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松下電器がパナソニックに名前を統一しましたが言われている事は分かるのですがいまいちピンとこないのですが

1・統一する事で何が変わるのですか?
2・統一するのは大変だったみたいですが何が大変だったのですか?
3・統一するのにお金が300億円かかったそうですが何でそんなにかかるのですか?
4・統一した事で会社と顧客には何かメリットがありますか?

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A 回答 (6件)

 会見で社長さんが、「今までは社員全員の努力がパナソニック、


ナショナル、松下電器の3つにわかれてそれぞれ別々に表現しなければ
ならなかったが、これからはパナソニックひとつに集中できる。」
というようなことを言っていました。これは分かりやすいと思います。
 私たちにとっては知らない人はいない、と思えるくらいの大企業
ですが、世界の企業としての知名度は、トヨタやソニーなどと比べて
10ランク以上低く、韓国のサムスンなどにははるかに差をつけられている
そうです。「日本では松下とナショナル、海外ではパナソニック」と
分かれていたものが「世界のどこに行ってもパナソニック」と統一し
集中することが、グローバル展開だとか、企業価値の向上につながると
判断した、ということではないでしょうか。「国内ではこのマークで
この色、外国では別のマークで別の色」よりも「世界のどこでもこの
マークでこの色なら、、、コカコーラ、ヴィトン、マイクロソフト、、」
とはっきりしている方が訴求力が強いということでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます、良く分かりました。

お礼日時:2008/01/13 00:35

今回の松下電器と同じような状況・考え方のもとに社名を変更した例としてはちょっと古いところだとケンウッド・・・旧社名は「トリオ」といい、「ケンウッド」は当初、輸出向けのオーディオ機器のブランド名、最近ですとニコン・・・旧社名は「日本光学工業」、Nikonは世界中知らない人はいないカメラのブランドです、といった例が有名です。


つまり1から(あるいはゼロから)立ち上げて育て上げたブランドが市場に浸透していったら、会社名よりも、ブランド名を前面に出していったほうがなにかと都合がいいということです。
名刺をわたした際に「社名=ブランド名」だったら海外でのビジネスもスムーズに話がすすむし、海外の消費者も情報をネットで得たいとなったら、検索も簡単になります。
やや極論に聞こえるかもしれませんが、海外のビジネス相手や、国内もふくめた一般の消費者にとっては「パナソニック」をつくっている会社が「松下電器」という名前である必要はないということです。だから比較的会社の規模が小さい「ケンウッド」「ニコン」は社名を変えてしまった、規模の大きい松下電器も(その分お金もかかる)やっと重い腰をあげたということです。
自動車業界も似たようなことを考えています。たとえばプレミアム・ブランドといわれるメルセデスベンツ、BMWは展開する車種をメルセデスベンツならS,C,Aなどのアルファベット、BMWですと7,5,3などの数字で表記することで、ブランドとしてのメーカー名を極力露出し、個々に車種名をつけた場合のイメージの拡散を防いでいます。つまり(一例ですが)「トヨタ」の「カローラ」というよりも、ブランド名としてのメーカー名がより目立つということです。ご参考まで。では。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/13 22:57

名前が3っつ有るとそれぞれの物を看板から何から3っつづつ作る事に成るとお金掛かりますよね大量生産出来ないし


他にもダブルブランドは有りますよ 統一したら良いのにって思いますけどなかなか上手い具合に行かないようですね 
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この回答へのお礼

確かにそれはありますね、回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/13 16:56

1・統一する事で何が変わるのですか?


海外、特にこれから発展する中国、インドなどでシェアをとっていくためにブランドを統一していく必要がある。新興国ではPanasonicはブランドイメージ大。そもそも、昭和30年代にアメリカ進出時、Nationalが商標の関係でアメリカでは使用できなかったため、Panasonicを立ち上げたそうです。
それと、「MATHUSHITA」は海外の人にとって発音しづらいそうです。

2・統一するのは大変だったみたいですが何が大変だったのですか?
80年代、入院中の松下幸之助氏に、ある役員がPanasonicへのブランド統合を持ちかけたが、幸之助氏は無言で肩を震わせた。それ以降この話(社名、ブランド変更)は社内でタブーになってきた。
今がやっと機が熟したということでしょうか。

3・統一するのにお金が300億円かかったそうですが何でそんなにかかるのですか?
300億は試算だそうです。ブランド変更に伴う街のナショナルショップの看板の変更から何から何まで、規模の大きい会社ほど費用がかかるでしょう。
企業のCI変更は巨大なお金の動くプロジェクトなのです。

4・統一した事で会社と顧客には何かメリットがありますか?
海外にグローバル展開することによって企業価値が高まるのでは。

以上、テレビからの受け売りですが・・。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

海外にグローバル展開することによって企業価値が高まるのでは。
もう少し分かりやすく回答お願いします。

補足日時:2008/01/12 22:30
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↓のページが、1~4の全てに対して参考になると思います。


http://www.eggplant.co.jp/columbus/2005_0079.html

同社は、2005年にブランド統一を試みましたが思ったほどの成果が無かったようです。
加えて、海外市場では社名と主要ブランドが統一されているケースが一般的なので、それを徹底させる意味で、社名変更を決断したというのが理由になると思われます。

社名変更における最大のメリットは、社内においては結束力の向上、顧客に対しては分かり易さという事になるでしょうか。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

リンクでの説明が難しいので分かりやすく回答お願いします。

補足日時:2008/01/12 21:26
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1.グローバル企業としての訴求がしやすくなったということです。


外国では既にパナソニックで統一しています。
2.創業者の松下幸之助が入院していた時にそういう話をしたら、彼の顔色がサッと変わったということから、それ以降は社内での社名変更話はタブーと言われていました。
そのタブーを払拭するのが大変だったのではないでしょうか。
3.松下電器産業と書いてあるものが一切使えなくなりますから。
看板から名刺から製品の取り扱い説明書から全てを、パナソニックの名称に変える必要があります。
そのための人的・物的コストが膨大にかかったということです。
4.統一したコーポレートカラーでイメージ訴求がしやすくなることです。顧客が受けるメリットは特にはないのではないでしょうか。
強いて言えば、松下よりもハイカラなイメージで見られるということ位?。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

グローバル企業としての訴求がしやすくなったということです。
少し分かりやすく回答お願いします。

補足日時:2008/01/12 21:24
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