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こんにちは。
いつも大変お世話になっております。
RC造にて建築した際の屋根の防水について質問です。
建築家の方にプランをいただいたのですが、屋根を別途防水する必要がある、ということを言われました。
無駄な工事はしたくないので、皆様のお知恵を頂きたいのですが、RCの陸屋根であっても、屋根は別途防水をしないと駄目なものでしょうか?
また、もし、防水をしなくてはならない場合、コスト対性能で一番良い手法は何でしょうか?
よろしくお願いいたします!

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A 回答 (9件)

コンクリートはスポンジと思え、というのが、設計に携わる者の常識です。


水平面に防水をしない、あるいは防水コンクリートを使わない、というのは、ありえないことです。

どんなに厳密に設計を行い、施工監理、管理を行っても、防水なしでは水の浸入を防げません。
完璧な施工を行ったとしても、コンクリートは収縮してクラックが入りますので、そこから水が浸入します。
漏水事故にいたらないような微少な浸入であっても、壁体内のカビの原因になったり、白華(エフロレッセンス)という壁面に白い鼻水のあとのようなものが浮いてくる原因となります。

防水は無駄な工事ではないですよ。
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屋根に人が上がれる場合と、上がらない場合の両方の場合を教えていただけないでしょうか?設計段階なので、色々なことを知りつつ進めたいです。

  との事ですが・・・・
ケースバイケースでここで質問されても様々な意見も聞けますが、充分なご理解は無理です。建築家にプランを出して頂いて検討中との事ですが、その建築家に一から質問し説明を受ける事をお勧めします。
もし、ハウスメーカーや工務店などに依頼されて、建築家と直接お話が出来ないなら、そこはお断りをして建築設計事務所に依頼しなおしましょう。
普通のハウスメーカーや工務店で鉄筋コンクリートの家の設計からした実績のある所ははまず少ないです。
営業の方が素人考えでとんでもない答えを出されたりします。
建築家(設計者)は少なく直接話せることは少ないようです。
鉄筋コンクリート造は個別に構造計算も必要で詳細図面も必要ですから、設計無料なんて出来るわけがありません。
ちゃんと設計料を支払って設計図書を作ってもらい、何社かの工務店で見積を取ってから工事施工者を決めましょう。
家の間取りや構造などをちゃんと説明してくれて、質問者さんの希望に合い、安心して快適に過ごせる設計をしてくれる人を捜しして、詳しく質問される事をお勧めします。
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陸なら防水工事が必須でしょう。


住宅でRCの方で防水の修繕がいやで、申請出さずに瓦屋根を乗っけた方がいましたね。しかも新耐震まえで構造計算無視でした。危険危険。
あとからこんな事にならないように最初にきちっり防水しましょう。
躯体で傾斜をとり、シングルぶきや瓦、屋根材を葺くことも可能です。

コスト対性能といいいますが防水で問題なのは10~15年での再施工の費用。それを減らすためには、当初にお金をある程度かけるというのも必要ではないかと思います。建物の用途と規模により選ぶと思いますね。
不燃シングルで30年持つ保証のあるのだったらお得だと思うのだが風化しやすいエリアだといまいちだし、傾斜を取るとメンテが必要な時は足場が必要。難しい選択ですがそのあたりで建物と予算にあったチョイスをしたらどうでしょう。
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良いコンクリートを打てばそれだけで雨は漏りません。

しかし経年変化や震災などでひび割れを起こしそこから漏水する可能性は大です。
トンネルなどのように厚さが何メートルもあるものは防水をしませんが、建物の屋根なら15cm前後の厚みですから、防水は必須です。
但し大きな屋根なら勾配を付けて瓦や平板瓦などで葺くのも良いと思います。
ちなみに防水をすれば通常で10年は保証をしてくれますすが、20年くらいでやり直す必要はあるかも知れません。
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必要です!コスト的にはシート防水かウレタン塗布防水です。

