前々から国民年金に加入するよう役所から通知が来ていたのですが、国民年金については不安も多く、民間の生保の年金タイプの保険に加入してました。
しかし最近、年齢的なせいだと思うのですが、いきなり年金手帳が送られてきて、年金番号も勝手に登録されてしまいました。(32歳です)
去年結婚したんですが、私も働いているので、ダンナさんの厚生年金の扶養家族にはなれません。
そこで質問なんですが、
国民年金に加入していた人で、結婚後仕事をもたなかったら年金支払いをストップするものなのでしょうか?ダンナさんの厚生年金にかかわるということは、具体的にどういうことなんでしょうか?国民年金は最低25年支払うことと聞きましたが、25年以下の人でも、たとえ数年の人でも、年金はいくらかでるのですか?
普通、仕事をもたない主婦の人が、将来60過ぎてダンナさんをなくした場合、
保証とか、どうなるんでしょうか?

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A 回答 (4件)

 皆さんも言っているように、国民年金って20歳から60歳までの人は、必ず入らないといけないもののようです。


 国民年金にも3つの種類があって、一般的に国民年金と言われている、自営業者とか学生、仕事をしていない人が入る1号被保険者と、会社につとめていて厚生年金等に加入している人を指す2号被保険者、2号被保険者の扶養になっている人が入る3号被保険者と3つあり、すべて国民年金という枠でくくられています。このため、国民年金には国民全員が加入しないといけませんという言葉が成り立つのです。
 回答ですが、今まで国民年金を納めていて(1号被保険者が)結婚後仕事を持たない、ということは御主人の扶養になるということだと思うので、3号被保険者となります。もちろん3号被保険者になる手続きを役場でしないといけませんが、3号被保険者になると国民年金保険料を納めなくても、御主人の加入している年金組合(例えば厚生年金とか)が奥さんの分の保険料を納めてくれるので、自動的に奥さんは年金の保険料を払っていることになります。よく勘違いされるのは、御主人の給料から毎月その分ひかれているのでは、と思いがちですが、そんなことはないのです。ただ、奥さんの場合は扶養になれないようなので、3号被保険者にはなれず、保険料を自分で納める1号被保険者になってると思います。
 国民年金のメリットは老後の年金の他にも、病気や怪我で障害者となったとき、障害基礎年金を受けられることがあるようです。国民年金は25年以上ないと年金はもらえません。ただしこの25年には、厚生年金の期間とか、扶養である3号被保険者の期間も含むのです。
 将来御主人を亡くされた場合、御主人が厚生年金加入者であれば、遺族年金がきちんとでます。ただ、自営とかで御主人も1号被保険者であれば、遺族年金は18歳未満の子供がいないとでませんが、自営の場合は奥さんも1号被保険者なので、自分の年金でやりくりするということになると思います。
 以上手元にパンフレットがありましたので、参考にしました。
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この回答へのお礼

大変わかり易い説明ありがとうございました★
まさに私の知りたかったことだらけです!
パンフなど私も目を通してるはずなんですが、こんなにわかり易いのは初めてです。笑。かみくだいてくださってありがとうございました。

お礼日時:2001/02/07 00:00

詳しいことは判らないのですが、文面から判断してお答えします。


加入した覚えがないのに年金手帳が送られてきたというのは、おそらく結婚して旦那さんが厚生年金に加入しているため自動的に国民年金に加入したのだと思います。たぶんですが、結婚している女性が自分の職場で厚生年金に加入している場合以外、ほぼ確実にそのような手続きがとられると思います。(旦那さんが会社に結婚していることを隠していたら別ですが)
それから扶養家族の件ですが、これは税金の問題ではないでしょうか?
年金の問題とは別だと思います。
国民年金に加入している女性が結婚したらどうなるかとの質問ですが、
これは独自に保険料を払う必要がなくなるだけで脱退するわけではありません。
旦那さんの加入する厚生年金でしかっりケアされています。
年金の支払期間ですが25年以上払わないといけません。(確か継続して?)
これは旦那さんが払ってくれた期間も含まれますので安心してください。
数年しか払っていない人は例外をのぞいて年金は支給されないと思います。
例外とは結構なお年を召した方、傷害を持った方、加入者の遺族などですかね。
60すぎた奥さんが旦那さんを亡くした場合どうなるか。
おそらく遺族年金が出ますし、うまくいけばご自身の年金も出ます。
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この回答へのお礼

