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こんにちは。
私は生来食いしん坊のせいか、美味しそうな料理がでてくる小説を読むと作者に好感を抱き、時には我流で料理を作ることもあります。
特にミステリー小説を読むと興味を引かれる料理がときどき登場し、最近では恩田 陸さんの「三月は深き紅の淵を」の第1章の鴨志田さんが作る料理が美味しそうなので作ってみました。
(キビナゴの柳川仕立て・菜の花のくるみあえ・いわしの竜田揚げ等)
そこでみなさんがこれぞ!と思われる美味しそうな料理がでてくる小説があれば教えていただけませんか?ジャンルは問いませんが、できればミステリー希望です。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (9件)

ミステリー 料理とくれば北森鴻がおすすめ。

短編連作です。
「花の下にて春死なむ」「桜宵」「蛍坂」「香菜里屋を知っていますか」
ビアバーが舞台。出てくる料理、出てくる料理全部食べたくなります。食材だけでも高級で、手も足もでません。
「メイン・ディッシュ」
劇団員のところに転がり込んだ居候の作る料理がこれまた美味しそう。こっちの料理は庶民的です。作れそうで挑戦はするのですが、なかなか、納得できる味にはなりません。
「屋上物語」
うどん一筋です。こしのある素うどん、うどんを味わううどんが食べたくなります。
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この回答へのお礼

北森鴻作品は「蓮丈那智」シリーズしか読んだことがなかったので、そんなに料理がでてくる作品があったとは知りませんでした。
それぞれの作品の料理に関して丁寧なコメントまでいただきありがとうございます。
>作れそうで挑戦はするのですが、なかなか、納得できる味にはなりません。
本当にそうですよね。私も挑戦するも、本当に美味しいの?と首をかしげることもしばしば。(単に私の料理の腕が悪いだけなのでしょうが)
この機会に北森作品を読破!しようと思います。

お礼日時:2008/01/08 22:51

こんばんは。



美味しそうな…というところで反応してしまいました(^^;
ジャンル違いどころか、小説でもないので、及びでないかもしれませんが
どうしてもお薦めしたくて書き込みしちゃいました。
見当違い、まったくの興味外でしたら、本当にすみません。

エッセイで東海林さだおさんの文春文庫『丸かじり』シリーズ!
これに勝るものはない、と私の中ではピカイチ、イチオシの本なのです。
高いものから安いものまで、よくぞこれだけたくさんの食材・料理を美味
しそうに、そして面白く、字数制限の中で起承転結なさるものだと思いま
す。面白いし、美味しそうです。古本屋さんとかにも売ってますので、良
かったら一度お手にとってご覧になって見て下さいね。

あと、飛田和緒さんのエッセイ類。
お料理本に近い位置付けになりますが、
『お料理絵日記』
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E6%96%99%E7%90 …
これもなかなかのお薦めです。こちらもエッセイになっちゃうので、お好き
ではないかもしれないのですが。
女性らしく、やさしい、柔らかい空気を持つ文章で、私はとても好きなの
で、もし良かったらと思い、お薦めさせて頂きました。
お気に入って頂けたら、2も出てます(^^;

小説ではありますが、ミステリには程遠いです。
『ごくらくちんみ』杉浦日向子
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%94%E3%81%8F%E3%82 …
これは超短篇集です。料理もお酒も美味しそうで、会話も活き活きしていて
素敵なお話集です。
もう2度と新刊が読めないなんて、本当に残念です…。

良かったら、本当に良かったら、ですが、ジャンル違いもご賞味頂ければ
嬉しく思います。
ご縁がなかったら、本当にごめんなさい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>ご縁がなかったら、本当にごめんなさい。
とんでもない!ご紹介してくださってありがとうございます。

東海林さだおさんの「丸かじりシリーズ」は私も大好きで、読むたび思わず笑ってしまいます。私は東海林さんの作品の中では「ショージ君の料理大好き!」(新潮社文庫)が一番好きで、読むたびニヤニヤしてしまうので公共の場では読めません(笑)

