω以下にするよう決められています。

接地の抵抗値とは、わかりやすく言うと、埋設する接地銅板や銅棒と大地との接触抵抗です。既出ですが、接地極埋設工事を行う場所の土質などで、例えば銅棒1本打ちこんだ場合のその抵抗値は大きく変化します。
A種からD種まで種類がありますが、使用用途によっては1つのビルで20種類などの接地極を工事する場合もあります。
電力用だとA種は高圧機器用、高圧受変電設備の避雷器(アレスタ)用、B種は変圧器の一次巻線と二次巻線間の混触防止用、変圧器の二次側中性点用(高調波対策で変圧器ごとに分ける...続きを読む

Qマンション屋上の改修工事

設計事務所の者です。
よろしくお願いいたします。

現在、管理会社からの提案で屋上の防水工事の提案があったそうで
マンション住民の管理組合から相談を受けています。

既存図面を確認しますとSRC造14階建て築30年の
屋上面積300m2です。既存防水仕様はアスファルト防水の上に
押えコンを100mmです。
現場を確認したところ、その押えコンの上におそらく塗膜防水
を施しています。これが曲者で1/3程度は膨らんで硬化し
破れています。

管理会社の見積書を見ますと、A○Cポリマー(株)の
サラセーヌAV工法(通気緩衝工法)とあります。
塗膜防水ですが脱気装置もあるようです。

正直なところ、雨漏りも確認されていないようですので、
二重防水は避けたいのですが、住民感情では今のままでは
心配のようです。

そこできれいにするだけならこんな工法があるよ、とか
既存の水分や空気を逃がしながら防水できるこんないい工法
もあるよ、というのをご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
ちなみにシート防水は不可のようです。

設計事務所の者です。
よろしくお願いいたします。

現在、管理会社からの提案で屋上の防水工事の提案があったそうで
マンション住民の管理組合から相談を受けています。

既存図面を確認しますとSRC造14階建て築30年の
屋上面積300m2です。既存防水仕様はアスファルト防水の上に
押えコンを100mmです。
現場を確認したところ、その押えコンの上におそらく塗膜防水
を施しています。これが曲者で1/3程度は膨らんで硬化し
破れています。

管理会社の見積書を見ますと、A○Cポリマー(株)の
サラセ...続きを読む

Aベストアンサー

既存改修層がウレタンである事が少し問題が有るのです。
膨れたり 水が回って浮いてる箇所は 簡単に剥がせるのですが
健全な箇所が残った状態では その上がウレタン系を漏ってきても
接着強度は下がります。層間プライマーを使う手も有るのですが
ご心配の高層建築での 負圧に耐えられるか? は下地が ウレタン防水層
とウレタン系の材損材が残った状態では均一な補締力は期待できない
のでは無いでしょうか?

機会固定のシート系であれば 14階の高さなら 工事店でも 固定方法
(ディスクピッチや固定金具方法)は計算できる筈です。
床と施工可能な立ち上がりはシート系で納めて 設備機器の基礎や鳩小屋
は有る程度の高さまでは床と同じ材料で 架台や基礎の場からはウレタン
立ち上げ用のダレない材料で納めるのは如何でしょう?

また、先のMSGで提案した ”リマスター”を使ったFRP防水は
この様な建物には最適か? と思います 新たに断熱(イソプレン系

を抱き込む事も可能です。難点は高価に成るのと 施工実績経年が浅い
事ですが これから伸びる工法か? と思ってます。
*メーカー談では リマスター層 の伸び率は200% とか・・・

一度 在来ウレタンにリマスター+トップコート が出来ないか? を
メーカーさんに 問い合わせ見たら如何でしょうか?
・・・あくまでも 参考意見ですが 可能ならメッケモノ なんですが・・

既存改修層がウレタンである事が少し問題が有るのです。
膨れたり 水が回って浮いてる箇所は 簡単に剥がせるのですが
健全な箇所が残った状態では その上がウレタン系を漏ってきても
接着強度は下がります。層間プライマーを使う手も有るのですが
ご心配の高層建築での 負圧に耐えられるか? は下地が ウレタン防水層
とウレタン系の材損材が残った状態では均一な補締力は期待できない
のでは無いでしょうか?

機会固定のシート系であれば 14階の高さなら 工事店でも 固定方法
(ディスクピッチや固定...続きを読む

Q電気申請用紙の中の絶縁抵抗値と接地抵抗値について

電気申請用紙の中の絶縁抵抗値と接地抵抗値について

電気工事をしている知人から、ふと電気電力の申請用紙を見せてもらいました。
記載事項のおおよそのことは素人の私でも理解できましたが
申請用紙?の右下あたりの項目で

「絶縁抵抗値測定」と「接地抵抗測定」という項目が分かりません。
欄を見てみますと、絶縁抵抗値測定のほうには
全回路L-L,L-Eとあります。
おそらくラインーラインで電線間の事を指し
ラインーアースで電線とアース線の事を指しているのではないかと
類推しました。

記入欄に__MΩとありますが
それぞれにおいてどれぐらいの数値が理想的なのでしょう?