なるほど!年金手帳が送られてきたわけがわかりました。
ありがとうございました。
大変よくわかりました★

お礼日時:2001/02/06 23:56

いつもこの手の質問で疑問に思う事があるのですが、


社会保険費って全額所得控除になります。それで、年
金については特に破綻して1円も帰ってこなかったと
します、これって損なんでしょうか?もしも国民年金
払わなかったとします。その分は課税されて結局持っ
ていかれます。また、1円も戻らないというのは流石
にないでしょう、払わずに課税されて持っていかれる
のと、元本割れで戻ってくるの、どっちが多いかと考
えた時、私は払っておいた方がマシだと考えています。
払っておいた方がマシな上に、払わない人がいつも忘
れているのが国民年金には微々たる物かも知れません
が傷害年金や死亡見舞金の掛け捨て生命保険の機能も
持っています。普通の生命保険は所得控除は一定額ま
でなのに、全額控除というのは非常においしいと思っ
ています。

さらに駄目押し。
Fayeさんの回答にもありますが、年金加入は国民の義
務です。支払いを怠っている場合は差し押さえが可能
です。前例はありませんが理論的なお話になりますが、
もしも65歳まで年金の掛け金を払わずに通した場合、
もちろん年金は出ません。しかし、理論的にはそれま
での不払いの差し押さえが可能です。差し押さえで金
は持っていかれる、それまで払っていないので所得控
除の権利は取り戻せない、金はもらえないの最悪パタ
ーン、起こり得ないでしょうが、机上の空論としては
可能です。

といったところで、質問の回答とは違いますが、国民
年金を支払わない事のメリットを見出すのは困難です。

では残りは回答。
> 国民年金に加入していた人で、結婚後仕事をもたなかったら年金支払いをストップするものなのでしょうか?

配偶者が厚生年金などの加入している場合、第3号被保険者該当届出書で市町村宛に3号保険者の届け出をします。

> 25年以下の人でも、たとえ数年の人でも、年金はいくらかでるのですか?

確か出ません。

> 普通、仕事をもたない主婦の人が、将来60過ぎてダンナさんをなくした場合、保証とか、どうなるんでしょうか?

保証の意味が不明ですが、サラリーマン家庭の主婦は大抵3号保険者になっていますので、加入期間が足りていれば普通に国民年金は支給されます。

marimo_cx

参考URL:http://www.csweb.co.jp/nenkin/kokunen0401.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました★
「滞納者の財産を差し押さえる」と言っても、前例ないんですね。

ちょっと話しがそれますが、NHKの受信料にしても、払ってる人そうでない人っていますし、「義務」とあっても、よくわからないことが多すぎます。
私、すさんでるのかもしれないですが、ほんとに疑い深いんですよね、今回みなさんに教えていただいた通り、やはり国民年金には加入しようと思いましたが、
将来思いっきり国に裏切られるんだろうな・・。なんて、うつうつとしてしまいました。笑。

お礼日時:2001/02/06 23:51

何か勘違いしてませんか?