飛田和緒さんの「お料理絵日記」はすみません、ファンなので既に読んでおります。飛田さんの暮らしぶりに憧れるも現実はなかなか。飛田さんと作家の谷村志穂さんとの共著「お買い物日記」(集英社文庫)も大好きです。かなり前に出版された本ですがその買い物センスはさすが、と感心しきりです。

『ごくらくちんみ』杉浦日向子は未読ですので今度ぜひ読んでみたいと思います。ありがとうございました♪

お礼日時:2008/01/09 22:55

雁屋哲「究極の美味」



「美味しんぼ」の原作者が書いた、ミステリーというよりは、ホラーに近いかな?
主人公は「斉田桓一」 日本人で料理評論家 
主人公がその魅力に引き込まれる「易牙」 中国人で世界中のシェフがひれ伏す人物。

中国の歴史に詳しい方ならば、登場人物を見ただけで、なんとなく想像がつくかもしれません。
レシピや作り方はほとんどでてきませんが、美味しそうな料理も出てきますし、
美味しいかもしれないけど、ちょっとなぁ・・・という料理も出てきます。

この回答への補足

このスペースを借りてみなさまにお礼を・・・。
みなさまから貴重な情報をいただいたおかけで、自分が全く知らなかった面白そうな本に出会うことができ本当に嬉しいです。
お礼ポイントは本当はみなさまに均等に振り分けたいのですが・・・。
ご紹介いただいたお勧めの本は必ず読みたいと思います。
本当にありがとうございました。

補足日時:2008/01/09 22:19
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

「美味しんぼ」は読んでますが・・・原作者の書いたホラー小説があるとは全然知りませんでした!
>美味しいかもしれないけど、ちょっとなぁ・・・という料理も出てきます。
ってどんな料理でしょう!?気になるので読んでみますね。

お礼日時:2008/01/09 22:19

宮部みゆきさんの「初ものがたり」はどうでしょうか。


時代物で敬遠されがちですが(実際私もそうでした)、読んでみるとおもしろかったです。ミステリーというか捕物の要素もあります。連作短編集で「初物」を使った料理が登場します。おいしそうですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ご紹介いただいた本はだいぶ前に読んだことがありましたがそのときは特にでてくる料理を意識しなかったので今度久しぶりに読み返してみたいと思います。宮部みゆきさんもお料理が上手な方となにかの雑誌で読んだ記憶があります。勘違いかもしれませんが。

お礼日時:2008/01/09 12:43

最近読んだものでは、「タルト・タタンの夢」近藤史恵が、洒落ていておもしろかったです。


恋愛要素の強い事件物?みたいな感じでしょうか・・・。
短編集で、各話のなかにフランス料理が出てきます。
料理内容のイメージができると、より楽しく読めますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>料理内容のイメージができると、より楽しく読めますね。
本当にそうですよね。学生時代にタルト・タタンのすごく美味しいカフェによく通ったことを思い出し、なんだか本が身近に感じられました。
ご紹介いただきありがとうございました。

お礼日時:2008/01/09 12:40

こんばんは



ミステリーじゃないのですが
http://www.amazon.co.jp/%E6%95%A3%E6%AD%A9%E3%81 …
散歩の時何か食べたくなって
池波正太郎先生です

http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%A0%E6%B3%A2%E6%AD …
同じく・・

池波先生は食に貪欲な方なので書き方がとてもうまい・・・・
立ち読みで目を通してみませんか?
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この回答へのお礼

池波正太郎=鬼平犯科帳=中村吉右衛門です、私の頭の中では。
ちょうどドラマにはまっていまして、ときどき食事のシーンがあるのですがなんというか粋で本当に美味しそうですよね。
本の方は全く読んだことがなく、ちょうど祖母宅に単行本が山ほどあるので立ち読みではなく(笑)この機会に読んでみます。

お礼日時:2008/01/08 23:10

「ぶたぶたの食卓」矢崎存美著


http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%81 …

厳密にはミステリではないですが、動いて喋るぶたのぬいぐるみ(しかも子持ちのオジサン)が登場する事自体がミステリー(笑)。

この本では炒飯とアサリ料理が食べたくなるんですよ。
このぶたぶたシリーズの他の作品にもいろいろ食べ物が登場します。
そばとかアップルパイとか甘酢揚げナス定食とか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

