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ゆりかもめとうみねこの違いについて教えてください。
また、写真などが見られるサイトがあれば教えて下さい。

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A 回答 (2件)

 ユリカモメは小型のカモメで、飛んでいると体は全身が白っぽく見えます。

止まっているときに見れば、嘴と足の朱赤色がよく目立ち、冬羽ならば目の後ろに黒い斑点があります。冬鳥なので、夏場に観ることはありませんが、渡りの前には夏羽の個体もいて、それは顔が全体に黒くなります。
 ウミネコは中型のカモメで、飛んでいるときには背中の濃い灰色が目立つのと、尾の先に黒帯が入るのでわかります。(黒帯が入るカモメはウミネコだけ。)止まっていると、嘴と足は黄色で、嘴には黒と赤の模様が見えます。ウミネコは日本でも繁殖しているので、繁殖地の近くならば一年中観れます。

参考URL:http://www.naruto-u.ac.jp/kankyou/tokusima/bird/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。私の撮った写真がゆりかもめとわかりました

お礼日時:2001/02/05 16:29

この参考URLでは、カモメの種類の説明と写真が載っています。



それによるとウミネコは、
全長約46cm、翼開長約120cm。背、肩、翼の上面は青灰黒色。翼の先端にわずかに白い斑点があるものもいる。尾は白いが先端近くに黒い帯がある。その他の部分は白い。嘴は黄色で、先端に赤と黒の斑がある。足は黄色だが緑がかった個体もある。冬羽では、頭部に褐色の斑があるが、大部分の個体は白い。目の縁は赤い。
大きさでは、カモメと同大であるが、体色が違い、黒と白のはっきり見える鳥で、嘴の先端に独特の赤と黒の斑があり、尾羽の先の黒い帯は、成鳥では本種だけである。中型のカモメの仲間で成鳥まで3年かかるといわれている。

ユリカモメは、
全長約40cm、翼開長約93cm。体と尾は白色、冬羽では、目の後方に黒斑が出る。体の上面は青灰色、翼の先端は黒く前縁は真っ白に輝く。足と嘴は成鳥では暗赤褐色となる。夏羽では、足、嘴とも黒味が強く、頭部は、濃いチョコレート色になる。
小型で白さが目立つ。特に翼の前縁が際だって輝く。夏は頭が黒く見える。足と嘴が赤い。カモメの仲間では珍しく水面近くの小魚をジャンプするように頭を突っ込んで捕食することもある。
古くから「都鳥」と呼ばれ、東京都の鳥に指定されている。日本名「ミヤコドリ」と混同されるが、まったく別種である。「ユリカモメ」の名は、「入り江カモメ」の転化との説もある。

となっております。

参考URL:http://www.net-ibaraki.ne.jp/hasaki/kamome/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。私の撮った写真がゆりかもめとわかりました。

お礼日時:2001/02/05 16:25

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