また、接地抵抗値測定の項目では
種類でED , ずっと下がってEA,EBとありますが
これの略がわかりません。
Cが抜けているだけで、順番にA,B,C,D,,,と続く項目でしょうか?
またこちらの測定値はメガが記載されておりません。
この接地抵抗値測定ではどれぐらいの数値が理想的なのでしょうか?

専門的な知識に興味がありますが
具体的にこのような申請用紙を書いておられる方
ご教授願えますか?
よろしくお願いいたします。

電気申請用紙の中の絶縁抵抗値と接地抵抗値について

電気工事をしている知人から、ふと電気電力の申請用紙を見せてもらいました。
記載事項のおおよそのことは素人の私でも理解できましたが
申請用紙?の右下あたりの項目で

「絶縁抵抗値測定」と「接地抵抗測定」という項目が分かりません。
欄を見てみますと、絶縁抵抗値測定のほうには
全回路L-L,L-Eとあります。
おそらくラインーラインで電線間の事を指し
ラインーアースで電線とアース線の事を指しているのではないかと
類推しました。

記入欄に__MΩと...続きを読む

Aベストアンサー

>それぞれにおいてどれぐらいの数値が理想的なのでしょう…

法定基準は対地電圧150V以下 (電灯) で 0.1MΩ、150V以上 (動力) で 0.2MΩ。
私のところの電力会社では、新設の場合 1.0MΩ以下は要指摘事項とされます。

理想ということなら 50MΩ以上。
電気工事が正しく行われている限り、50MΩを下回ることは滅多にありません。

>種類でED , ずっと下がってEA,EBとありますが…

E は earth の頭文字。
D はA、B、C、D の種別。
住宅では D種のみ、つまり ED ということで、100Ω 以下が原則。
許容として、漏電しゃ断器で保護された回路は 500Ω 以下。

Q築10年のマンションの屋上を

築10年のマンションの屋上を
塗り変えたいと考えています。

面積は大体330平米です。

難しいだろうとは思っていますが
これを自分で塗る場合
どこの塗料を使用するのが良いでしょうか?

塗料も350kg近く必要になると思うので
無駄にしてしまわないように
と思い質問させていただきました。

今のところは
アクアボウスイで考えていますが

こっちの方が良い、
それじゃまずい、等々
あればお願いします。

できればもう少し安い同等品なんかあると嬉しいのですが、、、
350kgまとめて買うなら
ここは割引率が良い、とかありませんかね?^^;

梅雨前に施工したいと考えています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

塗料に関して言えば、現在はウレタン系とシリコン系の塗料の値段は差ほど変わりませんから、シリコン系の塗料を使いましょう。新築時は一番安いアクリル塗装されてるかと思います。

現在の屋上防水ですが、アスファルト防水なのか?防水モルタルなのか?塗膜防止なのか?で変わってきますね。
アスファルト防水であれば、別に塗装で塗膜防水する訳ではありませんから、質問者様が塗装しても問題は無いでしょう。0.5程度のクラークならシリコン系塗料で埋まってしまいます。

問題なのは塗膜防水されている場合です、塗装の上から塗装する場合には、現状の塗装の塗膜付着力テストが必要です、通常塗り替えに必要な塗膜付着力は0.5N/mm必要です、これが無いと新しく塗装した時に塗膜が乾燥する時に伸び縮みして古い塗膜ごと剥がれます、これでは塗膜防水としては欠陥となります。
塗膜防水がされているのであれば、プロに任せるべきでしょうね。
屋上は一番大事な防水工事ですから、ちゃんとした検査の上で対応するべきかと思います。

コンクリートも劣化します、クラーク(ひび割れ)・コンクリートの中性化試験や塗装のチョーキング現象・ひび割れ・変色・シーリング施工されているシーリングの状態、10年も経っていれば、これも打ち直すべきでしょう。
シーリングの亀裂・ヤセ等ですね、実際にプロが見て本当に漏水してないかの確認も必要です、アスファルトと行っても、漏水による浮き、ひび割れ、破談等で漏水する場合もあります。

よくご検討された方がいいですよ、質問者様が施工して漏水が起こった方が高額になりますよ。

屋上防水だけでなく上記事で、外壁の経年劣化が相当進んでます、長くコンクリートを持たす為には外壁の塗装も必要不可欠です、通常は10年~13年程で大規模修繕するのが一般的です。
コンクリートの落下やタイルの剥がれや落下につながり、その様な事故も起きてます。

塗装事態は簡単に見えますが、素人が考えてる程簡単ではありません、それなりの知識は必要です。

塗料に関して言えば、現在はウレタン系とシリコン系の塗料の値段は差ほど変わりませんから、シリコン系の塗料を使いましょう。新築時は一番安いアクリル塗装されてるかと思います。

現在の屋上防水ですが、アスファルト防水なのか?防水モルタルなのか?塗膜防止なのか?で変わってきますね。
アスファルト防水であれば、別に塗装で塗膜防水する訳ではありませんから、質問者様が塗装しても問題は無いでしょう。0.5程度のクラークならシリコン系塗料で埋まってしまいます。

問題なのは塗膜防水されている場合で...続きを読む


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