レビューを読んで思わず笑ってしまいました!
「ぶたぶたさん」ってすごく気になる!しかもシリーズものなんですね。
ぜひ読んでみようと思います♪

お礼日時:2008/01/08 22:24

時代小説がお嫌いでなければ、


「卵のふわふわ」宇江佐 真理【著】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/406212484X.h …

ミステリーよくわかりませんが、こんな本もあるみたいですね。
「アガサ・クリスティーの晩餐会」
http://www.bk1.jp/product/2743182?partnerid=p-yu …
「料理で読むミステリー」
http://item.rakuten.co.jp/book/1519031/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

時代小説はめったに読まないのですが、レビューを拝見した様子では大変面白そうだったのでぜひ読んでみようかと思います。

「アガサ・クリスティーの晩餐会」は図書館で借りて読んだことがあります。クリスティーの確か「ポアロのクリスマス」だったと思うんですが、クリスマスプディングを切り分けるすてきなシーンがあって、しかも調理法が茹でるデザートってどんなの!?とプディングに憧れを抱いたこともありましたが、いざ食べてみるとがっかり(失礼!)した思い出があります。

「料理で読むミステリー」は以前から気にはなっていたけど読むのを忘れていた本なのでこの機会に読んでみようかと思います。

お礼日時:2008/01/08 22:21

少し趣向が違うかもしれませんが・・・・。



村上龍料理小説集
http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E9%BE …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
この作者の作品は「希望の国のエクソダス」や「コインロッカー・ベイビーズ」ぐらいしか読んだことがなかったのでこのような作品があるとは知りませんでした。テレビで拝見してても確かにおしゃれかつグルメな感じですね。こんど読んでみます。

お礼日時:2008/01/08 22:04

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Q美味しそうな料理が出てくる小説

話の端々に思わず食べたくなるような料理が
出てくる小説を教えて下さい。

・ディナーで殺人を(上・下)
・赤毛のアン
・大草原の小さな家シリーズ
・料理人
・黒後家蜘蛛の会シリーズ

辺りを読みました。
海外作家で、クリスティ・児童文学・エッセイ以外で
お願いします。

心当たりのある小説をご存知の方、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 小説に出てくる料理は、例え自分が実際は苦手なものであっても美味しそうに感じるのが不思議ですよね~(笑)。
 わたしもそんな料理を、小説で味わうのが大好きです♪

 ミュリエル・バルベリ『至福の味』(早川書房)
 ハリー・クレッシング『料理人』(早川書房)
 ピーター・エルブリング『毒味役』(早川書房)
 小鷹信光編『美食ミステリー傑作選』(河出書房新社)※収録作は、海外作品のみです。

 お菓子になってしまいますが…
 ジョアン・フルーク『チョコチップ・クッキーは見ていた』等、”お菓子探偵ハンナ”シリーズ(ソニーマガジンズ)
 
 ……など如何でしょう?

<番外>
 (『海外作家』という)条件からは外れてしまうので、番外として書かせていただきますが、北森鴻さんの『メインディッシュ』(集英社)、同じく北森さんの『花の下にて春死なむ』等”ビアバー・香菜里屋”シリーズ(講談社)、ヤングアダルト向ですが、香月日輪さんの『妖怪アパートの幽雅な日常 1~4』(講談社)、椹野道流さんの『にゃんこ亭のレシピ 1,2』(講談社)などにも美味しそうな料理が数々登場します。


 ※参考URLにはとりあえず『至福の味』を入れてみました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152083565/

 小説に出てくる料理は、例え自分が実際は苦手なものであっても美味しそうに感じるのが不思議ですよね~(笑)。
 わたしもそんな料理を、小説で味わうのが大好きです♪

 ミュリエル・バルベリ『至福の味』(早川書房)
 ハリー・クレッシング『料理人』(早川書房)
 ピーター・エルブリング『毒味役』(早川書房)
 小鷹信光編『美食ミステリー傑作選』(河出書房新社)※収録作は、海外作品のみです。