一般的にはアスファルト防水でしょう。防水剤入りのコンクリートもありますが施工的にはやや不安。アス防をお勧めします。
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別途必要と言う意味がわかりませんが


RCZとか躯体防水で別途防水しない工法もあります
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コンクリートでの防水性は期待できます。


但し、正しい設計と厳しく施工監理されてる場合です。
「ひび割れのないコンクリートのつくり方」岩瀬文夫著
等をご参考に。。

普通の設計で普通の施工ですと
普通にひび割れると思います
その結果漏水等に繋がります。

建築家の仰るように
防水するのが『無難』かと思います。
技術が追い付かないと言うよりも
万が一のクレーム対策です。
よっぽど施工に自信が無いと勧めないと思います。

コスト面から行きますと、
シート防水等が安上がりかと思います
(形状・使用方法・地域にもよりますので建築士にご相談ください)

参考URL:http://ec.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/booksfrm/item/m …
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防水にケチったら雨漏りの可能性があるからきちっとやったほうがいいよ

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建築家の方が仰っている通り、必須です。


マンションやデパートなど、RC造の屋上は、一見コンクリート打ちっ放しに見えるでしょうが、防水押えにコンクリートを打設してあるのです。
防水の工法ですが、屋根に人が上がれるかどうかによっても替わってきます。
どちらでしょう??

建築から離れてかなり経ちますので、これ以上はほかの方に・・・。
中途半端ですみません。。。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
やはり防水は必要なのですね!
屋根に人が上がれる場合と、上がらない場合の両方の場合を教えていただけないでしょうか?設計段階なので、色々なことを知りつつ進めたいです。

補足日時:2008/01/08 11:16
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防水施工を自分でやろうと思っていまが、防水ペンキ又は防水セメントを上塗りか
どちらが良いかお願いします。

Aベストアンサー

屋上防水改修の基本・・・・

どの様な防水でも 施工する下地をまず適切な状態にしないとなりません。
今回は 既に雨漏りが認められる状態ですのでが 雨漏りの箇所と 水の
移動のメカニズムを しっかりと掴まないと いくら高級な防水を行っても
短期間で 不具合が発生します。

床のモルタル(コンクリートでは有りません)の 表面を完全な防水を
施工したとしても 既に染みこんでいる水分が 太陽熱で 膨張して折角の
新しい防水層を膨したり ジョイントや ドレン金具周りで 剥離したりして
短期間で再発することも有るのです。

ですから・・・現場を見ないと 適切な材料の提案は出来ません。
やはり プロの方に 総合的に診断と施工をお願いするのが
結局 費用も性能も 安心できます。

面積にも依りますが・・・FRP 防水をお薦めしますが
  これも 素人さんでは 難しいです。薬品配合で 僅か 数% の違いで
  硬化しなかったり 場合によっては 発火するほどに 反応 が早くなります。
  これも 手慣れた 職人さんでないと 出来ません。

・・・・ ご参考に・・・・

屋上防水改修の基本・・・・

どの様な防水でも 施工する下地をまず適切な状態にしないとなりません。
今回は 既に雨漏りが認められる状態ですのでが 雨漏りの箇所と 水の
移動のメカニズムを しっかりと掴まないと いくら高級な防水を行っても
短期間で 不具合が発生します。

床のモルタル(コンクリートでは有りません)の 表面を完全な防水を
施工したとしても 既に染みこんでいる水分が 太陽熱で 膨張して折角の
新しい防水層を膨したり ジョイントや ドレン金具周りで 剥離したりして
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Q屋上の防水塗装

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>役場の話「鉄筋コンクリート造は、償却に60年かかります。最大20%までです」とのことでした。

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Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
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内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q築30年のRC建物、長年の雨漏り、使えますか?

