『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

小説を読みたいです。
いままであまり沢山本を読んでいないので自分に合う分野はよく分かりませんが、条件をしては
文庫ででている
文体は軽め
シリーズもの
心に響くもの(できればでいいです)
現実的(こちらもできれば)
です。
学園、恋愛、むずかしすぎるもの以外がいいです

分野でも作家でも小説でもいいのでおすすめ教えてください

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A 回答 (5件)

 こんにちは。

推理小説が多くなりますが良かったら参考にして下さい。
 雨宮早希「EM(エンバーミング)シリーズ」
 死体の防腐処置を行う事をEMといいますが、主人公の村上美弥子はそのスペシャリストという設定です。遺体の修復を行いながら事件の糸口を見つけていき物語りが展開していきます。雨宮さんは松田美智子という名前で事件の謎を追うノンフィクションライターとしても活躍されていますので、現代の事件などをうまく取り入れていると思います。一応4巻まで出ていて、1巻は幻冬舎文庫になっていますが、残りの巻もノベルズサイズ?(新書の大きさの本です。他に言い方があるかもしれません)ですので手に取りやすいと思います。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%B1%AB%B5%DC%C …
 乃南アサさんの「音道貴子シリーズ」
 第1巻にあたる「凍える牙」は直木賞受賞作です。大型バイクに乗る女性警察官という設定が何となくカッコいいだけのような感じに思えますが、男性刑事の嫌がらせやねたみ、男尊女卑っぽい考えに孤軍奮闘したり、休日の過ごし方や近所の人の見る目など、フワフワした話になっていないと思います。最新刊以外は文庫化されています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30626684
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30844536
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31199316
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31473102
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31772004
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31762929
 北村薫さんの落語家円紫師匠のシリーズもお勧めです。推理小説というより、謎解きを楽しむ主人公の女子大生と落語家の師匠とのやり取りが暖かく優しい感じです。私は2作目までしか読んでいませんが、シリーズは続いています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18984069
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19705143
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19885681
 文体が軽めというだけを取れば奥田英朗さんの「伊良部医師シリーズ」も面白くてお勧めです。ただし現実感はありません。ファンタジーやSFではないですけど、こんな医者がいたら嫌です。2作目の「空中ブランコ」は直木賞受賞作です。シリーズですがどの巻から読んでも楽しめます。4作目まで出ていますが、文庫化は2作目までです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31667444
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31997138
 推理小説ではないですが、時代物です。北原亜以子さんの「深川澪通木戸番小屋シリーズ」は木戸番小屋を勤める夫婦(ちょっと訳あり)と2人を取り巻く人達の人情小説です。時代物だからという難しい背景や歴史認識は全く必要なく、2人の温かさや市井に生きる人達の思いに優しくなれる話です。文庫化されてます。
http://lounge.cafe.coocan.jp/novels/japan-ka/aik …
 
 長文失礼しましたm(__)m。良かったら読んでみて下さい。
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この回答へのお礼

沢山の紹介ありがとうございます。
どれもよさそうなのですごく参考になりました。

お礼日時:2008/02/02 21:16

私は21歳男です。

もし質問者さんが若い世代であれば石田衣良の「池袋ウェストゲートパーク」なんかは楽しめると思います。数年前に長瀬智也主演でドラマ化されたので、もしかしたら知っているかもしれません。
池袋に住む果物屋の店番兼トラブルシューターのマコトが様々な事件に巻き込まれていくといった話です。
文体は軽めで若い世代には関係の深いテーマで語られるので非常に読みやすいと思います。逆に言えば、ある程度年配の方が読むと良くわからない小説ともいえるかもしれません。
その他の石田衣良の小説も全体的に軽快な文体ですのでお勧めです。文体が軽快と言う点では、最近では伊坂幸太郎(「陽気なギャングが地球を回す」等)も面白いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も若いので読みたいと思います。

お礼日時:2008/02/02 21:14

池波正太郎さんの「剣客商売」「鬼平犯科帳」は如何でしょうか。


江戸時代の話ですが何度読んでも飽きませんし、平易な文章で読み易いですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
よさそうですね読んでみます。

お礼日時:2008/02/02 21:11

東野圭吾さんの推理小説で「加賀刑事」が登場する作品があります。


特にシリーズと銘打たれてはいませんが、加賀刑事ファンも多いようです。
例えば、刑事になる前の「卒業」のほか、「眠りの森」「悪意」が講談社文庫で読めます。
本格派推理小説ですので、文体はちょっと重いかもしれませんが、
女性の私には「眠りの森」が読みやすかったです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ぜひ読んでみたいと思います。

お礼日時:2008/02/02 21:09

学園ものでなく恋愛メインでないものという解釈でいいんでしょうか?


ほとんどが推理物かホラー物かドタバタコメディのような気もしますが...

赤川次郎「吸血鬼シリーズ」集英社コバルト文庫 現24巻
吸血鬼一家のエリカと父が騒動を起こしたり解決したりする話
ほぼ毎年1冊刊行

笹岡祐一「星のパイロット」朝日ソノラマ文庫 全6巻
宇宙飛行士を目指す少女が民間航空宇宙会社に就職する話
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この回答へのお礼

ありがとうございます
参考になりました。

お礼日時:2008/02/02 21:08

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