 お菓子になってしまいますが…
 ジョアン・フルーク『チョコチップ・クッキーは見ていた』...続きを読む

Q食べ物が出てくる小説

小説の中の日常で、食べ物が出てくる小説を探しています。

今までに読んで好きだったのは、この2冊です。
「メイン・ディッシュ」(北森鴻さん)
「ベーコン」(井上荒野さん)

どちらも小説の中に出てくる食べ物の描写が素敵で、
読んでいるだけで幸せになってきます。
このようなジャンルの小説をご存知の方がいらっしゃいましたら、
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。良かったら参考にして下さい。
●横森理香さんの「Eat & love」
連作短篇集で恋愛モノなんですが、料理が効果的に使われています。その料理がどれも美味しそうで、お蕎麦屋さんで昼ごはん食べたり、不器用な若い子が料理にチャレンジしたり、どれも恋愛と食がモチーフになっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30992421
●芦原すなおさん「ミミズクとオリーブ」と「嫁洗い池」
推理小説の連作短篇集ですが、料理が大きなモチーフになっています。解決するのは奥様なんですが、実際に現場に行ったりせず推理だけで解決します。推理小説ですがホンワリと家庭的な感じで、料理がすごく美味しそうです(特に香川県の郷土料理が色々出てきます)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30735985
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31116400
●角田光代さん「彼女のこんだて帖」
短編小説+料理の本です。サラッと読める本なんですが、優しい気持ちになったり切なくなったりと色々な話が詰まっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31766164
●椎名誠さん「モヤシ」
私小説ならぬ私モヤシ小説です(笑)。尿酸値が高くてこのままでは通風になるけど、ビールは止められない私(著者と思われる)がモヤシに目をつけて色々とチャレンジをします。電子レンジで失敗したり馬鹿馬鹿しいけど楽しい小説です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31684010

 ご希望の小説とは違いエッセイなんですが、下記もお勧めです。
●石毛直道「食べるお仕事」
和田誠さんの表紙に惹かれて読みました。「食」を仕事にする事で大変だった事や面白かったエピソードがユーモアたっぷりに綴られています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31078959
●佐川芳枝さん「寿司屋のかみさんうちあけ話」
お寿司が好きでお寿司屋さんと結婚して一緒に仕事をしている著者が綴るお寿司の値段、お客さんの話、出前や魚の旬など色々なエピソードです。読むと絶対お寿司が食べたくなります。「寿司屋のかみさん」シリーズで何冊か出ています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30453913
●東海林さだおさん「丸かじり」シリーズ
 食のエッセイといえばこの方です。描写や細かい事が本当に面白くて味も「おいしい」だけではない細かな描写力なのに、グルメぶってない所がロングセラーの秘密なのではと思います。どれから読んでも面白いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30757555

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。良かったら参考にして下さい。
●横森理香さんの「Eat & love」
連作短篇集で恋愛モノなんですが、料理が効果的に使われています。その料理がどれも美味しそうで、お蕎麦屋さんで昼ごはん食べたり、不器用な若い子が料理にチャレンジしたり、どれも恋愛と食がモチーフになっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30992421
●芦原すなおさん「ミミズクとオリーブ」と「嫁洗い池」
推理小説の連作短篇集ですが、料理が大きなモチーフになっています。解決するのは奥様なんですが、実際...続きを読む

Q「おいしそう」な文庫小説

食事シーンや料理の表現が「おいしそう!」と思わせるような小説を探しています。
できれば文庫で買えるものをお願いします。

もちろん、食事や料理がメインの小説でなくても大丈夫です。そういうシーンさえあれば……
ちなみに、私が今まで読んだ本で「おいしそう!」と思ったのは
「"文学少女"シリーズ」や「卵のふわふわ」です。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