国民年金と生保の保険とは全く違うものですよ?
国民年金は「任意加入」ではなく、「国民の義務」です。
税金みたいなものですよ。
不安も何も、私たちの年齢(私は23歳)では払った分が将来的に全額戻ってこないとかいってますが、仕方ないことなんです。新生児が減って、長寿社会になってきているんですから。
年間所得が103万円を超えるならダンナの扶養にはなれません。あなたの職場では厚生年金(健康保険、雇用保険など)の制度がないようですので、国民年金を払う義務が有ります。
健康保険も「国保」ですよね?
それと同じです。
払わなければ将来一銭ももらえません。
結婚後仕事を持たなかったらダンナの扶養になるわけで、旦那さんの給料から厚生年金が支払われます。
ので、国民年金は払わなくても同じ事です。
わかりにくい説明ですみません。
ちなみに将来60過ぎて配偶者を亡くした場合、一人暮らしになるのか、子供(夫婦?)と同居するのかによって年金額は変わってくると思いますが、詳しい額とかは分かりません。
どなたか専門家の方の補足をお願いします。
なお、何か間違っていたら訂正してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました★
国民年金は確かに任意ではないんですね、役所から送られてくるパンフにも、「義務」と書いてありますしね、しかし、私の周りには加入者少ないんです。
そこらへん、具体的な罰則がないからだと思うんですが、国がそれをしないのには、なにか理由があるんでしょうかね・・・。?
新生児が減って、長寿社会になって、年金問題って必ずもっと大変なことになるとは思うんですが、それを思うと余計、加入に不安を覚えます。
やはり多くの人が、どうなってもしかたがないとお考えなんでしょうか?みなさん優し過ぎます。
でも・・・・。やはり私も加入することにしました。

お礼日時:2001/02/06 23:39

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一定の障害のある65歳以上の方」が対象になります。
ただし昭和7年9月30日以前のお生まれの方は、70歳から74歳までの方も対象になります。
(平成14年10月1日に制度改正があったため、ややこしいのです。)

70歳以上で老人保健医療対象外の方は、前期高齢者という区分になります。
健康保険に加入している昭和7年10月1日以降にお生まれの70歳以上75歳未満の方が
対象となります。ただし、既に老人保健医療制度の対象になっている方は除きます。
(一定の障害がある満65歳以上)

老人保健の対象となっても健康保険は加入しなくてはなりません。
老人保健の場合は本人負担分(1割または2割)を除いて全て老人保健の負担になりますが、
その老人保健制度の財源(老人医療費)は、3:7の割合で公費(税金)と保険者(健康保険)
が負担しています。

前期高齢者の場合は、引き続き健康保険法が適用されます。
高齢受給者証と健康保険証を窓口で提示して一部負担金(1割または2割)を支払います。

お子様と同居の場合の加入保険に関しては、選択の余地があります。
家族と同居していても、高齢者を単体世帯にする(世帯分離)ケースも増えているようです。
税金や保険料の算出など様々な要因があると思いますが、介護保険が世帯単位で負担能力を判断
するため、というのも大きい様です。
(世帯分離によって世帯収入額が減り、負担額が下がるため。)

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将来厚生年金と国民年金のもらえる支給額というのは、同じ年数払ってもだいぶ違うのでしょうか?

うちの父は厚生年金をはらい終わり、月々年金16万円ぐらいもらってるようです。
ばぁちゃんは国民年金で月々6万円ぐらいもらってるようです。

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会社に就職するとしたら、厚生年金があるところの方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

もらう金額の差は、払っている金額が違うからです。

厚生年金は給料に連動して金額が決まり、さらに同じ金額を会社がプラスして払っています。給料の多い人は、たくさん払い、もらうのも多くなります。

国民年金は全員一律の払いで、もらうのも同じになります。

どちらがいいとはいいきれませんが、単純にもらう金額のみでしたら、厚生年金の方が多いです。

払う金額ともらう金額の比率で比較しないと正確ではないですね。

今、国会でさわがれている、消えた年金問題は、誰がいくら払ったかが、正確にきろくされていなかった為、払ったのにもらっていない人がいるし、社会保険庁の人達が過去真面目に仕事をせず、いいかげんな仕事をしてきたのに、高級な給料をもらってきた、ということです。


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