築30年の鉄筋コンクリート住宅(約20坪、二階建て)を格安に譲ってもらえることになりました。破格なのですが、長年の(何年かは正確には分からないとのこと)雨漏りで床は抜け、柱もぼろぼろ、室内はカビが生えていて全面的にリフォームしないととても住めそうにありません。鉄筋コンクリートって木造より長持ちのイメージがありますが、こういった場合はリフォームで使えるのでしょうか?せっかく安く買えても解体しなければならない事態になる可能性もあるのでしょうか、アドバイスをいただければと思います。まだ契約はしていません。

Aベストアンサー

使えますか?の疑問に対し「使えます」と言っておきましょう。

内容がどうであれ、使うのはあなたです。

まず、屋上面積が20坪?というと約66m2ですから
既存の防水次第ですが、\4,500/m2として約\300,000-

外壁の塗装工事 平面的に見て8m×8m高さ7mで約200m2
足場含み \4,000/m2として約\800,000-

下地や付属品の補修費用がかかると思いますが、調査してみないとわかりません。

内装ですが、1F,2F合わせて40坪として・・・
解体費用が石膏ボード次第ですが、\25,000/坪で\1,000,000-
内装費用\200,000/坪で\8,000,000-

現在の痛み具合がどの程度かわかりませんが、新築同様にしようにすると\10,000,000-はかかると思われます。

以前、私が手掛けた物件を参考とさせていただきました。

Q鉄筋コンクリート住宅の坪単価は?

鉄筋コンクリート住宅(現場打ち込み)を地元の工務店、建設会社で建てる場合(大手メーカーでなく)、坪単価の相場はどれくらいですか?
勿論、都会とか田舎とか地域によるでしょうが、大体の線を教えてください。

Aベストアンサー

坪単価でいえば50万円くらいから150万円くらいの範囲だろうと思います。

特に鉄筋コンクリート造は重いですから、少し地盤が悪いと杭打ちなどが必要で、それだけで数百万円もかかります。

工務店や建設会社に依頼しても、鉄筋コンクリートの構造計算から図面作製までが必要ですから、自社あるいは下請けの設計事務所で設計図書を創ります。

当然その費用は工事費に上乗せされます。

工務店などの図面で他での見積もりを取る事も出来ません。

まずは近くで信頼できる建築設計事務所を探して、土地や条件を示して設計をしてもらってから、何社かで見積もりを取ると良いと思います。

しかしそれ以前に土地の状況や地盤の強度などに、プランや建物の規模も含めて、設計者と鉄筋が良いのか、木造や鉄骨造あるいはその併用などを予算も含めて相談する方が良いと思います。

それで目途を付けてから鉄筋コンクリート造にするかどうかを考えれば良いと思います。

QRC造の内断熱について

RC造で高気密高断熱の家を建てるつもりです。
ところが、予算の関係から、当初の予定だった外断熱を断念しなければならないかもしれません(涙)。
RC造で高高の場合は外断熱が良いと聞いていたので、内断熱にすることにとても不安を感じています。
結露ができやすく、カビるとのこと。
実際どのようなのか、内断熱にした場合、換気を含めてどうしたらよいのか教えて下さい。

Aベストアンサー

結露に対する対策は断熱材施工時に室内の湿気をきちんとブロックできる(隙間などがないように)ようにすることと、計画換気が出来るかどうかにかかっているでしょう。
前者はどういう意味かは大体お分かりと思いますので、後者についてのべますと、RC自体は気密性が高いので実は換気計画は立てやすいです。
しかしながら、空気の流れをきちんと考慮しない設計になっているとうまく換気が行われない部分が残り、そこが結露することになります。
効果的な換気というのは、居室の片方から空気が入り反対側に抜けるようにすることです。
この反対側にあるという条件が崩れると換気されない場所が出てうまくいきません。