『ぶたぶたの食卓』矢崎存美(やざきありみ)。
「ぶたぶた」と食べ物がからんだお話の短編集。
あさり料理と具が卵だけのシンプルな炒飯が涎ものです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%8D%93-%E7%9F%A2%E5%B4%8E-%E5%AD%98%E7%BE%8E/dp/4334739059

『ぶたぶたの休日』矢崎存美
「評判のいい定食屋」というお話で出てくる料理が美味しそうなんですよ。
甘酢揚げなす定食とか・・・。
今現在、小説自体の入手は難しそうですが(古書店にはあると思うけど)、電子書籍では手に入るようです。
http://www.papy.co.jp/act/books/1-103859/

どちらも動いて喋るぶたのぬいぐるみ「ぶたぶた」が料理を作ってます。
このシリーズは他の作品も、美味しそうな食べ物が登場しますよ。

Q菓子職人や菓子店がテーマの小説

菓子職人や菓子店がテーマの小説

菓子職人や菓子店の小説を探しています。洋菓子・和菓子どちらでも、またマンガでも構いませんのでお勧めのがありましたら教えて下さい!!

既読は下記の通りです。
(小説)
上田早夕里著「ラ・パティスリー」
ジョーン・ハリス著「ショコラ」

(マンガ)
よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」

西洋骨董洋菓子店はボーイズラブが含まれていたので読むのをやめてしまいました。
できれば、ボーイズラブ系は外して下さると有難いです。

宜しくお願い致します!!

Aベストアンサー

※小説(全部ミステリー物なので、ご希望に沿わないかもしれません)

☆「和菓子のアン」坂木司

☆「蜂蜜のデザート」拓未司

☆「タルト・タタンの夢」近藤史恵

☆ジョアン・フレークの作品で

「チョコチップ・クッキーは見ていた」 Chocolate Chip Cookie Murder (2000年)
「ストロベリー・ショートケーキが泣いている」 Strawberry Shortcake Murder (2001年)
「ブルーベリー・マフィンは復讐する」 Blueberry Muffin Murder (2002年)
「レモンメレンゲ・パイが隠している」 Lemon Meringue Pie Murder (2003年)
「ファッジ・カップケーキは怒っている」 Fudge cupcake murder (2004年)
「シュガークッキーが凍えている」 Sugar cookie murder (2004年)
「ピーチコブラーは嘘をつく」 Peach Cobbler Murder (2005年)
「チェリー・チーズケーキが演じている」 Cherry cheesecake murder (2006年)
「キーライム・パイはため息をつく」 Key lime pie murder (2007年)
「キャロット・ケーキがだましてる」 Carrot Cake Murder (2008年) 他

☆パティシエではなく料理名人の女性が主人公の作品ですが・・

リヴィア・J・ウォッシュバーンの

「桃のデザートには隠し味」 A Peach of a Murder (2006)
「かぼちゃケーキを切る前に」 Murder by the Slice (2007)
「クッキー交換会の隣人たち」 The Christmas Cookie Killer (2008) 他


※漫画

☆「福屋堂本舗」遊知やよみ(集英社文庫 全7巻)老舗和菓子屋の三姉妹の物語

※小説(全部ミステリー物なので、ご希望に沿わないかもしれません)

☆「和菓子のアン」坂木司

☆「蜂蜜のデザート」拓未司

☆「タルト・タタンの夢」近藤史恵

☆ジョアン・フレークの作品で

「チョコチップ・クッキーは見ていた」 Chocolate Chip Cookie Murder (2000年)
「ストロベリー・ショートケーキが泣いている」 Strawberry Shortcake Murder (2001年)
「ブルーベリー・マフィンは復讐する」 Blueberry Muffin Murder (2002年)
「レモンメレンゲ・パイが隠している」 Lemon Meringue Pie Murder (200...続きを読む

Q料理をテーマにした映画、小説でお奨めのものを教えてください。

料理をテーマにした映画や小説を教えてください。
なるべく調理の様子が描写されているものがいいですが、
美味しそうで作品が面白ければなんでもOKです!

例えば・・・
邦画ならかもめ食堂や南極料理人、ホノカアボーイ
洋画では幸せのレシピ、レミーのおいしいレストラン
ジュリー&ジュリアも公開を楽しみにしています。
小説だと食堂かたつむり 等々。
以上のようなかんじでお奨めありましたら是非教えてください!

Aベストアンサー

 邦画では、中谷美紀主演の「しあわせのかおり」が印象的でした。個人的に中華が好き、というのもありますが、とにかく登場する料理全てがおいしそうでした。
 洋画では、「リストランテの夜」が印象深かったです。レストランを経営する兄弟の物語です。ほろ苦い結末ですが、それもまたよし、と思わせてくれます。登場する料理はすべて高名なシェフの手によるもので、これまたおいしそうです。
 あと、「厨房で逢いましょう」にも一票。ただ、登場する料理にチョコレートやらオレンジソースやらがふんだんに使われていて、どんな味がするのか、少し不安を感じましたが。

Qバー、カフェ、小料理屋などが舞台の小説

バー、カフェ、小料理屋など、飲食店が舞台となっている小説はありませんか?
お酒が飲みたくなったり、料理を食べたくなったり、又は店主と話してみたくなる、そんな内容だとありがたいです。
ハードボイルドな感じでないものを御存じでしたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

■北森鴻さんの『香菜里屋』シリーズ
『香菜里屋』(かなりや)という名前のビアバーを舞台にしたミステリーのシリーズです。
『花の下にて春死なむ』『桜宵』『螢坂』『香菜里屋を知っていますか』の4冊が出ています。

■近藤史恵さんの「ビストロ・パ・マル」シリーズ
こちらは庶民的なフランス料理店「ビストロ・パ・マル」が舞台のミステリー。
『タルト・タタンの夢』『ヴァン・ショーをあなたに』の2冊があります。

ご参考になれば幸いです。

Q食事のシーンが多い小説

小説で、食事やお酒を飲むシーンが多いものを探しています。

村上春樹さんの作品は食事のシーンが多いので全作品持っていて
よく読んでいます。

ほかに食事やお酒の場が多い小説をご存知の方がいましたら
教えてください。パーティや料理のシーンが多いものでもいいです。

Aベストアンサー

村上龍の「料理小説集」には
食べるお話がいっぱいです。

おいしそう、そしておもしろい!

ぜひ、ご一読を。

Q食べてみたい! 童話や児童文学に出てくる食べ物

童話や児童文学に出てくる食べ物で「食べてみたい!」と思うものを教えてください。
できるだけ美味しそ~~~に表現してくださいね!