これを建物全体で考えるわけですから、かなり緻密な計算が必要となります。
というのも、たとえば3つの部屋に換気口を設け、ドアに設けたガラリから換気扇に行くルートを作ったとしても、各部屋からの空気抵抗が異なり、一つの部屋の空気抵抗が高かったりすると、その部屋の換気はほとんど行われなくなります。このような抵抗まで考えて計画が必要になります。
実際にはある程度机上計算してから、最後は換気口の開き具合を調節してバランスをとります。
これは割と高度な話で出来ない業者の方が多いでしょう。

あと忘れがちなのは押入れなどの狭い空間ですね。これも換気が必要なのですが、計画からもれていることが多く、押入れが結露するという悲しい話になります。

ただ外断熱にするだけで上記の話が完全に解決がつくわけでもありません。やはり換気計画というのは重要な要素ですから、内断熱ほど影響は出ませんが特に押入れなどの狭い空間の換気対策は重要課題となるでしょう。

もう一つ注意点は暖房器具です。少なくとも石油ファンヒーターなど水分を出す暖房器具はご法度です。
石油を暖房にする場合はFF式にするなども重要な対策の一つです。

結露に対する対策は断熱材施工時に室内の湿気をきちんとブロックできる(隙間などがないように)ようにすることと、計画換気が出来るかどうかにかかっているでしょう。
前者はどういう意味かは大体お分かりと思いますので、後者についてのべますと、RC自体は気密性が高いので実は換気計画は立てやすいです。
しかしながら、空気の流れをきちんと考慮しない設計になっているとうまく換気が行われない部分が残り、そこが結露することになります。
効果的な換気というのは、居室の片方から空気が入り反対側に抜...続きを読む

Q建ぺい率と容積率の計算方法

建ぺい率と容積率の簡単な計算方法

を例で良いので教えていただけませんでしょうか?

建ぺい率と容積率オーバーかどうか調べたいのですが

うまく理解できる所がありません。

ご指導のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

建ぺい→水平投影面積/敷地面積
容積→延床面積/敷地面積
・・・はお解かりでしょうが。

要は庇が1m以上出た場合の面積の取り方や、車庫が床面積の1/5以下の場合の容積率緩和等細かく調べていくと、極端な場合建築主事ですら考え方、算出方は変わります、素人では不安でしょうね。

建築士に知り合いいませんか?

9割方正解を導いてくれるでしょう。ただで。(なれた建築士なら単純な建物なら簡単に解ります)

住宅で平屋の類、単純な建物のなら別です。素人でも可。

設計事務所のHPで質疑回答してるとこけっこうありますから、そこにメールするのも手。
喜んで教えてくれますよ。

Qマイホーム、3階建てが極端に少ない理由

周りを見渡してみますと、3階建てマイホームが極端に少ないですが、
たまにぽつぽつとはあります。地域によっては景観を損なう事からNG
なところもあるでしょうけど、統計的に見て、3階建てが少ないのは
何故でしょうか?

単に高いから?地震対策等で安定しないから??

また、2階を1とした時、1階建て、3階建ては何倍くらい
値段が違ってくるのでしょう?

Aベストアンサー

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工法によっても建物の総重量に大きな差が出来てきます。
軽いものは木造住宅となり、重いものは鉄骨コンクリート造です。
重量に数倍の差があります。

重い建物の方がそれだけ頑丈な地盤が必要となってきますので
それにともなって費用も比例して必要となってきます。

建物本体も木造住宅がもっともコストを必要としないのですが、
それだけ耐久性も他の工法に比べ低くはなります。

ただ、現在では木造住宅も接合金物を適正に使用していますので
自然災害で倒壊するなどの被害はまずありません。
使用する木材自体も人工乾燥させていますので、
建てた後の自然乾燥で支障が出てくることもほとんどありません。