先日は漫画について同様の質問をしました。
後日、文学作品(児童文学以外)について質問をする予定です。

Aベストアンサー

 こんにちは。食い意地がはっているので、幼き頃より食べてみたいな~と思う物は沢山ありました^m^。
●ナルニア国物語「ライオンと魔女」
 エドマンドが白い魔女に誘惑されるプリン!絵ではなんかフワフワした物体が画かれていて、白黒の絵だけにメチャクチャ美味しそうでした。あれから○○年、実はあれがターキッシュディライトである事が判明!外国文化があまり入ってこなかった時代だったので、子どもには意味分からんだろうとプリンに訳したらしいです(゜o゜)。さすが英国のプリンは一味違うな~と思っていたのに!映画でみるとカラフルでベタベタした物体であまり食欲がそそられないです(^_^;)。やはり私の中ではプリンです。
http://britannia.cool.ne.jp/a_z/turkish_delight.html←御存知かもしれませんがターキッシュディライトです。映画ではもっと色がどぎつかったような・・・。
●「まほうのなべ」
絵本なんですが、「おなべよ煮えろ」で鍋の中からオートミールが沸いてきてグツグツと煮え始めます。ところが「おなべよお止め!」と言うまでどんどん増えるので、勝手に鍋を使ったお母さんが止め方を分からずに村中にオートミールをあふれさせる物語です。オートミールってなんだ??あの白い髪のオッサンの絵のついた箱しかイメージがなく、家でも作らなかったので、ずっと美味しそうだな~と思ってました。そしてまだ食べた事ないので、興味津々です^m^。http://www.oatmeal.jp/oatmeal_oats/index.html←この左上のオッサン
●グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」
 もちろんお菓子の家です!!クッキーやチョコレートやスポンジで作られた家なんて!!しかも絵はクッキーに砂糖がガッチリかかっていてよだれが垂れそうな感じでした!スポンジのベッドでかじりながら眠りたかったです^m^。
●ワイルダー作「大きな森の小さな家」
 ローラ物語の第一巻です。全体を通して何でも大工仕事で作ってしまうお父さんと、家事のスペシャリストのお母さんですので、美味しそうな描写があるのですが(とうもろこしのパンとかケーキとか)、特に!第一巻の豚の解体シーンは美味しそうでした、ソーセージを作って木のチップと一緒に燻製にしたりするのも良いですが、尻尾を暖炉で炙って食べるシーンは本当に羨ましかったです。ジュージューと垂れる脂!火傷しながら交代で食べるローラとメアリー、私も入れて!といいたくなります。
●ケストナー「ふたりのロッテ」
 ルイーゼとロッテという二人の双子が活躍するケストナーの代表作なんですが、その中でロッテが好きなオムレツ!が美味しそうでした。卵をタップリ使ってフワフワにしたオムレツ!交代したルイーゼが少々あきながら食べる所もまたこのオムレツってクドイんだろうな~って思って余計に食べたくなりました。
●「ちびくろサンボ」
 色々物議をかもし出したこの本は、わたしの子どもの頃には普通にありました。サンボって賢いな~と思ったり、その勇気に感動しました。しかもグルグル虎が回ったらバターになるというこの奇抜さ!バターを壺いっぱいにとって家に帰るとお母さんがホットケーキを焼いてくれて、またそれが金色に輝いてすっごく美味しそうです!我が家なんでマーガリンでお茶を濁されていたのに、あんなにバターを使えていいな~と思ってました。

 他にも北風のくれたテーブルかけの御馳走とか、マッチ売りの少女が見た幻想の御馳走(特に鳥の丸焼きや最高!)など美味しそうな描写は沢山あったと思います。
 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。食い意地がはっているので、幼き頃より食べてみたいな~と思う物は沢山ありました^m^。
●ナルニア国物語「ライオンと魔女」
 エドマンドが白い魔女に誘惑されるプリン!絵ではなんかフワフワした物体が画かれていて、白黒の絵だけにメチャクチャ美味しそうでした。あれから○○年、実はあれがターキッシュディライトである事が判明!外国文化があまり入ってこなかった時代だったので、子どもには意味分からんだろうとプリンに訳したらしいです(゜o゜)。さすが英国のプリンは一味違うな~と思ってい...続きを読む

Qあっま甘な恋愛小説探してます

あっま甘な恋愛小説探してます
投稿させて頂きます
当方恋愛成分が足りません…(苦笑)
もう、甘いだけで結構です
苦い恋愛とか要りません
前の恋愛を引きずらないよう訴えかける小説とか、良い結婚をするための本とかそんなの全くもって要りません
らぶらぶしてればそれで良いんです
ヒロインがどきどきわくわくしていたり、そんなのです
当方小説が凄く好きなのですが、小説は大人向けの為か苦かったり辛かったりそういう恋愛小説ばかりなように思います
あまりに少ない気がしてもう少女漫画に手を出しています
でもやっぱり小説が好きなんです
他の小説好きな女の方はどんな風にして恋愛成分を補給してるのでしょうか?(笑)
良くわからないので教えて頂けると幸いです
甘くて甘酸っぱい青春まっしぐらなような小説が読みたいです
出来るだけ、学生物が好ましいです
両想いなら尚良し、です
参考までに、例えば当方が好きなシーン等は…ヒロインが好きな男の子とバイトをしていて、帰る時にふとタイムカードを見やり、名前を重ねて見る事を思いつき実行、好きな男の子の苗字と自分の名前を口に出して呟き、一人はしゃいでみたり(かりん増血鬼より)、今後ずっと会えなくなるかも知れない苦難を解決して好きな男の子の方から突然手を重ねられたり(同じく)、接点の無い好きな男の子(片想い)と体育でバスケの時間、練習のペアになるべく行動し、その男の子とパスが出来たらゆっるゆるに顔を緩ませてでれでれ喜んだり(とらドラ!より)、怖がりながらも約束事を達成する為に夜一人で暗い森へ出向いたヒロインがある男性(好きな人)に見つかり、危ないから今度にしろと咎められ注意を受けるも約束事を達成する為に一人で進み、見かねた男性が突然一緒に行ってやると言って手を取りヒロインをどきどきさせたり(月のしっぽより)、意中の人にアプローチするも実らず、距離感を感じてしまい遠くにいるみたいと言って泣くヒロインに対し、私をここにいると言って抱きしめたり(同じく)…
そんなのが好きなんです
こういうの小説にありますでしょうか?
出来るだけファンタジーではなく普通の、現実世界のものがいいんですが
それと、ハッピーエンドであればあるほど良しです
誰も不幸にならず皆幸せ、という話であれば最高です

一応、補足として好きではないタイプも記載しておきます
作家では石田イラさんや橋本紡(?)さん等は好きではありません
石田さんは約束を1章よみ嫌悪を抱きましたし橋本さんはリバーズエンドや半月等で嫌悪感を覚えます
バッドエンドは大嫌いなので
人が死んだり等、論外です
最悪です
命が助かったり、助からないと思っていたのが勘違いだったりするなら良しですが
想っている人とずっと会えなくなるのも論外です
事故の後遺症などが残ったり等も無しです
後、ミステリーやサスペンスも嫌いです
人がぽんぽん死んでいくので
あ、それと勿論BL等は不可です
百合も無論

こんな所でしょうか…
当方、毎日小説を読みますので、一冊紹介して頂いてもあまり意味がないと思います
出来るだけ複数をまとめて(この作家が良い、この文庫が良い等)紹介して頂ければなぁと思います

注文が非常に多いですが、宜しければお教え下さい
以下まとめ

・甘い恋愛小説を求めています。甘ければ甘い程良い
・ハッピーエンドでなければ読む気が起こりません。ハッピーであればあるほど良し
・BL、百合は無理です
・ファンタジー等ではなく出来るだけ現実世界のものを求めています
・青春まっしぐらのような学生ものが好きです
・苦い恋、辛い恋は要りません。甘酸っぱいのはOK
・活字が好きなのでネット小説はご勘弁を(物凄く興味を引かれるのですが、残念(泣))
・ミステリー、サスペンスはご遠慮下さい;
・毎日小説を読むので、とにかく数を紹介して頂けるとありがたいです。文庫や作家など、まとめて頂ければ尚良し。
・数を紹介して下さるのであれば読んでないものでも結構です
・男性の見方と女性の見方は違うので出来れば回答時性別を記載して下さい。恐らく、男性の方で回答出来る方はいないと思いますが念のため…

ではよろしくお願い致します

あっま甘な恋愛小説探してます
投稿させて頂きます
当方恋愛成分が足りません…(苦笑)
もう、甘いだけで結構です
苦い恋愛とか要りません
前の恋愛を引きずらないよう訴えかける小説とか、良い結婚をするための本とかそんなの全くもって要りません
らぶらぶしてればそれで良いんです
ヒロインがどきどきわくわくしていたり、そんなのです
当方小説が凄く好きなのですが、小説は大人向けの為か苦かったり辛かったりそういう恋愛小説ばかりなように思います
あまりに少ない気がしてもう少女漫画に手を出しています
...続きを読む

Aベストアンサー

有川浩さんの作品は、ほぼ甘いと思います。e.g.図書館シリーズ、阪急電車、クジラの彼、ラブコメ今昔、三部作等など。

ステファニー・メイヤーの「トワイライト」なんてどうでしょうか?人間の女の子とヴァンパイアの男の子のお話で、今、映画化されてもいますが・・・。設定が現実的ではないので、ご希望に当てはまっていないとは思いますが、ただのオススメということで。お役に立てれば嬉しいです。

ちなみに女、10代後半です。


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