建て主さんの考え方によっては「建物は頑丈なことに越したことはない」という方もいらっしゃいますので
木造以外の工法で建てられる方も大勢いらっしゃいます。

3階建てが少ない一番の理由は、
2階建てに比べて費用が割高になるということだと思います。

地盤の件も含め、2階建てに比べて3割増しくらいから
多いときは2倍近くになる場合もあります。

例えば、2階建てだと坪単価50万円で建てられたものが、
3階建てになると70万円や80万円になります。

計算すると、
総2階建て40坪の住宅で合計2000万円。
総3階建て40坪の住宅で合計2800万円。
これだけの金額の差がでてきます。

さらに、面積は同じでも、3階へのぼる階段が増えるため、
実際に部屋として使用できる空間は2階建てよりも少なくなります。

同じ床面積でこれだけ金額の差が出てくると
たいていの場合は、2階建てを建てられる土地を探し直すことになります。

さらに、住み心地という一番重要な要素を考えても難点がでてきます。
やはり、階段を上り下りすることは体力的にも精神的にも障害です。
1階で洗濯したものを3階のベランダで干す作業を想像してみてください。
実際の労力もそうですが、想像しただけで精神的な負担もでてきます。

また、木造の3階建ては揺れます。
それで倒壊することはありませんが、強い風の当たる場所などの場合、
生活していても体感できるくらいの揺れがあります。

法律的に建てたくても建てられない場合もありますが、
そのようなことはなかなかないでしょう。

3階建ては必要に迫られて建てる場合がほとんどです。
その土地に愛着がある場合や、家柄の関係で離れることの出来ない場合など、
または通勤距離や都会のような大きな土地が売り出されていない場合。

ほとんどの方は、当初のマイホームの計画は2階建てと考えています。
それが、諸事情により2階建てでは面積が足りず、
生活に必要な部屋を確保することが出来ないとわかったときに
初めて3階建てという選択肢がでてきます。

建物として3階建ては2階建てに比べて利点があまりありません。

それと、ごく稀に、三階建てが「都会的」という先入観で建てられる方もいらっしゃいます。

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工...続きを読む

Q鉄筋コンクリート住宅と木造住宅の価格差。

しっかりした考えも浮かばないのですが、自宅の建て替えを視野に入れています。木造か?鉄筋コンクリートか?と聞かれれば、迷わず鉄筋と思っているのですが、その根本的理由の一つは価格でして、当方勝手に、木造住宅のほうが、高額と思っていまして、この点についてですが、鉄筋コンクリート住宅のほうが、木造より高額なのでしょうか?現在、大成住宅のPalcon(中でもシェード)を考えています。見た目と、あまり高く無いのでは?との勝手な憶測からですが、やはり木造なんでしょうか?また、Palconに限らず、鉄筋は、多種多様に、簡単に対応してくれるだろうとも思っていました(既に組み立ててあり、運んで、組み上げるだけ)し、実際、部屋の箱を大型クレーンで吊るし上げているところも見ています。当方の憶測は甘かったのでしょうか?また、Palconの中でもシェードというのは、既製品のようなもので、その分、価格は抑えられるものでしょうか?Palcon シェード2棟を連結と思っていたのですが?

Aベストアンサー

(1)”大成パルコン”は本来の純粋な「RC造」ではありません!

”プレキャストコンクリート版”を現場で
主に接着剤で「組み付ける工法」ですから

一体式(ラーメン工法)とは、元々の意味が違う工法なのです。

(2)「木造」と「RC造」のどちらが「安いのか?」
余程の贅沢をしない限りで“普通の住宅のレベル”であれば

確実に「木造」が安く建てられます。

1.「木造」:勿論“仕様”にもよりますが
坪当り40万円~70万円が基準です。
(数寄屋建築では、200万円でも建てられません!)

2.「RC造」:これも“仕様”で変わりますが
約100万円以上~と言うのが一般的です。

建築物の「価格」とは?
最終的には「構造体の違い」よりも、どの様な設備品を
採用するのか?  の要素の方がファクターとしては大きいのです。

「補足」があれば「追記」が可能です。


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